上林忠次
会議録に記録された「上林忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1957/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 商工委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○上林忠次君 麦の値段が生産費に比べて仕打ちがひどいじゃないかという言葉がだいぶ出ておりますが、麦の値段をもっと上げたいという施策を農林省では今まで講じられておるというのは、先ほどの話で聞いております。まあ、時期はおそいですけれども、だんだんそういう傾向になったことは、ありがたいことです。あまり日本の国は米、米と、米本位にやってきたために、こういうことになった。戦後麦なり、食糧の価格をきめられるときに、澱粉できめられておるのじゃないかと…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○上林忠次君 先ほどの農業移民の問題に関連しまして、移民とは違うかもしれませんが、今年日本から八百人か千人か、はっきりしたことは忘れましたが、アメリカに農業練習生を派遣した。すでに御存じのように、二十五人ばかり、苦しくて脱出したのがある。契約者の中から出たのであります。これにつきましては、現地の外交関係の連中が困っておる。それは外交交渉はもちろん外務省がやるのだけれども、実際の人を選定したり、訓練したり、実務は農林省がやっておるので、農…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○上林忠次君 つけ加えまして、欧州各国の方にも日本の指導者が行きまして、農業指導についておる。その方の情勢を聞いてみますと、案外向うの労働はひどいので、日本の労働以上に強く働かされておる。いずれも一生懸命日本のために、また、現地の農業開発のためにやっておりますけれども、相当苦しい状況を聞いておりますので、推奨に当りましては、本当に働ける人、心身ともに健全な人を送り出してもらうようにお願いします。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○上林忠次君 大体先ほど島村君の話したように、うまくないのを食わしておる。戦争中、戦後のあの状況とちっとも変らぬような給食をやっておるというので、これが国民体位の低下を来たしておるもとだと、先ほどの話の結果では最近体位が向上しておるのだというふうに言いますけれども、果してあの給食で皆が満足して食っているのか、食わないのか。食わないとなりますと、これは何とか考えなくちゃならぬ、ああいうような粗末なものでいいのか、食わない。無理に食わないよ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○上林忠次君 今の半年に四万キロリットル、これがあてがわれたが、残り足りぬ分は輸入ものでカバーしていくというお話ですが、今お話を聞きますと、輸入ものは割高、A重油は割に高い。それならば漁業の方の今の話の輸入で補っていくという部分は、ほかの一般用の内地精製の分でまかなうということはできませんか。値段が高いですから、わざわざそんな輸入もので補うなんていうことをやらなくても、ほかの一般油でまかなうということはどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○上林忠次君 日本の精製設備が足らぬので輸入をするということになっておると思いますけれども、どうして日本の精製工場のキャパシティをふやさぬのか。この点はどういう工合な状況になっておりますか。常に輸入は半分程度ある。そのくらいしか日本の供給能力がないのだ、精製能力がないということなんですか。どういうことになっておりますか、その点。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○上林忠次君 私聞きたいのは、先ほど河野氏が質問されてほとんど尽きておりますが、大体四万キロというのは、どうしてこういう四万キロという数字を作ったのか。今話を聞きますと、大体全体の消費が半分程度は輸入に待っておるということを聞きましたけれども、それじゃなぜもっと日本の設備をふやさぬか。もっとも先ほどの話では、このA重油、B重油だけにクラッキングするのでなくて、同時に軽油もガソリンも出るのだ、ガソリンの輸出まで日本がやらぬ限りは、にわかに…
第26回 参議院 本会議 第38号
○上林忠次君 私は、ただいまの小林孝平君の動議に賛成いたします。
第26回 参議院 本会議 第38号
○上林忠次君 ただいまの選挙はその手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○上林忠次君 ただいまの法案の改正でありますが、このような措置をすることに衆議院から参ったのでありますが、こういうような、この国会の末期に当りまして、突如としてこういうふうな案が出てきたのは、どういうような動機、あるいはどういうような目的で出されたものですか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○上林忠次君 従来の規定によってやるよりも、どういうような点で、この新しい法案の方がいいというつもりでおられますか。これまでの方法よりこの方がいいのだというようなことは、どういうようなまさる点があるのですか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○上林忠次君 大体、現在のわれわれ議員が国会活動をするのに、今の歳費と言いますかでは十分な活動ができないということは、従来も何回も問題になっておる。私は今の歳費では十分とは思っておらぬ。まだまだ何とかしてもらわぬと、十分に安心してわれわれの生活を保ちつつ国会活動ができるとは思っておりません。何とかいい機会にやっていただきたいと、こういうように熱望しておるところでありますけれども、今回のこの法案によりますると、予算の関係はどういう工合にな…
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○上林忠次君 一億三千万円に近いような、補正予算を取らなければならぬというような問題に対しましては、政府、大蔵当局の意見をお聞きになっておりますか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○上林忠次君 私たちは予算を伴うような法律を議員立法で提案するような場合には、十分慎重でなければならぬというような気持でやってきておりますが、この時期に、何回も申しまするように、時期が悪いのじゃないか。こういう時期に、予算を伴うような法律を議員立法で提出するというようなことは慎まねばならぬ問題ではないかと考えますが。
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○上林忠次君 ただいまの予算は、決定しております審議雑費はわずか七百五十万円しかない。いつかこれを補正をしなくちゃならぬ。どういう時期に処置するつもりでありますか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○上林忠次君 私は何と考えましても、この時期に当って、こういうような予算の増額を伴うような案件を取り扱うということは、はなはだわれわれとしては時期的に、また内容としても適当な時期ではないじゃないか。もちろん先ほど申しましたように、われわれの歳費というものの現状を見ますときに、何とかしなければならぬ時期にきておると思っております。それならば歳費を増額するとか、正規のルートでこの処置をして行かなくちゃいかぬじゃないか、かような方法でやるとい…
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○上林忠次君 予算を伴うような重要な法案でありますから、国民の利害に重要な関係のあるこのような法案を、審議をされたと申しますが、私もいつもここに出席はしておりません。そういう怠慢な点は認めますけれども、ほとんど深い審議もされずに、かつ会期の最終日に当りまして、かような案が出てくるということは妥当でないと思うのであります。国民感情に対する関係もありまして、お手盛りで、こういうような案を最終日に、どさくさまぎれに通すということを私はどうも残…
第26回 参議院 議院運営委員会 第43号
○上林忠次君 私の方としましては、先ほど申しましたように、今の歳費ではとても足らぬし、もう少し何とかして、十分活動するのには何らかの機会に増額しなくちゃならぬと考えているのであります。しかしながら、今の時期としては、しかもこういうふうな方法では、あまり適当じゃないのじゃないかということを申し上げているのでありまして、それはいつかの機会に、このわれわれの歳費の修正を考えているのでありますが、この際、いよいよこれがきまりまして法律が決定いた…
第26回 参議院 本会議 第37号
○上林忠次君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○上林忠次君 きのうもお話がありましたけれども、今の共済規定では、どうもみなが喜んでこれに加入しないのであります。しかしながら、主食作物については、これは強制加入になっておる、そこに無理があるんじゃないか。おそらく、これを手放しで自由に入りたい者だけが入れるというなら、二割あるいは二割以下になるのじゃないか。加入者がふえるくらいになるのじゃないか。どこに無理があるかというと、先ほども一万円のときの計算例が出ましたけれども、数字をずっと見…