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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1957/11/12

27衆議院 逓信委員会 第4号

○上林山委員 事務当局の一応の答弁としては、現段階においてはそういうふうに言われる以外に方法はないだろう、こういうように考えるのでありますから、この問題は郵政事業を根本的にどういう方向に持っていくかという重大な問題にも関連するので、適当な機会に大臣から答弁をきれるように御連絡を願っておきたい、こういうように私は考えるのであります。 そこでただいまの御答弁の中に、享便人口も考えるには考えるけれども、それは大して考えていないのだ、それよりも…

自由民主党1957/11/06

27衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 関連。郵便貯金法の一部を改正して貯蓄の増強をはかろうとする政府の考え方は、われわれの考えと一致しておるので積極的に支持するわけですが、ただこの際一言大臣に強く要望を申し上げておきたいことがあります。それは民間の金融機関のサービスと郵便貯金の窓口のサービスとは雲泥の相違がある。その雲泥の相違か、郵便局の窓口が非常に親切な方であればいいのですけれども、世間のうわさではそれが反対なんです。非常に事務的で、役人的な気持で扱っておる…

自由民主党1957/11/06

27衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 大臣が明確に答弁をされたから、私は期待をいたしております。今までの大臣よりもそういう面については民間で苦労されておられるようでありますから、必ず実行されると思います。ただその際頭を下げよとか、物を持ってこいとか、そういう意味ではないのですよ。言葉でけっこうですよ。預金をした者に対して、窓口でありがとうと一口くらい言えるようでなければならないということですよ。そんなにむずかしいサービスの改善を私は言っておるのではない。最も簡…

自由民主党1957/11/04

27衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 郵便貯金法の一部改正する法律案が政府側から提案されておりますが、われわれも貯金制限額を三十万円以上に引き上げたいという点、並びに定額貯金等に対する利子を引き上げて、民間金融との貯金の競争が公平にできるようにという建前において、原案に対しては積極的に賛成であります。これは従来われわれの強く主張しておったことでありますから、時宜を得た提案であると考えるのでありますが、これに関連いたしまして、せっかく貯金の制限額を引き上げ、ない…

自由民主党1957/11/04

27衆議院 逓信委員会 第2号

○上林山委員 郵政大臣は言うまでもなく国務大臣でもあるわけでありますから、一言申し上げておきますが、三十二年度の予算編成のときに、あるいは予算が提案されたときに、私どもは貯蓄の増強によらなければ経済の混乱といいましょうか、そういうような方面に相当の影響が予想されるから、じみな事業ではあるけれども、貯蓄増強について政府は一丸となって積極的な施策を講じてもらいたい、こういうことを強く進言したのでございますが、これに対して政府もそういう方面に…

自由民主党1957/09/16

26衆議院 逓信委員会 第33号

○上林山委員 新大臣が就任されてからまだ一回も発言の機会がございませんので、私は新大臣を非常に信頼しておる立場から二、三の点について質疑を試みたいのであります。 まず第一に郵政省の機構改革の点でありますが、そのうちで一番重要な点は、何といっても電波監理局をどうするかという問題であろうと考えます。この問題についてはすでに他の委員からも発言がございましたが、私もその趣旨において大体同意見であります。他日電波事業というものが国内的に国際的に、…

自由民主党1957/09/16

26衆議院 逓信委員会 第33号

○上林山委員 大臣の一応のお考えは従来から承知しております。しかし今私がさらに質問申し上げたように、当委員会において、大臣は一応そう考えるが、場合によっては外局を置いてもいいと思う。たとえば党や当委員会等においてそういうような熱心な意見が出てきた場合には、自分はそれでもいいと思うのだ、こういう発言が記録されておりますが、私はさすがは積極性を持つ大臣が、現段階において謙虚な気持で、できるだけ通りやすい強化策を考えてはおるが、電波庁という外…

自由民主党1957/09/16

26衆議院 逓信委員会 第33号

○上林山委員 この問題についてはこれ以上私はお答えを求めませんが、一言申し上げたいことは、たとえば外局にすることは閣議などにおいて発言の機会が少いとか、あるいは監督その他において不明確な点があるとかいうことは、これは私は当らないと思う。当該大臣がしっかりと担当の責任を果せば十分であるのであって、ただそれとは別に、ただいまお述べになりました一般の機構改革とにらみ合せる点があるのだということになれば、この点はもう少し御研究になってもいいと思…

自由民主党1957/09/16

26衆議院 逓信委員会 第33号

○上林山委員 点検闘争ないしは点検確認交渉といいますか、点検確認闘争とでもいいましょうか、これに対する大臣の見解は私は大体において賛成であります。ただ今大臣も申された通り、点検闘争を労働三法が行われておるかという点ないしは労働条件の改正というような問題についていろいろと交渉をすることは、これは私はやむを得ないものだと思うけれども、今非違行為があった問題を多数の人の前でお前はこうであったんだろう、こういってこれを確認せしめる、あるいは人の…

自由民主党1957/09/16

26衆議院 逓信委員会 第33号

○上林山委員 指令を見ていなければ、一つ御調査の上、大臣の所信を私は筋を立てて貫いていただきたいということを要望をいたしておきますが、これに関連してと申しますか、それとも特定局長制度に関連してと申しますか、少し質疑を試みてみたいのは、特定局長を任命する場合にも、部内者である場合はいざ知らず、あるいは部内者であって、全逓が推薦する者であるか推薦しない者であるかによって、全逓が地方の郵政局あたりに圧力をかけておるやに聞く。圧力のかけ方の内容…

自由民主党1957/09/16

26衆議院 逓信委員会 第33号

○上林山委員 今の質問の内容についての具体的な数字を参考に承わっておきたいのですが、これは後刻でけっこうですから資料を提供願いたいと思います。 さらに私の申し上げたいことは、なるほど一般の配置転換の問題であれば、これは一つのルールを大臣として行政上おきめになるのがよかろうと思います。しかし特定局長が部外者であるとか、あるいは部内者の中でも全逓が推薦する者ならばということで、部外者の場合は配置転換に応じないというやり方は、私は、秩序がない…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○上林山小委員 大臣ないし政務次官の御出席を得て質問をしたいと思ったわけでありますが、残念ながら御出席がありませんので、質問の趣旨を大臣、政務次官等にお伝えを願っておきたい、こいうう趣旨でまずお尋ねをしてみたいのでありますが、私は平井郵政大臣以下郵政省の幹部、梶井総裁外公社の幹部に対しては常に信頼をしておる者の一人でありますし、また今回の人事の異動についても、何らの他意のないものである、こういう前提に立って、なおかっただしておきたいので…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○上林山小委員 この問題はただいま監理官がお答えになった通り、非常に重要な問題であると私も考えますから、次の機会に今後の方針について郵政省ないし公社の方からお示し願いたい、こういうように私は要望いたしておきます。 第二点として承わっておきたいことは、まず公社側について私はお尋ねをいたしますが、公社にしてもあるいは郵政省にしても、相当年配者が頭打ちになっておって下の方の昇進というものが思うようにいっていない。だから、これはなかなか簡単には…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○上林山小委員 一年待機の制度について、退職者だけを対象にしてやっていないということでありますが、私は退職者に対して一年間の待機の姿勢をとらして、さらに再就職の機会を与えてやるという公社の考え方は、これは非常に時宜に適したいいことだというふうに考えておるのでありますから、決して誤解のないように、さらにこれは推進して、そして人事の交流ないしは刷新ということをやるようにした方がいいだろうというように思っております。なお公社になってからであろ…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○上林山榮吉君 関連して法務大臣と警察庁長官にお伺いしておきたいのですが、ただいまの御答弁で大体の方針はわかったわけでありますが、田中、松岡町議員の一身上の弁明を聞きまして、われわれは同僚の言としてこれを信用いたしておるのでありますが、われわれとしては、社会から暴力や汚職を追放するのにやぶさかでないし、検察当局や警察当局かその公平な立場から職責を全うすることについても、むしろ御援助を申し上げたいくらいの気持を持っているのであります。しか…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○上林山榮吉君 法務大臣の答弁は私は満足であります。名古屋高検の検事をわざわざ派遣されて慎重を期せられたということは非常に適切な処置であると思いますが、石井警察庁長官に私伺いたいことは、ただいまの御答弁を聞いておりますと、まだ事件の概略すらも御承知でないように聞いたのでありますが、富山警察本部から何らの連絡も過去においてなかったものかどうか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○上林山榮吉君 冨山県の警察本部から横浜の下坂という人を参考人として呼び出しておりますが、こういうことはやろうと思えばもちろんやれるわけでありますけれども、適切なやり方だとごらんになっておりますかどうか。これでいいのかどうか。あるいは警視庁あたりに全権を委嘱して取り調べる、こういうことではいけないのかどうか。この点を明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○上林山委員 先日当委員会において返還財産金十丸の損害補償に関する請願を御理解をもって採択をしていただいたそうでございますが、紹介者としまして感謝をいたしております。 本請願の要旨は、鹿児島県大島郡十島村が米軍政下に置かれていた当時、同村唯一の財産であった金十丸は、昭和二十一年の二・二宣言により、運輸大臣の命によって米軍に接収管理されたのでありますが、接収のとき日本政府を通じてなされたものが、返還のときに当っては直接解除者十島村に対し、…

自由民主党1957/05/18

26衆議院 内閣委員会 第43号

○上林山委員 ただいま非常に理解のある明快なお答えをいただきましたので、多少の困難もあるかもわかりませんが、十分誠意をもって善処せられるように重ねてお願いを申し上げておきます。

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 本請願は、愛媛県知事あるいは松山市の商工会議所その他からも出ておりますが、さらに四国の四県の県会議長会からも熱心な要望のある問題でございます。電電公社の計画を見ますと、三十三年度の第二次五カ年計画の中に松山−徳島間が入っておる、こういうふうにいわれておりますが、御承知の通りマイクロウェーブは単に通信機関の充実をはかるばかりでなく、一方においてはテレビ設置等の関係もありますので、多少の困難はありましょうとも、政府としても電電…