上林忠次
会議録に記録された「上林忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 商工委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○上林忠次君 これはよその官庁の例でありますけれども、常勤的臨時職員、そういうのがふえた。先般からあちこちの省に出ておるのであります。それの待遇の問題が出ておりまして、どこでも常動的臨時職員というものを持っておる。気象台の方でもああいうような行政整理で年々削減を受けております。ほかの官庁ではこれでやっていけない。一応内閣の選挙のときの政綱か何かで行政整理をやる、建前は行政整理ということでやっておりますので、一応定員は減らしている。しかし…
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○上林忠次君 今年は去年よりも一億ばかり予算がふえておるというようなお話を聞きましたが、どういうような方面にそれをお使いになる予定でありますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○上林忠次君 私、希望を申し上げますなら、さしあたり日本の今の、国としての大きな問題であります食糧の増産、食糧増産のためには相当な予算を使っておりますけれども、反面病虫害で相当減殺される生産、あるいは気象のために、天災のために減殺されるマイナス、これは相当大きいのです。こういうような方面には大蔵省はお金を出したがらない。開墾をする、開拓をするとか、ああいう派手な、増産と直結した派手な問題ですと、一応聞くのですが、まあこれは具体的に申し上…
第22回 参議院 本会議 第23号
○上林忠次君 私は、ただいまの榊原亨君の動議に賛成いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第11号
○上林忠次君 僕は今のこの恩給局の争議の問題ですが、私は大臣がどういうような給料について基本的な建前で考えておられるかお聞きしたいのですが、大体こういうふうな常勤臨時というような仕事は、何どきでも罷免できるというような、そういうような立場に置かれた勤務者でありまして、そういうような危険の上に立っている勤務者であります。もちろん給料については常勤の職員とのバランスをとって、あるいはほかの官庁とバランスをとってやるべきものだと僕は確信をして…
第22回 参議院 内閣委員会 第11号
○上林忠次君 私は私の頭は、そういうような臨時の職員というのは常勤に比べて特別な優遇をしてやらなければいかぬのだという頭を持っておりますために、この恩給局の問題だけでなしに、一般の他官庁にも今の臨時というようなものはたくさんおりますが、この臨時もたぶん相当に優遇しているのじゃないか。そんな優遇をしながら、もし常勤的な業務が相当ふえているというような現状にあるならば、そういうような官庁に対してはこれらを常勤にかえていく、そういうことをしな…
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○上林忠次君 一言だけ。今の紛争の問題とはかけ離れますが……。
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○上林忠次君 一つお聞きしたいのですが、当面の紛争の問題と少し遠ざかるかもしれませんが、大体各省とも定員の増加がむずかしいので、臨時職を使っている。それを大蔵省は見て見ぬような格好でやっている。定員の増加は当然必要なところを増さないからこういうような臨時職員を使うのだというようなことが各省とも多いのですが、先ほどの話を聞いてみますと、恩給局の方は特にひどい。レギュラーのメンバーが二百数十人、そのほかに大きな仕事、大部分の仕事をするのが臨…
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○上林忠次君 現在大蔵省と、三十年度の予算で増員というのは、どの程度考えておられるのですか。 それからもう一言待遇の点ですがね、普通の同じような経歴の人の初任給に比べて、どういう工合の計算になっておるのか。また保険とか共済の方ですが、そういうふうな福利施設、その方はどういう工合に一般の職員と比べて処置がされておるか。給料の点と福利施設の点、そういうようなこともまたお考え願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○上林忠次君 関連して。ちょっと私もおくれて来ましたので何ですが、法案の内容はわかりませんけれども、納付金の多いやつから順番に輸入さして行くというような話を聞きましたが、この単価の低いオファーから、単価の低いところからとったらどうか、しかも四分の一半期ぐらいじゃなしに、毎月か、あるいは二週間おきかの皆のオファーを見まして、単価の低いやつからとって行く、そういうようなことはないのですか、この法案には。納付金——前納金といいますか、納付金の…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○上林忠次君 今の浜相場というのはおかりましたけれども、そこで最後の線を押えて、それから逆算してある一定のマージン以外は国庫へ納付するということになるらしいのですが、もう一段下まで、卸までいって、末端までいって小売りまで抑えてしまいたいけれども、それはとてもできないだろう。末端の方はしようがない。末端の方の連中は需給関係で相当もうかることはあるだろうけれども、しようがない。少くとも卸まで押えたらどうか。卸すときの値段は青物市場で押えたら…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○上林忠次君 実際の需給の関係を現わすのは、卸のところで初めて現われるので、需給関係の結果出てくる値段というのも卸のところで出るということになるわけでありまして、途中で熟成さしたりするというのは簡単な手段で、そこでは値段は出ないのだ、これは貿易商から中間、途中の操作は、これは簡単な操作で、この計算もすぐできる。最後の需給を反映する価格というのは卸で出る、卸までは追及せなきゃいかんじゃないか。それをもとにして諸掛りとマージンを引き抜いて、…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○上林忠次君 すでにだれかの質問があったかもしれませんが、この四半期ごとに入札するということになっておりますけれども、これじゃほんとうに安いものを買うという単価を下げるような競争というのはあまり行われないということになるのじゃないかということを私は考えるのですが、一カ月ごとにビッドさして安いやつから買うて行くということにしなければ、四半期ごとにきまった入札をしてしまいますと、そう安いものをとったところで高いものをとったところで、単価はど…
第22回 参議院 議院運営委員会 第11号
○上林忠次君 この件に対しましては、私ども緑風会では、まだ相談していませんので、一応持ち帰って会議にかけたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○上林忠次君 石油の話が出まして、私もちろんしろうとですから、大ざっぱなお答えだけでけっこうなんですが、大体日本の石油資源なんというのは少いのだと、これは開発するには相当金がかかる、コストが高くなる、そういうことになりますと、外国から安いのが入ってくる、とってもやっていけない、この調整は今でもやっておると思いますが、輸入の品物と国産の品物との価格調整はやっておられると思いますが、どんなことをやっておられるか知らぬ、そういうような現状も簡…
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○上林忠次君 国の負担で合理化をやる、そこまでいった方が手っとり早く開発できるのじゃないかと思います。ここまでお考えになりませんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○上林忠次君 今のに関連して。ただいままで、六月まで免税になっておる輸入原油並びに重油類ですね。関税復活のお話がございましたが、その場合、それを理由にして値上げをされるおそれがある。それをさせない何か手を打つ御用意があるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○上林忠次君 先ほどお尋ねしましたことに対しては、はっきりしたまだ返答をいただいておりませんが、大体日本の石油を開発するのに外資を導入しないとできないのか、この問題まだお答えいただいておりません。先ほども私言いますように、何とかわれわれの力でできるものなら日本人の資本でやりたい、関税を引き上げたり、いろいろなことをしてやるような、日本の生産品であるなら特に外資が入っちゃ困る、むだな利潤を壟断されちまう。日本に残るべき利潤を外国へ取られち…
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○上林忠次君 先ほど僕は、何か三輪さんですか何かの話で、五〇%もすでに外資が入っているじゃないか、石油業界にですね。入れる必要がなかったらどうしてそんなものを入れたか。これまで外国の油が大部分使われているので、採掘の方にはそう金もかけておらんじゃないか。この石油資源の開拓なんていうのは、平時からやかましく言われた問題ですし、今ごろになってようよう補助を出してボーリングをやるというところに来たのですが、前から言われておる問題で、それをその…
第22回 参議院 本会議 第12号
○上林忠次君 私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。