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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1955/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1955/12/09

第23回 参議院 本会議 第5号

○上林忠次君 私は、ただいまの剱木君の動議に賛成いたします。

緑風会1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○上林忠次君 原価を下げるために多量生産、マス・プロダクションをやるなら、無限にとはいかなくても、相当の速度で原価が下ってくるというわけでありますが、それではどの辺までいくと、これ以上は多量生産してもあまり下らぬぞという点がどこか。経済規模ですが、なるほど今の日本の自動甫は高い。品物も悪いが、また高い。片方の例として自転車を見ますと、自転車なんかはどんどんアメリカにも行くのじゃないか。またミシンも行く。ああいう工合に、ああいうような簡単…

緑風会1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○上林忠次君 これはしろうとの気持でありますが、自転車にしてもミシンにしても、輸出はされておるけれども、結局値段が安いから輸出されておるので、使い道また耐久性から見るならば、向うの品物は倍持つぞというような点から、今の機械の現状から見ますと、私はあんたものがよくいくなと考えているのです。日本の機械というような持ちの悪いものが、品質の悪いものが、よくいくなと思っております。このままでいくならば、自転車ばかりでなく、おもちゃもいかぬようにな…

緑風会1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○上林忠次君 これを見ていますと、大体下請工場がたくさんあってそれをアッセンブルするというような会社が多いのですが、私はやはり下請工場へ頼んでやらした方がこれは値段が安くなる点もあるのじゃないか、何から何まで一貫作業で一社でやろうといってもこれは無理じゃないか、かえって経費がかさんだりして不経済になるのじゃないかと思いますが、そうなると、こちらの設備を、固定した資産を有効に使うために自動車ばかり作っていてもいかぬじゃないか、遊ぶ期間をほ…

緑風会1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○上林忠次君 ああそうですか。それについて自動車だけじゃなしにほかの兵器を作るとか、何かほかの、かたわらに生産していくものを組み入れた方が自動車自身も安くなるんじゃないかというような点がありますならば皆さんの御意見を聞きたいのです。

緑風会1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○上林忠次君 私この間中国の状況をちょっと見てきましたが、特に目立つのは自動車の少いこと、あれだけの物資を生産してこれを動かすということになると、相当今の汽車だけに依存できない状況を見てきましたが、果して日本の自動車がこれにどんどん出てゆくか、国際競争で中国に入ってゆくかということを考えますと、今の日本の自動車業界の状況ではとても競争できないのじゃないか、先ほどから何とかしてしっかりした競争のできるような経営にしたいのだといわれますけれ…

緑風会1955/11/08

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○上林忠次君 この中小企業の協同組合の組織、私もちょっとずぼらしておりまして、はっきり知りませんけれども、先ほどからお話がありますが、農業団体の方では信用関係は中金の出張所の出先がまた地方にどんどん設置される、これから単位組合のいろいろな往事をして行く。県には県でまた県の連合会、この間がどうもむだになっているのではないかという問題が農業関係では出ているのじゃないかと思うのです。私も新聞で見る程度ですが、そういうような農業団体の方では中央…

緑風会1955/09/15

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○上林忠次君 もとへ返りますけれども、砂糖の問題ですが、私の考えておることを申し上げるのは農林大臣の方が本筋ですけれども、二年ほど前に農林大臣に私やかましく言いましたけれども、はっきりした回答も得られなかったので、同じ砂糖を扱われる関係者としての通産大臣にもお話申し上げたいと思う。それは砂糖の問題、あの輸入数量が少いためにいざこざがあるのでありますけれども、なかなか先般出ましたあの法律案にしましても徹底的な案じゃないというので皆が賛成し…

緑風会1955/09/10

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○上林忠次君 今のお話と大体同じですが、予算の問題がただいまの問題で、その問題は今の理事会で荒組みをしてもらって、鶏委員会にかけるということで、閉会中でもありますし、それ以外に深入りするような重大な問題も、もしもあるならば、これはいよいよ開会になってから小委員会でも作って専門の人を集めて、なるべくこれに理解を持った人を集めてて小委員会を作るということでいったらどうですか。当分は一応理事会でやっていく。

緑風会1955/09/10

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○上林忠次君 先般図書館を私一巡しましたけれども、大体館ができていないとか、貯蔵場所も十分にないということで、完全な利用がされておらぬというのをまざまざ見たのですけれども、それについては、人員増加も必要だが、もともと図書館の使命である書物が足らぬということは、一番図書館の弱体の点でありますけれども、この予算は極力主張して取る。特にその予算のうちでも、足らぬような気がするのは自然科学関係、この関係の書物は特に足らぬのじゃないか。最近急速な…

緑風会1955/09/10

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○上林忠次君 大した問題でないのですけれども、これは先ほどの上野の図書館を将来どうするかという問題を聞きまして、私は今度新しいりっぱな国会図書館ができるけれども、日本の一番これは図書館のセンターができることはけっこうではありますが、こういうような完全な図書館ができても、ほんとうにここに来ないと勉強ができないというような人ばかりがなるべく来るように、たとえば今図書館に入る連中を見ておりますと、中学生あたりが自分のうちに勉強の部屋がないから…

緑風会1955/07/30

第22回 参議院 商工委員会 第37号

○上林忠次君 これは重要な質問でもありませんけれども、一つ聞いておきたいと思います。大体こういうような法律で昔の戦争中の臨時物資統制令ですか、あのような力を持たせるわけにもいきませんので、勧告とか何とか弱い言葉で出ておりますが、実際は本音はどちらにあるのか、ちょっと見当がつかないのですけれども、今の審議会なんかの様子を聞いておりますと、重油業者をなるべく温存してやる。あまり大きな変化はきたさないということに聞えるような気がするのでありま…

緑風会1955/07/30

第22回 参議院 商工委員会 第37号

○上林忠次君 今から予算の計上もできないかもしれませんが、予備金も少いし、予備金が果してこういう方面に使われるかどうか、使おうと思ったら使えるじゃないか。このような措置をせずに強行しようとすると、これは経済界の混乱をきたす、そのようなことをやるというのはおかしいじゃないかと私は思います。これは何とかできるならもうすでに設置してあるのは、石炭と重油との燃料確保の関係その他の関係で、相当従来のおるうちに、償却もで嘗ているし、利益も上げている…

緑風会1955/07/30

第22回 参議院 商工委員会 第37号

○上林忠次君 けれどもですね、そういうような中途半端なことで私は業界、これは規制するなら、ほんとうにかっきり規制してもらいたいという気持なんです。これは同じスタート・ラインに立たして競争させる。しかもそれでなくても弱い中小企業者がこれでまた劣等な地位に置かれるのじゃないかということを私は心配するのであります。ただそれまでできておるやつを温存するというようなことにねらないように、そういうようなことをこいねがいますために、もっと強硬な措置を…

緑風会1955/07/30

第22回 参議院 商工委員会 第37号

○上林忠次君 もう一つちょっと、これは重油ボイラーの転換を勧奨したのは、二十八年の初めからですが、その後車油はいつまでもこう安くないぞ、また重油の供給がされない時代が来るかもしれぬというような気持で、民間もこれは実はやっているのじゃないか、まあ今さらあらためてこういうようなものが出たわけでありますが、政府としていつごろから重油ボイラーを作るなら考えろ、将来油がなくなってくるのでは困るぞというような勧告は、勧告といいますか、注意、そういう…

緑風会1955/07/30

第22回 参議院 商工委員会 第37号

○上林忠次君 そうですか。

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○上林忠次君 今お尋ねしますことは、すでに何回ももう審議されたかと思いますが、私欠席しておりまして聞いておりませんので、まあ簡単にお答え願いたいと思います。 この重油ボイラーの設置というのは、二十八年ですか、あるいは二十七年の終りごろから盛んに施設を行なったのでありましたが、そのときは政府はこれを慫慂、勧奨するという程度までの応援ぶりであったのでありますが、さようにして設備された重油のボイラーの施設、これが今度抑制されるわけでありますが…

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○上林忠次君 これは何ですか、それじゃすでに設置されているやつが勧告されて、実行しなくてもいいというわけですか。

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○上林忠次君 それでは業者間に相当不均等な立場で競争させるというような結果になると思いますが、すでに設置した業者は大体大企業者であります。相当余裕のある企業者が新らしい設備をしておるというようなことで、これから設置しようというのは、この競争に対抗するためにこれからいよいよ始めるという連中は新らしい施設を、ほとんどこれは勧告じゃなしに、新らしい施設ができないというふうになっておりますが、フェアーに競争ができないじゃないか。同じ立場で市場に…

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○上林忠次君 もう一つ、まあこれから作ろうという人は押えておく、作っておる人は勧告でやめなくてもいい、その辺が問題である、なまぬるいのじゃないか。まあ六年間のうちに七十万トンですか、六十万トンの節約をしていこうというような方向も、それではほんとうにマッチした計画が完成できないのじゃないか。半面これに対してかわるべき石炭の増産計画も支障を起してくる。やるなら同じ業態、業態と申しますか、同じ種類の業種に対してはボイラーは同じように規制してい…