上林忠次
会議録に記録された「上林忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 商工委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○上林忠次君 まあ先ほど申しましたように賠償の処置をとっておらぬというようなことで、なまぬるい手を打たざるを得ないということになるのでありますが、これでは業者間の公平な平等な競争。立場に立たせるというような点から見ますと、不平等な競争をさせるのだというような点で、私はその点もう少し何か政府で思い切った処置をとってもらいたい。果して、現在のまあ石炭にかえても支障ないボイラー施設を補償していく、そうして政府で賠償していくということになります…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○上林忠次君 わずか数年間の間にこういうような大きな転換の時期が来たのでありますが、通産省としてはどういう工合に責任を感じておられるか。わずか二年あるいは二年半のうちにせっかく勧めて要らざる設備をされて、これをただで除去しろ、転換しろというような、これに対する責任をどういう工合に感じておられますか、どうですか。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○上林忠次君 さような政府でやった施策が失敗だったというからには尻ぬぐいをしてもらわなきゃいかんじゃないか、わずかの資金の融通だけでお前らがまんしてやれということでは、政府としてはあまり不親切じゃないか、先が見えなさすぎるじゃないかと思うのですが、この点では私特に遺憾に存じますが、もう少し政府で補助金を出すとか、打つ手はないか、それに対してはもう少し考えてもらわなくちゃいかんじゃないか、案外それについての御努力が足らぬじゃないか、予算の…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○上林忠次君 勧告だけで、ああいうようななまぬるいことで業者間の競争を、不平等な立場に立たせるというような点が大きな政府の責任を感じてもらわなくちゃいかん点じゃないか。もちろん重油が、少しでも規制されるのはけっこうでありますけれども、商社間としては、これは相当にコストに影響するのだということになりますと、これはことに競争場裏にあります商社間では大きな問題であります。さようななまぬるいことでやられちゃ困りますので、できます限り切るべきもの…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○上林忠次君 ちょっと関連して……、国内の業者に、日本に許可されておる品目はこれこれだという全品目を出さないのですか、国内の業者に対して。それは出さないとすると、バーター取引をやるときに、これは出すのがこれで、入れるのはこれだということが何にもできない、少くとも私は先ほど聞いておりますのは、外国の許可品目まではわからない、公表できない、内地のやつは。日本に対する分はわかっておるのだ、出てきたときにこれはいかんのだ、そういうやみ討ち的なこ…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○上林忠次君 そういうことならどうして公表しないのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○上林忠次君 阿部さんに御質問申し上げますが、開らん炭が、石炭の内地需給度の窮屈と申しますか、余った時代に二十万トン近くも入る、けしからぬじゃないか、もちろん私は専門家でな いので知りませんが、おそらく製鉄には開らん炭でなければいかぬじゃないか、品質の関係というようなこともあるんじゃないかと思いますが、日本の石炭でこれが代替できるかどうか、そういうような点はどうなんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○上林忠次君 萬仲さんでも岡村さんでもどちらでもけっこうでありますが、石炭の需要がどんどん減っている。この対策として需要を喚起しない限りは炭鉱の維持はむずかしいという現状であろうと思いますが、新しい需要、これまであまり石炭を使っていないような新しい産業、新しい工業についてお考えになっておりますかどうか、そういうようなものはどういうような産業であるか、まあ御研究の点がありますならお伺いしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○上林忠次君 最近の低炭価で硫安の輸出も少し楽になったというようなこともいっておりますし、新しい分野がこれで開けるんじゃないか。ももろん労働者の労働強化によって安くするようじゃわれわれの目標とするところではありませんけれども、もし石炭がこの値段でそれが続けられる、あるいはますます低炭価になるということになりましたならば、これまで考えていないような石炭産業ができるんじゃないか。今お話しでは二つくらいの種類しかありませんけれども、いろいろ皆…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○上林忠次君 今先生のお話のような、技術をもっと尊重しなければいかぬという問題を、今さらやったって、もうおそいぞ、平素から技術を尊重して、経営にこれをうまく織り込んでゆくならば、そう不合理な時期を迎えることはなかったのではないかということだろうと思いますが、朝からも参考人に私聞きましたのです。こういうような石炭が安くなって困っておる、立ち行かぬようになった。それでは石炭が安くなった反面、従来動かなかった石炭関係の化学工業なりあるいはほか…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○上林忠次君 まあ世界の水準から相当おくれたところの技術だとするならば、この点をちょっと押さえたならこの程度の好結果が出るのじゃないかという点があるならば、今でもおそくないじゃないか、やるべきことじゃないかと思うのであります。肥料を入れるなら、今からでも入れたらいいじゃないかと思うのですが……。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○上林忠次君 原案をあまり見てないのですけれども、理研ができた当時、中頃までは盛んに基本的な勉強をしてくれて研究を進めたのでありますけれども、株式会社組織にしてからかどうか、とにかく株式会社になってからは利益本位に仕事をした。中におる研究者も自分のしたい仕事もできない。とにかく利潤を追求するような格好に研究が進められたというようなことを私は戦争中聞いておりますが、今回やはり株式会社の格好で作られるそうでありますけれども、これではほんとう…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○上林忠次君 よくいろいろな委員会で私言うのでありますけれども、通産省からも学術研究奨励金ですか、あるいは産業関係の問題について研究の補助金を出しております。文部省からも出しておる。文部省からのやつは学校へ行くという工合で、まだほかからもそういうような財団があるかもしれませんが、ああいうような研究の補助をあっちこっちからちびりちびり出しまして、しかも少額だと、一つの設備をして研究するのには設備代にも間に合わぬ、とても研究はできない、ああ…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○上林忠次君 それでは提案者にもう一つ……これは提案者に対してよりも大臣に希望を申し上げますが、将来国立の大きな研究所を設けるのだという前提として、その過程としてこれを置いて、今の補助でやって行きたいということに了解していいのですね。そういうような目標に将来大臣としては考えていただく、ただこれは今の会社を大きくするのじゃなしに、大きな国立研究所を作るのだという目標に向って進むべきほんとうのワン・ステップだということに了解していいのですか…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○上林忠次君 もう一言だめを押しておきますが、営利的な研究にならぬように、唯一の、ほんとうの基礎的な学術の研究をきわめるという研究所であってほしい、かわりがない日本の唯一の研究所にもり立ててもらいたい。ほかにないじゃないかというほどの。そのことを希望を申し上げておきます。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○上林忠次君 先ほども申しまするように、私はかような補助金は、しかも監督は通産省でやらずして総理府でやったらどうかと、これだけの大きな補助金を出すなら、どういうような面にどういうような研究をやるのか、テーマはこれに重点を置く、これはこういうふうにというようなことは、総理府にスタックという機関もありますし、あるいはまたあれに関連して協同体になって働いております学術会議もあります。ああいうところでテーマをもんでもらいまして、利益に関係なしに…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○上林忠次君 先般も総理府の組織規程ですか、あれを見ておりますと今度は研究所ができる。これは航空研究所、航空関係の会社の下に今研究機関がないので、国で一つ大きなものを作って、これで民間の方の用途にも役立てよう、研究もさせようということになっております。ただ、この今の科学技術、こういうような大きな研究機関というのはこれしかない。幸い今の総理府にもそういうふうな機関がございまして、学術会議と協力してやろうというような機関がありますので、ああ…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○上林忠次君 けれどもあれじゃないですか。あれは大きな資金を要する施設で、とても各省でできない、不経済だというのであすこへ作られたそれを各関係省が全部利用するということで作っておる。もうこれにかわるものはそれならほかにあるか、これ一つしかないじゃないか。かようなものはあれ式に、どこか国の学術の最高機関がこれにタッチして、この研究を指導して行く。あるいはこれに注文をつけて行くというところへ行かなくちゃいかぬ、将来そこまで行くということでな…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○上林忠次君 審議中にもお話が出ましたように、とりあえずこの際株式会社科学研究所というのに対しまして補助を出すということになっておりますが、私は日本の科学の向上のために、最高度の研究機関としての現在あります株式会社科学研究所、これがますます大きくなることを期待しております。しかしながら戦後におきます科学研究所のように、利益を追求するあまり、本当の科学技術の真髄に触れた研究をしておらん。利益本位な経営をしているというようなあの現状を考えま…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○上林忠次君 この組合ができますのにつきまして、かなり大きな実績を持っている大商社はどういうような考えを持っているのか、おそらく大きな従来の実績を持っている連中は、やはり組合の中で、先ほど大臣の申されましたようなパーの力できめていくのだといっても実績によって按分していく、こういうような意見も相当出てきて、実力をもってこの中小企業者を押えていくのじゃないかと考えられるのでありますが、特にメーカーとの連絡を相当強い綱で連絡しておる太商社にお…