中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 十六年度からの具体的な施策につきましては、これはもう予算編成の仕組みの関係上は、やっぱり十五年度の夏ごろまでに私どもとしては鋭意検討いたしまして、そして十六年度の予算要求の中で具体的な姿を示していきたいというふうに思っております。 その点は一つの手順ということで御理解いただきたいと思いますが、夏まで待つまでもなく、早速もうこの十二月のうちにでも各地に手分けして、副大臣あるいは大臣政務官を先頭にして私ども事務方も…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) これからの生産調整あるいは需給調整を考えます際に、需要に応じた生産が大変大事だということは先ほど申し上げましたが、そうだといたしますと、需要というのはやはり量でございますから、その量に基づいてどれだけの量を作っていくかというのがやはり基本でございます。 ですから、当分の間は、国が生産者団体と一緒になってその生産目標数量というものを都道府県、それから市町村、それから生産者というふうに配分をしていくわけでございます…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 安くておいしいというのは確かに先生おっしゃいますように大変望ましいことかというふうに思いますけれども、需要というのは、先ほども申し上げましたが、大変多様化をいたしております。少々高くてもおいしいのがいいんだという消費者の方も確かにおられます一方で、味はそこそこでも我慢するけれども安い方がいいんだという、そういう需要も確かにございます。ですから、その非常に需要が多様化してきているという、そういう幅広い多様化した需…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 先生ただいまおっしゃいましたように、食品の偽装表示やBSE騒動によりまして失われました表示や安全性についての消費者の方々の信頼を回復するというのは大変大事な点だというふうに思っております。 この点で、米につきましても適正表示の確保策といたしまして、DNAの鑑定調査の対象を、現在は小売の精米段階でそういうことをやっておりますけれども、これを更に原料玄米の段階にまで拡大をするというふうなこともいたしたいというふうに…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 現在、お米の表示につきましてもJAS法が適用されております。したがいまして、関係の業者のところに立ち入りまして、不適正な事実が判明いたしますと指導ということを行いますけれども、その指導と同時に業者の氏名を公表するということをいたしております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 今、先生のお話、学校給食、その中で特に米飯の推進ということでございますけれども、小中学校におきましては米飯メニューを拡大をするというふうな動きがございます。こういった点につきましては、米を中心とした地産地消の取組に対する支援の一環といたしまして、メニュー開発ですとかあるいは料理の講習会などを推進していくという、そういう支援を通じまして進めていきたいというふうに思っております。 また、学校給食の拡大につきましては…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 登録制度から届出制度への変更ということを考えておりますが、その件に関しまして少し追加的に御説明をさせていただきます。 現行は、計画流通米を扱う業者につきましては登録制というものが適用されております。ただ、計画外の米だけを扱う業者につきましては、現在の制度の裏返しになるわけですが、現在は何の登録も要らないということであります。そこで、安全・危機管理体制の構築ということの観点からも、ふだんからお米を扱う以上はすべて…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 法制化に当たりまして詰めるべき点はございますけれども、届出制の導入になりますと、そのことを担保するための何がしかの措置は講じる必要があるかというふうに思っております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) それから、帳簿の備付けにつきましても、そのようにそういう義務を課したいというふうに思っております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 今お話しになりました韓国あるいは台湾と日本の備蓄量につきまして、一人当たりの在庫量ということで仮に試算をいたしますと、確かにこの三か国の中では日本が一番少ないという状況にあるのは事実でございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 一人当たりの在庫量で申し上げますと、日本は十二・二キログラム、台湾が十六・六キログラム、韓国が三十六・九キログラムということでございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 備蓄研究会におきまして適正在庫水準として百万トン程度ということで出されましたその根拠でございますけれども、当然お米ですから作況変動がございます。そこで、十年に一度の不作に備えると、これは大体作況指数で言いますとたしか九二ぐらいの数字だったかと思いますが、そういうふうな場合の試算、これが大体九十万トンから百万トン強。それから、通常不作と言われるような数字、大体作況指数で申しますと九四程度でございますが、このような…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) お米につきましては、需要に応じた生産をきちっとしていくというのがまず根本的に大事だということは、これまでるるお話をしてきたところでございます。その際に、生産目標数量に従いまして計画的に作っていくというのは基本でありますけれども、当然農作物でありますので豊凶変動がございます。取れ過ぎるということもあるわけでございます。その取れ過ぎたものが主食の世界に入っていくと、それは値崩れを起こしていくということで、今回提案を…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 十六年度から導入しようとしております過剰米の短期融資制度、これは、生産目標数量を上回った場合の過剰米について、先ほど申しましたように、主食の世界に影響を及ぼさないようにということで導入をするものでございます。 表現は適切ではないかもしれませんが、十アール当たり例えば十俵取れる、そこで生産をされている方がいたとします。天候条件非常に良くて、十俵作る予定が十一俵取れてしまったと、取れたとしますと、その一俵というのは…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 今、紙先生の方がアメリカの制度を例に引いてお話しになりましたので、アメリカのローンレートと、私どもが今回導入しようとしております過剰米短期融資制度の基本的な違いの点についてのみ私の方から御説明いたしますが、アメリカのローンレートが適用になりますのは、過剰分ではなくて通常に生産された分についてそのローンレートというものが設定をされているわけでございます。 それに対しまして、この過剰米の短期融資制度は、先ほど言いま…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 私の答弁で言葉足らずの点があったとすれば訂正いたしますけれども、米の重要性というものを十分認識した上で、しかしながらその需要に応じた生産というふうな取組をする際には、やはり米も一つの作物であるという面を申し上げたかったということでございます。 それからもう一つ、余り米といいますか、過剰の場合の取扱いですけれども、コストが云々ということではなくて、やはり私が申し上げたかったのは、できた米、それが需要をオーバーする…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(中川坦君) 農業者、農業者団体が主役となるシステムというのは、これは平成二十年度に今導入をしようということでございまして、十六年度から二十年までの間は、私ども国とそれから生産者団体が協調しながらやっていくということで、この期間が言わば助走期間になるわけでございます。 この移行期間を利用いたしまして、当面、私ども行政と生産者団体が共同で行っているこの間に、いろんな面でのノウハウをやはり農業者団体の方にも蓄積をしてもらいたいと…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 平成七年度に北朝鮮に対しまして行いました米の延べ払い輸出の契約によりますと、償還期限は三十年となっておりまして、最初の十年間は利息のみの支払がなされることになっているわけでございますが、実際の利払いにつきましては、一年目の利息については返済をされておりますけれども、二年目以降の利息につきましては支払われていないという状況にございます。 このため、この未納分につきまして、契約の相手方でありま…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(中川坦君) 北朝鮮に対します五十万トンの米支援につきまして、名古屋港あるいは北海道の苫小牧港など全国各地の二十六の港から積出しを行ったところでございます。 また、日本におきますその船の港にいる期間でございますけれども、短ければ大体十日程度、長ければ二十日程度ということで、平均をいたしますと大体二週間程度の滞在日数ではないかというふうに思っております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(中川坦君) 北朝鮮への五十万トンの米支援につきましては、国連の食糧援助の専門機関でございますWFPを通じて実施をいたしております。そのWFPから、各船舶ごとに日本の港への入港日、出港日、それから北朝鮮への到着日、それから到着の港の名前等につきまして毎回報告を受けているところでございます。 先生、今御指摘のございましたこの八代港に接岸をしておりました船舶アムノクガン号についてでございますけれども、WFPから、船積みの完了前に…