中村俊夫
会議録に記録された「中村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局整備部長)
- 直近の発言日
- 1947/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 司法委員会 第56号
○中村(俊)委員 もう一點お伺いします。聞くところによれば、今般議會に提出されております警察法の大改革によりまして、五千以上の人口の市町村に警察權を渡すというようになつておるようでありますが、そうすると、今御説明になつた二つの警察のところに一つの簡易裁判所を置くという考え方が、全然訂正されなければならないと思われるのですが、そういう點について、あるいは別に立案をなさる御準備をなさつていらつしやるかどうか、これもひとつ關係の事項があります…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○中村俊夫君 この請願は各省にわたつておりますが、さいわい本日は、厚生省關係の政府委員がお越しになつておるそうでございますので、本請願の第三と第四、甘味ズルチンを市なみに、武庫郡の重要性に鑑みて同等に扱つてもらいたいという一項と、第四は、生活保護法による生活扶助料が大阪、神戸と非常な開きがある。これは先般數字をあげて申上げたのであります。甲區は神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、乙區は姫路市、明石市、洲本市、伊丹市。相生町、御影町、鳴尾村、…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○中村俊夫君 これはどこの係りになりますか。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○中村俊夫君 この請願の中に、もう一點文部省關係の事項がございますので、文部省の政府委員にお伺いいたしたいのであります。學校給食の關係でありますが、この請願の趣旨は、各市には資材の配給があつて行われているが、阪神間の町村には資材の配給がないということになつております。最近私の調査したところによりますと、さいわいにして武庫郡から姫路に至るまでの町村には、各小學校には神戸市竝みではございませんけれども、進駐軍の方から學校給食の資材をもらつて…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○中村俊夫君 大體その點は私も調べて了承しておるのですが、本請願の趣旨は、神戸市と大阪市との間におるこの町村を神戸市、大阪市と同じように取扱つてもらいたいという趣旨であります。從つて學校給食についても、ただいま御説の通りに、連合軍から粉乳を最近阪神間の町村にもらつたのですが、それを神戸市、大阪市と同じように取扱つてもらいたいというの本請願の趣旨でございます。今のお話によりますと、それは知事に一任しておるという御説ですが、私は次のように了…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第23号
○中村俊夫君 ただいま議題となりました六甲山系の治水計画の請願につきまして、簡單に説明を申し上げて御贊成を得たいと思うのでございます。この件につきましては昭和十三年七月三日から豪雨が阪神間を襲いまして、未曽有の大水害を生じまして、このたびの關東の大水害以上の大災害を生じたことは御承知の通りだと存じておるのでありますが、これにつきましては當時政府でも至急これの復舊改修の重要性を認めまして、昭和十四年度から昭和十八年度の五箇年の繼續で、總工…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第32号
○中村俊夫君 ただいまお取上げ願いました武庫郡の特殊性を有しておる實情に即しまして、これを都市同様にお取扱い願いたいという陳情について紹介いたしました關係上、私から一應簡單に御説明申し上げたいと思います。 この地理を御承知の方には多く申し上げる必要はないのでありますが、あたかも東京と横濱との間のごとく、神戸と大阪との間は一帶をなしておりまして、形式的な行政區畫上は神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市という市がありまして、その間に町村があるので…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第32号
○中村俊夫君 それについて一言私の承知しておるところを申し上げたいと思います。現在では神戸市が、東部五箇町村の合併をしたいという希望ももつておりますが、私の承知しておるところによれば、獨立の甲南市という市をつくりたいという希望をもつておるように思います。しかし今の御意見は、はなはだ私といたしましては、形式的な御意見ではないかと思われる。たとえば鳴尾なんか非常に大きな村になつておりますが、その兩側に西宮市があり、その西側に芦屋市があり、そ…
第1回 衆議院 司法委員会 第39号
○中村(俊)委員 この法案の末尾につけてある別表の文句についてでありますが、これは法律案ではりませんから、修正という形で出す必要もないと思いますので、私の意見を申し述べて、御意見になるならば、この文句を適當に直していただけないかと思うのであります。それは投票用紙はほとんど無知識な大勢のの有權者に讀まれるということを、まず前提として考えなければならぬと思うのですが、そのうちの「罷免を可とする」という言葉は、大衆にはその意味がほとんど分から…
第1回 衆議院 司法委員会 第38号
○中村(俊)委員 私は民主黨を代表いたしまして、ただいま提案になりました裁判所法の一部を改正する等の法律案に對する修正案に賛成をいたしたいと思います。提案理由は御説明の通りでありまして、殊に裁判官の待遇は、過去において、常々われわれもその薄きを非常に遺憾としておつたのであります。從いまして、ただいまの修正案は、きわめて妥當であると思うのでありまして、賛成をいたします。
第1回 衆議院 司法委員会 第30号
○中村(俊)委員 簡單です。
第1回 衆議院 司法委員会 第30号
○中村(俊)委員 私のお尋ねしたいことは、憲法第三十五條と本案第二條の關係をお伺いしようと思つたのですが、ただいま佐瀬委員から御質問があつて、政府の御答辯もあつたので、私のこれに關する質問を省きたいと思いますが、ただお尋ねいたしたいのは、經濟安定本部監査委員會規程の第二條の第一號の經濟違反取締の基本方針についてですが、とにかく提案理由はいろいろとあるけれども、本案の目的は主眼を經濟違反の取締りにおいておられることは間違いないと思うのであ…
第1回 衆議院 司法委員会 第30号
○中村(俊)委員 私のお尋ねいたしたいのは、具體的な、あるいは今からそういうことは豫測されないという御答辯になるかもしれませんが、たとえば臨檢をされる、あるいは書類の檢査をするということは、定期的になさるのか、あるいは抜打的にこれをなさろうとするか、あるいは司法警察官と連絡してこれをなさろうとなさるか、つまり第一條を惡用すれば、業者をいじめることにもなりまして、生産を萎縮させることになるし、また行き過ぎては涜職の事件も起りますが、どうい…
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○中村(俊)委員 あらかじめお断り申し上げておきますが、もしも私の質問について重複の點がございましたならば、政府委員においてきわめて簡單に御答辯願つて結構であります。まず民法改正案の第一條の「私権ハ總テ公共ノ福祉ノ為メニ存ス」この規定については、おそらく他の委員からも御質問があつたことだろうと思いますが、憲法第十三條によりますれば「せべて國民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に對する國民の権利については、公共の福祉に反しな…
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○中村(俊)委員 次にお尋ねいたしたいと思つておりますのは、刑法上姦通罪が今の草案としては削除されておるのでございます。おそらくこの民法の改正案も同じ歩調をとつて要綱を定められたものだと考えるのでございます。從つて刑法上姦通罪がなくなれば相姦者の婚姻も自由だという趣旨であるかどうか。
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○中村(俊)委員 次に未成年者の婚姻の結果成年者とみなされるという規定になつておりますが、先般來の政府委員の御答辯によりますと、婚姻後かりに未成年中に離婚があつても未成年にならないか。依然として成年者としての身分を取得するのだという御意見のように承つておりますが、そうしますと、その結果この改正案の第二節親権の效力というものはなお未成年者が婚姻をしたのち未成年期間に離婚があつた場合に、それが成年に達するまでは、年齢としては未成年であります…
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○中村(俊)委員 次に改正案によりますと、継父母子關係、嫡母關係が一等親の直系姻族との關係に止まつて、いわゆる親子としての關係が廃除されることになつておるのでございます。これにつきましても御答辯があつたことだろうと思いますが、家というものが廃止された結果、こういう現行法が削除されたのだろうと思われますけれども、一方において養親子關係が認めれれておるのであります。大部分養親子關係は、血でつながつてはいないのであります。これに反して継親子關…
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○中村(俊)委員 次に七百五十條についてお尋ねいたしたいと思いますが、これは夫婦間の契約に關する規定であります。これは一例でありますが、昨日ある委員の御質問に對してもお答えになつたと記憶しておりますが、私は具體的に例をあげて、こういう場合はどうなるかということをお尋ねいたしたいと思います。夫婦が結婚のときに夫婦財産契約をいたしますが、その場合に妻が第三者と契約する場合、たとえばダンサーになるとか、女給になるとかいうような第三者と雇傭契約…
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○中村(俊)委員 次に七百六十七條によりますと「婚姻によつて氏を改めた夫又は妻は、協議上の離婚によつて婚姻前に氏に復する。という規定になつておりますが、これはもちろん絶對的な規定だと考えられますが、なぜ婚姻前の氏に復さなければならないと定めれたのか、言葉をかえて申しますると、離婚によつて婚姻前の氏に復して舊戸籍に歸るのですが、舊戸籍がすでに戸籍簿より除かれているような場合には、新戸籍が編製されるのでありますから、この場合に婚姻中の氏を稱…
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○中村(俊)委員 氏に關連いたしまして、もう一言お尋ねいたしたいのでありますが、改正民法案は家を廃してこれにかえる氏をもつて親族団體の統合をはかるとされておるのでございますが、この條文を見ますると、氏の変更は縁組と婚姻等の場合にのみ限られておるように思われるのでありますけれども、われわれがこの改正案が発表されていろいろ質問を受けますときに、常に戸籍面におきましても、また民間一般社會におきましても、現行の親戚入籍、あるいは引取入籍というよ…