中原武夫
会議録に記録された「中原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院法制局参事(第一部第一課長)
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 厚生委員会37 件・37%
- 労働委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○専門員(中原武夫君) 付託された請願は四十八件でありますが、これを項目ごとに整理しますと、二十二項目となります。厚生関係のものが二十、労働関係が二であります。 先刻の理事会で御検討をいただいた結果では、三枚目の末尾に〇印をつけてある二つ、緊急失業対策法の改正等に関する請願と、山村へき地医療対策に関する請願の二つ、件数にして十件を留保とし、その他の請願は採択してしかるべきではなかろうかという御意向でありました。 留保と考えられた請願につ…
第59回 参議院 社会労働委員会 第1号
○専門員(中原武夫君) 付託された請願は八件でありますが、重複を整理いたしますと五項目となります。その整理した項目をお手元にプリントしてお配りしてございます。うち、新規のものが三項目、前回からの繰り返しのものが二項目であります。時間の関係で各請願の内容についての説明は省略させていただきまして、先ほどの委員長、理事打ち合わせ会における協議の結果だけを申し上げます。 第二の岩手県に国立特別養護老人ホームを設置してくれという請願と、第三の建設…
第58回 参議院 社会労働委員会 第17号
○専門員(中原武夫君) 五月二十三日の委員会で六百八十一件の請願の御審査をいただきましたが、そのあとに提出された請願が八件ございます。その項目は、お手元にお届けしました六月一日付の参議院公報の一〇三〇ページの上段に出ております。ごらんのとおりの八件であります。そのうち、五二九六号については、さきの委員会で保留とされ、また、五二七一号、五二八〇号、五二八九号、五三〇三号及び五三〇六号は、いずれもさきの委員会で採択と決定された案件の中に含ま…
第58回 参議院 社会労働委員会 第16号
○専門員(中原武夫君) 提出されました請願は六百十八件あります。そのうちで、これまでの取り扱い例によって事務的に保留として処理すべきもの、すなわち、今国会に提出された法律案、予算案と競合するもの、それから特定案件で国の所管外のものに該当するのが二百六十一件あります。それが五ページに記載してございます。差し引きました残りの三百五十七件のうち、大部分は従前からの繰り返しでありますが、今回新規のものが第一ページに記載してある十件でございます。…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○専門員(中原武夫君) 請願三百十六件について、重複を整理いたしますと、二十二項目となります。それをお手元に五枚の紙に記載してお届けいたしました。そのうち、新規のものは、第一枚目の紙にあります一件でございます。他は、従前提出されたものの繰り返しでございます。 その新規のものの内容は、環衛金融公庫の融資対象業種として新たに野菜果実類小売り業、魚介類小売り業、酒類小売り業、米穀小売り業、食品製造販売小売り業の五業種を加えてもらいたいという請…
第56回 参議院 社会労働委員会 第8号
○専門員(中原武夫君) 請願は二百十九件出ております。そのうちの百六十二件は、お手元にお配りしてあります一覧表の三枚目、四枚目にありますように、いずれも今国会に提案されておる法案と内容がぶつかっておりますので、前例によりまして保留すべきものと考えられます。残りました五十七件のうちで、今回新たに出てまいりましたのは、第一ページにあります1、2、3の三件でございます。 第一は、現在、全日本バーテンダー協会で試験制度を実施しておりますが、それ…
第50回 参議院 社会労働委員会 第6号
○専門員(中原武夫君) 請願二百九十一件のうち、六件が労働に関するもの、二百八十五件が厚生に関するものであります。 委員長及び理事打合会において検討されたところ、そのうちに、今国会に提案されている法案に規定された事項とじかに重複する内容のもの、及び、なお十分に検討を重ねる必要が認められるものがありましたので、それを保留することとして、二百四十八件について採択してしかるべきではなかろうかという結論でありました。その内訳はお手元にお配りいた…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○専門員(中原武夫君) プリントを配付いたしてございますので、簡単に内容を御説明いたします。 第一の、被爆者援護法制定等に関する請願は、原爆の被爆者に対しては現在医療保護がなされておりますが、それをさらに生活の援護にまで広げてもらいたいという請願でございます。 次の、療術業務の新規開業の制度化につきましては、あんま、はり、きゅう以外の手技、温熱、光線、刺激療法等についても、これを制度化して、新規開業が公的に認められるようにしてもらいたい…
第48回 参議院 社会労働委員会 第23号
○専門員(中原武夫君) 十七件を事項別に整理いたしますと、お手元の表にありますように、六項目になります。そのうち、五の番号の打ってありますもの以外は、すべて十八日の委員会で御決定をいただきました請願と重複しております。そこで、そのときの判定基準にのっとって事務的に処理いたしますと、一から四までの項目は採択、六は保留ということになります。 新たな事項を内容とする請願五について簡単に申し上げます。失対事業就労者が一般の常用雇用へ復帰する場合…
第48回 参議院 社会労働委員会 第20号
○専門員(中原武夫君) 四百二十一件のうち、百五十四件につきましては、その請願事項が本委員会に付託されてまいりました法律案に含まれている内容と重複しておりますので、保留すべきがしかるべきではなかろうかとされ、他の二百六十七件について御採択願うことが適当ではなかろうかという御決定がありました。その二百六十七件を事項別に分類整理して、一覧表としてお手元にお届けいたしてありますので、それによって内容を御承知いただきたいと存じます。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○法制局参事(中原武夫君) 私からかわって御説明を申し上げます。 先生がおっしゃるように、金鵄勲章という栄典制度が廃止されましたらそれに伴っておりました年金制度もこれは当然なくなる。これは理論的にはそういうことになると思います。ただ政策的に、金鵄勲章という栄典制度を廃止するときに、その栄典制度の中心になっております栄誉性だけ、栄典性だけを廃止する。そして、その栄典が与えられた基礎になっておる行為の評価をまた別の角度からするということは政…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○法制局参事(中原武夫君) どうも失礼いたしました。ここに出ております一時金というものには栄典的な要素がございませんで、これは栄典ではございませんから、憲法十四条第三項には抵触をしないものと考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○法制局参事(中原武夫君) 先生がおっしゃいますその趣旨を取り違えておるかもしれませんが、廃止した年金制度をそのまま復活するのだと、こういう意味でおっしゃられているのではないかと私は拝聴したのですが、私が先ほど申し上げましたのは、そういう復活ではなくて、別の見地から報償的な考え方を入れていかれたのだから、法律的になくなっておるものを復活するのは論理的におかしいじゃないかということについてのお答えのつもりで先ほど申し上げたのですが、それで…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○法制局参事(中原武夫君) この前の参考人の方々の御意見は御承知のように、十四条に関連して述べられたのでありますが、十四条一項は平等原則であります。三項は「栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。」、そういう条項であります。この法案の一時金が栄典であるかどうかという点につきましては、いずれの参考人も直接それは栄典であるというように御理解になっておらなかったと私は承知いたしました。したがって、栄典にはいかなる特権も伴わないという条項にじかに…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○法制局参事(中原武夫君) 先ほど申し上げたことの繰り返しになって平易になるかどうか、あまり自信がございませんが……。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○法制局参事(中原武夫君) この法案の一時金の性格は、一条に書いてございますように、経済的処遇が失われたことの回復といいますか、それを埋め合わせるということ。それから老齢者を慰労する、そういったやや老人福祉的要素を加味されたものであります。したがって、その一時金の中には何も栄誉を表彰するというようなことは、じかにはあらわれておらないわけであります。したがって、これは栄典ではございません。でありますから、憲法十四条の三項との衝突問題は生じ…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○法制局参事(中原武夫君) 先生がおっしゃいます広い、広いといいますか、そういう広い共通の見地から言いますと、おっしゃいますように、平等原則にぶつかるおそれがあります。ただ、少し理屈めいてしかられるかもしれませんが、差異を探しますと、国民総力戦の場合の国民が尽くした努力、それは市民生活のもとにおいて、市民生活と並行させながら尽くした努力であります。そうでなくて、市民生活を放てきさせられて、危険の場所、そこへ行けば命があぶないという場所へ…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○法制局参事(中原武夫君) 全然疑問がないのかと聞かれますと、それは若干、疑問というのは入る余地はあり得ると思います。ただ、その疑問のほうが大きいのか、その疑問の部分が小さいのか、その違いがあるだけであろうと思います。それで、職業軍人に対する特別な扱いというものは、一切まかりならぬということになりますと、どうも、軍人恩給のことも説明がつかなくなる。それとかみ合わして、そこのところの特殊性が、何か、先ほど私が申し上げましたような市民生活と…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中原参議院法制局参事 先生おっしゃいました段階の問題ですが、外国の制度を見ますと、同じ栄養指導業務をやるのですが、やはり二段階に分かれておるわけです。たとえば栄養指導のうちで行政事務のような高度のものをやる人、それから先ほど公衆衛生局長が説明しましたように、非常に大きなところで栄養指導をやっている栄養士をさらに指導するような、そういう仕事をやる栄養士、そういったものと、それから現実に栄養指導、栄養管理をやるものと、こう二段階に分かれて…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中原参議院法制局参事 先生がおっしゃいますように、栄養士の仕事、栄養士の知識というものが経験を積むことによって非常に深くなっていくことを期待するのか、それとももう一つ別個に学問的な、科学的な教育によってそういうものを深めていくのか、両方の道があると思います。経過的には、すぐにそういった職をやめて養成施設に入ることは不可能でございますから、そういう人たちについては経験を主として見ていってあげましょう、それから今後出てくる人たちについては…