中原武夫
会議録に記録された「中原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院法制局参事(第一部第一課長)
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 厚生委員会37 件・37%
- 労働委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 労働委員会 第22号
○中原参議院法制局参事 中小企業等協同組合法によりまして、労働金庫をつくります場合に生じます不便と申しますか、現在の支障を申し上げます。これはまず第一に構成員の面において現われるのであります。中小企業等協同組合法による信用協同組合は個人を対象にして、その個人が三百人以上なければ設立できないということになつております。この労働金庫は団体構成を原則といたしております。労働組合が三百以上なければできないということに形式上はなるわけでございます…
第13回 衆議院 労働委員会 第22号
○中原参議院法制局参事 御質問の第一点でございますが、監督権を強化いたしました大きな点は、ただいま御指摘がありましたように、設立を免許制にしたことでございます。それから一般的に監督権を大臣に持つて行つたことでございます。このことは知事が監督するのを大蔵大臣……。
第13回 衆議院 労働委員会 第22号
○中原参議院法制局参事 今の第二の御質問は、ただいま差上げました表にございます。
第13回 衆議院 労働委員会 第22号
○中原参議院法制局参事 中小企業協同組合法では困るという理由は、先ほどから中村委員長が申し上げられましたが、もう一つ、中小企業協同組合法によりますと、必ずしも労働者だけをもつて構成しないということは、集まつた金が事業資金方面にも運用されるおそれがある。今労働者が一番困つておりますのは、生活資金をどこから受けるか、担保力を持たない各労働者が、消費金融をどうやつて確保するかということが、大きな問題なのであります。その際に労働者が積み上げた零…
第13回 衆議院 労働委員会 第22号
○中原参議院法制局参事 ただいまの私の申し上げ方が少し舌足らずであつたかと思いますが、第一条の目的に書いてございますように、組合の福利活動の中には、必ずしも消費金融だけではございません。しかしそれは究極においては、組合員たる労働者の生活のプラスになるわけでございます。ただいまの申し上げ方が少し悪かつたと存じますが、その中のある部分は消費金融的な性格が強いということでございます。
第13回 衆議院 労働委員会 第22号
○中原参議院法制局参事 お手元に労働金庫法案に関する審議参考資料というのがお配りしてございます。この十九ページ、二十ページの横になつておる表でございますが、ここに労働金庫の組織概況一覧がございます。それから一枚飛びまして、二十三から二十四というところに、労働金庫貸付内訳図がございます。この左の方に、たとえば医療費が何パーセント、住宅費が何パーセント、高利貸の肩がわりが幾らというように図示してございます。それで御了承をお願いいたします。
第13回 衆議院 労働委員会 第22号
○中原参議院法制局参事 兵庫の労働金庫は一番古くできましたので、これをとつたのでございますが、大体においてこういう傾向と大差はないのであります。それからこの表の右側もあわせてごらんいただきたいのでございますが、個人と組合に対する貸付のパーセンテージが出ております。これによりますと、個人対象貸付の約倍が団体貸付になつております。
第13回 衆議院 労働委員会 第22号
○中原参議院法制局参事 上の方にございます医療費、住宅費、高利肩がわりというのは、個人対象の貸付でございます。下は組合に対する貸付で、別個のものでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○法制局参事(中原武夫君) 只今御質問がありましたような理論的なおかしさがこの法案には内在しているのであります。若し戦犯者の留守家族を援護するということならば、別の法案を作りまして、留守家族援護法という形で出すべきであります。併しそういう出し方をいたしますと、先ほど外務当局に対して御質問がありましたように、対外的な反響が大きいのではないかという心配があつたのであります。そこでそういう正面からの取組み方をした立案を避けて、而も留守家族の援…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○法制局参事(中原武夫君) 只今私の説明が少し悪かつたために只今御質問になりましたような御解釈を強く出されたのではないかとも存じますので、もう一度補足をいたします。戦犯として処刑されていることが公務であるという意味で申上げたのではございません。それは公務の連続のような形で外地に抑留されているものと、本質と申しますか、自己の家庭に帰れないという状態、それも自分の責任、自分の欲するところによつてでなくて帰れないという状態は、本質的には同じで…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○法制局参事(中原武夫君) この法律は昭和二十七年の四月二十八日から適用されます。そして第一条の条文は「現に拘禁されている者」と書いてございます。ですから、既往に遡るという問題は起きないはずでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第41号
○中原参議院法制局参事 條文を追いまして、栄養改善法案の内容を御説明申し上げます。 先般提案理由で述べられました通り、この法案は、大体大きくわけまして、四つのことを規定しております。その一つは、国民栄養調査の実施に関する條項、第二は、栄養審議会の設置に関する條項、第三には、栄養相談所と栄養指導員の設置に関する條項、第四には、集団給食施設における栄養管理と特殊栄養食品の品質の確保等に関する措置であります。この四つの條項を内容に持ちますこの…
第13回 衆議院 厚生委員会 第40号
○中原参議院法制局参事 昨日参議院の厚生委員長から御説明がございました参議院の修正の部分につきまして、逐條的に御説明を申し上げます。 その第一点は、第十一條に関する改正規定を新たに追加することでございます。現在の十一條には「兒童福祉司の職務」という表題のもとに「都道府県に、兒童福祉司を置く。」そうして二項で、兒童福祉司の任務を書き、三項で、担当区域と市町村長に対して協力を求める義務が書かれ、四項で、職務に関しては兒童相談所長の指揮監督を…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○法制局参事(中原武夫君) 法案の各条に亘りまして、御説明を申上げます。 第一条は、只今提案理由でお述べになりましたこの法案の狙うところを目的として掲げてございます。 即ち国民の栄養改善思想を高めることを大前提といたしまして、国民の栄養状態を明らかにするために国民栄養調査を実施する。そのことを二条から七条に亘つて書いてございます。そうして栄養状態を把握いたしまして、これが改善の方途を講ずる方法としましては、国の施策の中に改善方途を織り込…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○法制局参事(中原武夫君) 只今の御質問は、この附則二項の経過規定がどうして必要かという御質問でございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○法制局参事(中原武夫君) これは大体全国的に、本則に書いてございますように、医師又は栄養士の資格を持つた者が得られるかと思います。全般的な数字を拾いますと得られる予定でございます。ただ地域的にたまたまそういつた人が得られない場合の手当としまして、同じような、知識を持つておる者については一応暫定的に認めて行こうということにしたわけでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○法制局参事(中原武夫君) 生活改良員のかたがたが、この附則の二項に書いてございますような経歴を持つておられる場合には当然なれます。で、その資格を持つておられないかたがたは栄養指導員という肩書を以て指導に当ることはできません。但しこの法律では栄養指導員でなければ栄養指導をやつたらいかんということは書いてありませんので、生活改良事務の一端として、農村における食生活の改善に従来通り仕事をお続けになることには、何ら影響はないと考えております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○中原参議院法制局参事 ただいま御質問がありました経済的理由による場合の判定の困難さから、従前は民生委員の意見書をつけることにしておつたのでございます。これは、もつぱら指定医師側の責任を問われないための措置として考えられておつたと存じます。今度その意見書の提出義務を法律からはずしますと、ただいま御質問がございましたような、指定医師側の不安が生じて来るわけでありますから、結果的には、経済的理由の判定が困難なような事例につきましては、従前と…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○中原参議院法制局参事 これは福祉事務所なんかでは、従来はおそらく料金をとつておらなかつただろうと思いますが、今後も無料でそういう証明書は出してもらえるものと考えております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○中原参議院法制局参事 ただいま御指摘になりましたような事例が生じまして、暴行、脅迫の事実なくして妊娠した者を、この五号によつて中絶することは違法になります。従つて、本人の申出が虚偽であつた場合には、堕胎罪に問われるごとになります。