上林忠次
会議録に記録された「上林忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 商工委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○上林忠次君 私は、そういうことで、やつぱり魚族の保護あるいは増殖ということについては、もっと日本は力を入れなければならぬ、向うの魚族拡充のための施設をせねばいかぬのじゃないか。みんな関係沿海国家、おのおのがこの海を、公海を十分に利用するというような施設を考えなければいけないのじゃないかと考えるのであります。魚族の繁殖のために必要ないい施設があるなら、向うの領域に作つてもらう、それについての費用はこっちも出す。そうしてアリユーシヤンから…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○上林忠次君 もう一つ。さっきソ連の方で、十四万トンの申し合せをしたことが、十二万トンに下げるというようなことになっているらしいということを聞きましたけれども、ああいうような点からいくと、十四万トンというのは、将来の日本とのバランスの大きな一つの数字を出しておる。実際はそんなにとれないのだから、だから十二万トン実行計画は作つている。この十二万トン、こちらが十二万トンなら、向うは十四万トンではなしに、捕獲のバランスは向うは十二万トンが適量…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○上林忠次君 ちょっと、それに関連して。病虫害に対するこれが天災かどうかという問題、これはいろいろな将来重要な問題になろうかと思いますが、きのうも新聞に出ておりますが、熊本県の水俣という所で、ここの離れ小島に、この小島でとれる貝とか魚を食べると、最近、ちょうど日本脳炎のようなああいうような症状を呈する。熱が出て、しまいに神経麻痺を起して、死ぬ者が三〇%もある。この数年間のうちに百何十人の患者が出た。その原因は食物にあるらしい。その島の周…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○上林忠次君 先ほども申し上げましたバレイショガ、これは将来蔓延の予想できる新しい害虫です。これに対して、これが日本全体にはびこるときのことを想像しますと、今のうちに何とかしなければならぬ。これは防疫課でかなりやっておりますけれども、十分徹底的に、今のうちに、全国に蔓延しないうちに、退治していかなければならない。被害地に対しては救済の方法も考えてもらいたい。これは天災です。防除法がわかるまでは天災ですから、天災の中にこういうような、今度…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○上林忠次君 渡部さんに一つ伺いますが、先ほどの話のように、被害が大きくなってから考えるというようなことでは、これはいかぬと思うのです。これは天災ですから。人力でコントロールできないものが天災なんだから。病害、虫害というのは、人力でコントロールできないから、天災ですよ。不測の、アン・ノウンのやつは天災ですよ。どうでもはっきりするまでの間に、コントロールのできないものは、この対象にしてもらわなければならぬ。病害のうちでも、これは今防除がは…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○上林忠次君 ほかの制度でできますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○上林忠次君 予算を今年は三千万円そこらしかとっておらぬ。あれじゃ、とてもできない。できないなら、何か救済の方法を講じてもらわなければならない。しょっちゅう新しいものが出ております。今の熊本の問題なんか、特殊なメタンの関係じゃないか。それが蓄積されて中毒を起すのだということも言われておるけれども、まだアン・ノウンです。こういう問題がたくさん出ますから、こういうものを救済する方法だけは考えておいてやらぬと、片手落ちじゃないかと考える。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○上林忠次君 処置のできない間は、天災ですよ、人力でいかんともしがたいわけですから。コントロールしにくいですから、これは天災ですよ。それに対して一条設けて、特殊な場合でやったらいいのです。十分お考え置き願います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○上林忠次君 本日の審議を聞いておりまして、私考えるのに、今の森林でさえ、日本の資源としての山は、十分利用されておらぬじゃないかというところに重点が置かれておると思うのであります。われわれがあちこち回りますときに見かけます、はげ山がたくさんある。山を切ったままで、あと植栽されておらぬ。農林省におきましては、相当厳重にこれを監視しながら、また規制をしながら、すぐに植栽に移れるという準備をしておられる、計画のもとに進んでおられるということを…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○上林忠次君 私、何日か前に運賃の審議に来ましたときに、これは運輸省の皆さんに参考に考えていただくというふうに話しして、それから来ておりませんけれども、今のこの生産並びに運賃体系、これはもう長い間、先ほど相当変化があるということでありましたけれども、大体、農産物の生産またはこれから行先の量なり運賃、また農業関係に使います物資の製造工場の配置、リロケーション、これは長い間変らない。それで今の生産あるいは輸送、販売の体系ができておるのだ。こ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○上林忠次君 私も、昔は鉄道より安かった船運賃が最近は高い。先般も私、酒田に行きましたときに、北海道に早く輸送しなくちゃならぬ米がたくさんある、何で輸送しているかといったら、船で行かずに、あの海岸のそばの者が鉄道を使っておる。ああいう重量のものを、安いからといって鉄道ばかり使うから、鉄道がよけい破損する、そのためにまた復旧の費用もかかる。鉄道はそれで反対に参っているのじゃないかという気もしますけれども、これは大きく考えると、それなら船を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○上林忠次君 先ほど一七%になってもいいじゃないかというのは、トラックの関係ですね、トラックとの競合のために近距離の方の収入が減る。そのために一七%に値上げしてくれというようなわけじゃありませんけれども、近距離が減るなら減る分はしょうがないから、値上げの率は高くならざるを得ない。私は終始全体をこれまでの関係で、遠距離、近距離の関係でできているあの機構をそのままで、同率で上げたらどうか。そのために減る分は、近距離の関係で減る分は、トラック…
第26回 参議院 議院運営委員会 第21号
○上林忠次君 大体今の御意見と同じことを言うのですが、何千坪という、あのくらい大きな土地の代替地を見つけるということは、これは非常にむずかしいのです。実は前回もお願いしたのは、考えていただきたいという希望を出したのは、都心におらぬと困るという向うの意見に対して、それなら果して今入っている人がどういう方向に勤務をしている人が何人おるのか、それを一つ調べて、こういう大きな土地を一つのセットとして買うと考えずに、この土地が得られないのですか、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○上林忠次君 食糧の統制をどうするか、やめるか存続するかという問題は、いつも農林省におきましても、政府、内閣におきましても、ますます検討されることになっておりますけれども、三年前くらいに、私、食糧庁長官に聞いたこともあるのですが、はたして今の現在の状態で、こういうような米に対する嗜好を前にして、一カ月のうちどの程度内地産米の供給、あるいは外米の供給日数、どの程度の日数が供給されるならば手放しでいけるというような調査があるか、というような…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○上林忠次君 これはむずかしい問題です。われわれももちろんわかりませんけれども、大体本州の北の方……。北欧におきましても小麦のできにくい所、そういうような所は馬鈴薯にかえて、すっかり食生活を変えてしまったという国もあるように、いつまでも米にたよっておっても、日本は米は自給自足できないので、粉食にかわるよりしようがないので、それでは粉食にかわるような奨励措置、いろいろなことをやっておるかどうかというと、政府はやっておりません。学校給食で少…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○上林忠次君 もちろん食糧の検査は永久に必要であろうと思いますが、数は相当流用できる人があるのではないかということを考えますし、それから米の輸入による赤字ですね、これを私は麦の方の買入価格、売渡価格の二重価格によって、もっともっと粉食の奨励ができるのじゃないかという気がするのですが。少し飛躍しておりますけれども、そこまで行かないと、ほんとうの食糧の自給自足はできない、思い切って麦を今の値段で買い入れて、三分の一で売るのだということまで考…
第26回 参議院 議院運営委員会 第15号
○上林忠次君 お話しを聞いておりますと、調達庁に対する私らの意向、最近の強い意向が反映されているようであります。調達庁でも、進駐当時はあれだけの国有地があって使いやすい土地だというので使っておられる。その後、まあ国会の周辺にああいうふうな他国の軍の住居があるというようなことは、おかしいじゃないかという気がしておられて、逐次折あるごとに委員会に出されているようでありますけれども、向うの意向は使いやすい、勤務地が近いからということで断わって…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○上林忠次君 先ほどの質問と同じようなことですが、これまで農村工業の発展ということには相当農林省も努力されておったと思います。再建整備の今の問題にからんでいるのですが、危ない仕事をやるな、なるべく事業を限定しろ、たとえばカン詰工業とかいろいろな農村において十分成り立つ工業があっても、そういうようなことはしばらくおけ、再建整備ができてからやったらいいじゃないかというような、農林省の今の意向だということを聞いておりますが、それにはやはりそう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○上林忠次君 私しろうとのものでありますけれども、農林省は最近国土の緑化ということを盛んに唱道しておられますが、これに対して緑化の方向にどういうような施策を講じておられるか、具体的に。私はときどき出張などのたびに山の格好を見てくるのですけれども、国有林は計画的に伐採のあとにちゃんと植えられている。ところが、はげ山などを見て、なぜ植えぬのかなあと言うと、あれは民有林でなかなかその資力がないのだということを聞く。そういう山がかなり鉄道沿線に…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○上林忠次君 それで山を伐採して、これは個人有の林野がそのまま解放されてあとの苗木の始末もしていない、準備もしていないというときはどういうような措置をとられる、農林省は。