上林忠次
会議録に記録された「上林忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 商工委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○上林忠次君 一言だけ。私緑風会の代表としての意見ではありませんけれども、この農産物の購入する品目のうちに葉タバコというようなものが入っておる。日本の将来の農村建設というような点から考えまして、また現在の繊維事情等から生糸の将来ということを考えますときに、農村の大きな現金収入としてこれまで大きな寄与をしておった養蚕の将来がさみしい、こういうような現状を考えますときに、これにかわる日本の換金作物、また世界的な作物として年々の価格の変動のな…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○上林忠次君 大蔵大臣にお尋ねいたします。これは協定の根幹の問題ではございませんけれども、アメリカからタバコを約八百万ドル近くも輸入しておる。タバコのような完全に消費するものを、しかも日本でできるものをどうして輸入したかについては、大蔵大臣自身が今の専売のやり方についてお考え違い……、あるいは財政収入ということから専売をやっておられる点から考えますればそれでいいのかもしれませんけれども、日本の農作物という点から考えますれば、これはもう少…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○上林忠次君 戦後長い間食糧重点主義という国是のような方針に向ってきたようですが、農林省自身も食料増産ということを標榜するなら予算も取りやすい、大蔵省自身もそういう食糧ならばやるというふうでいろいろ計画が講じられたのでありますけれども、その当時から私申し上げておったのでありますが、日本の国は幾ら開拓しましても干拓しましても食糧自給の時代なんか来ないのだ。もう現在戦争はないじゃないか、戦争にならぬなら何も日本で食糧自給自足をやらなくたって…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 向井さんにちょっとお尋ねしますが、これは自由主義国家全体の問題であろうと思いますが、もちろん日本の各種業界の編成も違いますし、資源関係も違う、特殊な日本の状態のもとでこういうような職業別の構成ができておるので、よそとは違う点があるかもしれませんけれども、デパートあるいは協同組合、消費組合、こういうような連動が盛んになっておる点では同じじゃないか、よそではどういう工合な、こういうような業者に対する規制をやっているのか、現状は…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 それじゃ何ですか。外国ではデパートの進展、発展状況というのは日本に比べてもう限度がきているとか、時にこれを規制するような必要はないということになっているのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 それでは百貨店に対する規制というのは、どこの国もないのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 どういう工合に申し上げていいのか……。向井さんに、日本の百貨店と人口割合というところから行きますが……。日本は非常に秘密な人口をかかえていますからね、また相当集まっていないと百貨店はできないと思う。わざわざそんなところへ行くんで時間をとるばかもないというわけですが、まあ外国から比べると、これだけ棚密な人口が集まっていますからね。この一般小売店の数と、それから百貨店の数と言いますか、キャパシティと、両方を比較しますときに、ア…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 それで人口の分散度といいますか、集中の程度、その度合を見ますと、三千とか二千とかの町があるのじゃなしに、日本にはまとまった人口の集中都市があるのだから、そういうところから見ると、まだまだ百貨店は進出しなければらなぬ。百貨店の効用という点から考えると、まだ大きくなる余地がある。みんなが喜ぶ、消費者が喜ぶような百貨店はまだまだ立ち行く余地があるのじゃないかという工合に考えるのです。人口の割合だけでなしに、密度、分散度の状態から…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 それで、もう今まで東京の最も大きい人口のうちでも、日本橋とかあの辺に集まっている。最近になってようやくボーダーにできますけれども、できるべき筋合いのそういうような原因があるのだ。まだまだ日本の状態を見ると、東京だけでもまだまだできる余地がある。こういうような時代に百貨店ができるなら、小売業者はどうしてもっと団結して、大きいビルを作って、特店街に相当するものではありますけれども、あれだけ集まって一つの町になった方が便利だ。消…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 そういうのはあとでいいのです。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 ついでに、昔丸ビルの二階でおのおの業者がますを借りてやっておりましたですね。あれがどうしてつぶれたのか、相当人も集まったし、便宜は消費者は供与されたでしょうが、ああいうような式のものができてもいいんじゃないか、あれがどうしてつぶれたのか、そういうようなことも一つ参考に聞かせていただきたい。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 高橋さん、どうお考えになりますか。どうもああいうふうな連中が、小売店が集合して、ビルディングにしても、町は盛んにやっておりますね。何銀座、何銀座と銀座のああいうふうな繁華街をまねてきれいにやっておりますけれども、百貨店ができるのをそう驚くなら自分たちの力で一つ集まってやろうじゃないか。どうしてやらんのですかね。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○上林忠次君 その問題はこの一年間くらいにちょいちょい出る問題ですが、私は苅田発電所を見て、将来の基礎産業である発電、これをもとにした第二次的、あるいは三次の産業がこれで支配される、そういうふうな観点から見て、地方の失業救済、人口の分布ということから考えましても、理想としては全国に発電所を、しかも安い電力を供給し得るような発電所がほしい。最近石炭の値段が下ったとか、いいボイラーができたとかいうので、従来われわれの考えておりましたような、…
第24回 参議院 商工委員会 第28号
○上林忠次君 先ほど河野さんの言い出されたあの問題、これはもうだれしも考えておる問題であると思いますが、自由経済社会の国の百貨店あるいは生活協同組合、こういうような状況はどういう工合になっているのか。まあ日本の小売業者が少し多過ぎるのじゃないか、あるいは小売の利益という方面から考えて、各国の状況と比べて、日本の小売利益がどうなっているかというような点、そういうような各国の状況はどういうことになっているのか。このままでいくのなら、あれよあ…
第24回 参議院 商工委員会 第28号
○上林忠次君 私前にちょっと外へ出ましたときに、日本の商品と小売商の価格をちょっと比べてみると、相当に向うが高い。このくらいの小売値段の差があるなら、日本の商品は何でも出るのじゃないか、たとえ日本が原料を外国から輸入しながら加工しても、あんな値段で小売が売っているからには何でも出るぞということを、一応小売商の店を見て考えたのですが、原価を調べますと、やはり原価が安い。小売のマージンがそれだけ高いわけです。なぜそう高くとらなければならぬか…
第24回 参議院 商工委員会 第19号
○上林忠次君 通産省の方に質問しますけれども、こういうようなことは、アメリカでも英国でもやっている一つの制度が今出ておりますが、これは何ですか、向うではある業種、基本産業とか固定資本の特に大きな産業とか、特殊な企業に対してやっているのか、全般に対してやっているのか、私はまあ現在行われておりますような、ああいうような政府資本の入ったような会社を日本ではやられている。将来は全般に及ぼしたい、しかも資本程度もなるべく小さいところの企業まで及ぼ…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○上林忠次君 輸出振興、また最近盛んにいわれておりますプラント輸出、日本の海外経済活動に対する大きな政府の、あるいは法律の援助が要るというような現在におきまして、これまでの輸出振興法を新しく改正して、日本の海外経済進出に役立てよう、これを強力に振興していこうというような改正法案が出ておりますが、私はこの法案の改正の趣旨には大いに賛成するものであります。しかしながら私の会派、緑風会の意見としましては、どうしても一部政府の案を訂正していただ…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○上林忠次君 先ほどの商品別に計量器の精度を変えていくというようなお話がありましたが、これは何ですか大体はかりは大きな荷物をはかる重量ばかり、重い大きなはかりほど精密度はラフですね。小さいほどこまかい精密になっている。それは品種的に品物別に変えるというのはどういうふうなことですか。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○上林忠次君 それでは石炭とか塩とかああいうようなあらい品物についてはそう精密を考えなくてもいいから、こういうふうなはかりでいいのだ。貴重品になりますと、これはこまかい精密度のやつを使わなければいけないという、はかりを商品別に指定するわけですか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○上林忠次君 おそく出てきまして、質疑がどこまで進んだのかはっきりしませんけれども、先ほど聞きますと、どうも需給関係から見ると、どうもそう増産の必要がないのじゃないか。地域的に考えると、今特にセメント工業をふやす必要がないのじゃないかということを聞いておりますが、現在の輸出を見ますと、一割程度出ておるような数字が出ておりますが、大体セメントのようなどろをどんどん遠い所まで運ぶというような産業が、将来性があるのかどうか。そういうような輸出…