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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2004/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 大槻先生のお話が出ましたけれども、大槻先生は、実は私どもの家きん疾病小委員会の委員もしておられる方でございます。先生の個人的な御見解としてそういうことはおっしゃったのかもしれませんけれども、実は、昨日もこの家きん疾病小委員会を開きましたけれども、そういった現時点のいろいろな知見あるいは情報からしまして、全国に高病原性鳥インフルエンザが蔓延しているというふうな見解が家きん疾病小委員会として示されたわ…

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 一つ、学校の話が出ましたけれども、これは、厚生労働省、文部科学省と三省合同で通知を出しまして、いろいろ御心配の点があれば最寄りの獣医師さんあるいは家畜保健衛生所等に御相談をいただきたいということで、冷静な対応、それから学童に対しましては、そういった家畜をさわったような場合にはよく手洗いを励行するようにといった注意事項等について御通知をしたところでございます。 それから、捨て鳥の話でございますけれど…

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 私の方から幾つかの点についてお答え申し上げたいと思います。 一つは、鶏卵や鶏ふんの保管スペースの確保をどうするんだというお尋ねでございますけれども、移動制限区域の養鶏事業者の方々につきまして、そこの地域がまずは清浄化されるまでは、やはりこれは感染を防いでいくというために、その地域の中で、こういった鶏卵なり鶏ふんをその場でとめておいていただくというのがまず基本的に大事なことでございます。ただ、そうはいいましても日々たまっ…

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 鶏卵につきましては、三月二日現在での数字でございますけれども、約九十八万七千個が出荷をされたということが確認をされておりまして、府県で申しますと、十五の府県にわたっているということを承知しております。主なところは、兵庫県の約六十六万個、あるいは神奈川県では約十万五千個といったようなところでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 情報収集に努めておりますが、現時点で、どこまでというところは、具体的な数字を得るには至っておりません。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 高病原性鳥インフルエンザの症状につきましては、防疫マニュアルの中にも例示をされておりますけれども、例えば突然死亡する、あるいは呼吸器症状を出すというふうなことのほかに、産卵率の低下あるいは下痢のような症状も示すというふうに言われております。一方、腸炎は、これはウイルスだけではなくてさまざまな細菌によっても腸の炎症が起こる、そういうことからやはり下痢を起こすというふうなことは知られているわけでありまして、したがって、イン…

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 高病原性鳥インフルエンザの防疫マニュアルの中で、そういった発生が疑われる、あるいは発生してしまったというふうな場合には、その処理に当たって、ゴーグルや手袋をしたり、あるいは防御服を着たり、そういうことを十分注意するようにというふうなことは、マニュアルでもって周知をしているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の二月の末であったと承知しておりますけれども、オランダ中部で高病原性鳥インフルエンザ、血清の型は日本と違いましてH7N7ということでございますけれども、その発生を受けまして、オランダ政府の方は、国内における家禽や卵の移動制限をし、また、発生農場やその周辺の家禽の殺処分をしたということでございます。ただ、そういったことをいたしましたけれども、南部に感染が拡大をし、さらには隣の国にもうつっていった…

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 十万羽をきちっとした統計で出したものは手元に持ってございませんが、トータルが二億四千万から二億五千万羽ということで、十万羽ということで単純に割りますと、二千四、五百ということになるのではないかというふうに思います。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 採卵鶏だけの数字しか申し上げられませんが、約三百五十経営体、事業者の数で三百五十ということでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 家畜防疫に関します業務というのは、国から都道府県の方に関係としては流れていくものでございまして、都道府県の業務というふうに位置づけられているわけでございます。 確かに、養鶏の農家数は採卵鶏で四千戸程度、あるいはブロイラーで三千戸程度といったような数字がございますけれども、具体的な内容を的確に現場に通知をする、お知らせをするということでありますと、県の中には約百八十ぐらいの家畜保健衛生所というところがございます。ふだんは…

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 今、先生おっしゃいましたように、鶏肉の加熱処理に当たりましては、一定の温度で措置をされますと安全だということになるわけでございます。これは家畜防疫上の観点からも問題ないということで、その条件を輸入の再開の条件として、今おっしゃいましたタイなり中国なりと家畜衛生条件の交渉をいたしまして、タイとの間では、この条件につきまして合意を得られたところでございます。 先般、農林水産省の担当官をタイの方に派遣をいたしまして、現実にそ…

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 こういった諸外国との衛生条件の取り決めにおきまして、多くは国単位で取り決めをいたしておりますけれども、物によりましては、その国の中の一部を限って、清浄なところとそうでないところに分けて取り扱いをしている例はございます。 今、鳥インフルエンザにつきましては、アメリカについて州単位で弱毒性あるいは低病原性の場合はやっておりますけれども、ほかの、例えば豚コレラですとフランスでもやっておりますし、そういう…

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 ワクチンには二つの種類がありまして、感染も防ぐし、それから発症も防ぐというものと、感染は防げない、発症だけを防ぐというものがございます。 鳥インフルエンザのワクチンは、今申し上げました後者の方でございますが、これは、ワクチンを打っても、その鳥に十分な抗体ができないということが理由だというふうに承知をしております。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 ワクチンを打ちますと、打たない場合に比べて、体外にウイルスを排出する量は減るというのは承知いたしておりますけれども、確かに、おっしゃったように、ふんですとか、あるいはそれだけではなくて、例えば尿ですとか、あるいは、呼吸をするそのつばなどにも付着をして体外に放出をされるということでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 家きん小委員会での議論を踏まえまして、緊急に備蓄のために輸入をいたしました。二月に届いておりますけれども、その数量は三百二十万ドースでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 まず、清浄な状態であれば、豚コレラのウイルスが入ってきて感染があるとすぐに見つかるわけでございます。したがって、こういった防疫への対応の基本は、やはりふだんから監視をしていて、早期に見つけて早期に淘汰をするということがもう大原則だということでございます。それが農水省で今努めているところでございます。 それからもう一つは、ワクチンを打ちますと、確かに鳥インフルエンザのワクチンと豚コレラのワクチンはさっき申し上げましたよう…

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 家畜衛生条件というのを結びます際に、相手国がそういう一定の疾病が発生をしているということであれば、そのことをもってその国からの輸入をとめることが可能でございます。ですけれども、自分のところも汚染をしている、そういうふうに区分をされますと、自分のところも汚染をしているということですから、相手国が汚染をしているということをもって輸入をとめる、輸入を拒否するということはできないということでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 在日のオランダ大使館に照会をいたしましたところ、オランダでは、家畜の疾病対策に伴う損失を補償することを目的としまして、オランダ家畜衛生基金というものが設置をされているということでございました。 その具体的な基金の補てんのやり方でありますけれども、疾病にかかっているものについては評価額の五〇%、それから健康なものについては評価額の一〇〇%が、実際に殺処分をしたような場合には補てんをされるということでございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○中川政府参考人 昨日、取り急ぎ情報収集ということで、今申し上げたことがわかっている範囲でございまして、お尋ねの卵についての扱い、申しわけありませんが、今お答えできません。