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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1954/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1954/06/15

第19回 参議院 本会議 第62号

○上林忠次君 私は、只今の松岡君の動議に賛成いたします。

緑風会1954/06/15

第19回 参議院 本会議 第62号

○上林忠次君 私は、只今の石村君の動議に賛成いたします。

緑風会1954/06/15

第19回 参議院 本会議 第62号

○上林忠次君 私は、只今の石村君の動議に賛成いたします。

緑風会1954/06/15

第19回 参議院 農林委員会 第54号

○上林忠次君 災害の今の融資の対象になる作物については政令できめるというようなことを要綱か何かで見ておりますが、ああいうようなものをきめられますか。

緑風会1954/06/15

第19回 参議院 農林委員会 第54号

○上林忠次君 煙草ですが、これは大蔵省の所管になつておりますが、これをどうするか、農業経営の中に入つておるもので今度の法案で行きますと、三割以上の被害があるものに対して、而も経営の全収入の一割以上の被害があつたということになりますと、これをどういうふうな工合に考えるか、所管の官庁が違うために、まあ一般会計からは煙草のほうは見られないというような問題もあるかと思いますが、そういうような点はどう考えておりますか。

緑風会1954/06/15

第19回 参議院 農林委員会 第54号

○上林忠次君 罹災補償という措置がございますが、そのほかに罹災補償でやつても再生産はむずかしい。これはやはり融資によつてやらなければならんということになりますと、向うでは打つ手がないのじやないか。新らしい別な立法と言つても、現在の被害は約四億と言われておりますが、全損面積に換算して八百町歩の霜害と、先般の水戸の雹害を入れますと、それくらいになるのです。区域は鹿児島、北陸、茨城県に亙つておりますが、こういうような大蔵省自身としては新らしい…

緑風会1954/06/14

第19回 参議院 農林委員会 第53号

○上林忠次君 ちよつとお尋ねいたしますが、去年に比べると「なたね」油の値段が今年は相当いいのじやないかと思いますが、そうすると、生産費はどうであろうと相当高く買われてもいいのじやないか、この農産物価格安定法、これによりますと、生産費を基にして再生産ができるようにするということが基になつておるのでありますが、油の値段が高いなら少し加算してやつてもいいじやないかという気がいたしますが、その点はどういう工合に考えておりますか、今年の値段をきめ…

緑風会1954/06/14

第19回 参議院 農林委員会 第53号

○上林忠次君 もう一点附加えて、パリテイ計算あたりで行きますと、去年の価格に比べて今年は高くなるべきか、或いは去年の通りでいいのか、どの程度になつておりますか。

緑風会1954/06/14

第19回 参議院 農林委員会 第53号

○上林忠次君 まあ小麦が中心になつて、それで大麦、裸麦のパリテイを、大体割合をきめておるというわけで、而もその基準年次に比べると大体裸麦は相当小麦に比べて高くなつておるという現状であるということを聞きましたが、それではこれは今のところは政府の買上価格の問題であると思いますが、実際の市場価格ですね、全部政府に売らないでしようから、その価格はどういう工合にそれが動いておるか、小麦を一〇〇としまして、裸、大麦、どういう工合に動いていますか。私…

緑風会1954/06/14

第19回 参議院 農林委員会 第53号

○上林忠次君 前にも食管長官にお尋ねしたことがありますが、まあ食糧の不足に対して人工米を造るということについては、まあ農林省も相当熱を持つておられる。その当時、私は幾ら米に執着を持つていても、あれじやいかんじやないか。やはりあんなものを、人工米を造るよりは裸麦で我慢させたらどうか。それには裸麦も増産しなければいかんじやないか。小麦は幸い国際市場からずつと安いやつも来るし、無理に日本で小麦々々と言わなくても、裸をもう少し値段を上げて増産し…

緑風会1954/06/14

第19回 参議院 農林委員会 第53号

○上林忠次君 どうも食糧庁のほうでは、出て来た米、出て来た麦、食糧について管理しておられるだけで、出て来る元までつかんでみるという気持がないのじやないかということを感じておるわけです。その点私は不満に考えるのですが、生産のほうにもつと足を踏んでもらわなければいかんのじやないか。前にも申上げましたけれども、まあ余り米に頼り過ぎるのじやないか。米の足らんところは外米によると、そんなことよりも硬い小麦を入れて粉食を奨励する、奨励するならば米を…

緑風会1954/06/03

第19回 参議院 本会議 第58号

○上林忠次君 私は、只今の大和与一君の動議に賛成いたします。

緑風会1954/06/03

第19回 参議院 議院運営委員会 第77号

○上林忠次君 只今議題となりました委員会関係経費の割当に関する件につきましては、去る四月十二日の本委員会におきまして、第一・四半期即ち四、五、六月分の割当を御決定願いましたが、第一・四半期以後の割当につきましては、改めて根本的に検討することになつておりましたので、庶務関係小委員会にこれを協議いたしました結果、第二・四半期、即ち七、八、九月分は、第一・四半期分と同様とし、その後の分につきましては、改めて協議することに決定いたしました。 以…

緑風会1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○上林忠次君 これは「昭和二十九年四月における」と書いてありますが、先般私埼玉県の茶の被害状況を視察しましたところでは、四月の霜害じやなしに、一月、三月のあの相当低温が持続したために茶が枯れておる。ひどいところは半分枯れておる。而も南面の早く雪がとけたところが枯れておりますが、この被害が又特に多いということになりますと、これを共済してもらわないと、この霜害だけでは間に合わないじやないか。これはあなたのほうの便宜措置としてやつておられるな…

緑風会1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○上林忠次君 それから今回の特別措置法案には、前年融資を受けてそれが引続きのこういうふうな災害で、とても返済がむずかしいというやつに対しては一年返済を猶予してやる、利子を又引続いて補給してやるということがこれには入つておりませんが、これは政令か何かでいかんですか。

緑風会1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○上林忠次君 それから、これはちよつと問題が小さくなるけれども、去年の霜害においても問題があつたのですが、煙草のほうはこれは大蔵省でやつておる、所管が大蔵省だということで農林省の数字にも出て来ないし、救済方法をどうするか、どちらでもいい、大蔵省のほうと話合つてもらつてもいいし、農林省の所管で救済の措置をとつてもらつてもいいのですが、この点はよろしく御連絡願いたいと思います。

緑風会1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○上林忠次君 前年の凍霜害に対しては追肥で善後策を講ずるとか、又農薬等を撒布して被害を少くとめるというような措置をとつて、これに対する補助があつたわけでありますが、本年の霜害に対してはどう考えておられますか。

緑風会1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○上林忠次君 もうすでに話も出ましたが、霜害というものは昨年受けた地域が又同じように今年も霜害を受ける、又同じ被害農家が引続き被害を受けるというようなことで極度に窮迫しておる状態であります。それで少くとも昨年実施されたああいう救済対策、肥料とか、農薬というものを本年も何とかやつてもらいたい。こういうような熱望があるのですが、もう大蔵省と交渉の余地はないのですか。

緑風会1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○上林忠次君 一般金融界が逼迫しておりますので、この生産繭の値段が問題になると思いますが、前年と購繭資金の政府斡旋というのがあつたが、今年はどういう工合になつているか、相当少くなるのじやないか。実はさつき伺つておりますと、去年は相当金融市場に余裕があつたということで、政府斡旋の分を一部は残したということになつているけれども、今年は一般の市中金融がますます窮屈になつたので、政府の金融に得たなければいかんじやないかということであります。十分…

緑風会1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○上林忠次君 とにかく去年よりも一般の市中金融が逼迫しておりますので、この点を十分考えて頂きまして、去年より融資が減るというようなことが、この繭の値段の引下というような結果を来たす原因にならないように十分御考慮願いたいと考えております。これは希望いたしておきます。