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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1957/05/08

第26回 参議院 農林水産委員会 第36号

○上林忠次君 任意加入か強制的な加入かというところで、問題が出ておりますが、任意にしているならそれでいい。片一方強制的に加入させておいて、しかも危険率を全然考えておらぬ。そこが一番問題ですから、そこを改めていただかないとならぬ。今のやり方では、どうも不賛成の連中を無理に引き入れるというふうになると考えますので、このままでいくなら、その掛金と共済金の割合を、下の方がもっと有利になるように、下に入るのは災害が少い所の連中が多いのですから、強…

緑風会1957/05/08

第26回 参議院 農林水産委員会 第36号

○上林忠次君 これで十分とは思っておらぬという結論を持っているようでありますが、先ほども藤野さんが言っておりましたように、前から今ごろの経済情勢を見ていますと、すでに米の統制も管理制度になってしまう、こういうことを考えますと、食糧庁の人員ですね、今二万五千名です。あれはあれだけの人間ですから、いつかは困ることがあるのじゃないか、農林省が。これについては十分、先ほども考えているということをおっしゃいましたが、あの連中を最末端の技術の方に回…

緑風会1957/05/08

第26回 参議院 農林水産委員会 第36号

○上林忠次君 標準の取り方がむずかしい。また標準といいますが、平年作、これがわからぬのが一番根本の問題でありますけれども、統計事務所ではどういうふうな調査をしているのか。アトランダムで、年々畑も違うし、それがいつでも出てこない。食糧事務所の調査はどういう工合になっているのか。大体地方別に——地方別といっても相当こまかいところまで、その辺の上、中、下田の平年作というものはわかっているのじゃないか。どの程度平年作がわかっているのか。今の調査…

緑風会1957/05/08

第26回 参議院 農林水産委員会 第36号

○上林忠次君 先ほどの私の質問は、統計事務所、食糧事務所もあると。おのおの数字が出る。しかし、自主的な調査もやっておる。やっていますけれども、ほんとうの上、中、下田に分けますと、それを十ぐらいに分けるかしりませんが、この畑では今年は幾ら、去年は何ぼと、三年前は幾らと。そうすると、平均この畑は上田として何ぼとれるぞと。これに従って、田も畑もこれぐらいとれるだろうというような尺度がなければいけませんね。そういうことをやっておる事務所か何か、…

緑風会1957/05/08

第26回 参議院 農林水産委員会 第36号

○上林忠次君 だれが調査しておるのです。

緑風会1957/05/08

第26回 参議院 農林水産委員会 第36号

○上林忠次君 けれども、それは個人からいっても、はっきりした数字は出ないのでしょうね。向うは少い方がいい、あるいは多い方がいいというのですから……。それをどこかの機関で、年々この畑ならこれはどれぐらいとるのだ、平年はどれぐらいだ、だからこの村は大体この程度だという、もとの試験田ですか、標準田、そういうものができておるのですか。

緑風会1957/05/08

第26回 参議院 農林水産委員会 第36号

○上林忠次君 それは、一応地方でそういうことをやるのはどこです。共済組合の中でやるのですか。

緑風会1957/05/08

第26回 参議院 農林水産委員会 第36号

○上林忠次君 それがほんとうによくやられておるなら、標準があいまいだということはないはずですが、個人が申請して、おれのところは平年はこれだけだということが信頼できるような数字が出るなら、何でもないじゃないですか。簡単なことだと思うが。

緑風会1957/05/08

第26回 参議院 農林水産委員会 第36号

○上林忠次君 その数字が私ちょうど、昔の農林当局みたいに、年々石数は一反歩三石三升になったり五升になったり、戦後のあの苦しい資材の足らぬときでも、二石一斗ぐらいとっておる。一斗になるかならぬか……。平常だって、三石一斗ぐらいの数字は出ておる。あんなはずはないと思うけれども、今度町村の勧業係あたりで認めておる数字は、そういうような大ざっぱな数字しか出ておらない。それが農林統計に載っておる数字ですが、だから、その後その数字もだいぶ訂正されま…

緑風会1957/04/23

第26回 参議院 農林水産委員会 第32号

○上林忠次君 これは何ですか、機械化、畜力の導入というようなことから考えますと、共同経営とか、作業の共同化というようなことも考えておられると思います。土地の併合、そういうような部落一まとめにして土地を有効に利用していく、そのための畜力の導入というようなことになると思いますが、それの共同化というのはどの程度お考えになっておりますか。

緑風会1957/04/23

第26回 参議院 農林水産委員会 第32号

○上林忠次君 小さい問題になりますけれども、アメリカあたりの話を聞いておりまいすと、耕作面積、経営面積の小さい所は畜力を使う、役畜を一頭、二頭入れる。大きい所はそれじゃとてもつぐなわない、飼料その他管理のために畜力は損だ、みんな機械化されつつある。そういう点から、いろいろ、あなたの方は畜力を入れる、機械力を入れるとおっしゃいますけれども、どういうふうな所には畜力を入れるのか、そういうような研究はありませんのですか。この程度行ったら機械力…

緑風会1957/04/23

第26回 参議院 農林水産委員会 第32号

○上林忠次君 前に一ぺん申し上げたことがあるのですが、日本の大体の経営の状態、実態を見て、まず一町なら一町の耕作面積に対して、山何%、畑が何%、水田が何%、これは各地方によって、また作物の種類が違いますから、労力の分担が違いますし、いろいろに経営が変ってくる。一町なら一町のうちで最も金がとれるような経営方法というものを考えてもらわなくちゃならない。経営試験場というものは日本にはないのですけれども、そういうような経営試験場がほしいのですね…

緑風会1957/04/23

第26回 参議院 農林水産委員会 第32号

○上林忠次君 まあ農民がおのおの経験で実態と即応した耕作をやっていると言いますけれども、この家畜導入、酪農の導入、また機械の導入ということになりますと、労力の分配も変ってきますから、うんと経営方式が変ってくるのじゃないか。農民のやっているままじゃなしに、私は、農林省としては相当な基本フォーミュラ、それを作っていただかなければならぬじゃないかと思っているのです。これからの農林省のやる仕事としては、どこの地帯はこういうふうな方式でやるのが一…

緑風会1957/04/23

第26回 参議院 農林水産委員会 第32号

○上林忠次君 澱粉の話から少しそれるのですけれども、四年前に、私は盛んに農林委員会で、砂糖が不当に騰貴している……。在庫がないためにああいうふうに騰貴しているのじゃないかと思うのですが、その際に、日本の澱粉工業のそのときの状態、また澱粉生産者としても、またひいてはカンショ、バレイショの農民としても、新しい澱粉の用途として、ちょうどそのとき砂糖のないときだから、砂糖にまぜたらいいじゃないか。五%でも何%でもまぜて、日本で澱粉からブドウ糖を…

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○上林忠次君 湿田単作とはちょっと方向が違いますけれども、同じく特殊地帯の、何年前かに立法されました海岸砂地地帯、これの振興対策の法律ができておりますが、先ほどもお話がありましたように、本気になってやる気かどうか。この五つばかりの特殊立法ですか、あまりに予算が少くて、やるのかやらぬのか、何か気安めに作つたのかという疑問が、各特殊立法とも起つております。特にそのうちでもひどいのは、海岸砂地地帯、これは事業量を百八十億と見当をつけておりまし…

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○上林忠次君 一言申しておきますが、食糧の作付をするという計画以外にはこの計画に載せないというような、従来の食糧本位の時代から一転してもらつて、何でもいい、その土地の適作なら何でもいい、その土地の収入のために起す事業なら、この法で措置していくということですか。どうもその点がまだ疑問が残つておりますので、まだ、食糧本位でなかったら計画に載せないというようなにおいもあるので……。

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○上林忠次君 その農林省の方針は、前から承わつておりますけれども、末端まで、出先機関までそれが徹底しておりませんので、そういうような方針をしつかり徹底さしていただく、そういうふうにお願い申し上げます。

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○上林忠次君 今の食糧以外のものでもいいんだと、何でも農林のためになるものを作らすんだという方向は、やる前から農林省はきつておるわけです。きまつておるのが、末端まで徹底しておりませんから、それを書類で徹底するように……。末端でも感づいた結果、農林省の意向は知っておりますけれども、改良事業を起すために計画しますと、最初は麦を作る、次はバレイシヨを作る、何かそういうローテーシヨンを、それも計画の中に入れないと許してくれない。何でもいいから農…

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○上林忠次君 しろうとの質問ですが、どうも私、お話を聞いておりますと、こっちはむろんとれるのだ、また今年は豊作だということを言って、十万トンを少しふやそうということばかり言って、防禦戦にばかり立って作戦されている、ところが、向うの十四万なら十四万トンと。向うとこちらのバランスはどの程度検討されたか。向うの数字に対して、これは魚のことははっきりした数字もないでしようと思いますけれども、向うの十四万トン、それに対してこちらは十二万トン、こち…

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○上林忠次君 一ぺん、最初の審議のときに質問もしたのでありますが、ことしは豊作かどうか、その年のあがつてくる魚の数、いろいろな調査をしておるということでございますが、向うが単独でやつておる調査で、しかもこの調査もこちらで検討しておらぬという状態ですが、そのときに、私、何十カ所向うの検査する場所があるか知りませんけれども、両方で、やつたらどうか。向うに出て行って、向うの領域の中にあるそういう検査場所で、ことしの豊凶の検討をするなり、いろい…