上田秀明
会議録に記録された「上田秀明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局国際社会協力部長
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外務委員会27 件・27%
- 総務委員会11 件・11%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(上田秀明君) 御指摘のとおり、我が国といたしましても、従来から国際的なテロリズムを防止するための取り組みが重要であるということを強く認識しておりまして、テロ防止関連の条約が我が国を含めまして多くの国によって締結されることが重要であるというふうに考えてきております。このような考えから、これまでもテロ防止関連条約をいわば一つずつ着実に締結をしてきておる次第でございまして、テロ防止のための国際的な枠組みの構築に積極的に貢献してきて…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(上田秀明君) お答えいたします。 ILO第一号条約は、工業的企業における労働時間について原則として一日八時間及び一週四十八時間を超えてはならないこと等を規定したものでございます。 この条約の採択時、すなわち一九一九年、大正八年は帝国憲法下でございますし、労働基準法の施行前でもございますし、労働時間に対する保護法制が社会的に未成熟な段階にあったと承知しております。このような当時の社会状況や労働法体系にかんがみましてこの条約が批…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(上田秀明君) 当時の状況につきまして、私ども必ずしも詳細を調査し切れておりませんが、当時この条約の考え方はヨーロッパ系統の国々の考え方が主流となってまとめられたというふうに承知しております。日本におきます法制、社会的状況等がそれと必ずしも一致するものではなかったということから批准を行わなかったものというふうに理解をしております。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(上田秀明君) これも、ILOにおきます労働時間に関する条約として挙げ得るものは十一ございますが、日本はすべて未批准でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田政府委員 国連におきまして、人権委員会のもとでの特別報告者でございますクマラスワミ女史が調査をされまして、そのようなことから私どもが把握していることがございます。御指摘のとおり、カナダでありますとか豪州でありますとか、そういった国々が、家庭内暴力のさまざまな形態について、それに関する規定を設けておられることは承知しております。 日本におきます扱いその他につきましては、担当のところからお答えがあると存じます。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上田政府委員 御指摘のとおりでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上田政府委員 国連の文書としてその都度明らかにされたもの以外のものにつきましては、日本政府としてどうこうしたということを申し上げられないということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上田政府委員 委員御指摘のような経過もたどりながら、国連の文書として公表されたものにつきまして、日本政府としての立場がその中で明らかになっているということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上田政府委員 報告者に対して、日本政府としての考え方あるいは経緯その他につきまして、御説明をしたり御理解を得るというような努力はいたしたところでございます。それから、人権委員会の場におきましても、関係のメンバーの皆様に御理解を得るという目的で、さまざまな働きかけないし御説明をしたこともございます。 先ほど申し上げましたように、報告者の説明の意図あるいは報告の内容、そういったことを勘案いたしまして、日本政府として立場を明らかにした文書を…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(上田秀明君) 御指摘の国連人権規約、いわゆるB規約のもとでつくられておりますB規約人権委員会で、委員の方々からの指摘があり、かつ懸念ないし勧告等のことで、今、先生御指摘のような指摘があったことはそのとおりでございます。 その際、我が方の政府の代表として、その委員会におきまして我が方の政府代表から以下のような趣旨の説明を行っております。 援護法による援護は、軍人軍属等の一定の戦争犠牲に対する国家補償的な性格を有しており、その支…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(上田秀明君) 先ほど申し上げましたように、それぞれの委員会等の場で提示あるいは指摘を受けました事項につきましても、もちろん我が方で担当の関係省庁等にもお話をして対応をするわけでございまして、間髪を入れずに次の機会にお答えあるいは御説明できることもございましょうが、今の問題につきましては先ほど申し上げましたような我が方の見解でございますので、次の機会でありました第四回のときには深く触れておらないというのが実情でございます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(上田秀明君) 繰り返しになりまして恐縮でございますが、関係の御当局のさまざまな御検討もあろうかと思いまして、私どもといたしましては、今度の審査その他で御質問等にお答えする、あるいは御指摘にお答えすることもあろうかと思いますが、ただいまの報告につきましては先ほど申し上げたようなとおゆでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○上田政府委員 この条約で対象としております大陸棚におけるプラットホーム、人工島でございますが、国際法上、こういった人工島や経済的目的のための施設及び構築物に対しましては、所有者の国籍国ではなくして、沿岸国が排他的な管轄権を有しております。 この今の大陸棚プラットフォーム不法行為防止議定書は、このような国際法の規則に何ら影響を及ぼすものではございません。したがいまして、この議定書の適用を受けますプラットホームが、我が国の企業が所有するも…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田政府委員 事実関係等についてまず御説明させていただきたいと思います。 国連諸機関、狭い意味での国連の諸機関でございまして、世界銀行その他の機関を含みませんが、御指摘のように、日本人の職員の方々、専門職以上の方々が四百七十八名、昨年の調査でおられます。そのうち、今御指摘の国家公務員のいわゆる国際機関等への派遣法、これにのっとって各省庁から派遣されている方々が七十三名でございます。その他の方々は、直接国連その他から採用されているわけで…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の、国際機関等に派遣される一般職の国家公務員の処遇等に関する法律、いわゆる派遣法でございますが、この法律は年金や保険等の面で、国際機関等に派遣される職員が不利な扱いを受けないように派遣期間中の身分を保障するためのものである、その派遣期間中に俸給等の百分の百以内を支給することができるという規定もございます。 この法律には、国際機関等に派遣された国家公務員は、派遣中は国家公務員としての身分は保有す…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘になりました邦人国際公務員の増強のための施策に関する報告書、大臣に提出されました報告書の中でも、邦人国際公務員の増強のためのとるべき施策の一つとして官民の協力を得て人材ネットワークを構築して、幹部職員にふさわしい人材を発掘する、そういう御指摘もございます。このために大学あるいは各官庁、それから民間企業、各種機関の協力を得るということを提言されております。 私どもの方では、早速、この人材ネットワ…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 一九九二年に成立いたしましたいわゆる生物多様性条約の第十九条の三に「バイオテクノロジーにより改変された生物であって、生物の多様性の保全及び持続可能な利用に悪影響を及ぼす可能性のあるものについて、その安全な移送、取扱い及び利用の分野における適当な手続を定める議定書」いわゆるバイオセーフティー議定書でございますが、その「必要性及び態様について検討する。」ということになっております。この条約の規定に基づき…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田政府委員 ただいま関係諸国が集まって会議をしておりまして、先進国側の意見、途上国側の意見、必ずしも同一ではございませんので、まだまだ議論が続くと思いますけれども、日本としては積極的に作業に参加しまして、できる限り早くこの議定書が策定されるように努力してまいりたいと考えております。
第132回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上田説明員 お答え申し上げます。 ミャンマーに対します援助につきましては、八八年のいわゆる政変以来、その当時からの実施中の案件の継続、それから緊急的あるいは人道的な性格の援助はケース・バイ・ケースで検討していくけれども、その他のものにつきましては、原則的に絞っていくあるいは停止していくという方針をとってきているところは御指摘のとおりでございます。 昨年来、ミャンマーにおきまして、現政権側とアウン・サン・スー・チー女史の間での対話が実施…
第132回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上田説明員 お答え申し上げます。 額の点は御指摘のとおり、報道にもございましたけれども、約十億円程度を考えて目下準備を進めているところでございます。 なお、報道にございました明年度以降の件につきましては、さまざまな角度から検討中でございますので、額がそういうふうになるかは今のところ確定はいたしておりません。 内容的に、食糧増産援助でございますけれども、対象とされる地域が少数民族の方々の居住している地域で貧困の地域である。そこでこういっ…