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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2004/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2004/02/18

第159回 衆議院 予算委員会 第12号

○中川政府参考人 山口県の事例につきまして、きょう新たな発生がなければ、そちらについては一応処理が終わり、清浄化の確認ができるわけでございます。 この最初の山口県の事例を踏まえまして、今先生おっしゃいました防疫マニュアルについて何か改善する点がないかどうかということにつきましては、きちっとそこはチェックをし、改めるべきところは改めたいというふうに思っております。

農林水産省消費・安全局長2004/02/18

第159回 衆議院 予算委員会 第12号

○中川政府参考人 海外に渡航された方々に対しては、鳥インフルエンザ発生国にいらっしゃった方々については、帰ってきたときにきちっとそういった注意をするようにということと、それから、入国に当たりまして、動物検疫所の方で靴の裏を薬液につける、そういったことはきちっとやるように情報提供をいたしてございます。

農林水産省消費・安全局長2004/02/18

第159回 衆議院 予算委員会 第12号

○中川政府参考人 その点はきちっと旅行者の方々に注意喚起をしているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/02/18

第159回 衆議院 予算委員会 第12号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 先生の方からの御質問の資料、一覧表がございましたが、その中に、アメリカに対するステータス評価の質問書に対する回答日がいつであったかというところまで当日委員会でお聞きになるというふうには私ども承知をしておりません。そういうふうなお申し出があったというふうには理解しておりませんでした。したがいまして、そのときには、「データを持ち合わせておりません。」ということでお答えした次第でございます。

農林水産省消費・安全局長2004/02/18

第159回 衆議院 予算委員会 第12号

○中川政府参考人 先般の農林水産委員会での私の答弁に対しまして、その経緯につきましては大臣に御報告を申し上げましたが、アメリカからの回答書の具体的な中身については、当時、技術検討会の方には資料は出しておりますけれども、大臣にその中身について御報告するものではございませんので、その時点ではいたしておりませんでした。

農林水産省消費・安全局長2004/02/18

第159回 衆議院 予算委員会 第12号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 二月の十七日でございますけれども、米国下院の政府改革委員会の方で、米国のBSE感染牛は、農務省の説明と異なり、歩行困難ではなかったとの複数の目撃証言があるというふうなこと、それから、それが事実ならば、BSEの監視体制の妥当性と農務省への信頼性に深刻な影響が生じる、そういう疑念を表明いたしまして、即時調査が必要であるというふうに、この政府改革委員会の方でそういった内容の書簡をベネマン農務長官に送付し…

農林水産省消費・安全局長2004/02/17

第159回 衆議院 予算委員会 第11号

○中川政府参考人 御説明申し上げます。 昨日の夜のことでございますけれども、大分県庁の方から私ども農林水産省の方に、鳥インフルエンザの発生を疑う例があるということで連絡が入りました。先生おっしゃいましたように、大分県の玖珠郡九重町で、チャボとアヒルを合わせて十四羽飼っておられる方ということでございますから、いわゆる養鶏家の方ではございません。十四羽飼っておられる、そこのチャボなどが三羽、四羽と死んでいるという連絡がございまして、県の方で…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 先ほど大臣の方から調査団の概要について御報告申し上げた際に触れられておりますけれども、当該感染牛はカナダで出生をしたものでありまして、そこで肉骨粉は給与されたということが分かっておりますが、それ以外にも同居牛が何頭かアメリカの方に入ってきております。また、そのとき給与されたと同じ肉骨粉がアメリカにも入ってきております。また、アメリカとカナダの間は市場が統合化されているというふうなこともござ…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) これまでBSEが発生しておりますのは、EU、それから去年の五月にカナダでございます。カナダとの間は、若干でありますけれども、貿易がございました。カナダを除けば、これまで具体的にBSEの発生国から日本に対して輸入の再開要請というようなものがあったわけではございません。カナダに対しましては、要請らしきものはありましたけれども、具体的条件については議論に至っておりません。今回が、言わば牛肉の貿易についてかなりの量が行…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 平成十三年の九月の十日に我が国の最初のBSEの感染牛が発見をされました。その直後でございますが、九月の十八日に飼料安全法に基づきます成分規格の省令を改正をいたしまして、反すう動物由来のたんぱく質を含む牛用の飼料の製造・販売禁止というもの、使用の禁止をいたしました。ただ、その省令改正をいたしましたけれども、実態を見ますと、現場においては不適切な使用事例もあったということで、今先生がおっしゃいましたような通知が十三…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 反すう動物の肉骨粉を牛に給与することを禁止をする、いわゆるフィードバンと言っておるものですけれども、これは徹底をしなくてはいけないというふうに私どもは思っておりまして、今回のこの汚泥の問題、それから先般、もう一つの問題として脊柱の話もございましたけれども、こういった特定危険部位が含まれるおそれがある場合にはできるだけそういったものが牛の口から摂取される可能性を小さくしていく、排除していくということがやはりBSE…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 屠畜場から排せつをされます牛、豚などの汚泥の排出量そのものについては、私どもも調べましたけれども、現実にそういった数字をつかむことができない状況でございます。ただ、屠場から排出をされます汚泥を原料とした肥料はどれぐらい作られているかというのは一応分かっておりまして、年間十七万トン程度というふうに推計をされるわけでございます。 で、牛とそれから豚とが併せて屠畜場で処理をされているような場合ですと、牛と豚と処理を分…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 高病原性鳥インフルエンザの感染原因あるいは感染経路につきましては、今月の十五日に食料・農業・農村政策審議会の下に設置をされております家きん疾病小委員会でいろいろ御意見を伺いました。 今回のその現場での状況を見ますと、鶏の導入元からウイルスが入ったというふうなことは考えにくいということが委員の方々から出ておりまして、今後その感染経路あるいは原因を究明するためには、ウイルスのきちっとした遺伝子解析を行うということ、…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 生産現場におきましては、まずもってきちっと、今回の発生農場におきます処理をきちっとするということがまず大事でありますし、それから周辺農場の方々におきましても移動禁止等を遵守していただきまして、今回の鳥インフルエンザがほかのところに飛び火しないようにということできちっとやっていただくということが何よりも大事だというふうに思っております。 それから、農場での従業員の方々でありますけれども、これも私の方から通知を出し…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) まず、輸入動物の検疫のことでございますけれども、家畜の伝染性の疾病が我が国に入ってくることを防止するために家畜伝染病予防法に基づきまして、全国にこれ二十四か所ございますが、動物検疫所におきましてこういった家畜の輸入検疫というものを実施しております。 これは、まず輸出国の方から、今回日本に入ってくる家畜等について伝染性の疾病にかかっていないという証明をまず取ることにいたしておりますし、また輸入の際には、家畜防疫官…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 輸入再開条件でございますけれども、これは日本においてBSEの全頭検査と特定危険部位の除去を行っているということによって初めて消費者の信頼をかち得ている、また食の安全も確保しているということでございます。したがいまして、現時点におきましてこれと同等の措置として何か具体的なことを考えているわけではございません。むしろ日本からアメリカに要求するのは、この今申し上げた二点が、二点、二つの条件ということでございます。むし…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 牛肉などの貿易に係ります国際衛生上のルールというのは、先生がおっしゃいましたように、OIEで決まっているわけでございます。したがいまして、このOIEのルールというのは、輸出国、輸入国双方が納得できるようなそういうルールであるべきだというふうに思っております。 そのために、BSEのリスク評価、科学的な知見に基づくリスク評価とともに、リスク管理の面におきましてもきちっとしたものがなされなけりゃいけないというふうに思…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) 昨年の十二月に韓国でこの鳥インフルエンザの発生が確認をされまして、以降、今年に入りましてもベトナム、台湾、タイ、インドネシア、カンボジアと引き続いて発生がいたしております。これまでの発生件数及びその処分の羽数というお尋ねでございますので、分かっている限りで申し上げます。データはOIEに基づく情報でございます。 まず韓国でありますけれども、十七件の発生件数で百八十万羽以上の処分が行われております。また、ベトナムで…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) この鳥インフルエンザにつきましては、昨年の九月に、近年日本の周辺で高病原性鳥インフルエンザが発生をしているということを受けまして、日本においてどういう対応をすべきかということで実は専門家の方々に検討いただきまして、防疫マニュアルというものを作り、それをまた関係のところに配布をいたしておりまして、今月の十二日に山口で鳥インフルエンザの発生が確認をされたわけでありますけれども、その事態の対応に当たりましても、このマ…

農林水産省消費・安全局長2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 先生おっしゃいました防疫対応と併せましてきちっとした対応ということでございますけれども、家畜伝染病予防法に基づきまして、こういった患畜などの処分を行った、あるいはいろんな汚染をされた物品について埋却処理をしたといった経費につきましては、それぞれ所定の手当金等が支払われることになっております。また、移動制限区域内の農家の方々の経営の継続のために、家畜疾病経営維持資金といったもので支援をすると…