久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1954/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○説明員(久宗高君) 具体的な、村から、下からずつと積上げたものは勿論できないわけでございます。大体平均的にこの程度を選ぶだろうといつたような推定によりまして、全国の客観的な数字を推定いたしましたものをここに掲げておるわけであります。これ以上の作業は実は実施しませんと出ないわけでありますので、ただこれでいろいろなケースをもつと詳細に当つてみるという作業だけしかできないわけであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○久宗説明員 ただいまの御質問でございますが、現在の制度の立て方といたしましては、やはり農家の方が農業災害にみずから対処いたしますのにつきまして、国が援助するという形で組立てができているわけでございます。ただ実際にこの制度につきまして、農家の負担と国の負担を考えてみますと、国の負担の部分が非常に大きなウエートを占めておりますので、しばしばこれが農家から補助金的に考えられ、そういつた考え方で農家が対処するといつたような面も出て来るわけでご…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○久宗説明員 実際やつておりますことと個々の農家の方が主観的に考えておられますことは若干食違いがあると思いますのでむずかしいのでございますが、制度の立て方といたしては、先ほども申しましように、過去の被害の統計に基きまして、できるだけ個別に料率を決定しているわけでございます。ただ、これは本来申しますと、個々の農家の一筆ごとの被害を基礎に置きまして料率を割振らなければならぬのでありますが、行政的にとてもそこまでできませんので、実際には村単位…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○久宗説明員 実は先ほどのお尋ねを私取違えまして、お答えがまずかつたのでありますが、先ほどの御質問が、農家が現在の制度を消化しているかどうかということであれば、これはまさに消化していないとお答えするほかないのでございます。普及宣伝の点も非常に足りませんし、運営も必ずしも当を得ておらない面がございまして、個個の農家がこの制度を理解しているという点におきましては非常に欠ける点かございますので、それを直そうと考えております。 それからただいま…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○久宗説明員 御指摘のような問題がございまして、一昨年あたりからこの問題は非常に大きく取上げられましたわけでございます。予算の金額もちようどそのころから百億を越えるというようなことになりました。やはり昨年の夏から両院で小委員会をお設けになりまして、農業災害補償制度の根本的な改正ということで御検討しておられまして、その結論も大体出かかつておりますので、それと関連いたしまして改正を考えたいと思つておるわけであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○久宗説明員 ただいま御指摘を受けました監査の問題でありますが、これは中央地方を通じまして非常に十分でなかつたわけでございます。そこで実は条例の検査の規定は国会の方で議員提案で二十七年度に初めて入れていただいたわけでございまして、それと関連いたしまして予算的なあるいは人的な裏づけを強化していただいたわけであります。最近になりましてそういう体制のもとに監査を厳重に励行しておるわけでありますが、過去におきましてはやや監査の内容が十分でござい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○久宗説明員 こまかい数字を記憶しておりませんので、ちよつと申し上げかねます。
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号
○久宗説明員 ただいま問題点の中でも若干申し上げた問題でございますが、いろいろ前提ではつきりのみ込めない問題がございまして、むずかしい計数が実は整理できないのでございます。この前申し上げました二・八倍くらいになるのじやないかという問題も、ここにお書きになつておることをそのままとりまして、ごく概算したものでございまして、厳密なものではございません。従いましてさらにさつきの七割の考え方でございますとか、あるいは三割未満の問題でございますとか…
第19回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号
○久宗説明員 さようでございます。さらにこまかい計算をしております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○久宗説明員 農業共済基金に対します農家負担の問題につきましては、当初法律に五年以内と書いてあつたわけでございますが、これが落ちまして、結果におきましては七年間に分割して払うことになつたわけでございます。初年度の分は年度が大分経過しておりましたので、大分少額であつたわけでございますが、八千五百万円程度のものが初年度に入りまして、第二年度からその後の分を六年間で平均いたしましたもので入つておりまして、お手元に差上げました数字に載つておると…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 二十八年度におきまして、春以来非常な災害が相次ぎましたので、相当多額な不足金が特別会計に出たわけでありますが、先ず資料のほうから御説明いたします。お手許に二つ資料が差上げてございまして、一つが過去の実績でございますが、農業災害補償制度における農作物蚕繭の政府再保険収支状況調というのが横書の書類で差上げてございます。これが制度実施以来、二十二年以来の数字の概要でございますが、これで御覧になつてもおわかりになりますよう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 損害評価を如何にするかという点が農業災害補償制度の一番弱点でございまして、この点がまだ本当に申しますと、実は非常に欠陥があるわけでございます。従来とつております方法は、御承知の通りこの制度は農家の一筆ごとに引受けが行われまして、共済保険再保険という形で、その一筆ごとの再保険まで直接繋つて来るような形になつておるわけであります。そこで損害評価の方法といたしましては、末端の組合に損害評価委員という者がおりまして、これが…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 早期支払の問題が起りました場合に、相当金額として大きいので、農林省といたしましても、ただ従来の査定方法が非常にむずかしいので、外部のほうから御理解を非常に得られないという点もございますので、むしろその内容を詳細にタツチして頂く必要を感じたのであります。又財務当局といたしましても、恐らく非常に金額が大きいので、どういうような形でそれが査定されたものか、ただ結果だけお聞きになるのでは困るという問題もございまして、両者相…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 新聞紙上で御存じだと思うのでありますが、現在農業共済団体につきましては、連合会と支部と単位組合に分れるわけでございますが、連合会、支部につきましては一応全額、それから単位組合につきましては、その所要経費の三分の二を補助するという形をとつておつたわけでございます。勿論実際にかかつております費用から見ますと、全額になつておらない、もつと非常にデイスカウントされたものになるわけでありますが、一番今度の予算で問題になりまし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 職員の整理は必要といたしません。と申しますのは、人件費のほかに事務費に若干の補助費を頂いておるわけでございます。その総額で以て三分の二の人件費をはじきまして、他の所要経費をそのまま見て行つた場合に若干内輪になる、もとの計算より……。そういうことでございますので、これを実際に流して参ります場合には、個々の組合の実態に即した交付方法をとりますので、現実に人の整理という問題は二十九年度においては起りませんし、又そのような…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○久宗説明員 お手元に「昭和二十八年度農業勘定再保険金支払財源不足に伴う借入金措置に対する利子補給金算出の基礎」という刷りものを差上げてございますので、これに従いまして御説明を申し上げます。 前国会におきまして特別会計関係につきましての不足金を予定いたしまして、一般会計から八十五億の繰入れを出していただいたわけでございますが、当時出ておりました資材とその後の見通しが若干かわつて参つておりますのと、それに伴う具体的の融資措置の問題がござい…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○久宗説明員 水稲だけの数字を申し上げますと、支払い共済金が約三百億と予定されます。それから支払保険金が二百六十九億、それから先ほどの順で申し上げますと連合会の支払い負担になつております分が四十六億でございます。従つて政府の再保険金の支払いは二百二十三億程度になろうかと思います。これに対しまして、水稲関係の手持ちが約四七九億でございますので、その間の過不足は百七十四億程度になろうと考えております。 それからお尋ねのありました損害評価の問…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○久宗説明員 ただいまお示しいたしました推定数字につきましては、作報数字から直接には出ないのでございます。あくまでやはり連合会からの報告をしていただきましたものを基礎にいたしませんと、作報数字をこれに組み入れることができませんので、基本的には団体の方から、大体この程度の見込みだというものを出していただきましたものを一応基礎にいたしまして、さらに私どもの課員が各県ごとに今度は詳細に相当おまわりしておりますので、その見ましたものを基礎にいた…
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○久宗説明員 ただいま足立委員からの御意見の通り私ども考えておるわけでございまして、特に、十分ではございませんが、各県に郡別に基準組合といつたような制度もあります。また非常に御無理とは思いながら、作況調査を個々の町村にもお願いしておりますので、そういつた資料も十分生かして検討いたしたいと考えております。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○久宗説明員 従来でございますと、十二月の末に出ます推定実收高、あれを主として使つておつたわけでございますが、それをそのまま使うという形をとりますと、東日本の方につきまして早期支払いということが非常に困難になりますから、現在利用し得る一番最近のものという形になりますので、基礎としては予想收穫高のものが出て参るわけであります。ただ、同時に実收高の基礎になるような調査も一応進行しておりますので、そういうものも拝見しながら、最終的な判断をいた…