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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 今担当大臣の御説明によりますと、担当大臣として総評に対する要望といいますか、希望といいますか、そういうようなお答えであったように思うのでございますが、私は、この際国務大臣としてこういう重要な問題についてはこの議場を通じて国民に知らせる必要があると思う。そういう意味において、もう少し勇気をふるってお答え願いたい、こういうように申し上げたいのであります。私がお尋ねしているのは、総評の性格はどこにあるか、これの思想的背景は、担当…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 私の質問にまだ十分にお答えになっていないようでありますが、第一点は、総評の思想的背景をどうお考えになっておるか。これは共産主義的な思想の影響を受けているのではないか、こういうように私は考えているが、担当大臣としてはそういうふうにお考えになっていないかどうか、これを私は聞いているんです。これは非常に大事な点だと思いますので、これをお答え願いたい。 さらに、第二は、労働大臣は、この問題に対して、法に触れる者については断固たる処…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 思想的背景についてはある程度承知ができましたけれども、もっと私は勇気を持って御発表になってもかまわぬと思うのであります。それはそれといたしまして、昭和三十一年二月十一日に政府がさっき申し上げた公式解釈を公表したわけでありますが、これが生きておるという御答弁でありますが、それによりますと、職員が適法な業務命令に従わないときは、たとい組合の指令快走に基くものであっても、解雇その他の処分の対象になるとしてあるわけであります。この…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 この問題はもう少し詳しく申し述べて意見も伺い、さらに処置を十分にしていただきたいと考えるのでありますが、時間的な関係もございますので、この程度でおきたいと思います。 次にお伺いをいたしておきたいことは、組合のやみ専従職員の問題でございます。この問題はなかなか調査が困難だろうということもお察しできます。しかし、私がある省の関係だけを調べてみますと、やみ専従の職員が最近発見せられたのが二十数名おります。だから、政府並びにその出…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 一方に法に触れる者は峻厳に取り締り、一方に愛の手を伸ばして、そういうことのないように処置していきたいという労働大臣のお考えは私も全然賛成であります。しかし、調べようがないのだ、そういう者はないはずだと安易にしておることは、私は厳に慎しむべきであると考えます、私がさきに申し上げました通り具体的事実があるのです。私はあえてここでは公表いたしませんが、そういう事実がある。はんこをついて出てきたふりをして、組合の事務所に行って働く…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 私は、少し角度も違いましょうが、関連した問題について文部大臣の所見をただしてみたいのであります。 それは、岡山県の問題をまずお尋ねしてみたいのでありますが、岡山県の教員組合が、一方に総評に加入して、また日本民主教育政治連盟支部、こういうものを別に作って、一体になって選挙運動などをする場合がある、こう言っておりますが、こういう事実があるのかないのか、そういう場合、文部省としてはどういう処置を、あるいはどういう指示をしておるも…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 こういう事実があると責任のある発表が行われておりますから、御調査を願って善処せられたいと私は考えます。 さらに、愛媛県で起った問題でありますが、昇給昇格に関連いたしまして校長が評定をするわけですね。ところが、この評定をすることがいけないといって教員組合が抗議を申し込んでいるばかりでなく、ストを決行する決議をした、こういう話を、これも私は権威のある方面から聞いておるのでありますが、こういう事実があるのかないのか。これに関連し…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 私が繰り返して申し上げたい点は、学校の校長が学校の経営権を十分に確保できなければ、あるいはまた教員に対するいい意味での監督、あるいは先ほど申し上げました昇給昇格に対する内申書の評定、こうしたようなものがスムーズにできないということは、これは私はまことに残念だと思います。この点は、文部大臣としてもあるいは教育委員会としても真剣に考えてもらわなければならぬ点であろうと思う。これは大事な問題ですよ。私は、そういう意味において、あ…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 この問題はこれ以上繰り返して申し上げませんが、最善の、しかも緊急なる御処置をさらにお願いいたしたいと思います。 次に申し上げたいことは、最近日教組の主催で行われました教育研究集会のことでございますが、これは、その大部分は左翼的な講師団といいましょうか、こういう人々を集めて、どちらかといいますと、政治的盛り上りを研究する、こうしたような方向に進んでおるようであります。これに出席した教員の心ある者は不平を言っております。こうい…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 文部大臣から真剣なお答えがありましたので、この問題については重大な関心を持って——今のあなたの報告を聞くと、ある一部は当っておるけれども、大部分はどうも甘くこの研究会を見ておられるようにも、これに出席をした心ある人々の話を聞いて、私はそう思うわけですが、これ以上申し上げません。どうぞ一つもっと重大な関心を持っていただきたい。こういうふうに考えます。 そこで、それと関連して私は社会科の一つの問題を提起してみたいのであります。…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 もっとこの問題についてお尋ねしたいのでありますが、時間の関係で遠慮いたしたいと思います。 次に運輸大臣にお尋ねしたいのであります。まず国鉄の一割三分の値上げは、いろいろな事情でやむを得ないものであることはわれわれは承知をいたしておりますが、しかし遠距離のものについては、ことに貨物の輸送については一割三分とおっしゃいますけれども、ものによっては一割八分ないし二割五分の値上りになるのです。これでは、大蔵大臣は物の値上りを抑える…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 この問題については適切なる処置を要望することにいたしまして、国鉄が一側三分の値上げをいたしましたが、聞くところによりますと、運輸大臣は私鉄の値上げの申請があってもこれに応じない考えである、こういうようにも聞いているのでありますが、そういうふうに承知をしていいかどうか。 さらにもう一つ関連した問題で申し上げますが地方鉄道の経営は大体よろしい、こういうふうに言われているにかかわりませず、予算を見ますと、軌道整備補助というものが…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 その点は了承いたしました。 さらにお尋ねいたしておきたいことは、空港整備に関する問題であります。政府はこういう方面については相当今度の予算で増額をして処置をしておられるようであります。このうちで、ローカル線中の三十一年度に着工した稚内、高松、大村、熊本、鹿児島は三十二年度に完成をして、いつごろから飛行機が就航できるのかどうか、この点をまずお尋ねいたしたい。 さらに引き続いて便宜お尋ねをいたしますが、これに従事する飛行機は、…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 ローカル線に就航する機種は、大臣はあまり御研究になっていないようでございますが、これはほとんど古い飛行機なのです。古い型の飛行機で、外国でもそういう機種はもう製作をしない、そういうようなものが相当入っておるのです。なおオーバーホールするとある程度の安全盛は保障されるわけでありますけれども、簡単に安全に航行をいたしますということにはならないのです。これは事人命に関することでありますから、この点はもっと私は深く注意を払っていた…

自由民主党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 いろいろ新たなる構想を考えておられる、これは私は額面通り受け取りまして、これ以上この問題についてはお尋ねをいたしませんが、一つ真剣に考えておいていただきたいと思います。 なお引き続いてお尋ねいたしたいのは、そういうローカル線ができましてもりっぱなパイロットがいない、飛行士がいない。今航空大学で勉強している者を調べてみますと、本科で十名、専修科で二十五名ですか、その程度のパイロットの養成をしておる。外人が来てやっておるわけで…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○上林山委員 議事進行について。ただいま橋本委員から郵政当局に根本的な問題について御質疑があるようでございますが、ちょっとお伺いいたしたいのは、その他の重要案件もあるので、できるだけ大臣も御出席になる必要があるかと思うのですが、聞くところによると御病気であるということでありますが、いつごろになったら大体全快される見通しであるか、その点を公式に一応伺っておきたい、こう考えます。

自由民主党1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○上林山委員 来週大臣が大体出てこられるという見通しであれば、それはそれとして承知をいたしますが、私は政務次官の前歴がある者として申し上げることは、これは遠慮した方がいいようにも思いますけれども、いい意味において一言申し上げたい。大臣が御病気の場合は、政務次官がよく御相談になってから当委員会に出てこられて、根本的な問題についてはできるだけ政務次官がお答えになる方が、国会の運営上もいいのじゃないかと思います。これは決して悪意で申し上げるわ…

自由民主党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 運賃の値上げは、国鉄が徹底した経営の合理化を前提としてやるのだということと、輸送力を増強するという点から、われわれはこの程度の値上げはやむを得ないと思う。しかし、これからあまりにひどい影響を受ける方面が二つばかりある。その一つは、先ほど岡本委員からも御指摘になったように、通学に対する割引料はもう少しくらいは温情をたれてやってもらわなければならぬということが一点、もう一点は、私はこの点に重点を置いてお尋ねいたしたいのですが…

自由民主党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 ある程度の手心を加える用意を持っておるということについては私も一応了承いたしますが、しかし、私が三割くらい上るものもあると言ったのに対しまして、一割八分くらいから、二割二、三分くらいまで上るものがあるということをお認めになったわけでございますが、これは、ことに長崎あるいは鹿児島、宮崎・熊本、こうしたような南九州方面は非常に影響を受けておるわけなのであります。ことに南九州地方は経済的にも非常に悪い地域です。そういうような関…

自由民主党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 ただいまの大臣の答弁は含みもあるようでございますけれども、事務当局の話とは相当隔たりがあるようにも、聞きようによっては聞けるわけですが、一割三分の値上げ、これはやむを得ない。もちろんわれわれは協力にやぶさかでないわけです。しかし、今申しましたように、歩み寄りと申しましても、二割以上のものがある、あるいは一割八分以上のものも相当ある、こういうことになりますと、一割三分か一割四分ぐらいになるのなら、これは万やむを得ないという…