上林忠次
会議録に記録された「上林忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 商工委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○上林忠次君 私は、伐採地の跡始末をしないような連中はこれは国有にしてしまう、そして国で大きな見地のもとに日本の林地を調整していく。伐採はいつ、何年後にこの土地は、この山は何年後に切るのだ、国有林でやっておられるようなあの式に、個人有の土地で十分な手当ができないのなら、国で行うというところまでいかないと、山は緑化しないのじゃないか。ただやいやい言ってですね、苗を植えろ植えろと言うだけではいかぬ。まずこれに備えて、国の方で苗木を養成して、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○上林忠次君 何といっても、苗木が大事だと思う、つくづく、旅行しまして。この間も農林水産委員会から行って四国の山を見てきましたけれども、あまりに苗床の準備が、苗圃の準備が足らぬのじゃないかというような、しろうとの目で見た感じです。これは苗木の養成ということが一番大事じゃないか。ことによったら、先ほど申しましたように、これは県なり国で養成して、ただでもやるというところまでいかぬと、いかぬのじゃないか。それがまあ資金的にできないのなら、資金…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○上林忠次君 国以外の試験研究に対する助成というのは、おそらく大部分が県立の農事試験場に対する助成だと思います。大学に対してはどのくらい来ますか、あるいはその他、関係のある機関というのはどういうふうになっておるか、かような状態を一つお聞きしたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○上林忠次君 日本では、中央にも試験場があるし、府県にもあるのですけれども、大体大学の農学部、あの農学部の利用が足らないのじゃないかという感じがいたします。前に一ぺん塩見さんに申しましたけれども、大学をもっと利用したらいいじゃないか。利用できるというのは、大学に農事試験場をくっつけたらいいじゃないか、その方が能率的でいいじゃないか。現在大学では研究費が足りなくて困っております。優秀な人材がおりながら、仕事ができない。ただ農事試験場だけが…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○上林忠次君 新しい研究目標、改善目標は出ておりますが、こういうことになりますと、農家の収益にも相当変化が出てくる。生産もふえてくる。従って、昔やったあの実態調査などというものは、もう再検討しなくちゃならないということになって、実態が変ってきますけれども、何とか、われわれの日本では大体経営はこういうような方向に行けという指針が必要だ。それに対して、これという資料がない。それではこれから経営専門の試験場でも作ろうか、あるいは昔の書類を引っ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○上林忠次君 農民の一番困っているのは、地帯で、実は地方によって違いますが、この地帯でこのような経営規模の土地を使っていくなら、何を中心にして、どういう工合にしていったらいいかということを望んでいると思う。それは今できておらない。先ほど聞きますと、経営試験場などは、やってもなかなかむずかしい。数字的にはよっぽど、数字的な資料を集めて方向を見つけてやるよりほかに仕方がないという話ですが、やはり農林省としては、特に新農村の建設ということを言…
第26回 参議院 議院運営委員会 第11号
○上林忠次君 前回問題になりましたときに要望しておきましたように、三名、二名、この割り振りで行きますと、緑風会は出られないということになるのであります。秋のころにも、現在の琉球の軍政の状況、また沖縄の復興状況、こういうことを各派からおのおの代表を出して、そうして視察しようじゃないかということがあったのでありますが、これが何かの都合でできなかったのであります。われわれとしては遺憾に思っておりますが、今回こういうような招待が来た。国民を代表…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○上林忠次君 他日、大臣あるいは首脳者の来られるときのお考えの参考に申し上げますが、だれでも一番最初にこれは考えるのです、今回の値上げの問題に対しまして。大体日本の産業全体がこれまで長い間続けてきた、長距離のものは割安だということで、今の産業構造はできておるのじゃないかと思います。それがにわかに今度は、八百キロを五百キロに下げるというようなことになりますと、消費者も、あるいは生産者も、大混乱を来たすと思うのであります。そういうような点か…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○上林忠次君 距離の関係で一番損をするのは、農民なんです。売るものは安くなる、買うものは自分で自腹を切る以外に手がないということになりますと、この問題は農村問題としては大きな問題です。もっとほかの手で十五億をかわってとる。極端に言うならば、平均して何%上げる、そういう方向に全体の行き方を変えていただきたい。
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○上林忠次君 官房長官にお聞きするのは筋違いかもしれませんけれども、われわれは前に議院全体を代表する人間を沖縄に送って、沖縄の近況、その政情の視察、そういうようなことで一応準備したことがありますが、当時は向うの軍政部の承諾が得られず、行く機会がなかったのであります。われわれとしては沖縄の近況がどうなっておるかということを知悉する必要があるではないか。たまたま今回、向うの軍政部から招待がありまして、五名派遣してくれ、またその他のいろいろな…
第26回 参議院 議院運営委員会 第2号
○上林忠次君 さよう処置していただきますようお願いいたします。
第25回 参議院 議院運営委員会 第18号
○上林忠次君 私も一つ……。緑風会からは佐藤さんが今度代表で行かれることになっておりますが、今回の顧問団に緑風会の代表が出ていない。これはどういうふうなお考えなんですか。佐藤さんは十年ほど国連関係の仕事を熱心にやられていまして、これは個人として任命されたものと思いますが、それで顧問団に緑風会は欠かれているのじゃないかと思いますが、これはどういうわけですか。
第25回 参議院 議院運営委員会 第18号
○上林忠次君 緑風会の推薦がなかった、これは私聞いておりませんですが、これは会派へ行って聞こうと思います。こういうふうな国の代表として顧問団を作ってやって行く、この会議を円滑に運営して行くということには、やはり各会派がそろうて行かなければならぬと思いますので、その辺にまあ手落ちがあったならば、将来こういうことがないようによろしくお願い申し上げる次第でございます。
第25回 参議院 議院運営委員会 第10号
○上林忠次君 その通りです。
第25回 参議院 本会議 第6号
○上林忠次君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第25回 参議院 本会議 第6号
○上林忠次君 私は、ただいまの千葉信君の動議に賛成いたします。
第25回 参議院 議院運営委員会 第2号
○上林忠次君 今さら申し上げることもないのでありますが、大体参議院がほんとうの参議院としてのあるべき姿にあるかということを考えますときに、私は私の属しております緑風会、かような色彩、参議院全体がかような色彩となるのがほんとうじゃないか、現在の運営を考えますときに、各党派が党の力で運営される、かような状態は早く脱しなければいかぬ、これは今さら申し上げる必要もないのでありますが、私らの理想としますところは、一党一派、衆議院と対抗しながら、そ…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○上林忠次君 主計局長にお尋ねしますが、これは小さい問題ですけれども、農業共済ですが、どうも共済金をもらう連中、その零細なる経営から考えますと、税金には関係がない人が多いと思いますけれども、農業共済による共済金なんか、ああいうような特に災害に対する金を、所得を、あれを所得税の対象にしている、今のところ所得の対象にしている、こういうようなことは、何とかこの際、免除できないものかしら、これはこの今回の災害区域のみならず、ほかの区域にも、相当…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○上林忠次君 しかしながら、今回でも北海道の災害は、主食、豆類、こういうような点が多いので、ビートを作る、あるいは除虫菊を作っておるところは災害が少い、その地域でも、一家の経営として考えますとき、米を作っておる、豆も作っておる、バレイショも作っておる、かような人間が苦しんでおる、かような者がこの共済金を受けても、今回の地域だけではなしに、ほかの地域、あらゆる災害の際に、共済金に税金がかかるということになると、相当経営が苦しくなるので、こ…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○上林忠次君 法律にはもちろん会期の時期なんというのはきまっておりませんが、これはもう政府で決定するということになっておりますけれども、あの前回要望を出しましたときは、ちょうど日ソ交渉の進みつつあるときで、しかも早急にこれは妥結するものだというような関係から、九月下旬ごろにはやろうじゃないか、しかしながら、われわれは九月下旬じゃおそいぞ、それをもっと早くしてくれ、準備の都合もあるでしょうけれども、準備ができ次第やってもらいたい、早くして…