上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 なるべく早く決定したいという意思はわかったのです。チャンネル・プランが決定した上で、いわゆる郵政当局の行政方針あるいはチャンネル・プランに対する行政方針並びに免許に対する郵政当局の考え方というものがきまるのですが、少くとも行政的にはチャンネル・プランに対する郵政当局の意思というものは、一応決定しておかなければならない。あるいはまたその後来たるべき免許に対する一つの方針ないし基準というものもきまっていなければならぬ。ただチャ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 テレビを許可する場合などの一つの免許の基準といいましょうか、そのうちの一つの要素といいましょうか、資本の構成ですね。資本の構成は、表面的には出資、いわゆる株、こうしたものによって評定をするわけですが、しかし実際問題としては一つの勢力のあるものが楽屋裏で資金の調達をしておる。表面上は単なる株でありますから、資本の独占というふうには見えないのでありますが、楽屋裏の形態を見ると、一つの勢力が他の名義なりその他の名目によって資本を…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 全資本の一割ぐらいは常識的にやむを得ないと思うが、それ以上であればあまり好ましいことではない、断定的ではないであろうが好ましいことではない、こういうようにはお考えになっておるのですね、これが第一点、それから第二点は、かりに大きな新聞社がラジオを持っている、あるいはラジオがテレビを持とうとする、そういう場合には表面上は一割の場合もありましょうし、三割の場合もあるでしょう。しかし実際問題としてはわれわれが最近各方面の情報を知る…
第26回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 大体私の原則的な意見には御賛成のようでありますが、今までの日本の発展過程では、新聞人がラジオを兼営し、同時にまたテレビも兼営するということは一応やむを得なかった。しかし今日では、技術陣を動員しようとしても、あるいは資本構成の点から考えましても、必ずしもそれにとらわれなくてもできるのです。そこまで技術は発展しているのです。ただその設備を利用することが便利であろうというくらいのものなんです。あなたは理想としては私の意見に賛成の…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山委員 まずNHK当局にお伺いいたしたいのですが、放送を始めるについては大体一年間にどういう番組を組むかというような、大まかな御計画があるのではないかと思っておるわけでございますが、テレビジョン放送について世間では教育放送に重点を置かないで、民放がやるような娯楽放送に重点があるようにいわれているわけです。これに対してはNHK当局として相当弁明もできるとは思いますが、そういうような状況にあるのです。この最近の国民の世論に対して三十二…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山委員 ある程度変更の意思のあらわれることに対しては私どもも了とするのでございますが、現在広い意味の教育放送、学校放送はもちろんのこと、産業教育あるいは社会教育あるいは科学教育、そうしたようなものを含めてどれくらいの放送時間を費しておられますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山委員 広い意味の教育放送ということで放送時間の四五%を費しておる、こういうことで相当公共放送の精神に従ってやっておられるし、さらに三十二年度には一段とそういう方向に重点を置かれようとしている御意図はわかったのでありますが、御承知の通りテレビの受像機は相当高いわけでありますし、またラジオ放送の新加入者もどうやら頭打ちの状態にきておる。なおまたテレビをやるについては相当巨額の費用を要する、こういうふうな状態で、ラジオの方が新加入者の…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山委員 第二のテレビ放送をやるについて資金に非常に困るのだということをお認めになりましたが、その処置としては政府も何らかの処置を願いたい、こういう御意向のようであります。国際放送等に対しては政府が補助とか、その他の方法でやる道もありましょうが、そうするとNHKの考えているのは、たとえば融資とかそういうような面のことを考えているのか、あるいはどういうようなことを具体的にお考えになっているのかという点が一点。それからそういうものも十分…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山委員 担当理事が説明する前に申し上げておきますが、私は第二のテレビの放送をやるについては、どれだけの資金を要する見込みであるかということを聞いておるのですが、この答えがないようですから、それをお答え願いたいという点と、それから何年後に——そのときどきの経営を展開するというのではなしに、三年計画ではこうなる、五年計画ならば十分にできる、こういうようなしっかりした見通しがやはり必要になってくると思うわけなんです。それから私どもの考え…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山委員 その五カ年計画というのはすでにできておられますか。できておられるならば、その資料をいただきたいと思います。 それから今会長のお話を聞きますと、国際放送をやるについて、その費用を一般国民聴取者が負担しておる部分がある、それを政府に何かの形で出してもらおう、こういうふうに聞えたのですが、そうであるのかどうか。そうであるとするならばどういう形でどれくらいの金額、国際放送の分を一般聴取者が負担しておるということになるのか、便宜金額…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山委員 政府当局にお伺いいたします。教育放送がどういう形でなされるかは別といたしまして、これはまた慎重に考えなければならぬ問題だと思いますが、たとえば教育放送をNHKにやらせないでほかの民間団体にこれをやらした、こういう場合に、これは政務次官からでけっこうでございますが、経営という面から果して十分に経営ができるであろうか、こういう点でございます。なるほどわれわれは、教育放送をどんな形ででもいいから今までよりも効果的に、もっと広範に…
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上林山委員 関連。森本委員の質問に関連して政府にお伺いいたしますが、中共並びに韓国方面から日本に放送されておりまして、非常に混信して困っておるという状態ですが、こういうものについては日本側はこれを承認していいのかどうか、これをあわせてお答えを願いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○上林山委員 議事進行について。春季闘争の問題は、大局的に冷静に判断して、国民に迷惑を及ぼさぬように一日も早く解決をしなければならぬという趣旨については賛成でございますが、これとは別に、私の議事進行について委員長にお伺いをいたしたいのです。 社会党の熱心なる申し入れ等もあったと聞いておりますが、そういう事情で、両党が話し合って、常任委員長の五人が社会党に割り当てられた。当委員長には松井君が御就任になった。これはやむを得ないことであります…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○上林山委員 私は先ほどから事を分けて話しておるのでありますが、決してあなたがやっておることが違法だとは言っていないのです。国会法にはそう書いてあるのだから、国会法通りやればそれでよろしい、こういうのであれば、何をか言わんやなんです。ところがいい習慣というものは守っていかなければならぬ。法律は最低のいわゆる基準を示しただけにすぎないのです。それよりもいい習慣があったら、そのいい習慣を、いい慣行を委員長はやはりお守りになる方がきれいに見え…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○上林山委員 私は、まず大蔵大臣にお尋ねしておきたいのでございます。 戦後から三十一年度までやむを得ない事情によって、まことに緊縮財政その他で行き詰まるような予算であった。しかし三十二度は、しばらくぶりに積極的な予算を政府が組みまして、国民としてはある意味においてはほっとした明るい気持を持っておるだろう、こういうように了承するのであります。そういう点から問題点もありますけれども、私は二、三の点について大蔵大臣に簡単にお尋ねしておきたいの…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○上林山委員 貯蓄目標の具体的な数字がわかったわけでありますが、ほっておいても、財政放出が大きいのでありますから、相当の増額になるだろうと想像されるのでありますけれども、政府は何かこれを促進し、その目標を達成するために具体的な考えを持っておられるかどうか。先般銀行預金の長期のものについて免税措置をとられた。これはその一つであろうと思うのであります。しかしその程度では私は不十分である、かように考えるのであります。そこで庶民大衆から貯金を集…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○上林山委員 貯蓄の増強に対して熱意ある御答弁でありますが、そのうちで簡易保険の最高限度額の引き上げの予想を大蔵大臣が説明されたのでありますが、われわれもこの問題に対しては積極的に支持を惜しまないものでありますが、ただ一つ考えられる点は、民間の保険の無審査は三十万あるいは五十万程度になっておるかと思っております。無審査で入る者の限度が大体その辺にあったのじゃないかと思っておりますが、簡易保険もやはり国民大衆、ことに庶民層の人々を対象とし…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○上林山委員 両大臣から所見を承わったわけでありますが、この問題は長引きますといろいろな副作用も起るかと思いますので、財政当局としては最大限度の御奮発を願うとともに、厚生大臣の方におかれても、ある程度歩み寄って妥結していくというような含みを持って、最善の努力をせられるように私は要望を強く申し上げまして、この問題は打ち切っておきたいと思います。 その次に大蔵大臣並びに自治庁長官にお伺いいたしたいことは、今回政府が公務員のベース・アップをす…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○上林山委員 国家公務員の給与の改訂に準じて、あるいは右へならえをして、地力の公務員についてもこれを全部改訂をする所存である、こういうお話でありますが、これには相当財政的な裏づけと申しましょうか、そういう点についてすでに結論が出ているものでありましょうかどうか、これからもうしばらくたってから、そういう状態に置こうというお考えでありましようか、その点だけは承わっておきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○上林山委員 私は、次に春季闘争の問題に関連をいたしまして、お尋ねをいたしてみたいのであります。御承知の通りいつものことながら本年もまた総評の春季闘争が始まったわけでありますが、しかしこれは軽々に見のがしてはならない警戒すべき状態ではないかということを私は考えるものであります。仄聞いしますに、炭労あるいは国鉄を中心といたしまして、さらにこれに公共企業体ないし官公労の肝が一体となりましてこの春季闘争を行なっておるわけでございますが、二十八…