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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/12

第22回 参議院 内閣委員会 第25号

○上林忠次君 まあ硫安の例でありますが、二カ年計画で一〇%下げる、二年間のうちに一〇%下げるというようなつもりでやっていた時代が半年ばかり前にあったのでありますが、まあ一〇%下げて国際市場で競争できるようになるといっていると、向うは向うでじっとしていない、ストップしていないのだから、こっちが追いついたら向うはそれ以上に進んでいるというようなことでこれは競争にならない、相当向うのアドヴァンスも考えて計画してもらいたいのでありますが、それは…

緑風会1955/07/12

第22回 参議院 内閣委員会 第25号

○上林忠次君 今回の各行政官庁に対する企画庁ですか——今度名前が変りまして、企画庁の長が行政官庁の長に対して諸種の勧告ができるという改正案がありますが、あのようなことでほんとうにこの六カ年計画が大体、的をはずれずに仕事ができるか、遂行して行けるかという問題でありますが、まあ私たちしろうとが考えるならば、企画庁の長官は副総理がやるとか、一段上に持って行かないとこういうことはできないのじゃないか。まあ過渡的な気持でやられたのかもしれませんが…

緑風会1955/07/12

第22回 参議院 内閣委員会 第25号

○上林忠次君 現下の各官庁の予算の取り方の状況を見ておりますと、大蔵省だけがまあ孤立したような格好で、各行政官庁は自分の仕事をまあこれは善意に解して、自分の仕事をなるべく充実したいというそれは善意でありますが、予算を取るためにきゅうきゅうとしている、みんな競争でやっている。政府におきましてもまた弱いところがありますために、これを適当な方向に方向づけることもできない。議員はもちろん、これは選挙民のためになるべく仕事をしてやりたい。ところが…

緑風会1955/07/12

第22回 参議院 内閣委員会 第25号

○上林忠次君 まあ過渡的なこういうような手段としてやむを得ないことと思いますが、私は日本の国の経済全般の将来ということを考えて、そういうようなことについての企画をされる経審として、私は今のわれわれ国民全体が本気になって自分の職務に精励しておるかどうか考えますときに、まあよその国の例をとるならば、隣の中国は着物も着ずに、まあ衣食住を最低限度の節減をして一生懸命働いておるじゃないか。どんどん蓄積をやっておる。どこの国に行っても、日本人ほどま…

緑風会1955/07/08

第22回 参議院 内閣委員会 第24号

○上林忠次君 今回の会計検査院法の改正中、前回から問題になっております局長は事務官をもって充てるという問題でありますが、昔の立法にはこういうふうなものが多かったので、法科万能、事務屋万能という時代が長い間続いて来たのであります。技術屋は技術以外に何もできないというような頭で、いつも縁の下の力持ちをしている、適当な地位も与えられない。これが日本の産業の発達、行政の円滑化とか、かようなことに大きな従来支障を及ぼして来ている。皆も満足して働か…

緑風会1955/07/08

第22回 参議院 内閣委員会 第24号

○上林忠次君 従来も検査院では、技官で事務もたんのうだという人は名前を変えてまで局長にしている、技官の名前では局長になれないので、事務官に名前を変えてさようなこともやっておられる実情でありますけれども、そんな差をどうしてつけなければならないのか。この原案にあるように事務官でなければいかぬのだと、事務的にたんのうな技量を持っている人も事務官の名前をつけないと局長になれない。今回の改正の原案がそういうふうになっておるのでありますが、先ほどの…

緑風会1955/07/08

第22回 参議院 内閣委員会 第24号

○上林忠次君 ただいまのお話では、最後の決定は事務的な問題が多いから、事務官が主になって処理をして決定するというのは適当じゃないかというお話でありますけれども、事務官のできないところは技術屋を使う、技術屋のできないところは、これは事務官でなければできないから、お前らその席にはすわらさぬというようなことになっているのでありますが、技術屋が上になって、技術屋の足りないところを下に事務屋を使うということもやったらいいのであります。現在事務屋が…

緑風会1955/07/08

第22回 参議院 内閣委員会 第24号

○上林忠次君 大体設計なんかというのは、農林省、建設省との関係で言いますと、農林省、建設省で設計したやつを地方に流すと言いますか、そこまで設計がどうかというところまでいきますと、これは農林省、建設省のあの関係の部門をみな会計検査院に引っ込まないとできないような仕事でありまして、私は現在の検査院の技術ではとてもそんなことができないのじゃないか、私は行き過ぎじゃないか、これは経済審議庁あたりでやる仕事で、検査院は計画によってその通り施行して…

緑風会1955/07/08

第22回 参議院 内閣委員会 第24号

○上林忠次君 昔は内務省の連中とか、いろいろな相当技術の権威者が嘱託ですか、顧問ですか、嘱託になっておりまして、検査院の嘱託あるいは兼務になっておりました。さようなことで技術的な審議も相当身のある審査ができたのでありますけれども、今のところ技術者も少いし、若手ばかりということになりますと、とてもそこまで入れない、そうすると、今検査院機構の拡充の主目的であります汚職工事関係のああいうような検査は十分できないのじゃないか、もう少し優秀な、現…

緑風会1955/07/08

第22回 参議院 内閣委員会 第24号

○上林忠次君 技術者のいいのをとろうとしたのですが、技術者の待遇から考えてもらわないととれない。検査院に行ってもこれはもう機械同然に扱われる、人間としての、検査員としてのレギュラーのメンバーに入れられない、技術者はほんとうの技術だけしかタッチできないというようなことが一つの大きな原因であります。検査院にいいのが行かないという原因であります。最後に、一言先ほどお願いしましたことをもう一度繰り返しますが、技術屋を兼事務官にする、名前を技官と…

緑風会1955/07/05

第22回 参議院 内閣委員会 第22号

○上林忠次君 関連して。結核というものは、日本の気候との密接な関係で日本が特に結核が多いのですから、大体結核患者をなおすということだけで今政府は予算をもらって、ようよう最近結核の防除の緒についたが、金の関係で遅れているわけでありますけれども、もちろんかかっている連中を早く根治しなければいけませんけれども、これの出ないような、また初めちょっとかかった連中を処置する環境衛生と言いますか、その方の施設はどういう工合に考えておられますか。かかっ…

緑風会1955/07/05

第22回 参議院 内閣委員会 第22号

○上林忠次君 先ほど私お尋ねしたかからないように、またかかった連中を初期に根治させるという処置についてはいい対策を現在講じられておらぬ、国民全体の健康診断をやるというのも一つの手でありますけれども、それじゃ、かかった連中をどういう工合に処置して行くかという具体的な方策は今ないということを承知しております。その問題は将来の大きな問題でありまして、まあいろいろ施策が講ぜられることと思いますが、もう一言、私今の黄変米の問題です。今おそらく百億…

緑風会1955/07/05

第22回 参議院 内閣委員会 第22号

○上林忠次君 現在貯蔵中のものは、毎日々々この毒性が増して行く、あるいは細菌が繁殖して行くわけでありますから、早く手をつけていただかないと困ると思うのであります。

緑風会1955/06/29

第22回 参議院 内閣委員会 第20号

○上林忠次君 審議中にも私申し上げましたように、今回、外務省の設置法に賠償部と移住局というものができることになりまして、私はこの部局がますます強化され、また運営がますます発展することを私は祈っております。そういうような意味で賛成するのでありますが、特に移住局の設置に対しまして、これまで日本の移民がなぜ発展しなかったかということを十分考えていただきまして、この移住局の運営を強化してもらいたい。また、ますますこの移住局の仕事が大きくなること…

緑風会1955/06/27

第22回 参議院 内閣委員会 第18号

○上林忠次君 これは建設省の方にはこれに似た審議会のようなものとか、あるいは交通関係についての道路整備に対する研究機関はないのですか。

緑風会1955/06/27

第22回 参議院 内閣委員会 第18号

○上林忠次君 これはちょっと思いつきみたいなことでありますが、東京都で考えますと、郊外に放射しておる各私鉄あるいは省線関係の鉄道がありますけれども、道路の整備が悪くて、その放射線の各線間の横の連絡がうまく行ってないようなことを、ちょいちょい武蔵野を歩いて感ずるのです。道路が悪いために途中まで来るけれども、それ以上行けない、中途半端なところに終点がありますために乗客も少い、これはまあ一に道路の関係であります。道路さえよくなったら両方の市街…

緑風会1955/06/27

第22回 参議院 内閣委員会 第18号

○上林忠次君 先ほどお尋ねしました郊外の電車の放射状に、都心を中心にして出ておるこの横の連絡が少いじゃないかということを申し上げましたが、住宅が東京都の都心を中心に密集する、こういうことがいいのか悪いのか、国民の健康上から考えてその問題は問題があると思いますけれども、私もっと今各線の間の連絡がないために遠いところに住宅地が分散して行く、もっと放射線の間を埋め行くならば、まだまだもっと近いところで簡単に都心にこられるような場所がある、住宅…

緑風会1955/06/27

第22回 参議院 内閣委員会 第18号

○上林忠次君 この海技専門学院の修業年限が何年ということは私知りませんけれども、相当の人数が、何百人、六百人、七百人という人数の学生が集まるということになりますと、その業務に支障なしに、そういうふうな何年間という長年月を、ある人員が講習のために欠けると、現場がそれだけ手薄になるのです。ここで古い連中が再訓練をやられるということになりますと、運輸省の連中が再訓練を受けたり、新しい海員としての訓練を受けたりしますけれども、そうすると、定員の…

緑風会1955/06/27

第22回 参議院 内閣委員会 第18号

○上林忠次君 それでは何ですか、これは運輸省の職員だけではなしに、一般の連中も入れるという、普通の学校のようにやるわけですか。

緑風会1955/06/27

第22回 参議院 内閣委員会 第18号

○上林忠次君 そういうふうになってくると、余計に私は大学にくっつけた方がいいのじゃないかということを申し上げたいのですが、先ほどそういうふうないろいろないきさつでできた学校というような、生まれた理由がどういうところから出てきたということを聞きまして、一応その方の追及はいたしませんけれども、私としましては、こういうふうな今の全体の海運界から、昔の訓練を受けた人を再訓練するというような意味なら、なおさら学校にくっつけて、学校の新しい最近の学…