中原武夫
会議録に記録された「中原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院法制局参事(第一部第一課長)
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 厚生委員会37 件・37%
- 労働委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 一回百食以上一日二百五十食以上で押えましたのは、現在の保健所における機能を考えたのであります。今おつしやいますように、この規模を非常に小さくいたしますと、現在の陣容ではまかない切れなくなるということがおもなる理由であります。と申しますのは、先ほど実働人員を申し上げましたが、実際には六千でございます。そのうちで各工場、事業場あるいは集団給食施設に專属することになりますと、この数を今おつしやいました線に落すと二、三万…
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 現在学校の給食施設におりまする栄養士の数は、大体一割でございます。それで文部省の方では、学校の定員の関係がありますので、別に栄養士をふやすということは、早急に実現ができないから、先生のうちでそういつた方面の指導をしておる人に、栄養士の資格をとらせるように勧奨しております。そのために現在栄養士の試験をやる時期を、なるべく夏休みを選ぶということで、文部省と厚生省との間で打合せができております。御期待に沿うような方向に…
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 将来の見通しと、いつまでに達成されるかなどの点につきましては立案過程において深く追究いたしませんでしたが、学校の方の考え方では、学校の先生の資格を持つておる者のうちには、栄養学の勉強をした人がおるので、必ずしも形式的に栄養士の免許を持つておらないからといつて、ほかの集団給食施設のように、栄養士の知識が全然ないのでそのために弊害が起るということは、さほどはなはだしくないというこを、強く強調しております。それだけ申し…
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 非常勤の地方公務員でございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 非常勤につきましては、定員のわく外でございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 栄養相談所の設置は、入條で任意制にしてございますので、都道府県あるいは保健所を設置する市において、人件費も見るゆとりがある場合には、栄養指導員のほかに、専属の職員が置かれることと思います。そうでない場合には、あるいはおつしやいましたように、栄養指導員がかれる場合もあろうかと思います。 〔委員長退席、青柳委員長代理着席〕
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 定員は條例できめることになりますので、地方が置くということをきめて、専属の職員を配置するということになれば、その條例を改正することになります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 前段の場合には社長であります。後段の場合には請負をしている者でございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 十一條の「都道府県知事又は保健所を設置する市の市長」と書いてございますが、十二條の二項のうしろの方には、「都道府県知事」としまして、括弧をして「(保健所を設置する市にあつては市長)」とこう読みかえてございます。ここで併列いたしましたのは、ただいま御設問になりました県直営のものについては、知事がやるのだという選択をさせるつもりで書いたのでございます。それから国の施設につきましてそういう必要がある場合には、この條文か…
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 この成案ができます以前に、管理者と経営者とを使いわけておりました。経営者はその施設を現に責任を持つて経営をしておる者であります。管理者は、その給食施設そのものを経営しておるのではございませんが、管理責任だけは持つておるという場合には、管理者としたのでございます。この医師が管理するという言葉をここに書きましたのは、病院の給食の場合でも、病院の直営でない場合もあるのではないかと考えます。その場合でも病院の医師が管理を…
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 ちよつとおつしやる意味が、私よくわかりませんですが……。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 立案いたしましたときは、今御心配をいただきましたようなことは、事実上起らないだろうという予想で、十一條は経営者といたしましたが、ただいま御心配いただきますように、まことにおかしいということが生ずるのでありますならば、管理者にかえることについては異存はございません。 〔青柳委員長代理退席、委員長着席〕 ただ先ほど厚生大臣が、知事なり市長の監督を受けるというように御議論をお進めになりましたけれども、国がそういう集団給…
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 お説の通りでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 これは立案しましたときに、牛乳と乳製品のことが一応問題になつたのでございます。牛乳や乳製品はこういう特殊な標示をしなくても、これは栄養補給ができるのだということが常識になつておるので、そういつた標示をしないのが普通でございます。それを特別にヴイタミンAがどのくらい以上入つておるのだとかいう特殊の標示をしたときには、特殊栄養食品の標示の規定にかかつて来るわけであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 「栄養成分の補給ができる旨の標示」と申しますのは、たとえばカルシユウム補給とか、そういうような標示でございまして、牛乳にはただ牛乳と書いてあるだけのように了解しておりますが……。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 ただいま御指摘になりましたような標示がなされれば、十二條に入るという前提で立案いたしました。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 省令五十二号はただいま手元にございませんが、私の記憶では、規格をきめただけのように了解しております。その規格の上に、もう一つ特殊な標示をする場合には、この十二條をかぶしていいのだという運用をするつもりで立案をいたしました。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 この十二條は、製造について許可を受けろということまでは、言つておらないのでありまして、そういう特別な標示をするときだけは、許可を受けなさいというように言つておるのでございます。もし今御指摘になりますような新しい牛乳が出ましても、そういう特殊な標示さえしなければ、ここにはかからないのだから、さしつかえないのではないだろうかということで、運用上の打合せをしたのでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 今問題になりました十二條は、食品衛生法の中にございました従前の制度を、そのまま振りかえたのでございます。従つて今御質問のようなことがもしあるとすれば、食品衛生法自体にも矛盾があつたであろうというのでありますが、そういうことは今まで聞いておりませんので、ないはずだと了解しております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○中原参議院法制局参事 食品衛生法のうちの特殊標示の部分だけが、こちらに移つたわけでございます。そのことについては、実施をする所管省の方でも十分打合せがしてございますから、支障はございません。