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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
851 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 件中 20 件を表示
緑風会1958/04/15

第28回 参議院 農林水産委員会 第32号

○上林忠次君 それから先ほどお話しの千五百万ドルのうち八百万ドルしか使っておらぬ、残りは残っておるのだと、私は、外務省の出先の方で、ほんとうに移民の将来の開拓を援助するという熱意がないのじゃないかというようなふうにも思うのでありますが、申請が出たら、それに対して金の準備をしてやる、おれの方では調査までしてやるのはいやだからというような外務省の御態度があるのじゃないか。そういうようなことがあっては、日本の大きな将来の移民ということを考えま…

緑風会1958/04/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第31号

○上林忠次君 緑風会を代表いたしまして、本案に賛成をいたします。 戰後日本の農山漁村の收入が大きく縮減されております、生産量が減つておりますこの際に、まあ海面の状況を見ますと、国際的な条約とか、あるいは戰後の漁獲量、漁場のコンデイシヨンがすつかり変つてきた。日本の資源の大きな水産資源として、将来の水産業に大きく目を向けながら、この日本の水産業の大きな発展に努力するべき時期が来ているじゃないかと、さような点からこの調査会ができまして、遠洋…

緑風会1958/04/04

第28回 参議院 農林水産委員会 第27号

○上林忠次君 実は、今、向うの委員から言われた問題であります。私も心配するのは、その問題であります。類似市場を将来どういうふうに扱っていくのか、これまでは類似市場の調整を相当はかってきたということも聞いておりますけれども、今回の中央卸売市場という名前を、制限するにつきましても、類似市場の調整をはかり、制限をはかり、規制をするということが問題になっておりますが、従来それでは類似市場に対して、ああいうような乱立した状況のままに置かれておった…

緑風会1958/04/04

第28回 参議院 農林水産委員会 第27号

○上林忠次君 お話を聞きまして、私も市場の状況を聞いてきましたところによりますと、類似市場の今の現状のうち、またこれまでの経歴……あるべきところにできておるのであって、いたずらにこれをやめさせることもできない、中央市場ができたからということで、これに吸収するわけにもいかぬ、やはり自然発生的にできた、必要性に迫られてできたものだと思いますと、これをどういう工合に将来配置を変えていくのか、そういうような、今回の市場の合理化ということに関連し…

緑風会1958/04/04

第28回 参議院 農林水産委員会 第27号

○上林忠次君 今度の改正の要点であります、一番の主眼点でありますところの前渡金とか、あるいは奨励命、これをやめるとか、もっと合理化しなくちゃいかぬという点でありますが、中央卸売市場におきましては、そういうようなことももちろん必要でありますし、適正な価格の決定にはこれがすぐ影響する問題でありますから、やらなくちゃならぬ問題であろうと思いますが、これと類似市場の関係はどうなっておりますか。類似市場の方は手放しでいくならかえって混乱の状態を引…

緑風会1958/04/04

第28回 参議院 農林水産委員会 第27号

○上林忠次君 私は、その点類似市場に対しても適正な指導、啓蒙をやってもらわないと、このままで中央市場だけを整備したととろで、かえって類似市場はそのままで手放しということになるならば、その流通に大きな支障を来たすのじゃないか、値段の適正化というようなことも、それのために阻害されるのじゃないか、すぐ問題になります現象でありますから、十分御考慮を願いまして、適当な手を打っていただきたいと考えるのであります。

緑風会1958/03/28

第28回 参議院 農林水産委員会 第23号

○上林忠次君 緑風会を代表いたしまして、ただいま問題になっております共済組合法案による福利厚生施設の拡充につきまして、私は千田氏の今の御意見の通り、私ももうすでにおそいのじゃないか、どうしてこれまでこれができなかったかということをうらんでおるものであります。従って、本案に対しましては賛成いたします。また、付帯決議に対しましても、特にこの民間の醵出による、民間の支出による団体の経営を完全にしていただくように指導していただく。政府におきまし…

緑風会1958/03/27

第28回 参議院 農林水産委員会 第22号

○上林忠次君 中地区にするか小地区にするかというような問題で長らくもまれた歴史を持っておるのでありますが、いよいよ中地区にしたということであります。もちろん技術の発展も最近は高度化しつつありまして、これまでのようなよろずやの指導員じゃとてもいかないのだということになっておるのでありまして、私は何カ町村かを一括した期言及員の集合体を作って総合的な普及をしてもらう、また連絡調整をしながら高度の技術を普及、促進させてもらう、これはけっこうだと…

緑風会1958/03/25

第28回 参議院 農林水産委員会 第21号

○上林忠次君 先ほどこれもどこかで話が出ておると思いますが、将来国民年金制度が拡充されて全体に及ぶということになると、それと各種のこういうような年金制度、これとのつながりの関係でありますが、これは先ほどのだれかの意見と同じような私も意見でありまして、一定の職域に温存させるようなことになっては困るじゃないか、もっともなことだと思って聞いておったのでありますが、さようなことを考えますと、将来の拡充時代を考えますと、今の各種保険との掛金のこと…

緑風会1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○上林忠次君 先ほども何かお答えがあったような気がいたしますけれども、交付金というものは、各社によってまちまちになっていると思うのです。これは結局値段に影響することになってくると思いますが、これは限度は、農林省はお作りになりませんか。交付金を何パーセント以上はやったらいかぬ、これ以内でやれというような限度ですね。

緑風会1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○上林忠次君 これが昔の統制時代のように、一社でやっていますときは、交付金も要らないというようなことになるのじゃないか。また、前渡金の率も、これはまあ一定にしておいてもいいし、また出さないことにしておいてもいいし、そういうような点が、結局値段に影響する。各社の競争を強化しているのじゃないかという感じがしますが、そういうような点から考えますと、今の東京におきますような六社も七社もあるというのが——東京都でいいますと、神田の市場における六、…

緑風会1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○上林忠次君 ただいまの状態では、各都市に五社も十社もある。そういうふうな状態になりますと、先ほども、資産の中には、のれん代の権利金も入っておるというふうなことも言われましたけれども、これもどこまでがいいのかわからぬ。八社かいいのか、五社がいいのか、二社かいいのかわからぬ。そういうふうなことで、いいかげんな運動によって獲得した権利を——権利金も資産の中に入るということはどうなのですか。

緑風会1958/03/19

第28回 参議院 農林水産委員会 第19号

○上林忠次君 次官からの御説明もありまして、今さら蛇足になるかもしれませんけれども、自動承認制というのはいつからなったか知りませんけれども、従来一千トンかそこらしか入らなかったのが、去年に限って二方五千トンも入った。どうもその点、承認制の時期もまだ聞いておりませんけれども、今農林省でやっておりますこの畜産奨励の大きな線を、今実現しつつあるのでありますが、とにかく安い肉が外国にあるのだという限り、自動承認制なんというものを置く限りは、これ…

緑風会1958/03/19

第28回 参議院 農林水産委員会 第19号

○上林忠次君 国内需要の旺盛になった原因と、もう一つは、中共肉の輸入の将来、それに対する実績をかせぐということで思惑へ走ったということがおもな原因らしいのですが、そういうようなことが続かないように、このままでいったら、ますますやはり今年も同じような状態になるのじゃないかということを、私は心配しておるのであります。それがひいては日本の畜産界のこれからの発展に阻害を及ぼすということになりますので、どうしてもこれはチェックする機関がなくちゃい…

緑風会1958/03/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第18号

○上林忠次君 私も要望の一部を披瀝したいと思います。 世界の糸の現況を見ますと、だんだん日本の生糸の将来性が押し縮められていくようなさびしい気持がいたしまして、私は、いつまで日本のこの生糸が発展し得る余地があるのか、あるいはどの程度まで単価を下げたら今でも発展するのか、そういうような点も、審議中にお聞きしなかったのでありますが、とりあえずこの改正法案には、もちろん賛成いたしますが、われわれが小学校時代に大きな生糸の輸出でもって日本は大収…

緑風会1958/03/06

第28回 参議院 農林水産委員会 第13号

○上林忠次君 私は、緑風会を代表しまして、ただいま上程されておりますこの改正法案に対しまして賛成いたします。 最近特に益鳥が少くなったというような状況が目立っておりますが、もちろん、この原因は薬剤が大きな原因をなしておる。薬剤は、薬剤による目的の効果に対しましては、これは、その目的の害鳥獣あるいは禽類、害禽あるいは害を及ぼす生物を殺すばかりでなしに、万遍なしに殺してしまうということが、生物界のバランスを今破っておるのでありまして、これは…

緑風会1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上林忠次君 一言お願い申し上げますが、愛鳥関係の団体がたくさんありますけれども、あの団体に対しては、もう少し農林省は予算を与えて、われわれの知らないような団体の活躍をやってもらう。そうして愛鳥精神、これをもとにする情操教育、これのPRもやってもらいたいと思うのであります。その方の農林省としてのこれからの御努力をお願い申し上げまして、私はこれ以上申しません。

緑風会1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上林忠次君 それでどのくらいの予算を、どういうような方面にこういうものを、愛鳥奨励、愛鳥関係のアソシエィション、ああいうような方面に、どういうような程度の補助をされておるか。われわれは小鳥をたくさん知っておりましても、ほんとうに小鳥がどんな影響を受けるのかということは案外頭にはないわけですね。そういうようなPRも農林省はやっておらない、学校も教えない。こういうようなことで、相当この動植物関係の学問は得たつもりでも、実際に系統的にああい…

緑風会1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上林忠次君 法案とは直接関係ないかもしれませんけれども、午前中に千田さんから水産の関係も含めての生物のバランスというようなお話もありましたが、私、有益小禽類の増減と害虫による森林被害面積との関係というような、この表を見ていましても、相当はっきりした数字が出て、こういうような傾向が出ておる、これを大きくして日本全体から考えて、まあ戦後の鳥獣の今のあり方、現在の現状、それとまあ作物あるいは森林植物の被害関係、増減関係、そういうような方面の…

緑風会1957/10/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○上林忠次君 私、まだ内容をはっきり知りませんので、しろうとの質問でございますけれども、これは何でしょう、今の学童給食の状況を見ると、ほんとうに学校給食のパン食をみんなが好んで食ってるかどうかということがもとで、これが出てきたのじゃないかと思います。もとの起りがですな。もっとうまく粉食を子供に食わせて、何年か後には粉食の需要が相当ふえるのだと、この際これで日本の米食をパン食に転換をするのだと。それには今の子供が喜んでそれを食ってるかどう…