中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 名称につきましては、先生おっしゃいましたように、高病原性鳥インフルエンザというのが適切であるということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 この備蓄のワクチンの選定までに至る過程でございますけれども、動物医薬品検査所、農林水産省の附属の施設でありますけれども、この動物医薬品検査所におきまして、昨年の春ごろから、文献なりあるいは関係業者の方々からの情報収集を行いまして、鳥インフルエンザに関しますいろいろな調査を行ってまいりました。 そこで、緊急に輸入が可能なワクチンというものを世界各国から調べました。その結果、メキシコに三社の製品があるということがわかりまし…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 今回のこのワクチンの選定に当たりましては、先ほど申し上げましたように、候補としては三種類あるということでございましたが、それぞれのワクチンについて、有効性なり安全性、あるいは輸入の可能の時期なり数量、それから使用期限、これは備蓄をするということでありますので、どれだけの使用期間があるかといったそういう情報を得まして、これらの情報をもとに専門家の方々に御意見をお聞きして行ったというものでございます。 ちなみに、今回選定を…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 具体的に申しますと、使用期限につきましては、今回選んだものは、二〇〇六年の二月までということで、約二年間の使用期間がございます。それに対しましてもう一つのものは、二〇〇五年の四月までということで、約一年ちょっと。それから、三つのワクチンを比較したわけでありますが、もう一つの三番目のものはそこのところがはっきりしない、不明であるというようなことでございました。 それから、使用国、世界のどの辺で使われているかということであ…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 今、私の方からるる申し上げました有効性とか安全性、あるいは輸入可能の時期なり数量……(河村(た)委員「もうちょっとゆっくり言ってちょ」と呼ぶ)はい。 世界のそれぞれのところで使用されている、そういった使用の実態なり使用期限、先ほども二年とか一年とか申しましたが、そういった期限など。それから、データの、国内でいろんな使用に当たっての手続をするに当たりましての情報の入手の容易さといいますか、そういった要素を考慮いたしまして…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 ワクチンでございますので、現在手に入るものについて、どれだけの期間それが使用可能かという期限がございます。今回の場合、今輸入をするとしまして、それから何年使えるかということでいきますと、二年なり一年なりというふうに、ワクチンの種類によって差があったということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 緊急に備蓄をするということで輸入をいたします。その際には、すぐに手に入るかどうかということになります。したがって、現在手に入るものについて、いつそれがつくられて、在庫としてあるかということになりますから、今入るものについて、そのワクチンの使用期限というものは、それぞれのワクチンの企業によって差があるということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 専門家の方々にいろいろなワクチンについて情報を提供し、御意見を伺ったわけでございます。それによりますと、このワクチンについて、それぞれ必ずしも、効力といいますか、同じということではなくて差があるということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 ワクチンの選定に当たりまして、専門家の方々のきちっとした意見をお聞きするというのは大事なことだというふうに思っております。そういった方々にそれぞれ御意見をお聞きして、お聞きした方、これは家きん疾病小委員会のメンバーの方が中心でありますけれども、それぞれ個別にお聞きをして、その結果、皆さんの御意見が一つのワクチンに一致をしたということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 このワクチンは、三社ともメキシコでつくられております。その株については、メキシコ政府の方からそれぞれの企業に供与されているというふうに思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 今回の場合は、緊急に輸入をするということでございます。しかも、国内の未承認のワクチンを輸入するということで、一定の量を輸入する。 つまり、そういうことになりますと、先ほどから何度か申し上げておりますけれども、すぐに手に入るか、世界じゅうでどういうふうに使われているか、それから国内で手続をするためにデータがすぐに入るか、そういったことを考えますと、まずもって、当面、ある一定の量を輸入するとなると、もちろん価格という要素も…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 特に違法行為があったという情報は、私ども得ておりません。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 私が承知している限り、そういうことはないというふうに、私は少なくともそういうことがあったとは聞いておりません。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 価格としては確かに高かったというのは事実でございます。(河村(た)委員「二倍から三倍と言ってくださいよ、どのくらいか」と呼ぶ)その程度のものだというふうに承知をいたしております。(河村(た)委員「ちゃんと数字を言ってください」と呼ぶ)
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川政府参考人 はい。 購入価格は消費税込みで八千六百円ということでございまして、それをどこと比較するかということでございますが、香港でも同じものが輸入をされているということは承知をいたしております。それが四千円から五千円ぐらいのものということでありますので、先生おっしゃったような数字は一つの比較になるというふうに思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 山口県の例でございますけれども、現地におきまして分離をされましたウイルスにつきまして、その遺伝子の解析を行いますとともに、関連農場などでの疫学調査も今続けているところでございまして、こういうことによりまして、感染経路の究明に今鋭意努力をいたしております。 分離をされましたこの山口の鳥インフルエンザのウイルスでありますが、動物衛生研究所におきます遺伝子解析の結果、これが鳥類由来のものであるということ…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 今回、高病原性鳥インフルエンザということが確定いたしましたので、半径三十キロの圏内を移動制限しているわけでございます。この半径三十キロメートルの範囲に該当いたします養鶏農家の方々ということでございますが、大分県におきましては、採卵鶏とブロイラー、合わせまして四十九戸の方がいらっしゃいます。また、この半径三十キロの中には一部、熊本県もかかってまいります。こちらの方では十六戸の養鶏農家の方がいらっしゃるというふうに承知をい…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 全都道府県から報告をいただいております。したがいまして、マニュアルに従ったモニタリングが行われているというふうに理解しております。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 モニタリング調査を行うためには、養鶏農家の方々の御理解、御協力が不可欠でございます。そういう意味で、各都道府県で農家の方々に御説明をして、理解をいただいた上で御協力いただく、その手続に若干時間がかかった、そういう意味で、県によっては少しおくれたところがあるのは事実でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川政府参考人 山口県での鳥インフルエンザの発生を受けまして、改めて一月の十九日付で、私、消費・安全局長名の通知を各都道府県に出しまして、モニタリングもきちっとやるようにということでお願いをしたところでございます。