中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 まず、高病原性鳥インフルエンザの防疫マニュアルに基づきましてモニタリングを各県にお願いをしておったわけでありますけれども、山口県におきましては、これはマニュアルを配布したのが九月の時点でございまして、その後、それぞれの各県におきまして、このモニタリングの対象農家の選定に当たりまして農家の方々の合意を得なきゃいけません。そういった調整に若干手間取ったということで、山口県ではまだ、この高病原性…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 各都道府県にお願いをしておりますこのモニタリングに要します旅費ですとか、あるいは医薬品等の経費でございますけれども、これは家畜伝染病予防法の第六十条に基づきまして、家畜伝染病予防費負担金としてその全部又は一部につきまして国が負担をすることになっております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 私の方からは、移動制限区域を三十キロにしている根拠ということにつきまして御説明申し上げます。 この防疫マニュアル、この三十キロというのは、防疫マニュアルの中に今専門家の意見を聞いて記載されているものでございますけれども、やはりこの高病原性鳥インフルエンザにつきましては蔓延防止ということがやはり第一でございます。 そういうことからいたしますと、あるところで発生をいたします、そうしますと、それは鳥が排せつする鶏ふん…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 防疫マニュアル上は三十キロ以内ということになっておりますが、高病原性鳥インフルエンザの伝播力が強くないというふうに判断される場合には農林水産省と協議の上、最小で半径五キロの範囲まで縮小することができるというふうに書いてございます。 ただ、今回の場合、日本において七十九年ぶりに発生をしたということ、また諸外国においても多発をしているというふうなことからいたしますと、この一月の二十一日に一応現場の農場では防疫措置の…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 御指摘の米国農務省の研究所におきまして、鳥インフルエンザの研究報告がなされているということは承知をいたしております。 このワクチンでございますけれども、これを接種をいたしますと、インフルエンザにかかるんですけれども発症はしないと、そういう症状が出てこないということでございます。ですから、感染自体、鳥インフルエンザウイルスに感染をすること自体は防ぐことができないという、そういうものでございます。 したがいまして、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 一月二十三日の日米会合におきましては、まず、日本から派遣をいたしました各省の合同調査団の調査結果について意見交換をいたしましたし、またアメリカが一月十二日から実施をしております追加的なBSE対策について日本側からいろいろ意見を言ったという、そういうやり取りが行われたわけでございます。 アメリカ側は、今回追加をいたしましたBSE対策によって従来取っていたBSE対策が更に一層強化をされて牛肉の安全性は高まったと、更…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) BSEのステータス評価でございますけれども、確かに平成十三年の三月から評価方法の開発、それからアメリカを含みます主要な輸入先国に対しましての評価作業を行ってまいりました。具体的には、アメリカを含めましてBSEの未発生国を対象にいたしまして、そのそれぞれの国において発生国からBSEが侵入した可能性だとか、あるいは肉骨粉の給与の状況、それからサーベイランス体制の整備状況といったことを、国ごとにその情報に基づきまして…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 検討委員会に出していないということではございません。調査に対します回答、質問票に対する回答はすべて作業検討委員会の方にお出しをしてございます。ただ、昨年の五月のカナダにおきますBSEの発生という新たな事態を踏まえまして、再度この手法等も含めて見直す必要があるということでございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 米国会計検査院の二〇〇〇年の報告におきましては、今、先生の御指摘がありましたように、FDAの行っております飼料規制について十分遵守がされていないということ、それから対策を強化する必要があるというふうな勧告が出されたというのは承知をいたしております。当時、アメリカではまだBSEが発生をしておりませんでしたけれども、アメリカにおきましては、一九九一年におきましてBSEの発生国からの生体牛ですとかあるいは牛肉、肉骨粉…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 具体的な日にちまではございませんけれども、会計検査院の報告がなされた後、そう時間を置かずに承知をしていたものというふうに思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 二〇〇〇年の会計検査院報告は二〇〇〇年の九月にたしか出されたというふうに思います。それから日を置かずに承知をしたというふうに理解しております。したがいまして、まだこの時点では我が国においてもBSEの発生がない状態であります。その時点におきまして、アメリカにおいてはある程度のBSE対策を行っていた、そういう理解でおったと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) AMRというものは、高圧で骨を破壊することなく骨などに付着した肉を回収する方法でございますけれども、これにつきまして、先生がおっしゃいましたように、背根神経節等の特定危険部位が回収時に肉に混入するおそれがあるというふうなことが報告をされているというのは、いつ時点というのは私ども現在そういった情報は持ち合わせておりませんけれども、そういった問題があるということは承知をいたしておりました。 ただ、繰り返し申し上げま…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 九月に策定をし配布をいたしましたこの防疫マニュアルに基づきます全国のモニタリングの実施状況でございますけれども、一月上旬の時点では十数県でありましたけれども、改めまして各県の実施状況を確認しましたところ、現時点におきまして四十一県で実施をされております。検査結果はすべて陰性でございます。 幾つかの県におきましては農場の協力を得るためのその調整に少し時間が手間取ったというふうなところもありまして、一部遅れたところ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 移動制限区域内の農場におけるチェック体制の御質問でございますけれども、この高病原性鳥インフルエンザといいますのは、症状が突然出て非常に高い死亡率をもたらすというふうなことでございますので、飼養者の方が見ていれば、きちっと注意をしておれば、臨床症状の異常によりまして把握が可能だというふうに思っております。そういうことからしますと、この三十キロ圏内の三十戸の農家の方々のところからはまだ異常は確認をされていないという…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) まず、専門家の方々の意見を伺いますと、この鳥インフルエンザにつきましては、臨床症状の有無を基本にして判断をするというのがオーソドックスなやり方だという御意見をいただいております。そういうことで、これを基本にしてやっていきたいというふうに思います。 モニタリングの数につきましては、これはかなり統計的な根拠があるわけでございますけれども、一定の確率で感染していた場合にそれを発見する、そういった統計的なモデルに基づい…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) 農林水産省の対応について御説明を申し上げます。 まず、山口県で今回の鳥インフルエンザが発生いたしました際にも、県におきましては、公衆衛生部局と連携をしながら、農場の従業員の方々あるいは家族の方々の健康状態の管理とか、あるいは作業従事者の感染予防等についての留意はしてきたところでございますが、今回のWHOの勧告に基づきます厚生労働省の通知や、あるいは先般専門家の方々にお集まりをいただきまして家きん疾病小委員会も開…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(中川坦君) アメリカを除いてというお尋ねでございますが、カナダからは一般的な輸入再開の要請は受けておりますけれども、輸入再開のための具体的な条件について協議を行っているというわけではございません。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 今般の高病原性鳥インフルエンザの発生に際しましては、家畜伝染予防法それから防疫マニュアルに沿いまして、発生が確認されました直後、直ちにその養鶏場の生きている鶏の殺処分それから汚染物品等の埋却等をいたしたところでございます。また、周辺の関連農場につきましても移動制限等を行いまして、蔓延防止に万全を期しているところであります。 その感染経路等の究明でございますけれども、一月十五日に専門家の方たちに集ま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 昨年十二月にアメリカにおきましてBSEが発生しました。牛肉につきましては、今先生おっしゃいましたように、不適正な原産地表示がなされることを防止するために、ことしになりましてから、一月の五日でございますけれども、全国的に牛肉の原産地表示の監視を強化することといたしまして、五日付でそういったこともプレスリリースもしたところでございます。 具体的にどうやっているかということでありますけれども、地方農政局それから地方農政事務所…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 JAS法の違反が生じた場合には指示、公表と、これはきちっと業者名等もプレスに公表いたしております。これまでも、今回の牛肉の例ではありませんけれども、指示、公表によって営業の存続が難しくなったというふうな例もあります。社会的な責任というものが問われるということで、業者にとって非常に厳しい措置ということになっているというふうに理解をいたしております。