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民主党運輸事務官(自動車局整備部長)衆議院参議院
総発言数
339
直近の所属会派
民主党
直近の役職
運輸事務官(自動車局整備部長)
直近の発言日
1947/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会7 件・7%

※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

339 19 を表示
民主党1947/08/14

1衆議院 司法委員会 第21号

○中村(俊)委員 次に庶子の名稱が今しようし、離婚訴訟は起きないでありましようし、また配偶者の生死が三年以上明らかでなくとも、また配偶者が強度の精神病にかかつておりましても、まだ夫婦生活を続けて行こうという意思がありますときは、こういうことは問題にならないのでありますか般廃止されるのでありますが、その相続人はこの改正案の九百條の第四號にあります通りに、父母双方に對して嫡出子の二分の一とされておるのであります。從つて適法婚姻より生まれた子…

民主党1947/08/14

1衆議院 司法委員会 第21号

○中村(俊)委員 次に相続する収支均分相続制について一應お尋ねしたいと思います。先般もこの點についていろいろと質問があり、さらに政府委員からお答えがあつたのでございますが、今般別に農業資産相続特例法というものがおそらく法律案として出されることと思うのでありますが、この収支均分制にいたしました結果、不都合を生ずることは必ずしも農村のみではございません。たとえば特許権に關する相続権あるいはのれんに對する相続権のごとき、商業、工業につきまして…

民主党1947/08/14

1衆議院 司法委員会 第21号

○中村(俊)委員 系譜、祭具及び墳墓の相続に關してお尋ねいたしますが、改正法によりますと、これすら放棄ができるようになつておるのでございますが、特に農村、漁村、いわゆる都會以外のところでは、系譜であるとか佛壇であるとか、墓であるとか、そういうものに對する執著は、われわれのとうてい想像できないほど濃厚なものであります。從つてこの系譜及び祭具に對する相續のごときは放棄を許さぬというような制度をおきめになつた方が私はいいのではないか。言葉をか…

民主党1947/08/14

1衆議院 司法委員会 第21号

○中村(俊)委員 次に生存配偶者に對する相続分の關係をお尋ねいたしたいのであります。これは一律に規定されておるのでありますが、ひとしく生存配偶者と申しましても、あるいは婚姻の期間、先に死んだ配偶者への協力の大小、再婚の期待の多少、あるいは固有財産の大小、實子その他扶養義務者のあるなし等について千差萬別でありまして、さらにまたこれが一律で規定されてありますので、あるいは結婚の神聖を害するということが起こり得るのではないかとも考えられるので…

民主党1947/08/14

1衆議院 司法委員会 第21号

○中村(俊)委員 最期に遺言に關する點でありますが、御承知の通り、今までわが國においては遺言、殊に要式行為を要求されておる民法上所定の遺言というものを履行する人々が非常に少いのであります。御承知の通り、まくらもとでいわゆる遺言という、何ら法理上效果のない遺言というものはなされておりますけれども、民法が要求しておるところの正式の遺言をつくることは——私は日本の缺點じやないかと思いますけれども、外國のように正式の遺言をつくるということが非常…

民主党1947/08/06

1衆議院 司法委員会 第14号

○中村(俊)委員 百八十三條の姦通罪の削除に関しましては、新しい憲法が布かれる以前より、すでに刑法学者の間におきましては、日本の在來の姦通罪の規定が公平を缺くというような見解から、あるいはこれを両罰にすべしという議論もありますし、またこれは全然廃止すべきだという議論がここにおいてすでになされてきておつたのでありますが、今般の新憲法の施行によりまして、こういう百八十三條削除の案が提出されたのでございます、両罰にすべきであるか、全然罰しない…

民主党1947/08/06

1衆議院 司法委員会 第14号

○中村(俊)委員 次に「第二百三十二条中「本章」を「第二百三十條」に改め、同條に次の一項を加える。」というその次に、「告訴ヲ為スコトヲ得可キ者カ天皇、皇后、太皇太后、皇太后又は皇嗣ナルトキハ内閣総理大臣、外国ノ君主又ハ大統領ナルトキハ其國ノ代表者代リテ之ヲ行フ」となつておりますが、先般安東外務委員長がこの席上において政府に質問されましたその言葉の中に、国際慣例といたしましては、こういう場合が生じたるときは単に被害国から加害国に對する外交…

民主党1947/08/06

1衆議院 司法委員会 第14号

○中村(俊)委員 最後にもう一点お尋ねいたしたいと思います。今般の刑法の改正案は、主として新憲法の施行に基いて當然變更されなければならぬ諸点が大部分であり、また政府委員からもそういう点を主として提案したのだという御説明も承つておるのでございますけれども、必ずしも新憲法の施行に直接関係のない点で御変更になろうとされておる点もあるのでございます。それにつきまして、私お尋ねいたしたいのは、從來刑の權衡に突いて議論になつております点でございます…

民主党1947/08/06

1衆議院 司法委員会 第14号

○中村(俊)委員 ただいまの点については、あるいは私のこれから申し述べようとする点とは、結局において意見の相違になるかもしれませんが、ただいまのお説によりますと、殺人放火は元來重かるべき罪ではあるけれども、またその中にはまことに同情にたえない事案も多かろう、こういうようなことで、特に但書がついておるのであろうという御辯解でありますが、平和の時には強盗という事犯はまことに少なかつたのであります。ところが終戰後の今日に至りまして、この強盗竝…

民主党1947/08/04

1衆議院 司法委員会 第12号

○中村(俊)委員 これははつきりしておることでございますが、近き将来において、政府としては罰金刑まで執行猶豫が認められてきたのでありますからして、短期自由刑の弊害を避けるという趣旨から申しましたならば、さらに科料拘留に對しても、執行猶豫の制度を與えるのが理論的には趣旨一環していくのでありますが、これに對する政府としてのお考えを承りたいと思います。

民主党1947/08/01

1衆議院 司法委員会 第10号

○中村(俊)委員 ただいまの關連事項について政府にお尋ねいたしたいのですが、昨日私のこの件に關する質問に對する政府の御答辯として、特に皇室に對する特別の犯罪をなくした以上、なおいつそ外國の使臣に對する九十條ないし九十一條も當然削除せらるべきだという御意見のように承つたのであります。從いまして今お尋ねいたしたいのは、この九十條竝びに九十一條の削除は、皇室に對する特別犯罪と何らの關連なくして、獨自に、國際法上その他の點を勘案されて削除になつ…

民主党1947/08/01

1衆議院 司法委員会 第10号

○中村(俊)委員 さらにその點についてお尋ねいたします。さういたしますると、この衆議院において皇室に對する特別の犯罪というものが削除される原案でありますが、かりにこれが何かの形において殘される結果においても、なお九十條及び九十一條はそのまま削除の原案を維持される御意思なのですか、その點をお伺いしたいと思います。

民主党1947/07/31

1衆議院 司法委員会 第9号

○中村(俊)委員 ニ、三質問いたしたいと思います。今般の刑法改正案の中では、われわれが双手をあげて贊成をいたしまするいわゆる改善の點もニ、三あるのでありまして、執行猶豫を擴張された點あるいは刑の消滅についての規定を新しく入れられた點などは、われわれはその細末な點において異論はありましようけれども、まことに結構な改正案だと考えているのでございます。 そこで、まず最初にお尋ねいたしたいのは、この草案によりますと、現行刑法の第五十五條、連續犯…

民主党1947/07/31

1衆議院 司法委員会 第9号

○中村(俊)委員 次にお尋ねいたしたいのは、きわめて重大なる問題でございまして、いわゆるこの改正案には皇室に對する罪が削除になつておるのでございます。これは實に重大なる問題でございまして、やがては各黨におきましても黨の方針としての決定的な御意見が發表になるだらうと思われます。わが黨におきましては、もちろんその點について黨議として決定されることだらうと思います。本日は私一個の見解をここに申し述べましてお答えを願いたいと思うのでございます。…

民主党1947/07/31

1衆議院 司法委員会 第9号

○中村(俊)委員 ただいまの點に關しましての御答辯につきましては、私といたしましては、まことに不滿な點が多いのでございまするけれども、殊に總括的質問をなす方もありますし、また逐條審議の場合においてもお尋ねできると思いますから、この點に關する私の質問を打切りまして、最後にもう一點お尋ねいたしたいと思います。それは第九十條竝びに九十一條の削除でございます。これは外國君主等に對する罪が削除されております。この件に關しましては、去る二十五日の外…

民主党1947/07/30

1衆議院 司法委員会 第8号

○中村(俊)委員 簡単に質問を申し上げたいと思いますが、なお他の委員諸君と重複の點がございましたら、簡単にお答え願つて結構でございます。 第一條のなかで特にお尋ね申し上げたいのは、公權力の行使という文字が使われておりますが、この國家賠償法案は憲法第十七條に従つて立案されておるわけであります。ところが憲法第十七條の「何人も、公務員の不法行為により」という、これは必ずしも公務員の公權力の行使のみに限られるような、小さい範圍内における規定でな…

民主党1947/07/30

1衆議院 司法委員会 第8号

○中村(俊)委員 ただいまの御答辯の中でちよつと私解しかねたのですが、第三條の場合に、費用を共同負擔する場合の相手方は、今のご説明は不法行為をなしたる公務員の屬する国家機關と、それから費用負擔する国家機關と申しますか、公共團團と申しますか、相手方が相違する場合に、費用を負擔するものが二つの公共團團、もしくは國と公共團團という場合に、おずれがその相手方となるかというのでありますが。今の御説明で兩方というのは何と何と兩方ということですか。

民主党1947/07/09

1衆議院 司法委員会 第2号

○中村(俊)委員 私は兵庫縣の出身でございますが、——もつともこの提出された法案の内容について、今ここでただちに修正していただこうとかいう意思はないのでありますが、ちよつとお尋ねしたい。この神戸地方裁判所管轄の簡易裁判所の表をおつくりになるについては、神戸の裁判所だけで作成されたのだと思いますが、在野法曹にでも総合的に意見をお求めになつたのかどうかということをお尋ねしたい。その理由は、神戸とある中に美嚢郡がはいつておるわけであります。こ…

民主党1947/07/09

1衆議院 司法委員会 第2号

○中村(俊)委員 今の御説明のように、つまり官廳の報告だけでこれを御作成になつたようでありますが、われわれも直接司法部に協力を申し上げている在野法曹なのであります。今後そういう問題につきましては、できるだけひとつ御相談をしていただいて、そうしてみな協議の上できめていただいた方が、妥当的な案ができはしないかという希望だけを申し上げておきます。