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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2004/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) まず、鳥インフルエンザワクチンに対します農林水産省の基本的な考え方でございますけれども、この鳥インフルエンザのワクチンは、いろんな銘柄はありますけれども、いずれもその機能としましてはウイルスに感染をすることは防止ができないと。ただ、ワクチンを打った鶏はウイルスに感染をしても発症はしないということで、体内にウイルスを持ったまま外見上は元気にしているという、そういう状態になるものでございます。 したがいまして、体内…

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 我が国から国際獣疫事務局、OIEと言われておりますが、ここの国際機関に拠出金をいたしておりまして、その中でBSEの知識の普及あるいは技術者の育成ということで、このアジア地域の諸国に対しましてこのOIEの活動を通じて支援をしているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 鳥インフルエンザの場合のこの死体の、あるいは汚染物品の処理の仕方でございますけれども、これは家畜伝染病予防法、それから高病原性鳥インフルエンザの防疫マニュアルに従いまして焼却又は埋却をするということになっております。 したがいまして、病原、高病原性鳥インフルエンザのマニュアルにつきましては昨年の九月に制定をいたしております。それに沿って今やっているということでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) きちっとしたそれまでの、今先生おっしゃいましたように、BSEの教訓も含めて、きちっとしたマニュアルをあらかじめ作っておいて、いざその病気が発生したときに適切な初動の態勢ができるようにということで、いろいろな疾病につきまして防疫マニュアルを作っているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 処理の方法につきましては焼却又は埋却ということでありますけれども、そのどちらを選ぶかにつきましては、発生の状況、あるいは周辺の環境、それから焼却施設が近くにあるかどうかといったそういった事情を考慮しまして、できるだけ早く、しかもまた病原体の散逸を確実に防ぐという、そういう視点から具体的に選択をしているということであります。 御承知のように、京都では今埋却ということでやっておりますけれども、…

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) お答えを申し上げます。 具体的な埋却の処理の方法につきましては、これはマニュアルにも書いてございますけれども、地質ですとか地下水あるいは水源等の関係などにつきまして公衆衛生当局と十分協議をすると。それから具体的なその溝の掘り方も、四メートルないし五メートル掘って、それから死体を埋めまして、その後に、失礼しました、その前に、まずビニールシートを敷いたりしてしみ出さないような処置もしますし、それから石灰をまくという…

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 基本的にGPセンターで処理をしますと卵の殻の表面に付いているものは清浄化されるというふうに理解をしておりますが、一部の科学的な研究者の知見でありますけれども、卵の中に入っている例もあるというふうに聞いております。ですから、完全かどうかという点につきましては少し精査をする必要があるかというふうに思います。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 私が申し上げたのは、家畜の防疫上の視点から申し上げたので、人が食べる場合の話ではございません。あの農水……

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) いえ、そこのところは言葉が足らなかった。それはおわびを申し上げます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 食品としての卵の安全性という点につきましては、これは問題はございません。私どもがやっているのは家畜防疫上の措置ということでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 京都の事例につきましては、自衛隊、それから近隣の町や市の方からの支援を得ながら防疫措置が今進められております。鶏の淘汰につきましてはもう終了したところでありまして、現在はその殺処分された鶏の埋却作業が行われているというふうに承知をしております。 防疫対策としましては、この鶏を埋めるという作業と併せまして鶏ふんの処理がございます。こちらの方が大変苦慮しているところでありまして、具体的にどうい…

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 最大限今努力をしておるところでありますが、めどということですのであえて申し上げますと、三月の半ば、十六日前後というふうに私ども承知をしております。それに向けて最大限今現場でも頑張っておりますし、私どももできるだけ支援については最大限の努力をさせていただきたいと思います。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 浅田農産につきましては、発生農場となりますので、ここの鶏ふんは汚染物品ということになります。したがいまして、この病原体が散逸しないように安全な方法で処理するということが必要であります。さっき申しましたように、ここのところの処理が一番難しくて今現地で苦慮しているわけですが、私ども今考えている方法は、これを発酵させまして、発酵しますとある程度の温度になります。そうしますとウイルスが死滅をするということで、この発酵に…

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 京都府の方とも協議をしながら、今細部のところを詰めているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 現時点で価値の減少額を、そのものを申し上げるのはなかなか難しいんでございますが、三十キロ圏内の養鶏農家のその飼養羽数、鳥の数、それから産卵の率等を基にしまして、この地域の卵の産出額、四十日間として仮に試算をいたしますと約四億円程度ではないかというふうに思っております。これが産出額ですから、これがどれぐらい価格等で影響出てくるかということでございます。そこのところについては私どもまだ具体的な数字を持ち合わせており…

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 先ほどの数字を基礎にして輸送とか保管とかの経費について試算をいたしますと、約その部分が一千万程度ではないかというふうに思われます。 それから、防疫対応に要する経費でありますが、現地の実態といたしまして、現地の対応として、現地におきましては取りあえず当初の防疫対応に言わば忙殺をされておりまして、具体的な薬品の費用ですとかあるいは埋却の費用そのものを積算する状況にまでまだ至っていないのが実態で…

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) ここに、先ほど申し上げました数字は保管費と輸送費、これはどこまで運ぶかというような点になりますとまた一定の仮定を置かなければなりません。山口県の例など参考にしての概算ということで申し上げました。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 移動制限区域内の鶏ふんの処理でありますけれども、一つは、先ほどちょっと申し上げましたが、発酵させることによって、発酵鶏ふんという形でありますとこれは安全だということが分かっております。家きん疾病小委員会の先生方の意見も聞いて、この発酵した形でやっていただければ移動制限区域内にも出す方向で今検討いたしております。

農林水産省消費・安全局長2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 失礼しました。 それから、卵につきましても、その保管場所をきちっと特定をして、しかも、ほかのものと混じらないように必ずシールをして、そういう一定の措置が確認できるのであれば、移動制限区域内、外について、移動することについても今至急検討したいというふうに思っております。

農林水産省消費・安全局長2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 農林水産省におきましては、従来、農林水産業といった産業振興の業務を行う部局と、それから食の安全性確保のためのリスク管理を行う業務と、こういったものが明確に区別をされずに同一の局で実施をされてきたわけでございます。ところが、BSEの発生を契機といたしまして、これでは両者の間のチェック・アンド・バランスが十分に機能しないのではないかといった御指摘がございました。これを受けまして、一昨年の六月で…