中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2002/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(中川坦君) 御指摘のとおり、この支援米につきましては、日本からの支援ということをきちっと相手の国民にも知っていただくということが大事だというふうに思っております。したがいまして、日本政府といたしましては、北朝鮮への支援米が日本政府の支援であるということを明確にいたしますために、ハングル文字で日本政府からの支援ということをきちっとその袋の上に書く、それからジャパンと英語でも表記をし、それから日本の国旗を付けたシール、あるいは…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(中川坦君) カドミウムを含む米の取扱いについてのお尋ねでございますけれども、食糧庁におきましては〇・四ppm以上一・〇ppm未満の米につきまして、これは食品衛生法上は問題はないわけでございますけれども、消費者の皆さん方の感情にも配慮いたしまして、政府買入れを行った上で、工業用の接着剤など食用以外の用途に処理をいたしているところでございます。 これには若干経緯がございまして、昭和四十年代の前半にカドミウム汚染が社会問題になり…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(中川坦君) 先生の御質問の前半の部分についてお答えを申し上げます。 食糧庁におきましては、平成九年産及び十年産の米を対象としまして、全国で約三万七千点の地域を対象といたしまして、全国規模での米に含まれますカドミウムの調査を実施をいたしておりますが、この調査につきましては、個別の調査結果を公表することにつきましてあらかじめ調査対象者の方々から了解を得ていなかったということもありまして、地域別の調査結果の公表は行っておりません…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○中川政府参考人 平成十二年に実施をされました五十万トンの北朝鮮への米の支援でございますが、これはWFPを通じまして無償で供与しております。 その際の米の評価額は、トン当たり二十二万円でございますから、五十万トンといたしますと約一千百億円程度になると思います。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 現在の政府買い入れ価格を算定いたします算定方式でございますけれども、平成七年に、現行の食糧法が制定をされます際に、あわせまして、米価審議会での審議を経て決定されたものでございます。 先生御案内のように、現行の算定方式によります買い入れ価格といいますのは、自主流通米の価格の変動率と、それから生産コストなどの変動率を均等にウエートとしてとりまして、それに前年産の価格を乗じて算定をいたしております。この…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 最近の稲作農業の現状を見ますと、この五年間で稲作収入が一兆円減少してきている、そういう状況がございます。特にその影響が主業農家に及んでいる、そういうことがございましたので、稲作経営安定対策につきましても、担い手により焦点を当てた見直しが必要ではないかという問題提起をさせていただきました。 しかしながら、いろいろと各地域で意見交換をしていく中で、稲経が生産調整の円滑な推進に役立っている、そういう問題指摘もありましたので、…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 地域水田農業再編緊急対策でございますけれども、集落などの地域単位で水田農業の構造改革に関する計画をつくっていただきまして、そこで米の生産農家が担い手に生産を集約するといった前向きな取り組みをしていただく、そういう場合に、その取り組みに応じて交付金を交付するという事業として今予算要求をしているものでございます。 一方、中山間地域等の直接支払い制度でございますけれども、こちらの方は、中山間地域等において耕作放棄を防止し多面…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 現行の食糧法のもとにおきましては、計画流通米が流通の大宗を占める、そういう前提のもとに計画流通米についてだけ必要な規制を課しまして、それによって全体の米の需給及び価格の安定を図るという仕組みになっておりますが、実態を見ますと、計画流通米のシェアが生産量に対しまして五一%というふうに最近では低下をいたしております。 その一方で、計画外米だけを取り扱う業者の方、この方々は、現行の制度のもとでは登録の必…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 九月の末に米政策の見直しについて、大枠という格好で、これは食糧庁の方でまとめたものでございます。 この大枠につきまして、十月に入りましてから、日本全国八ブロックにわたりまして、私ども幹部も含めて現地に出向きまして、そこで生産者の方々を初め、地方公共団体の方、いろいろ関係者の方々と意見交換をさせていただきました。 そういった意見交換も踏まえまして、今先生お話のありました生産調整について申し上げれば、十四年にいきなりそれを…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 生産調整の手法につきまして、面積管理から数量管理に移行するに当たりまして、現場の方々との意見交換を終わったところでございますけれども、現場の皆さん方の意向といたしましては、やはり生産数量での管理というのは、これまでの三十年間の面積管理から大きく変わることになりますので、生産現場での十分な理解を得ることが何より大事でございますし、また、手続的な面にいたしましても、食糧法の改正というようなものも必要となってまいります。 こ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 計画流通米の実態を見ますと、今先生がおっしゃいましたように、平成七年当時は六二%程度のものが、最近は五一%というふうに現にそのシェアが低下をしてきておるわけでありますけれども、その背景には、計画流通米についてはもろもろの規制がある、それに対しまして、計画外につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、それを取り扱う業者、専ら計画外米だけを取り扱っている業者に対しましては何ら規制がかからないということで、計画流通米と…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 一つの例で申し上げますと、計画外米を専ら扱っている業者の方々について、現行の食糧法のもとでは、そういった業者の方々が不正な行為、例えば表示を偽って米を売ったというような場合であっても何ら行政的な措置を加えることはできない状況になっております。 そういった販売業者の方々に対しましては、登録義務を課して、そういうことによりまして、必要な場合には行政指導もできる、また、業者の方々に必要な帳票類を備えつけていただきまして、いろ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 米の一人当たりの消費量でございますけれども、戦後一番消費量が多かったのは昭和三十七年でございまして、一人当たり年間百十八キロの消費でございました。それが、最近では約六十五キロというふうに、この間減少してきたわけでございます。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 お茶わん一杯の精米の重量は約五十グラムでございます。これに三百六十五日を掛け、さらに人口一億二千七百万を掛けますと、玄米ベースで約二百五十五万トンになります。この二百五十五万トンを、十アール当たりの平年収量というのが五百二十二キロでございますので、これで割りますと、約四十九万ヘクタールということになります。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 先生の今のお話にもありましたように、生産調整、従来は面積による管理をしておりましたけれども、この従来の手法によりますと、収量の低い圃場から転作が行われるというふうなことがございますし、また豊作によりまして計画していたよりも生産量がふえるというふうな、こういう問題点が出てきているわけでございます。 そういたしますと、より効果的な生産調整を行うという視点から、面積にかえまして生産数量そのものを…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中川坦君) 十四年度につきましては、従来の面積による生産調整をしながら、他方で生産数量についても生産現場まで配りまして、生産者の方々にその新しい手法というのはどういうものだということも実感していただけるような、そういう併用型で十四年は実施をしたいというふうに考えております。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中川坦君) 昨年秋に決定をされました緊急総合米対策の柱の一つといたしまして、稲作経営安定対策の基準価格につきまして、平成十三年の臨時特例的な措置として固定ということが決められたわけでございますが、この措置が行われました結果、幾つかの県で実際に見られたわけでございますけれども、価格が低下をしましても翌年の補てん基準価格が引き下がらないということになりますので、隣の県よりも多少安くても早く販売を完了したいというふうな行動も見ら…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中川坦君) 最近の備蓄の運営の状況を見ますと、これまで百五十万トンプラスマイナス五十万トンという形で運用してまいりましたけれども、実態を見ますと、近年、豊作が連続して続いたというようなこともありまして、適正水準を非常に超えたところで、その結果、備蓄の経費が非常にかさむというようなこともありますし、また政府に在庫がたまっているということ自体が自主流通米の価格を押し下げる効果も出てきているところでございます。 こういったさまざ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中川坦君) 先生が今、例に挙げられました通常程度の不作が二年連続して起こるというのは、確率的にいいますと三十年ないし四十年に一度の事態というふうに考えております。そういう場合でも八十六万トンから百一万トン程度を持っていれば対応できるというふうに試算できるわけでございます。 平成五年のとき、作況七四、確かにそういうことは過去にもございました。そのときには二百五十九万トンの緊急輸入というようなことも行ったわけでありますけれども…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(中川坦君) 現在、備蓄の運営でとっておりますこの回転備蓄方式によります政府の備蓄運営、これは通常の状態を考えますと、政府が買い入れる数量とそれから政府が売り渡していく数量が毎年毎年およそ同じような数字で運営されていくと。ですから、適切に運営されていると。そういう状況を考えますと、政府が在庫を放出するということによりまして日本の国内の市場の供給オーバーをもたらすような、そういう供給オーバーを引き起こすというふうな状況にはなり…