中須勇雄
会議録に記録された「中須勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(中須勇雄君) 私、先ほどお答え申し上げましたように、内水面漁業と海面漁業では若干性格が異なっておりまして、確かに海の方の組合では、漁業を営むあるいは漁業に従事するということが基本的要件になっておりますが、内水面漁協に関しましては、先ほどもお答えしたとおり、河川において水産動植物の採捕もしくは養殖をする日数が一定日数以上の者ということでございまして、いわゆる遊漁者を含めて組合員資格があり得ると、そこが異なっておるわけでござい…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(中須勇雄君) 初めに、境港漁港についてでございますが、ただいま御指摘のとおり、日本海沿岸における有数の漁港でございます。今回の地震によりまして大変大きな被害を受けました。とりあえず応急工事等を行うことによりまして通常の水揚げが滞りなく行われるようにというふうな対応を行いまして、御承知のとおり、おおむね十月中、下旬以降は従来どおりの水揚げが行える体制になっております。ただ、岸壁等大変大きな被害を受けておりまして、御指摘のとお…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中須政府参考人 第一点目のお尋ねでございますが、今、青森県で、例が出されましたように、沿岸漁業と沖合漁業との間で漁場の利用あるいは資源の利用に関してトラブルが発生する、全国でも間々あるわけでございます。 こういった場合には、私ども、もちろんその紛争の内容なり形態ということに応じてではありますが、都道府県と協力いたしまして、両当事者間の話し合いによる解決が図られるよう、国みずからも関係者に対して指導、あっせん等に努める、こういうラインを…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(中須勇雄君) ただいま御指摘がございました魚介類を含む食品あるいは大気等から私どもが一日に摂取するダイオキシン類、これは御承知のとおり耐容一日摂取量、TDIと言われておりますが、あの範囲内に現在あるということで、現在の平均的な食生活においてはダイオキシン類の摂取ということが直ちに健康に悪影響を及ぼすことはない、こういうことが現状でございます。しかし、ダイオキシン類の摂取による健康への悪影響への不安の払拭あるいはいずれにして…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中須政府参考人 今回の鳥取県西部地震によりまして、特に境港漁港、大変大きな被害を受けました。主力岸壁あるいは卸売市場等が損傷を受けまして、数字的には、十一日までの合計で上がってきた数字で十五億円の被害というふうに聞いております。 損傷を受けて使用不可能になった主力岸壁につきましては、応急工事を実施いたしまして、十一日から一部使用可能になりました。それから、隣の商港の岸壁も、漁船が一時的に利用できる、こういうような道も確保されました。こ…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中須政府参考人 一つは、今回大変大きな被害を境港漁港は受けたわけでございますが、関係者の努力によりまして、いろいろな応急工事を行うことによりまして、あるいは一部の船はほかの漁港に水揚げをする、そういうことも含めた対応が行われております。先ほどもほかの委員にお答えを申し上げましたけれども、沖底漁船あるいはイカ釣り漁船はほぼ平常どおり、それからまき網といわゆるベニズワイガニにつきましても、昨日現在で、それぞれ十五隻、三隻の水揚げが行われて…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府参考人(中須勇雄君) ただいま御指摘のとおり、今回の鳥取県西部地震によりまして、鳥取県、島根県下の漁港あるいは市場施設等被害が発生しております。特に境港漁港、ここでは主力岸壁が損傷を受けまして、県からの報告ですと約半分が使用不能になっていると、こういうことでございます。まき網も三日間ばかり操業を休みまして、現在はそれぞれ操業をして一定の水揚げも行われておりますが、水揚げが完全にできるという状況ではなくて支障が生じている、こういう状…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(中須勇雄君) 先生御指摘のとおり、今回の有珠山の火山噴火で、ちょうどその時期がホタテの耳づり作業の最盛期だったということがございまして、周辺の漁業は大変大きな影響を受けました。特に、虻田漁港につきましては立入禁止とか期間の規制、そういうことがございまして大変大きな影響を受けた、こういう実態がございます。 実はこの虻田漁港自体も、現在ホタテ漁業等に従事する漁業者の利用が大変多くて漁港として手狭であるということから、虻田漁港自…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(中須勇雄君) 噴火に伴う泥流対策ということにつきましては、基本的には、今御指摘にあったことを含めまして、土どめ工を実施するとか、あるいは治山ダムあるいは遊砂地等を設ける、こういう手段があるわけでございますが、現在、噴火による降灰がまだ危険地域に大幅に堆積をしているという状況でございまして、治山事業等を含めていまだ十分対策を講じられている状況ではございません。今後の対策について、建設省等を含めまして関係機関で連携しながら検討…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中須勇雄君) ただいま御指摘がございましたとおり、国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所が、ミナミマグロをめぐる紛争につきまして、この裁判所においては審理を行う管轄権がないという明快な判断を下していただいたわけであります。したがいまして、これに伴い、昨年の夏出されておりました暫定措置ということもあわせて失効したということでありまして、我が国の考えがこういう国際的な場で理解を得られたということで、我々も評価をしているところでありま…
第149回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○中須政府参考人 八代海でことし七月初旬から発生いたしました赤潮につきましては、ことしは特に降水量が少なく珪藻が繁殖しなかった、そういういろいろな条件が重なりまして、この原因でございますコクロディニウムの異常な増殖が起きた、こういうことで、当該海域のブリ、マダイあるいはトラフグ、こういう魚類養殖に相当の規模の漁業被害をもたらしました。御指摘のとおり、その後の降雨等により水温が下がったことで、八月一日に県としても終息宣言を出したところでご…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中須政府参考人 ただいま御指摘のございました沿岸漁業等振興法、昭和三十八年に制定をされまして、いわば我が国の漁業政策の一つの柱ということで、この法律に従って政策を展開してきたわけであります。その内容の中心は、漁業の生産性の向上を図る、経営の近代化、合理化を進める、そういうところが主眼だったというふうに思っております。 この法律、一定の大きな役割は果たしてきたわけでありますが、率直に申しまして、今先生が御指摘になったとおり、いよいよ本格…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○中須政府参考人 お答え申し上げます。 新しい日中漁業協定につきましては、日中両国が平成八年に国連海洋法条約に加盟をしたということに伴いまして、それまで古い日中漁業協定におきましては、それぞれの領海は別でございますが、領海の外については公海扱いということで、原則として自由に操業できるという枠組みであったわけであります。それを新しい海洋法条約の沿岸国主義という考え方に基づいた協定としてつくり直さなければならないということで、交渉いたしまし…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○中須政府参考人 先ほど申しましたように、この問題、その発表の仕方を含めて、私どもに不手際があったというのは事実だと思っております。 ただ、言いわけという意味ではなくて、どういうことかということで若干詳しく申し上げますと、本来、今回の合意、五月の交渉によって日中双方合意をした、その内容は、基本的には、ことし十二月までの操業条件をどうするか、こういう問題でございまして、それに関しましては、今お話がございましたように、刺し網は禁止をする、そ…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○中須政府参考人 残された課題として、明年の操業条件ということでも残された問題がございますし、今お話の出ました八里ケ瀬の扱い等をどうするか、こういうのも、私ども年末の協議で中国側と協議をしたい、こういうふうに思っております。それと同時に、さらにその後、二〇〇二年以降をどう扱うかという問題もございます。 いずれにいたしましても、私ども、今回の新しい日中漁業協定というのは、しっかりと日本水域において資源の保護を図っていく、そして日本の漁業者…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中須政府参考人 新しい日韓漁業協定に続きまして、六月一日からは日中の漁業協定が発効する。我が国の周辺海域を我が国の責任において管理をする時代、大きく変わってきているわけであります。 ところが、我が国周辺海域の状況を見ますと、率直に申しまして、資源状況がかなり悪化をしている。現行の悪化した水準を維持するためにもかなりの漁獲量を削減しなければならない、こういう試算もあるわけであります。あるいは、担い手が減少する、高齢化をする、漁村の活力が…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○政府参考人(中須勇雄君) 今、FAOの統計によりますと、世界で一億二千万トンぐらいの魚介類の生産があると、こういうふうに言われておりますが、FAO自体、昨年の決議でもって世界の水産資源の約七割は満度ないし過剰に漁獲されている、大変資源にとって厳しい状況にあると、こういう指摘をしております。 中でも、例示ということでございますが、マグロについて見ますと、FAOでは、かなりの過剰漁獲が進んでいるということで二割ないし三割の減船が必要だと、…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(中須勇雄君) 漁協系統についてお答え申し上げますが、平成十事業年度末における漁協関係のリスク管理債権は、単協で千二百三十七億円、信漁連で四百十一億円となっております。 こうした不良債権が生じた主な理由としては、厳しい漁業経営環境あるいは信用事業執行体制の脆弱さ、そういった問題があろうかと思っております。 なお、自己資本比率四%未満の漁協は、平成十一年七月時点で七十九漁協ということに相なっております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中須政府参考人 プレジャーボートに関するお尋ねでございますが、海洋性レクリエーションの進展に伴い、漁港利用が増大してくるということで、いろいろなトラブルが生じております。 こうしたトラブルを防止して、漁港における円滑な漁業活動を維持していく、そういう観点から、今回の改正案におきましても一定の規制を放置艇について行う、こういうことを盛り込んでおりますが、そういう規制と同時に、やはりプレジャーボート等を係留する施設の整備ということも重要で…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中須政府参考人 初めに、プレジャーボートに関する今回の法改正の具体的な内容につきましては、先ほど先生からお話のあったとおりでありまして、漁港内に勝手に放置されているというものを、少なくとも秩序正しく漁船の活動に支障のないように整理をする、そういう権限を漁港管理者に与える、これが今回の改正の一番の眼目であります。 ただ、そういうことが今回の措置、法改正によって可能になるわけでありますが、それによってプレジャーボート問題がすべて解決するわ…