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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2001/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
食糧庁次長2001/11/27

第153回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(中川坦君) 現在の政府が買い入れます価格を算定いたします算定方式、これは平成七年に米価審議会での審議を経て制定をされたものでありますけれども、この算定の要素は、自主流通米の価格の変動率とそれから生産コストなどの変動率を均等のウエートで計算をいたしまして、それに前年産の価格を掛けて算出をいたしておりますから、この算定要素からごらんいただきましても、政府の買い入れ価格には自主流通米の最近の変動の影響というものが反映される、一定…

食糧庁次長2001/11/27

第153回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(中川坦君) 先生今おっしゃいましたように、食管法時代の政府買い入れ価格というのが、全量政府が米を買い入れるという前提のもとに対象農家を特定をいたしまして、その対象農家の生産費をベースにしまして一定の評価がえなどを行いながら生産費及び所得補償方式で算定をしていたということでございますが、平成七年度以降、食糧法のもとでの政府買い入れ価格は、備蓄の運営に必要な量を買い入れる、その際の適正な価格を算定する方式として、先ほど申し上げ…

食糧庁次長2001/11/27

第153回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(中川坦君) まず、事実関係だけ私の方から申し上げたいと思いますが、現行の食糧法におきましても、価格というものは「再生産を確保することを旨として定める」というようなことが食糧法に書かれております。 ただ、その場合の再生産の確保といいますのは、日本全体の米の供給が確保されるという意味でございまして、現状を見ますと、生産調整百一万ヘクタールといったようなのを現場で努力していただきながら、年々の需給を見ますと供給過剰の状態が続いて…

食糧庁次長2001/11/27

第153回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(中川坦君) 生産数量管理に移行します際の具体的な手順なりについてのお尋ねでございますけれども、何分これは現場での生産者の方々の十分な理解のもとにやらないとなかなか実行は難しいというふうに考えておりまして、そのためにも研究会を立ち上げまして、その構成委員の方々に、実際現場でこういった生産調整の業務に携わっていらっしゃる生産者の団体、あるいは地方公共団体の方々にもお入りいただきまして、その上で具体的な生産数量管理の管理の仕方、…

食糧庁次長2001/11/27

第153回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(中川坦君) 米の価格形成なり流通に対しまして、近年、市場原理が浸透してきているわけでございますけれども、それに伴いまして、自主流通米の価格なり在庫状況を見ますと、産地、品種、銘柄ごとにかなりの格差が生じてきているというふうに思っております。このような状況のもとでは、生産調整につきましても、全体の生産量を抑制するという観点だけではなくて、それぞれの産地、銘柄ごとの需給動向を踏まえて生産を誘導していくという観点からこの生産調整…

食糧庁次長2001/11/27

第153回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(中川坦君) 現行の食糧法のもとでは、計画流通米というものが米の流通の大宗を占める、そういう前提のもとに計画流通米につきまして必要な規制を課しまして、それを通じて米全体の需給なり価格の安定を図っていく、そういう仕組みになっているわけでありますけれども、最近の流通の実態を見ますと、この計画流通米のシェア、生産量に対しますシェアが五一%ということで、やっと半分程度という、そういう水準にまで低下をしてきております。 その一方で、計…

食糧庁次長2001/11/22

第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 ミニマムアクセスとして海外から輸入されております量、トータルで約三百七十万トン程度に達しております。

食糧庁次長2001/11/22

第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(中川坦君) 食料・農業・農村基本法に基づきまして平成十二年三月に食料・農業・農村基本計画が策定をされました。その中で、我が国の食糧自給率につきまして、現状の四〇%から平成二十二年には四五%まで向上させるという目標が示されたところでございまして、この中で、麦や大豆といった我が国の国内生産で需要が賄えていないものにつきましてその生産の拡大を図る、そういう施策を展開しているところでございます。

食糧庁次長2001/11/22

第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(中川坦君) 平成十一年度の米の関税措置への切りかえに伴いまして高水準の枠外税率を設定いたしております。したがいまして、枠外で米の輸入は実質的にほとんど行われていないと、今こういう状況にございます。 それから、米のミニマムアクセス枠につきましては、従来どおり国家貿易によります一元輸入を行っておりますし、それから、関税化に移行いたしまして以降、その数量は特例措置を続けました場合に比べまして半分の増加率、年々〇・四%の増加に抑え…

食糧庁次長2001/11/21

第153回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川政府参考人 生産調整をやめて米の生産をもっとふやしたらどうかという御質問でございますが、米につきましては、先生も御承知のように、構造的に生産力が需要を大きく上回るという状況にあるわけでございまして、現下の課題は、米の需給とそれから価格の安定をいかに図っていくかというふうなことが大事な問題になっております。その際に、生産調整がやはりこういった目的を達成する上で一番重要かつ効果的な方法であるというふうに私ども考えております。このため、…

農林水産大臣官房審議官2000/10/12

第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の地震によりまして、鳥取、島根両県におきまして、これまでのところ約三億円の農作物被害が発生し、このうちナシの落果によります被害は約一億一千万円との報告を受けているところでございます。 こうした落果被害への対応でございますけれども、まず農業共済の加入農家に対しましては、共済金の支払いができるだけ早く行われますように農業共済団体を指導しているところでございます。また、被害を受けられた農業者の方々が…

農林水産大臣官房審議官2000/10/12

第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、農地なり農業用施設につきましては、先生今お話がございましたように、亀裂なり液状化等の被害が発生しておりますけれども、現在は、まず、緊急を要します水路あるいは農道の応急復旧工事を実施いたしております。今後、営農に支障がないように、被害状況の調査結果に基づきまして農地、農業用施設等の早期復旧に万全を期してまいりたいというふうに考えております。 それから、二点目にナシの落果被害についてのお話がござ…

農林水産大臣官房審議官2000/10/11

第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(中川坦君) 今回の地震によります被害といたしましては、鳥取県を中心にナシなどの農作物、それから農地、農業用施設、漁港などに、十日現在でございますけれども、約二十三億円の被害が発生しておるというふうに承知をいたしております。なお、詳細につきまして調査を続行しているところでございます。 このような被害に対しまして、農林水産省といたしましては、ナシなどの落果につきましては農家の方々に農業共済金の支払いが早期に行われますように関係…

農林水産大臣官房審議官2000/08/09

第149回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 有珠山噴火によります農林水産業関係の影響でございますけれども、まず農作物の関係では、避難中に管理が十分できなかったことなどから、ハウス内の作物あるいは苗等への被害が見られましたほか、水産関係では、ホタテ養殖の耳つり作業等でおくれが生じたところでございます。また、農林水産業の施設関係でございますけれども、水路等の農業用施設、治山施設、森林、漁港の施設などで被害が発生をしております。 このような農林水産業関係の被害…

農林水産大臣官房審議官2000/08/09

第149回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 伊豆諸島では現在も地震活動が続いておりますので、被害の状況につきましてはなお調査中でございますけれども、東京都からの報告によりますと、林地の荒廃、林道、それから農地、農業用施設、漁港、それに農水産物などにこれまでのところ総額では約八十五億円程度の被害が発生しているというふうに承知をしております。 その中で、三宅島につきましては、火山灰が降ったということで、農作物で、これは内数でございますけれども五千百万円、うち…

農林水産大臣官房審議官2000/04/20

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中川(坦)政府参考人 平成十年の四月から発足いたしましたこの制度は、農協融資のリスク負担を軽減するということで、農協信用事業の発展に大いに資するものというふうに考えております。それで、農協系統金融機関は、この制度が創設をされまして以来、各都道府県の保証協会と順次基本契約を締結してきておりまして、本年三月末時点で、四十五の都道府県の信連、それから四百七のJAで保証協会の債務保証の制度を受けられる体制になっております。 具体的な数字で申し…

農林水産大臣官房審議官2000/04/20

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中川(坦)政府参考人 経済局長名できちっとした文書を発出いたしたいと思います。

農林水産大臣官房参事官1995/05/12

第132回 衆議院 厚生委員会 第11号

○中川説明員 欧米諸国の食糧自給率についてのお尋ねでございますが、供給熱量ベース、いわゆるカロリーベースで見まして、一九八八年では、農産物の輸出国でありますオーストラリアが二五一%、フランスが一四三%、カナダが一四二%、アメリカが一一三%となっております。また、その他の国としまして、ドイツ、これは旧西ドイツの数字でございますが、九四%、イギリスでは七三%となっております。

農林水産大臣官房参事官1995/05/12

第132回 衆議院 厚生委員会 第11号

○中川説明員 お答え申し上げます。 ウルグアイ・ラウンドの農業合意の実施に伴いまして、今後我が国の農業及び農産物貿易に新たな枠組みが設定されることになるわけでございますが、このような状況の変化も踏まえまして、現在、農政審議会の需給見通し小委員会におきまして、平成十七年度を目標年次といたします新たな農産物の需要と生産の長期見通しの策定につきまして検討を行っているところでございます。本年秋ごろをめどに取りまとめたいと思っておりますが、その中…

農林水産省大臣官房参事官1995/02/10

第132回 衆議院 環境委員会 第3号

○中川説明員 食糧自給率についてのお尋ねでございますが、我が国の食糧自給率の推移を中長期的に見てまいりますと、国内での自給が可能な米の消費量が年々減少しているということ、また、畜産物消費の増加に伴いまして、えさ用の穀物の輸入がふえてきているといった状況がございまして、こういった国民の食生活の多様化、高度化を背景として低下傾向にあるわけでございます。 また、平成五年度の食糧自給率につきましては、大幅に低下をいたしておりますけれども、これは…