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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/25

第22回 参議院 商工委員会 第32号

○上林忠次君 そういうふうなことで大商社がくつっいてくるというのは、私はむしろ不思議じゃないか。そういう工合に今おっしゃったような方向にいくなら中小企業者は救われますけれども、これまで相当実績を持っておる連中がパーできめられるということはおかしいじゃないか、それなら大商社は入らぬ方がいいじゃないか、そして中小企業者の組合と対抗してやっていった方が大商社としては利益じゃないか。割当がパーにいくから、いろいろな条件をパーに受けていくというと…

緑風会1955/07/25

第22回 参議院 商工委員会 第32号

○上林忠次君 そういう場合にそれはけっこうなんですが、それでは大商社が納得せぬだろうと思う。特に大商社というものは親子会社の関係にあるメーカーを持っておる。あるいは従来取引上有利な立場にある、こういう連中がフェアなシェアでやっていくといってもこれはやっていけない。商社が立っていきません。そういうような、こんな組合に加担するよりは自分の力でやっていった方がいい、実力でやった方がいいということになると大へんなことになる。そういうことを入れて…

緑風会1955/07/25

第22回 参議院 商工委員会 第32号

○上林忠次君 中共に対してはどの程度の品目についての組合を作られる予定ですか。今の見込みですが。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 本会議 第39号

○上林忠次君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○上林忠次君 小さい話になりますけれども、私はこの石油関係に外資が入るということは一番困るので、なるべく国内のこの民間資本が成長するようにということを、初めのこの石油原案に対して申し上げたことがあったんでありますけれども、この表を見ますと、一部の会社は相当な外資を持っている。しかもこの一番苦しい採油をやっている帝石のような会社には入っていない。こういうのは、精製なんていうのは簡単な仕事で、その外資を入れなくちゃならぬような仕事じゃない。…

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○上林忠次君 それではまあ帝石が掘り出します高い原油の割当の数量を別に按分して輸入を現在やっておるのですか。各社の割当ですね、高い原油を使っておる者は損だ。ところが外国の安いコストの石油を合せて使っていくなら、プールして適当な今の市販の値段で出せる。極端に言うなら、帝石のような自分のところで掘り出した、高いコストのやつを掘り出して使っていたらこれはやっていけない。市場価格が特別な価格で出るならいいけれども、同じ価格の値段で売るならば、原…

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○上林忠次君 按分にして、高い分を使う割合で、おのおの輸入油も安い原油を割り当ててやっておりますか。

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○上林忠次君 今の鉄鋼の輸出の問題ですが、出血に違いない、去年は国内価格より高いものを出したのですから出血に違いない、国内産業の振興をはかる意味から考えるならば、製造数がふえたためにコストが安くなった、安くなった分を輸出しておる、国内価格は同じだ、高い値段で国内に売っておる、製造数量が増加したためにコストが引き下げられた部分だけこれが輸出になっている。これは明らかに出血輸出です。先ほど鉄鋼の将来というお話もありましたが、あのような、まあ…

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○上林忠次君 ところが基礎産業ですから製鉄なんていうのはあらゆる産業の基礎になるものでありますから、そういうような外国に出すやつは増産してコストの引き下げによって出すのでなしに、内地の生産のもとになる鉄に対しても同じ値段で安くしていく、増産しながら安くしていくというところまでいかないとほんとうのわれわれの国の再建のための事業としてはふまじめじゃないかという気がするのです。

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○上林忠次君 この組合結成の問題、これははなはだ自分の仕事にふまじめなんですが、今日初めて私出たのですが、果して組合で、中小企業者がこれで救われるのかどうか、先ほどから問題が出ておりますが、また組合に入るのが一社一票だ、従来の輸出貿易の実績、あるいは金額的な実績をもとにせずに一律対等でいくのだということを先ほどから聞いておりますが、かようなことで実際この組合の運営ができるのか。もしこの実績、従来の実績を加味して貿易の調整をしていくという…

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○上林忠次君 関連して……。メーカーが、これまで直接作って輸出しているという品目があるわけであります。貿易商を通さずに、自分らが貿易を行なっている。かような品目については、これは従来通りメーカーのマージンと貿易のマージン両方がこれまでの利益だったんですから、何も新しいこれまでかつてタッチしたこともなかったような貿易商にタッチさせなくても……特殊な輸出のようなものはこれは貿易の方も頭を突っ込ます。突っ込むかもしれないが、これは決済のため……

緑風会1955/07/20

第22回 参議院 議院運営委員会 第42号

○上林忠次君 私も少しお願いのようなことを申し上げたいのですが、先ほどの話で、年々発行される分の一%くらいしか国会図書館で買うておらぬという話ですが、もちろん小さい国の、しかも有益な書物もたくさんあろうと思いますけれども、私も怠慢から、国会図書館なんというのは、世界中の書物が集りつつある、令部集っておるのだ、たこえ一部であろうとも、日本に一カ所の大きなセンター図書館として一部あるのだと私は考えておったのでありますが、先ほどの一%の話を聞…

緑風会1955/07/20

第22回 参議院 議院運営委員会 第42号

○上林忠次君 私、もう一つ希望を申し上げておきたいと思います。 これは、すでにやっておられると思いますが、国会図書館に新しく到着した書物の紹介は、各館にはやっておられるということを先ほど聞きましたが、全国の有数の図書館、学校図書館、かような所で単独に買うておる書物で、こちらの国会図書館で予算が足らなくて買われなかった、こういうものが、もしかすると地方で買われているかもしれません。そういうものがサンマリーとまでいかなくてもタイトルだけでも…

緑風会1955/07/20

第22回 参議院 議院運営委員会 第42号

○上林忠次君 また小さくなりますけれども、こういうことをやってもらったらよいと思いますけれども、新しい書物が、万人が万人と申しましても、また一部の研究者になりましても、読みたいという書物は、有数な書物は、わかっている、またリポートも、すべてに頒布したいというような書物もあろうと思いますが、そういうような書物について、こういうようなのが着いたぞ、ほしいやつは言ってこいとそれを聞いて、翻訳なり、原本のまま写真をとるなり、会員を募って頒布して…

緑風会1955/07/14

第22回 参議院 内閣委員会 第26号

○上林忠次君 先ほどから特に問題になっているのは、飛行場の問題が取り上げられておりますが、五カ所の飛行場が今問題になっている。以前から私聞いておりますところによりますると、もっとたくさんの飛行場の拡充について向うの要請があった。それをようやくここまで集約したのだというように私も聞いておりますが、果してどのくらいの要請があって、どの地域の要請があって、最後折衝の結果、ここまで来たのだというその経過をお聞きしたい。しかもこの五カ所に対しては…

緑風会1955/07/14

第22回 参議院 内閣委員会 第26号

○上林忠次君 やはり五カ所の最後の決定が、この指定された今の場所ということにたったかどうか、これははっきりしませんが、その点をお答え願いたい。東京でも何カ所ありますか、相当個所があると思います。日本中に八十もあったやつが四十になっておる。四十もまだ残っておる。その中には立川を選ばなくても、ほかの飛行場で間に合うじゃないか、もっと犠牲の少いところもあるのじゃないかということも考えられますし、もうすでに使わない飛行場が四十もあるならば、一部…

緑風会1955/07/14

第22回 参議院 内閣委員会 第26号

○上林忠次君 何回も繰り返しますが、目前の安易な道を選ぶということでなしに、将来長い用途に使うのでありますから、特に学校の密集した所とか、文化施設の密集した所、またたくさんの人間が生活を基盤においている所というような土地はこの際思い切って捨てて、新らしい土地を選ぶ。一時金がかかるかも知れませんけれども、そういうような方向に進んでいただきたい。また土地の買収に対しましては、換地の問題とか、生活の安定を確保してやることに重点をおいていただき…

緑風会1955/07/14

第22回 参議院 内閣委員会 第26号

○上林忠次君 宝塚は、昭和十何年ですか、水害のときのあの状況を思い出しますと、あそこの裏のはげ山、あのはげ山の処置が悪いために大水を出したことがある。電車がトンネルを入って両方泥でふさがれて、中でタバコのきせるの図のようになったというあの惨事を聞いておりますが、かようなあのはげ山、演習地としては適地かもしれませんが、ああいうようなはげ山を今すぐにでも水害防除のためには木を植えなければいかぬ、そういうような所をまた荒地にするというような方…

緑風会1955/07/12

第22回 参議院 内閣委員会 第25号

○上林忠次君 先ほどから話がありますように国の再建のためには輸出以外にないのだということになっております。ところがどの商品を見ましても、輸出はできない、約二割か三割高い。為替のレートが、きめましたあのレート三百六十円、一ドル為替のレートがずっと悪いじゃないか。果して企業の合理化をするなり、種々の工作を講じて三年、六年後になってこの二割、三割の無理な今の為替の割合、これがバランスがとれるようになるのかという点であります。私はこの際平価の切…

緑風会1955/07/12

第22回 参議院 内閣委員会 第25号

○上林忠次君 最近肥料が少し出るようになっておりますが、これが石炭の、炭鉱の方の大きな犠牲でたまたま安い石炭が来たから輸出もできる、その他の商品に至りましては、いろいろな政府の処置のバックをしないと、実際出ておらぬ、どういうような品物が出るか、私はおそらく日本の品物は交付金とか政府の奨励金、あるいは内地価格と貿易価格を変えるというようなことをしないと、実際はできないのじゃないか。かように全産業を見ますと、どんな手があるのか、将来コストを…