中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 昨年のアメリカにおきますBSEの発生を受けまして、ことしの一月の八日から十八日にかけてでございますけれども、各省と合同でアメリカ及びカナダに調査団を派遣したところでございます。 この調査団の最大の目的は、米国に当該感染牛以外にBSEの感染牛がいる可能性がどの程度あるかということなどを中心に確認するというものでございました。 この調査の結果でございますけれども、当該BSEの感染牛は、カナダにおります…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 一月の二十三日に行われました日米間の会合におきましては、まず、私どもが派遣いたしました日本の調査団の調査の結果について意見交換が行われましたし、それからまた、アメリカ側からは今回追加的にとられましたBSE対策について詳細な説明があり、それに対して日本側からいろいろと質問をし、意見も申し上げたということでございます。 ペン農務次官からは、アメリカが今回追加的にとった措置によって、従来の安全対策がさら…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 感染原因でございますけれども、十五日に開催をいたしました専門家によります小委員会におきまして、まず、ここは採卵鶏の農場でありますけれども、その鶏の導入元からウイルスが侵入したということは考えにくいと。これは、いろいろな経営者でのそれぞれの発生状況から見ると、そういうことが見てとれるわけでございます。 そういうことは一応わかっておりますが、具体的な感染原因の究明のためには、これからウイルスの遺伝子解析を進める、それからも…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 米国が追加対策としてとりました歩行困難牛の食用禁止、それから、BSE検査の中で結果がわかるまでは流通させないというふうな措置、それと、特定危険部位の除去でございますけれども、まず、BSE検査の結果が判明するまでは流通させないという措置につきましては、BSE検査の対象になる頭数が極めて少ないわけでございます。全体で見ましても、今回四万頭にふやすということでありますが、そういうことからいたしますと、検査をしたものについては…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 米国産牛肉の輸入につきましては、我が国が納得をできる安全対策が明らかになった上で、その対策が実行に移された時点で再開すべきものというふうに考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 日本が輸入を再開する際の条件といたしましては、先ほど大臣からも申し上げているとおり、全頭検査が一つの条件になるわけでありますけれども、この全頭検査といいますのは、まさに日本が輸入をする際の判断基準になるわけでありまして、これは、日本に仕向けられるものについて全頭検査が行われていれば、その限りにおいてはこの条件は満たすものというふうに考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の九月でございますけれども、アメリカ、カナダ、それからメキシコの三農業担当大臣の連名で、国際獣疫事務局に対しまして、BSEリスクの低い発生国からの牛肉の輸入が発生したという事実をもって停止されないように、BSE基準の改定なり明確化をする必要があるというふうな書簡が出されたということは、承知をいたしております。 国際衛生上のルールというものは、OIE、国際獣疫事務局で策定をされているわけでありま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 まず、先生おっしゃいましたように、近年我が国の周辺の地域で高病原性鳥インフルエンザが発生をしているという状況を踏まえまして、一つは、昨年の九月の時点で、国内での高病原性鳥インフルエンザに対します防疫マニュアルを作成いたしまして、関係者に配付をいたしたところでございます。 もちろん、防疫の面では、こういったどこどこの地域で発生をしたという情報が得られます都度、直ちにその地域からの家禽等の輸入を停止もいたしてきております。…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 一言で申しますと、まだ感染経路については特定ができておりません。これまでのところ、専門家の意見等でアドバイスいただいておりますのは、一つは、この採卵鶏の農場に対しまして導入をいたしましたその導入元からの鶏にウイルスがついてきたということはどうも考えにくいと否定的で、これは福岡から入れておりますけれども、そこからの鶏が感染の経路になったということは考えにくいということは、専門家の御意見としていただいております。 その他、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 高病原性鳥インフルエンザの潜伏期間につきましては、ウイルスのタイプあるいは感染動物の種類によって異なるということでございまして、一概には申し上げられませんけれども、国際機関でありますOIEの基準によりますと、現在では二十一日間、三週間というふうに規定をされております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 先ほど申しました防疫マニュアルには、当該発生農場において鶏等の処理あるいはえさやその他鶏ふん等の汚染された物質の埋却といった全体の防疫措置が完了してから二十八日間経過してから、そこで判断をするということになっております。 二十八日間といいますのは、昨年のOIEでこの議論をされましたときに、二十八日というふうな案もあったわけでございまして、そういったことも参考にして、安全宣言を出すまでの期間として二十八日というものがマニ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 鳥インフルエンザワクチンについてのお尋ねでございますけれども、このワクチンを鶏に接種いたしますと、鶏には抗体ができます。ですけれども、この場合は、鳥インフルエンザに感染はいたします。感染はするけれども発症はしないという状態になるわけでございます。発症はしない、つまり死んだりはしないということでございます。したがって、その接種をされた鶏自身は元気な状態でいるということで、その点ではメリットがあるということは言えますけれど…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 アメリカが二万頭から四万頭にBSEの検査の頭数をふやすということは言っておりますけれども、全体の年間の屠殺頭数三千五百万頭からいたしますと〇・一%ということでありますし、また、このサンプリングの基本的な考え方は、歩行困難牛あるいは死亡牛といったところを中心にして、いわゆる高リスクのところを対象にしてやるということでありまして、アメリカにおいてどの程度BSEの牛がいるかという、いわゆるサーベイランス目的でこの検査が行われ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 歩行困難牛等は年間十五万から二十万頭発生するというふうに聞いておりますけれども、こういったものはレンダリングの施設に回されるというように承知をいたしております。その中で、一部についてBSEの検査が行われるというふうに承知をいたしております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 ステータス評価の作業は十三年の三月から行ってきておりますけれども、我が国に畜産物等を輸出している国のうちBSEの未発生国を対象といたしまして、これは六十六カ国ございましたが、調査票を送っているわけであります。 その後、昨年の五月にカナダでBSEが発生をしたことを受けまして、こういったステータス評価のあり方自身を再度検討する必要があるということが生じてまいりました。この点は、日本だけではなくてEUにおきましても、そういっ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 私自身、今の先生のお問いに対して具体的に申し上げるデータを持ち合わせておりません。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 アメリカからの回答は来ておりますけれども、申しわけありませんが、今の時点で、いつそれが来たのかというそのデータは持ち合わせておりません。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 BSEの発生国からは、日本だけではなく世界一般に、BSEに汚染をされた肉、あるいは生体のものを含めまして、家畜防疫の観点からとめるというのは、これは一般的な措置でございまして、その点において日本も他の国も変わりなくやっているということでございます。 なお、EUからとめておりますが、BSEの発生ということとあわせまして、口蹄疫といったほかの病気もあるということでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 とめている期間というのは、特に潜伏期間ということではございません。BSEにつきましては発症まで確かに二年から八年かかるという非常に長期なものでありますけれども、そのことと国境を閉じているということとは関係ございません。つまり、それぞれの国において、BSEが発生をしない状態が相当長期に続きまして清浄化されたという状態が確認されない限り、通常の状態であれば、輸入はとめていく必要があるというふうに思っております。 それからも…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川政府参考人 牛肉の輸入という観点から申しますと、これは食の安全、安心の観点でございますから、日本が国内でやっているのと同じように、BSEの全頭検査、それから特定危険部位の除去、こういった条件が整えば、輸入の条件は整ったというふうに思います。