中村俊夫
会議録に記録された「中村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局整備部長)
- 直近の発言日
- 1948/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中村(俊)委員 私は司法委員をいたしておりまして、同時に神戸に在住して、その実情を経過的によく知つておりますので、本日の司法委員会の席上において、これは至急に司法の威信のために、あるいは今後日本人はもちろんのこと、連合軍以外の外國人にも法律を嚴守せしめるという意味から、これは徹底的に調査したい。浜松事件とは異なつて、一團体と朝鮮人との私的乱闘ではない。これは教育行政の問題に発して、檢察当局の処置よろしきを得ていなかつたとわれわれは考え…
第2回 衆議院 司法委員会 第12号
○中村(俊)委員 ただいまからお尋ねいたします点は、むしろこれは政府の見解として本廳総裁によつて伺うことの方が妥当ではないかと思つておるのでありますけれども、今政府委員の御説明の冒頭に触れられましたので、奥野政府委員の個人の見解でも結構ですから、ひとつお答え願いたいと思います。それは憲法七十七條の解釈なのであります。実は私もこの七十七條につきましては、非常に疑問をもちましたし、こういうようないわゆるルール・メーキングパワーというものが最…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○中村俊夫君 皆さんの御意見を承りたいと思いますが、さいわいに國会法の改正が今論議されておりますけれども、先般のあの首班選挙について参議院でその投票にいろいろ疑義が起つた。それについて私調べてみたのですが、憲法の第六十七條には「内閣総理大臣は、國会議員の中から國会の議決でこれを指定する。」という條文がはつきりあるわけであります。ところが衆議院規則の十八條では「内閣総理大臣の指名は、記名投票で指名される者を定め、その者について議決する。」…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○中村俊夫君 それは同じようなことになつております。これは憲法の第六十七條のように議決になれば、議長が指名されるに異議ありませんかというように諮る必要はないが、諮つたからああいう問題が起つてきたと思います。だから私は、投票が多数決できまれば、それで当然指名さるべきだと思うものであつて、それをさらに議決でもつて決するということは、屋上屋を架するものではないか、つまり衆議院規則第十八條が間違いではないか、こう思うので一應この問題を御研究願い…
第2回 衆議院 司法委員会 第4号
○中村(俊)委員 当軽犯罪法案に関する質疑につきましては、先般鍛冶委員から詳細な御質問がありましたので、私はきわめて簡單に重複を避けてお尋ねいたしたいと思います。ただあらかじめ委員長にお願いいたしておきますが、もし鍛冶委員の質問と同様の点がありましたならば、御注意願えれば結構だと思うのであります。 この法案の内容につきましては、文字通り軽犯罪でありまして、取立ててわれわれの方で問題にすることはないと思います。結局この法案に関してわれわれ…
第2回 衆議院 司法委員会 第4号
○中村(俊)委員 それから同じく第一條の第十号に「相当の注意をしないで、銃砲又は火藥類、ボイラーその他の爆発する物を使用し、又はもてあそんだ者」という條項がございますが、この中で銃砲とか、ボイラーというそのものは、私は爆発するものではないと考えます。火藥類は爆発しますが、銃砲そのもの、ボイラーそのものは何ら爆発するものではないのです。從つて銃砲に彈丸をこめるとか、あるいはボイラーに猛烈な火をたくことによつて、初めて爆発するおそれがあるの…
第2回 衆議院 司法委員会 第4号
○中村(俊)委員 同じく第十六号でございますが「虚構の犯罪又は災害の事実を公務員に申し出た者」がやはりこの軽犯罪を構成するということになつておるのでありますが、これだけの文句では、私は非常に危險ではないかと思われるのであります。單に「虚構の犯罪又は災害の事実を公務員に申し出た者」が、ただちにこの軽犯罪を構成するということは行き過ぎではないか。かりに災害の事実を公務員に申し出た場合、煙を見て火災があるのだと誤認をして消火器のベルを押したと…
第2回 衆議院 司法委員会 第4号
○中村(俊)委員 それから同じく第二十六号でありますが、これは屋内を含まないのであるかということをお聽きしたいのであります。
第2回 衆議院 司法委員会 第4号
○中村(俊)委員 その次の第二十七号、これはおそらく鍛冶委員から質問があつたかと思いますが、私は記憶がありませんので質問いたしたいと思います。「公共の利益に反して」という言葉、これが非常にあいまいな言葉ではないかと思われるのであります。むしろこれは二十号のごとく「公衆の目に触れるような場所」というような言葉で書かれなければいけないのではないか。ただ單に「鳥獸の死体その方の汚物又は廃物を棄てた者」と言えば、これも運用いかんによつては、ずい…
第2回 衆議院 司法委員会 第4号
○中村(俊)委員 私の質問はこれで終ります。
第1回 衆議院 司法委員会 第68号
○中村(俊)委員 私は民生黨を代表いたしまして、原案に贊成いたします。
第1回 衆議院 本会議 第70号
○中村俊夫君 ただいま議題と相なりました最高法務廳設置法案について、司法委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず、政府原案の概要を御紹介申し上げます。新憲法の施行に伴い、司法省の任務、あり方がいかにあるべきかについて根本的に再檢討されねばならぬ時期となり、これがため政府においては、警察制度とともに、司法省の改廃問題につき委員会を設けて愼重に審議せられたのであります。この審議において問題となつた考え方は、三権分…
第1回 衆議院 司法委員会 第65号
○中村(俊)委員 民主黨を代表いたしまして、ただいま提出になりました各派共同提案の修正案に全面的に贊成いたします。
第1回 衆議院 司法委員会 第64号
○中村(俊)委員 私は民主黨を代表いたしまして、ただいまの修正になされました修正案に反對の意見を表し、原案に贊成をいたします。その理由は、宇旬の訂正につきましては、いろいろと議論もできるだろうと思いますけれども、提案の内容に、何ら影響もなく、また強いてこれを訂正しなければならぬという必要を認めないと考えております。内容の修正に關する點につきましても、原案の内容でその目的が遂げられることだけを考えます。從いまして、冒頭に述べたような意見で…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○中村(俊)委員 ただいま司法大臣から提案理由の御説明になりました。國の利害に關係のある訴訟についての最高法務總裁の權限等に關する法律案について、お尋ねしたいと思います。この第一條に、「國の當事者又は参加入とする訴訟については、最高法務總裁が、國を代表する。」という一條がありまする、提案の理由から、あるいはこの提案されましたる趣旨から考えまして、この案は、國内における訴訟に關して國が代表をする場合に、法務總裁が國家を代表されるという趣旨…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○中村(俊)委員 もう一點お尋ねしますが、先般兩院を通過しました刑法の一部を改正する法律案のうちの二百三十條第一項の、「告訴をなすことを得べき者が天皇、皇后、太皇太后、皇太后または皇嗣なるときは、内閣總理大臣が代つてこれを行う。」という規定があります。この法案が出されたときには、今提案されているこの法律案というものはなかつたわけですが、この法律案が今出ました以上は、近き將來において、この二百三十條の第一項の、天皇、皇后、太皇太后、皇太后…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○中村(俊)委員 提案になつております法務廳設置法案の機構のうち、私司法大臣に特にお尋ねいたしたいのは、行刑に關する點であります。この原案によりますと、行刑に關する事項は、法務行政長官のもとにおける矯正總務局がこれを取扱うことになつておるのでございますが、私資料を蒐集いたします地理的關係上、近畿管區に關する入手いたしました資料について二、三行刑についてお尋ねいたしたいと思うのであります。近畿管區、の拘置所、刑務所合わせて十箇所ありまして…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○中村(俊)委員 もう一點、これは直接この法案には關係がないかと思いますが、ただいまの質問に關連してお尋ねいたしたいと思うのであります。これはどこでも同じことでありますが、要するに待遇改善の問題でございますが、しかしものには限度がありまして、今民間といわず、官廳といわず、待遇の改善は日本全體の聲になつておりますから、國家としても、限りある豫算の中から、すべてのものの要求に應じられないことは、自明の理でございますけれども、ものには限度とい…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○中村(俊)委員 一點お尋ねいたしますが、この法案の第十條の人權擁護局の事務の中で、第三項に「人身保護に關する事項」というのがありますが、政府は外國にあるような人身保護法というようなものを、新しく提出される意圓があるのか、それとも刑事訴訟法の改正が近々出るのでありますが、その改正の中で十分この趣旨が徹底できると、お考えになつておるのか、それだけお伺いしたいのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第56号
○中村(俊)委員 この簡易裁判所の設置について一言政府委員にお尋ねいたしたいと思いますが、現在豫定されておる簡易裁判所の數が滿たされていないのであります。おそらくそれが豫算はあるけれども、職員の關係で設置されないというのではないかと思うのでありますが、現状竝びに近き將來において職員がそろうとか、あるいは條件がそろえば、なおその豫定數の簡易裁判所を豫定數まで達せられる思意が政府にあるものであるかどうかということをお聽きしたい。あるいはもう…