上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 岸首相代理に対しまして一言お尋ねし、できるだけその要望にこたえていただきたいと思うわけでございます。それは、首相臨時代理も御承知の通り、今や各国が科学陣を動員いたしまして、南極の探検を今までになく歴史的な意図をもっていろいろ競ってしておるわけでございますが、幸いに日本の探検隊も、去る日オングル島に上陸をいたしまして、政府としても非常に喜びをもってこれを迎えられたようでございました。聞くところによりますと、十五日に本隊はオ…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 非常に力強い御答弁を得たので、私満足をいたしておりますが、どうぞ今の御答弁の趣旨によって、タイムリーにこれが実現されるように、私は希望をいたしておきたいと思います。 なおこの際一言承わっておきたいことは、世界各国が競って南極の探検を行なっておるわけでありますが、その理想とするところは、科学的に南極をよく調査をして、人類の福祉のために、この南極大陸をお互いが活用する、こういう高遠なる理想のもとに、各国とも私は探検を試みてい…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上林山分科員 私はこれをもって終ります。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 道路局長がほかの委員会に呼ばれているそうで、便宜ここでお尋ねをいたしておきたいのであります。ただいま道路整備の問題についていろいろ質疑があるようでございますが、私もこれについて少しくお尋ねいたしておきたいのであります。 今お聞きいたしますと、一級国道は十カ年計画で舗装が全部完備する見通しである、こういう御答弁でありますが、そのお言葉の通り受け取って差しつかえございませんか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 おそらくその辺であろうと私も御推察いたしたので申し上げるわけでございますが、そこで、さらに話を進めまして、十カ年計画を立ててみても完全にこれが実施できる見通しでないとするならば、私は、計画を立て直す必要が起きてくるんではないか、こういうように考えます。そこで、その重点をどこに置くかといえば、言うまでもな一級国道に置かなければならぬだろうけれども、その場合にどちらかといえば、利用価値の多いところ、たとえば大都市と大都市をつ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 二級国道は、ただいまあなた方が御計画になっているのは何年計画でございますか。五年計画の整備では九牛の一毛にも一これは言一葉が過ぎるかもわからぬが、足りない計画であるというくらいに私は考えるのでありますが、どの程度の実現性のある御計画を持っておられるか、その点を伺いたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 ちょっとはっきりしないんですが、二十年計画くらいに持っていかなければならない十年計画というのは、十年計画というものを一応立ててはいるが、実際はそれは予算その他の都合で実現不可能のものである、だから、結局は二級国道については二十年くらいにならなければ舗装その他整備が完成できない、こういうふうに受け取っていいのですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 材料の点その他から制約を受けておるということは一応われわれもわかるわけでございますけれども、たとえば例をセメントにとってみましても、セメントの増産量というものは、あなたが御承知の通り、年々増産の一途をたどっておるわけでございます。こういう点から考えまして、よほど計画というものを時代の趨勢に応じた計画に変更してもらわなければ、先ほど質問が出ておったようでございますが、道路は一体どこを改修したのか、どこを整備したのか、歩いて…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 経済効果の上るところをばことしは一生懸命やる、こういうお考えのようでありますが、さらに、ことしに限らず来年度も、建設省の方針をこの大中小都市の市街地の舗装道路というものにもう一段と善処願いたいという要望にとどめておきたいと思います。 次に、道路整備に関連いたしまして申し上げたいことは、これは数年来主として議会方面の強い要望がございまして、私どもその一メンバーでございましたが、防火帯地帯の道路整備、こういうようなことが考え…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 道路局長に対する質問はこれで終りますが、局長、答えられますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 それならば、適当な政府委員からお答えを願うことにいたしまして、私は道路局長に対する質問だけを終って、小坂委員から関連質問があるようでございますから、譲りたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 今のあなたの説明を伺っておりますと四万六千戸にならないのです。私どもは昭和三十二年度予算の説明、大蔵省主計局の資料によってお話しておるのです。それによりますと、総計は三十一年度も三十二年度もおっしゃるように四万六千戸ですけれども、しかし、第二種は三十二年度二万五千戸、三十一年度は二万戸となっております。あなたは一万九千戸とおっしゃったように記憶しておるのですが、数字が違っておるようですが、いかがですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 あなたは三十一年度分は第一種が二万六千戸、第二種が一万九千戸と説明しておる。これには二万戸となっておる。どっちが間違いか、訂正を願いたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 住宅問題に関連して少しお尋ねをいたしておきたいのでございますが、公営住宅が戸数においては去年と同じである。第二種住宅が増加されたことは、これは庶民住宅の方向を示したものとして私は賛意を表しますが、そこで、第一種住宅が去年より減ったということ、この問題は、私は小松委員と同様、私ももう少し聞いてみたい点であります。 昨年の申し込みあるいはことしの申し込み予想、こうしたものを勘案いたしまして、第一種住宅は二万一千戸くらいでいい…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 どうもまくら言葉が多くて、われわれのわかっていることの御説明を繰り返しているようでございますが、私の聞いているのはそこではない。第二種公営住宅がふえたことは私は大賛成なんです。しかし、第一種住宅が減ったことは私も不可解であるから、そこで、地方の公共団体が、財政の関係から、作りたいけれども作れない、こういう消極的な要求であるのか、あるいは、たくさん申し込みがあったが、大蔵省やその他の予算関係でやむなく建設省が妥協してこうい…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 ただいまのお話では、地方の要求とほとんどとんとんに第一種公営住宅もなったのだ、こういうように承知していいのですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 私はあなたのその答弁は正確な答弁でないと思っております。なぜかというと、私どもは地方公共団体からの要望というものを知っているのです。もっと積極的な要望を持っております。しかし、これはそれ以上は私は追及しません。 そこで、これは建設大臣に伺いたいのですが、政府は下層階級のいろいろな施設について国と地方の負担分を最近はぼつぼつ変えつつあります。これは私は一つの進歩だと考えておりますが、今第二種公営住宅の需要が多いのは、国庫負…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 この問題について大臣の熱意ある御答弁を得たので、私は期待をいたしておりますが、ぜひ御善処を願いたいと思っております。 そこで、お尋ねいたしたいのは、厚生年金融資住宅と公務員住宅を合せて三万戸作ることになっておりまして、これもけっこうなことだと思いますが、三万戸のうちの内訳はどういうふうになっておるか、その点を聞いてから少し質問してみたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 大蔵省の管財局の方がお見えになっておりますか。――今便宜上建設省から厚生年金融資住宅と公務員住宅の比率その他について御説明がありましたが、あなたの方で詳しくわかっておりますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 便宜上建設省が所管をしておるから、こういう説明をここにしておられると思うので、お伺いしなければならぬわけでございますが、この厚生年金融資住宅の一坪の賃貸料は幾らであるか、それから公務員住宅に対して月収三万円以上くらいの人が何パーセント入っておるか、この点をまずお尋ねいたしておきたいと思います。