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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1956/03/22

第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○上林忠次君 東南アジアの産業開発というようなことで、日本の資本なり技術が相当な役目を仰せつかっておるということになっておりますが、将来は、私日本のセメントを持っていって、向うの産業のお手伝いをするということにはならぬのじゃないか。現地で作ることになるのじゃないか。それが、プラントがどんどんできまするならば、この輸出ということの先はあまり明るくないのじゃないかと思うのですが、現在はそういうように輸出されておるということはありがたいことで…

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○上林忠次君 私、先ほどのミシンの問題ですね。これはミンンのことは何も知りませんけれども、海野さんの言われるように、ミシンが出るなら何とかしてもっと出したらいいじゃないか。こういう気持でございますが、今のアメリカの、あの機械の国に日本の機械が出ている。ほかにどんなものが出ているか、自転車あたりも出ているかもしれませんが、そういうようなある種のものが出ているなら、どうして出るのか、向うの優秀な機械、堅牢な機械、あの品質のいいものに対して日…

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○上林忠次君 おそらくミシンが出るのだから、ほかのものも出るのじゃないか。さような点を調査していただいて、ほかの機械類に対してもまた出る手を考える。通産省としては日本の機械の輸出ということに御努力はされておられると思いますが、実際その努力が足らんのじゃないか。日本の機械がもっと発展するように、安くできるように、市場を開拓するように、まだその点が足らんのじゃないかといつも考えているのです。自動車のところまでいきますと、これは大きな機械にな…

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○上林忠次君 自由貿易の今の時代に、関連措置とか何か、輸入の防遏ということは実力以外に行政的にやるということはむずかしいかもしれませんが、ミシンのようなものは、これは日本人は日本製を使え、輸入しなくてもいいじゃないか、これは輸入禁止ということはできないのですか。

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○上林忠次君 電力の問題ですが、これも私全体の政策ははっきり知らずにしゃべるのはおかしいですけれども、大体水力の開発を盛んにやっておるのじゃないか。開発されるとそこに二段三段の関連産業がどんどん設立される。ところが水力は値段が高いということを言っております。火力の方が安いのだ。なぜその高い水力を大きな金をかけて作るのか。もし水力に頼っているなら、少し考え直さなければいかぬのじゃないかというような感じがするのであります。これはしろうと考え…

緑風会1956/03/13

第24回 参議院 商工委員会 第13号

○上林忠次君 安い電力を供給してやる、これが一番産業の基礎になるのですから、安いということが必要じゃないかと私は考える。その点から判断しますと、大体今使っている水力は非常に高い、そんな方面に金を投ずるような時代ではないじゃなかろうか。もっと火力に熱を入れたらどうか、何べんも申しますが、ダムを作るなどというのは、電力のダムじゃないのだ、ほかの目的だ、かたわらから電力を作るのだという工合に考え直したらどうかと思うのですが。

緑風会1956/02/24

第24回 参議院 商工委員会 第7号

○上林忠次君 今回は科学技術庁ですか、ああいうようなものができるという運びになっているということを聞いておりますが、戦後の日本の再建のために、またこの狭い地域と少い資源しかない日本としましては、何とかして技術の力で立っていくよりわれわれの国は再建できないのだ、これはもう皆が考えておるところであります。国の建設のためには産業の発展をはかるよりほかにないということはこれはもう戦前から唱えられたことでありますが、日本におきましては各官庁とも、…

緑風会1956/02/24

第24回 参議院 商工委員会 第7号

○上林忠次君 この問題は昔からの伝統的な技術者軽視というところから来ておるのでありまして、いかにして法科系統の連中に優位の位置を与えるかということを昔からどんな方法でやっているかといいますと、高文のあの制度であります。高文を通らないと一人前じゃないぞ、行政官として一人前じゃない、あるいは外交官として一人前じゃないと、ああいうような試験を国家でやりまして、片方技術者にはそういうような試験がなかった、国家試験がなかったんです。試験があるなら…

緑風会1956/02/24

第24回 参議院 商工委員会 第7号

○上林忠次君 一つ希望を申し上げますけれども、まあ技術者のヘッドになる席が少いから、そういうふうに差が出てくるのが差の大きな原因だということになっておりますが、それでは技術者、純粋の技術者であって、これはもう管理職になるのは不向きだということを言う人もあろうと思います。そういう人に限って技術的にたんのうな科学者あるいは研究者である、かような人は席がないからといって所得が減るようなことがないように、同じ時期のどんどんとまっすぐに上に上って…

緑風会1956/02/24

第24回 参議院 商工委員会 第7号

○上林忠次君 それではただいまから、第二班派遣委員の視察報告をいたします。 当班の派遣委員は、三輪委員長、海野委員、上林委員の三名で、阿具根委員が現地参加され、二月十三日から十七日までの間に行われたのであります。 まず、視察いたしましたところを順々に申し上げますと、九州電力株式会社が建設しました苅田火力発電所、苅田港、八幡製鉄所工場、久留米地区機業工場、ブリヂストンタイヤ株式会社工場等を視察したのでありますが、なおその間九州電力株式会社…

緑風会1955/12/20

第24回 参議院 議院運営委員会 第1号

○上林忠次君 原子力委員会の委員を、これは根本さんに伺いますが、社会党の方から一人適当な人物を推薦せぬかというお話が出ましたが、その前の話は知りませんけれども、われわれの方には、何もありませんね。だれか人物を、お前の方も適当な人物を推薦せぬかというお話は、どういうような問題なんですか。

緑風会1955/12/20

第24回 参議院 議院運営委員会 第1号

○上林忠次君 それじゃ適当な人がその方でありますならば、私の方も、会派からという意味でなく推薦します。

緑風会1955/12/16

第23回 参議院 商工委員会 第6号

○上林忠次君 先般の原子力会議で話がどういう工合に、将来原子力の世界的な利用に対してあの会議がどういうふうな委員会を作りますか、まだわからぬ現在の状況でありますが、公開、非公開なんということはこれは個人の自由で、国はこれを秘密を守れとかいう必要なしに公開したかったら公開したらいい。秘密を守りたかったら守ったらいいじゃないか。大体科学技術者は、また研究者は、自分のまあオリジナリティのある研究をしたいために公けに公開研究なんというのはやりた…

緑風会1955/12/16

第23回 参議院 商工委員会 第6号

○上林忠次君 評判だけで私は内容は知りませんが、最近科学技術庁ですか、あるいは省というようなものができて、そういうようなものを作りたい。そして日本の科学技術の大きな進歩をはかりたいというような話がちょいちょい出ておりますが、それとこれとの関係をどういう工合にやるのか。この法律の案を見ますと、それと別に離れた大きな強力な力を持った機関としてこの委員会を作るということになっておりますが、先ほども話がありますように、あらゆる今のこういうような…

緑風会1955/12/16

第23回 参議院 商工委員会 第6号

○上林忠次君 世界の各国が現在どういう工合にオープンにやっているか、そういうような国があるならどこの国がやっているのか。また秘密を尊重する国におきましても、局限した秘密を守っているのか、その他のことは全部オープンにやるということになっておりますか、現在の状況ですね。将来の見込みも、先般の原子力会議ですか、あのときの動勢からうかがえるならそういうふうな御意見もお伺いしたい。これもどういう工合になっているか。

緑風会1955/12/16

第23回 参議院 商工委員会 第6号

○上林忠次君 ゼネバの会議に学術会議あるいは政治家がだいぶ行かれまして、あれから、これは世界人類の福祉の増進のために急いでわれわれも研究しなくちゃならんというような風潮が高くなったのでありますけれども、そういうようなことは、いろいろなリポートなんか見まして各国の研究状況はすでにわかっているはずだ。案外、悪口になりますけれども、日本の原子力関係の学者も怠慢じゃないか、のんびりしていたのじゃないか、また国民全般がこれに対する熱意を持たぬのじ…

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 本会議 第6号

○上林忠次君 私は、ただいまの榊原君の動議に賛成いたします。

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 本会議 第6号

○上林忠次君 ただいまの選挙は、いずれもその手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

緑風会1955/12/14

第23回 参議院 本会議 第6号

○上林忠次君 私は、ただいまの東君の動議に賛成いたします。

緑風会1955/12/12

第23回 参議院 商工委員会 第2号

○上林忠次君 議題に入ります前に前国会に引き続いて今国会においても国産車振興に関する小委員会を設置しまして、また小委員の指名及び小委員長の指名を委員長に一任することの動議を提出いたします。