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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2004/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2004/01/27

第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○中川政府参考人 先般の日米会合におきましては、アメリカが今回追加的にとった措置につきまして、私どもの方からさらに確認の質問もいたしております。 その中で、フィードバンの運用実態や実効性、あるいはBSEの検査方法、それからサーベイランスとして今回四万トンにふやすと言っておりますけれども、そういった追加的な措置の具体的な内容について、情報の追加的な提供ということも求めたところでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/01/27

第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○中川政府参考人 今回追加的にとった措置の一つとして、BSE検査をした牛については、その結果がわかるまではホールドをする、フードチェーンには流さないということはアメリカ側も言っております。 ただ、その場合に、BSEの検査に回る頭数というのは非常に少ないわけですから、検査を受けないものについてはそのまま市場に流されてしまう、そういうことがありまして、その中に万一BSEの牛がいたとすればそれは市場に流れてしまうではないか、その点において不十…

農林水産省消費・安全局長2003/07/23

第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 七月の三日に公表されましたカナダ政府の調査報告書におきましては、BSE感染牛が米国産である可能性が否定できないというふうにされているわけでありますけれども、その翌日の七月四日に米国の農務省は、これまでアメリカにおいては厳しいサーベイランスをやっている、その結果においても一切BSEは発見されていないということを述べまして、この報告書の可能性を否定いたしております。 我が国といたしましては、海外で家畜…

農林水産省消費・安全局長2003/07/23

第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生が御指摘ありましたように、体細胞クローンの牛につきましては、平成十一年十一月でございますけれども、関係局長の通知によりまして流通の自粛を要請しております。そういう意味では、現在、市場には出回っていない状況にございます。 こういう中で、先般、厚生労働省の研究班が最終報告書を公表いたしまして、その中で、ちょっと引用させていただきますけれども、クローン牛特有の要因によって食品としての安全性が損なわ…

農林水産省消費・安全局長2003/07/15

第156回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(中川坦君) 食品安全委員会に諮問する事項についてのお尋ねでございますけれども、食品安全基本法におきまして、食品の安全性の確保に関する施策の策定に当たりましては、食品健康影響評価を行わなければならないというふうにされておりまして、委員会の意見を聴かなければならない事項が法定事項として列挙をされております。 私ども農林水産省の所掌にかかわるもので幾つか例を挙げて申し上げますと、例えば農薬取締法に基づきます特定農薬、これは農薬登…

食糧庁次長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 まず、埼玉県におきます小麦の収穫量でございますけれども、十四年産で約二万八千九百トンということでございます。 それから、国産小麦の学校給食への使用についてどのような施策を取っているかということでございますけれども、農水省としましては、先ほど先生から御紹介がありましたように、国産小麦の学校給食への取組というのは各地で最近行われてきているということはよく承知をいたしておりまして、このような取組…

食糧庁次長2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 食糧庁におきましても、安全な食料を国民に供給するという観点から、国産それから輸入した麦、それぞれ調査をいたしております。 国産につきましては、全国各地の出荷、産地で出荷をする際にモニタリング調査を行っております。その結果につきましては、これまで残留基準を下回っていると、すべてそういうものを下回っているという状況にございます。 また、国家貿易として食糧庁が外国から輸入をしております小麦につき…

食糧庁次長2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(中川坦君) 含まれている含まれていないということは、その検出された数値というものはございます。サンプル数からいきまして二百四十点ぐらいの検査をいたしておりますけれども、その中にはかなりの数の検出数がございます。ただ、先ほど申し上げましたように、いずれも基準値を大幅に下回る数字であることは申し上げたいというふうに思います。

食糧庁次長2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 地産地消を進めていく、国産麦の需要を拡大していくという点は、大変先生おっしゃったとおり大事な点だというふうに思っております。私ども食糧庁といたしましても、消費者ニーズに対応した国産麦を利用した製品の開発を進めていくという視点から実は一つの事業を行っております。国内産需要開発推進事業という事業でございまして、具体的には、国内産麦の加工利用技術の研究開発を支援をしていく。また、こういった形で開…

食糧庁次長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、国内産の小麦の生産が増加した要因ということでございますけれども、平成十二年度から、水田を中心とした土地利用型農業活性化対策というものを推進してきておりまして、この中で、麦の本格的な生産に取り組めるように所要の助成措置を講じてきたところでございます。こういうことから、先生もおっしゃいましたが、水田での転作麦を中心にして生産が増加してきているという状況にございます。 次に、国産の小麦の品質…

食糧庁次長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川政府参考人 平成十二年産から、麦につきましては民間流通に移行をいたしておりますので、一つは、その民間流通におきまして実需者が買い受ける価格、これは入札価格でございますけれども、直近年の平均価格でトン当たり三万六千九百八十三円というふうになってございます。これに、先ほど先生がおっしゃいました麦作経営安定資金、トン当たりでざっと十一万三千八百八十三円というふうなものが支払われますので、合わせますと、生産者の手取りベースで見ますとトン当…

食糧庁次長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川政府参考人 輸入をいたします小麦の政府の買い付け価格でございますが、代表的な銘柄でございます米国産のウエスタンホワイトを例にして申し上げますが、平成七年、八年のあたりはトン当たり二万四千円でございましたけれども、最近ではトン当たりで一万九千円から一万八千円、これは平成十一年あるいは十二年の数字でございます。大体この幅で、国際相場あるいは為替の変動というものがございますけれども、一万八千円から二万四千円程度の幅で推移をいたしておりま…

食糧庁次長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川政府参考人 直近の数字で申し上げますけれども、小麦で大体年間五百三十億円程度でございます。これは十四年産の見込みでございます。

食糧庁次長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川政府参考人 現在、政府の売り渡し価格が、コストプールということで算定をいたしておりますので、輸入麦の売買差益もその財源となっておりますけれども、最近では、麦作経営安定資金が年間九百五十五億円程度出ておるということから、それだけでは賄い切れずに、一部、一般会計からの補てんもいたしているところでございます。

食糧庁次長2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(中川坦君) お答えを申し上げます。 米につきましては、その消費量の減少に拍車が掛かっておりまして、生産調整規模が水田面積の四割にも及んでいる状況にございますし、またこういった生産調整規模の拡大にもかかわらず米価が下落をいたしまして、担い手を中心とした水田農業経営が困難な状況に立ち至っているわけでございます。さらには、農業者の高齢化が進む中で担い手の育成が立ち後れている、こういうことを総称しますと、正に閉塞状況に置かれている…

食糧庁次長2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(中川坦君) 先生、今おっしゃいましたように、生産調整は昭和四十六年から三十年以上やってきたわけでありますけれども、このうち、各年のうち五か年は未達成ということはございましたけれども、総じて言いますと全国的には一〇〇%以上の達成が行われてきている状況にございます。

食糧庁次長2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(中川坦君) 主要食糧法の第一条と第二条にどう書いてあるかというお尋ねでございますので、読ませていただきます。 第一条でございますが、「この法律は、主要な食糧である米穀及び麦が主食としての役割を果たし、かつ、重要な農産物としての地位を占めていることにかんがみ、米穀の生産者から消費者までの計画的な流通を確保するための措置並びに政府による主要食糧の買入れ、輸入及び売渡しの措置を総合的に講ずることにより、主要食糧の需給及び価格の安…

食糧庁次長2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(中川坦君) 平成七年産の自主流通米の価格は、六十キログラム当たり二万二百四円でございました。昨年、十三年産の自主流通米の価格は、これに対しまして一万六千二百七十四円でございますので、平成七年を一〇〇といたしますと八一という指数になります。おおむね二割の低下をいたしております。

食糧庁次長2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(中川坦君) 生産調整を始めといたします米の政策を実施するに際しましては、現場の方々の考えもよく聴いた上で政策を立案していくというのは、もう基本中の基本だというふうに思っております。 今回の米政策の改革の検討に当たりましても、現地に、これは生産調整研究会の委員の方々とも御一緒でございますけれども、行って、意見交換、意見をお聴きするというふうなことも重ねてまいりました。 また、これだけではなくて、最近はインターネットというふう…

食糧庁次長2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(中川坦君) 自給率の向上の具体的な施策についてのお尋ねでございますけれども、まず、主食であります米につきましては、これは潜在生産力が実際の需要量を上回っておりますから、需要に的確に対応した生産を行っていくということがまず第一でございます。 それから、国内での生産が不足をいたしております麦や大豆につきましては、これの需要に対応した生産拡大を図っていくというようなことが大事でございますし、また、えさの生産、飼料作につきましても…