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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生おっしゃいましたように、清浄性の確認というものを行う必要がございます。その際は、各県に設置をされております家畜保健衛生所の家畜防疫員が現場に行ってチェックをするということになるわけでありますけれども、こういった際に、人手が足りない場合に、民間の獣医師の方を臨時に雇い入れるとか、そういうことも現場においては行われております。 こういった人員を確保するための経費あるいは家畜防疫員の旅費等々、こう…

農林水産省消費・安全局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川政府参考人 高病原性鳥インフルエンザでございますが、これまで我が国では山口県、大分県、それから京都府というふうに、三例の発生が確認されております。この高病原性鳥インフルエンザへの対処の要諦は、できるだけ早く見つけて、そしてできるだけ早く対処する、早期発見、早期対処が基本であるというふうに思っております。 この観点に立ちまして、これまでも家畜伝染病予防法、それから、昨年の九月に既に準備して各都道府県に配付しております防疫マニュアルに…

農林水産省消費・安全局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 一九八六年に英国で最初のBSE感染牛が確認されまして、その後、EU諸国を中心に感染が拡大しております。現在、世界で二十五カ国でBSEの感染牛が確認されております。これはOIEのデータに基づくものでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 主要な発生国におきます状況を申し上げますと、二〇〇三年の数字でありますが、イギリスで四百二十五頭、それからアイルランドでは百八十三頭、あと多いところでは、スペインで百六十七頭、フランスで百三十七頭、主要な国では以上のような発生状況になってございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 OIEのルールにもありますけれども、牛乳ですとかあるいは精液ですとか受精卵とか、一定のものについては、これは安全なものとして、科学的な見地に基づいて、ルール上、OIEにおいてもそのことが認められているという部分がございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 今、OIEのルールを手元に持っておりませんので記憶で申し上げますけれども、肉や何かの扱いと、それから牛乳の扱いは、OIEのルールでもそこはカテゴリーが違ってございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 世界の通例としまして、BSEに感染した牛の特定危険部位を除いたものはどうかというお尋ねというふうに受けとめました。 一般的に、WHOでもこれは勧告をされておりますけれども、本当にBSEにかかった牛であれば、その肉は食に回さない、特定危険部位を除いたとしても、それは食のフードチェーンに回さないというのが、これは常識といいましょうか、そういう通念の扱い、それはどこの国でも、だれに聞いても、一般的に食には回すべきでないという…

農林水産省消費・安全局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初のアメリカの牛肉についての危険度評価ということでございますが、農林水産省におきましても、アメリカについての、全体のリスク評価という作業は行ってきておりましたけれども、最終的な結論を得る前に、カナダで昨年の五月にBSEが発生したということがございまして、改めてアメリカとカナダの関係、特にあそこは、北米において、えさにしろ生体にしろいろいろ流通があったということ、行き来があったということでござ…

農林水産省消費・安全局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 昨年の十二月にアメリカでBSEが発生するまでの以前の扱いとしましては、牛から特定危険部位を除くということはアメリカでは行われておりませんでした。一頭目の発生を受けまして、追加的な措置として、三十カ月齢以上のものについて特定危険部位を除去するというのが追加的措置として今回導入されたところでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 失礼しました。先ほど答弁で私の方で少し漏らしましたけれども、BSE発生国でアメリカからの輸入を停止している国というのは余り多くありません。したがいまして、日本のほかに米国に対して輸入の条件として全頭検査を求めている国はないというふうに承知をしております。

農林水産省消費・安全局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川政府参考人 BSEの感染が確認をされた場合は、これは患畜ということになります。したがいまして、単に特定危険部位を除去するとかということではなくて、そもそも感染が確認された牛というものは、フードチェーンに回さずに、きちっと処分をするというのが一般的なルールになっております。

農林水産省消費・安全局長2004/02/26

第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川政府参考人 それでは、私の方からは、特別栽培農産物の新ガイドラインのPRの状況について、御説明申し上げたいというふうに思います。 本年の四月一日から新しいガイドラインが施行することになっておりますけれども、新しいガイドラインの表示の事項ですとか表示方法について、何よりも、生産者、流通業者だけではなくて、実際にこの表示を見てお買いいただく消費者の方々によくわかっていただくということが大事でございます。そういうことから、昨年の七月以来…

農林水産省消費・安全局長2004/02/26

第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の大分県の事例でございますけれども、まず何より、今回、移動制限の区域に入っている農家の方々の実際の状況を把握することが大事だというふうに思っております。今後の防疫対応の進捗状況も見ながら、必要な措置につきまして改めて検討させていただきたいというふうに思います。

農林水産省消費・安全局長2004/02/26

第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川政府参考人 まず、移動制限区域あるいは搬出制限区域内の具体的な農家の方々の影響というものをまず調べませんと、具体的な対応について議論はできません。そこの点は御了解いただきたいというふうに思います。私どもは、まずは、現時点におきましては、実態を把握するということに精力を注いでまいりたいというふうに思います。

農林水産省消費・安全局長2004/02/26

第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、何よりも、関係者の方々にきちっとした情報提供をしながら、万一発生をした場合にあっては、初動態勢をきちっととっていただくということが何よりも大事だというふうに思っております。 そういう意味で、これまでも、鳥インフルエンザにつきましては、防疫マニュアルというものを各県にもお配りしてございますし、周知徹底を図ってきたところでございます。そういったマニュアルに沿いまして、現場での対応をきちっとお願い…

農林水産省消費・安全局長2004/02/26

第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川政府参考人 まず、鳥インフルエンザに限りませんで、平成十三年の九月に、家畜防疫を総合的に推進するための指針というものを出してございます。これによりまして、国としましては、主要な伝染性の疾病の防疫指針を策定するということで、これはその後、逐次、口蹄疫ですとかBSEですとか、今回のような鳥インフルエンザ等、既に七つの疾病につきまして防疫マニュアルを作成し、各都道府県に周知徹底を図っているということでございます。 さらに、この十三年九月…

農林水産省消費・安全局長2004/02/26

第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川政府参考人 今回の鳥インフルエンザに関連をいたします農家の方へのいろいろな対策ということでございますけれども、移動制限等に伴います農家の方々の損失につきましては、基本的な考え方としまして、実際に殺処分などをする発生農家と違いまして、移動制限にしろ、あるいは搬出制限にしろ、一時的な制限でございます。飼っておられる農家の鶏などの廃棄や処分を求めるわけではございませんので、いわゆる法律に基づきます手当金といった制度はございません。 ただ…

農林水産省消費・安全局長2004/02/26

第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川政府参考人 そこを予断を持って申し上げているわけではございません。実態、今回の場合は、一例目と違いまして、移動制限あるいは搬出制限につきまして前回よりも発生の規模が非常に最初のところは小さかったということで、新たな対応をしているわけでございます。そういったことも踏まえて、実際、現実、どういう被害が出ているのか出ていないのかということをきちっと把握することがまず議論の大前提になるということでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 平成十四年の十月一日に、議員の方から御紹介いただきました民間の方と私ども、当時の衛生課長がお話をしております。 その中で、幾つかこの民間の方の方からサジェスチョンをいただいておりましたけれども、その中の一つに、鳥インフルエンザの不活化ワクチンの使用についてということがございました。そのときには、文書でこれをお答えするようにということでありましたので、当時の防疫技術検討会において通常のワクチン使用は…

農林水産省消費・安全局長2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○中川政府参考人 当時は、この現在の高病原性鳥インフルエンザというのは家禽ペストという名称で使われておりました。これは、法律でそういうふうに規定をされていたということから、当時は法律改正が必要であるというふうにお答えをいたしました。その後、昨年でございますけれども、法改正がございまして、その中で高病原性鳥インフルエンザというふうに名称の変更をしたところでございます。