中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、最初に我が国で発生をいたしました山口、それからその次の大分のケースについてでありますけれども、確かに、その感染経路の究明ということでは、一つは疫学的な調査をしていくということと、もう一つはウイルスの遺伝子解析を行うという、この二つでもって現在やってございます。 その中で、山口と大分のウイルスが近縁であることは明らかになっておりますが、山口のウイルスについては、先生がおっしゃいましたように、ア…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○中川政府参考人 私の方から、まず冒頭の、通報をきちっと担保するための措置について、今考えていることをお話し申し上げたいというふうに思います。 今回、きょう付で各都道府県に通知を発出いたしますけれども、現行の家畜伝染病予防法の第五十二条におきまして、報告を徴求することができることになっております。具体的には、毎週一回、各養鶏業者の方々から県の方に、自分のところでは何羽飼っていて、そのうち、この一週間で何羽死んだということをきちっと報告を…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 先生からは防疫措置の終了期間はどうかというお尋ねでございますが、恐縮でございますけれども、現在やっと埋却のところの作業が始まったばかりでございまして、マニュアルによりますと、発生農場におきまして感染をいたしました、あるいは殺処分をいたしました鶏の埋却あるいは汚染物品の埋却が終わったところから日にちがスタートするわけで、そこを起点といたしまして二十八日たったところで一応の清浄化が図られた、清浄化のさ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 現地においてはそういった一般の職員、あるいは、実は京都府の方から要請があれば、近畿農政局の方がいろいろなお手伝いの可能性を今模索をしておりまして、そういった近隣の府県にも要請をする準備をいたしておりますけれども、先生、申しわけございませんが、私、今現在この埋却作業について何日で完了するというところについて現地から報告を受けておりませんので、この場で確たることを申し上げることができません。申しわけありません。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 移動制限の範囲と、それから移動制限を解除するまでの日にちについてのお尋ねでございます。 当初、このマニュアルを昨年の九月につくりましたときは、まだ日本に発生をしていないということでありまして、できるだけ安全を見越して家きん疾病小委員会でもっておつくりをいただいたわけでございます。 三十キロの移動制限の範囲につきましては、このウイルスが昆虫などに付着して移動する可能性がある、そういった知見もあるということが一つの専門家の…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 昨日、農林水産省の対策本部が開かれまして、この京都の第三例目の事態も踏まえまして、今後強化をすべきさまざまな課題について決定がされたところでございます。 今先生がお尋ねになりました罰則強化等の問題につきましては、この高病原性鳥インフルエンザへの対応のまず第一の要諦は、早く把握をして早く対処をするということでございます。そこで、今回の京都府のケースは、業者からの通報がなくて、匿名の通報によって初めて事態が明らかになったわ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず山口県での発生が確認されまして以降、十五日には専門家による会議を開きまして、どういうことをやるべきかというふうな点についてアドバイスをいただきました。 それから、一月の十九日だったと思いますけれども、各都道府県に通知を出しまして、これはもともと、韓国で昨年の十二月に発生が確認されましたときに担当の課長名でも通知を出しておったわけですが、今度はいよいよ国内で発生をしたということで、十九日に局長名…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 我が国におきます高病原性鳥インフルエンザの発生の確認状況ということでございますが、まず初回、第一例目が山口で起こったものでございます。それから、その次に大分で起こっております。 さらに、今回、三例目として京都で発生をした。ただ、この京都の場合につきましては、一つは届け出がなかったということでもって、そこの発生農場から生きた鶏が兵庫県の食鳥処理場の方に出荷をされた、そこで岡山から来た鶏に感染をしたということがありまして、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 感染ルートの解明、今、幾つかの手法を兼ね合わせながらやっているところでございまして、一つは、ウイルスの遺伝子の解析によるものでございまして、もう一つは疫学的な調査によって原因の感染ルートの究明をしようとするものでございます。 ウイルスの方の遺伝子解析の状況でありますけれども、山口の例と、それから二例目の大分の例については、非常に似通った近類のものであるというのがわかっております。他方で、山口の、第一例目のウイルスは、香…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 高病原性鳥インフルエンザへの対応の要諦は、先ほども申しましたが、やはり早く異変を察知して、早く対処するというのが基本でございます。そういう観点から、これまでも、都道府県を通じまして、立入検査も含めましてでありますが、一斉調査を行ってきたわけであります。その一斉調査につきましては、先生、先ほどおっしゃいましたような現実の問題点もあったのも事実かというふうに思います。 そこで、今回の京都の例の反省の上に立ちまして、先ほども…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 まず、家畜伝染病予防法の第十三条の届け出義務のところの基準といいましょうか、どういった判断でもってやるのかというところでございますが、この条文の規定以上に、特別の数値的なものを含めての基準というものはございません。 これは、獣医師、あるいは獣医師による診断を受けていない場合はその家畜の所有者が、いろいろな諸般の事情でもって、逆にこれに違反をするという事態があるとすれば、それは客観的に、その後、事実を調査いたしまして、当…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 二月の二十八日ですけれども、京都府の方から私どもが受け取った情報としましては、この発生農場では、日常的に診察、診療を依頼している獣医師はいない、異常があれば飼料会社の研究所に検査を依頼しているというふうなこと。それからもう一つは、二月の二十二日に実施した解剖では、病変は腸管に限定されており、腸炎を引き起こす細菌のクロストリジウムを疑ったというふうな記載がございました。これは、京都府の方から私どもの方にファクスで情報提供…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 二十八日の時点で、情報を受け取ったその中身から判断して、そういう報告の内容から見ると専門的なことが書いてありますので、これは獣医師の関与があるのではないか、そうであるとすればそれはどうかということで京都府に照会をした。これは二十八日の情報を受け取った時点でございます。その結果、京都の方から、さっき申し上げましたような獣医師の関与がなかったという情報を得たのが三月の一日ということでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 初動の防疫対応の重要さというのは、先生おっしゃったとおりでありますし、また、そういった対応というのは、全国どこであっても同じような意識を持ってやるべきだというのも、そのとおりだというふうに思います。 これまでも、各都道府県に対しましては、数次にわたって通知を出したりしながら、こういったことの意識の徹底ということをお願いしてきたわけでありますが、本日三例目の発生ということも受けまして、本日の午後に各県の主務部長さんに集ま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 マニュアルにおきましては、先生がおっしゃったような、例示として幾つかの症例を挙げておったわけでありますけれども、いざ日本で、第一例、第二例というふうな形、あるいは今回の第三例というふうなことで、高病原性鳥インフルエンザの実際の症状を見てみますと、必ずそれだけではないということがわかってきたわけであります。 そこで、これは本日出した通知でありますけれども、羽数の多少やそういったことではなくて、あるいは症状の一定のものでは…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 今回の京都の事例も踏まえまして、先ほど申しましたが、きょう出しました都道府県あての通知によりまして、定期的に各養鶏の事業者の方から家畜保健衛生所の方に報告をいただく。それは、飼養羽数とその一週間の間に死亡した羽数を報告をいただくということでございます。そういう定期的な報告、しかもこの報告は家畜伝染病予防法に基づきます報告徴求ということでありますので、きちっと実施をしていただきませんと、罰則も後ろにはあるというものであり…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 マニュアルについてでありますけれども、これは東アジア近隣に高病原性鳥インフルエンザの発生が見られる中で、あらかじめ、つまり昨年の九月にこのマニュアルを策定したところでございます。 現に今、不幸にして、年が明けましてから我が国で、山口県で、あるいはまたその次に大分県で発生をいたしましたけれども、この防疫マニュアルに沿いまして、それぞれの関係の都府県あるいは市町村で御対応いただいたということでございます。結果につきましては…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 個別の疾病に対するマニュアルに先立ちまして、これは平成十三年の九月でございますけれども、家畜防疫を総合的に推進するための指針というのが農林水産大臣名で公表されてございます。この指針によりまして、各都道府県は、国がまず定めます基本的な指針を踏まえまして、それぞれの都道府県、いろいろ現場での事情がございますので、そういった地域の実情を踏まえた県の防疫要領を策定し、それから関係者に広く周知をするようにというふうにされているわ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川政府参考人 これも、この埋却の方法も防疫マニュアルの中に記載をされておりますけれども、埋却する場所の土質なり地下水、あるいは水源との関係など、公衆衛生部局と十分に協議をした上で場所を選定するというふうなことも書かれております。 それから、埋却をする溝を掘りますけれども、その深さも四、五メートル、それから、鶏の死体を埋めた後の覆土も二メートルはかぶせるというふうなことで、水に対する汚染ですとか、あるいは外に漏れないようにきちっとビニ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 これまでの米国との数次にわたります協議の中で、日本といたしましては、まず第一に、この問題は消費者の安全、安心の確保が第一である、そういうこと、それから二つ目といたしまして、日本に向けて輸出をされます牛肉につきましては、我が国が現在とっておりますような全頭検査それから特定危険部位の除去が基本である、このことは消費者、国民の方々からも大変強い支持があるということをアメリカ側にるる説明をいたしてきたとこ…