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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1954/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○上林忠次君 昨年に倣つて処置を講じてあるという話ですが、先ほどから話を聞いていると、金融だけしかやらん、薬剤の措置、速効肥料の措置ということをやつていないのですが、相当な霜害の災害の予告を前に聞いて、燃料を焚くとか、こもをかぶせるとかいうような処置をやつておる、相当な生産費がそれで向上している、而も被害を受ける地域が、何遍も申しますように、去年と同じ地域たということで、その地域の農民というものは、本当に困つておる、この現状を見ると、去…

緑風会1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○上林忠次君 私は只今提出されております昭和二十九年四月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案、これに対しまして附帯決議を附しまして賛成したいと思います。その附帯決議を朗読いたします。 昭和二十九年四月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案附帯決議案 四月及び五月の凍霜害及び暴風雪害が農家及び農作物に与えた損失は蓋し尠からざるものがあり、打続く災害にて甚だ遺憾とするところである。 政府は、…

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 ちよつと……、これは勿論問うまでもないと思いますが、実はこの五カ年間に設備の改善だけでぐんと低下が認められる。ちよつと大きいような気がしますので聞くのですが、勿論これは資本、利子、償却は見ているのでしような。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 ちよつと関連して……。前に電気料金の値上の問題があつたときに、肥料に対する電力はどうなるのかという質問をしたことがありましたが、中村さんだつたと思いますが、肥料に対しては余つたときの電力を有効に使つてもらう、そいつを単価を安く提供する、而も工場が運転しにくいような供給の仕方でなしに、円滑に運転できるような供給の仕方で何とかこの電力は肥料の製造については上げないつもりだということを聞いたつもりでいますが、そんなことありません…

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 そのときの話では、先ほど申しましたようなことで、現在でも国際価格に比べて相当高い肥料に対して特に電力が大きなコストの元をなしているというので、これについては上げるようなことがないようにするつもりだということを聞いておりますので、この点も御承知置きを願いたい。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 そうすると、ダンピングは国家で補償してやるということで、世界競争場裡に出て行くということになると、ダンピングだと、それは国際通商の信義か何かで国際間の問題になると思うのですが、そんなことはないのですか。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 今の河野さんのほうの質問に関連した質問をしますが、先ず値段の問題ですが、例えば全部で二百二十万トン製造する。言換えますと、輸出も入れて二百二十万トン、それから百七十万トンの国内消費に対して一割くらい見込んでおりますので百九十万トンになりますが、百九十万トンを国内で消費するとして、国内消費の硫安の価格はどうなるのかというと、コストの安いときからずつと計算して行つて、百九十万トンまでの会社の値段を基準として平均する、これが国内…

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 その点は、結局輸出する分も造成しないと操業が少くてコストが高くなるんだ、それがためには輸出の分もどんどん作ろうということで、結果は内地の硫安の値段が安くなるんじやないかということで、我々は有雄い輸出だと思つておりますが、併し出るのは先ほど言われるような高い輸出になるのだ。造成のためにコストは安くなるでしよう。而も内地消費は下から積上げたところの平均で先ずとつてしまう。上だけい高ところはさあ輸出してくれということで来ておりま…

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 現物はどつちへ行つてもプラスでいいけれども、(「算術とは違う」と呼ぶ者あり)今の価格の決定はそういう工合にしてやつたのだということを聞いておりますが、現物は違います。現物は一番近い所、余つたやつを特殊な地域から持つて来るのが一番いいから、その地域から持つて来る。会社は工場の近くのものを持つて行くということになりますけれども、値段の点で内地消費の分に輸出の分も食い込んで来る。それで赤が出るなら五年後になつて一般農民に負担させ…

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 努力目標としてはそれは結構ですが、結局安いところから我々はとつて行くということになりますと、数量は殖える、而もその殖えた数量の分でとつてしまうと値段が非常に上つて行く、悪い工場の分がうんと入つて来るというわけで、それじや困るじやないかということを言つたところが、輸出の分はそれは別だ、内地価格は内地消費の分を下からとつて行くのだ、その平均の分が内地の販売価格だ、輸出の分に関係はない、というのは、その価格の関係がそうなつて来る…

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 その高い価格の分はこれは内地に必要でない分で、そんなものは内地の計算には関係ないものだから、高い分だけは輸出される分だと我我は考えているのですが。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○上林忠次君 私としては考えられませんな。

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○上林忠次君 先ほどの河野氏の質問に対しまして、北のほうが適地じやないか、そこへ集まるんじやないかというような質問に対しまして、そういう工合になるんじやないかというような御返答がありましたけれども、生乳を、供給する地域の選定、これは成るべく消費地を控えた所でまとまつた条件の揃つた所があるなら、そういうような生乳の増産ということを考えて行かなければいかんじやないか。そうすると先ほどのお話は、ジヤージー種の集団地域ということについては納得で…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○上林忠次君 ずつとここで聞いておりますところによりますと、どうも農林省は生乳に対して熱意が少いんじやないか、大体生乳の値段が、これは生乳の生産者の値段、生産者のコスト計算、これと原料乳の生産地のコスト計算、どつちがどれほど儲けになるのか、どいうような状態になつているか、朝の話を私は聞かなかつたのでダブつているかも知れません、どういうような工合になつておりますか。小売価格については、これは配給の費用とか、いろいろマージンが入つております…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○上林忠次君 絶対額を聞いているんじやなくて、ネツト収入がどちらが多いか、私がこういうことを聞くのは、この間もお話しておりますように、大体シテイ・ミルクの値段が安いんじやないか、抑えられているんじやないか、まあこれは腐るもので、而も配給というような仕事があるために、なかなか商社に対抗して生産者がこれを適当にさばくことができないというような弱点があるために、案外この値段が抑えられているんじやないか。それと市場街地を一応中心にして、生活程度…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○上林忠次君 集約酪農地帯を作るときに、生乳の隻約酪農地帯を作るということになりましても、結局これがまあ乳業者に売られ、自分で配給できないだろうということになりまして、今の乳業者が横暴をしている、割安に集乳ができてこつちで楽な経営をやつている、これが又北海道に行つて生産者の資本と有利な地位で競争するということがますます強くなるのじやないか。このシテイ・ミルクを生産するための集団酪農地帯に、それに対しましてどういうようなことを考えておられ…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○上林忠次君 ちよつと簡単に……。先ほど会社の設立許可の件ですね、これは何ですか、まあ生産面に応じて設備を許すということでしようか。それは従来会社の経営している工場がある。ここで生産者自身が自身の資本の工場を作るというときには自由なんですか。すでに設備があるから、それを伸ばしてやるということになるのか、それはどうなんですか。生産者自身の設備をする……。

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○上林忠次君 大体そういうような現在工場があるものについては、これを継続させてやるというようなことになりますと、本当の産地に役に立つような乳業者が発達しないと思うのでありまして、私といたしましては、これはもうフリーで行く、勿論知事の認可を得るということになりますならば、経営能力に相当堪能な人、或いは資本的に十分な会社というような、そういうような条件を付けて行くでしようが、誰でも大体経営させる、乳量と、それから工場とのマツチしたというよう…

緑風会1954/05/25

第19回 参議院 農林委員会 第42号

○上林忠次君 僕は素人で、考えておりますことは丁度今、北さんがおつしやつて殆んどもう満たされておると思いまするが、実は先般千葉へ行つたんでありますが、千葉の乳価がこれはまあ殆んど生乳で売つているのですが、安いと思う。これはまあ北海道と比べて、ああいうような辺鄙な地帯でこのバターを造つて、それで販売しているという地帯に比べてあれだけの生で売れる。而も市内に近いああいうような地方の便益のあるところで、あれだけの乳価で売られているというのは安…

緑風会1954/05/25

第19回 参議院 農林委員会 第42号

○上林忠次君 大体現在どう考えられますか。又市乳が不足しておるんじやないか、先ずバターを造る原料乳の獲得よりも、市乳をもつと発展させなければならんのじやないかと思うのです。その点はどういう工合に考えられておりますか。それからもう一つは、先ほど申しましたように市乳の値段が安いじやないか、ああいうような都会の近くで得られる乳の、まあ運搬費にしましても配給費にしましても案外安く付くはずであります。それが案外高くて、まあバターの原料に比べて安く…