上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 ただいまできるだけやりますという御信念を承わりましたが、責任を転嫁するようですけれども、だれが考えても、今は前の時代よりもタイムリーにやりやすいときです。そういう時期だから、一つ御奮闘を願わなければならぬと思うわけなんで、御信念だけでなく、できるなら、今度の国会に改正案を出すというところまで一つあなたの御手腕を見せていただきたいと考えます。 次に申し上げたいことは、先ほど資料を要求したものの中に、公務員の住宅ないし政府関…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 私がお尋ねしたのは、畳一枚について幾らくらいの賃貸料を取っておるかという点を明らかにしていただきたいことと、さらに、資格を失った者が、これは郵政省ないしはその関係機関だけでなく政府全体の機関にあるので、先ほど申し上げたのでございます。私はこの問題についてはもう少し詳しくお聞きしたいと思っておりますが、とりあえず今は郵政省関係のものだけをお尋ねするわけですが、資格を失っても、同情すべきものは三ヵ月や半年はやむを得なかろうと…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 これは公務員の住宅あるいはそれに類する住宅ですから、できるだけ安いほどけっこうな話であります。しかし、私どもは、一軒よりも二軒作ってやった方がいいのじゃないか、百軒よりも二百軒作った方がいいじゃないかというように考えるわけであります。そこで、社会の通念に従わなければならぬが、ほかのところでは畳一枚が普通のところで千円しております。今の話を聞くと、坪百円とおっしゃるから、畳一枚が五十円に当るようであります。いわゆる市価が千…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 大臣の答弁がわからぬじゃありませんが、非常に遠慮しておられるようにも思いますので、一言だけお尋ねいたします。私は同じ地域のあるいは同じくらいの建物で基準をとって申し上げているわけで、それによりますと、大体畳一枚がほかのところは千円くらいです。高いところもあります。安いところもありますが、大体東京近郊の値段はそういうふうになっております。そこで、それの二十分の一の値段で——カード階級でない、いわゆる生活保護者階級でないとこ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 けっこうです。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 大体終りに近づいたように思われますので、一言お尋ねいたしておきたいことは、今度の国会中に郵政省所管の法案はどういう種類のものを準備しておられるか、これは審議上きわめて重要だと思うので、あらかじめ承わっておきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 もう一つ大事な問題が落ちておりましたが、すでに放送法の審議会ができまして答申も出ておりますところの放送法の改正、この問題は御研究中であると思いますが、新しい大臣は方針がおきまりになりましたかどうか、今国会に出すお気持で研究を進めておられるのか、そこまではまだ至っていないのか、この点をみんな聞きたいと言っておるようですから、お尋ねいたしておきます。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 これはきわめて重要なので、大臣が慎重を期せられることは当然なことだと思います。しかし、ただ一点聞きたいことは、結論は今どうするかわからない、そういうように承知していいのでございましょうか、それとも、やる意思は、結論が出てみなければわからないが、できるだけ審議会の意見を尊重して、やる方向に持っていく考えを含んでおるのか、全然白紙なのか、その辺を明確にしておきたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○上林山説明員 この問題は非常に重要な問題でございますので、郵政省だけでここでどうするという言明をすることはいかがかと思いますので、大臣を通じて政府全体の問題として検討していただくように進めていきたいものだと考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○上林山説明員 全面的に能率が増進されたとは考えませんが、部分的には確かに能率が増進した点があると私どもは存じております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○上林山説明員 かねてから委員長はこの方面について非常に見識のある御議論をされているのでございますが、今回各国をお回りになったので、さらにみがきのかかった示唆に富んだ御意見であるようでございますが、ただいまの国際放送をどう考えるかというような問題を初め、これは緊急に可能な限りにおいて、政府としてもNHKなどと協議の上善処すべきものである、こういうふうにこれは真剣に考えております。簡単でございますがお答えいたします。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○上林山説明員 たとえば国際向けの放送の時間をふやすとか、あるいは一、二本方向をふやしていくとか、そういうような問題については予算の許す範囲内において努力してみたいものだ、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○上林山説明員 ただいまの森本委員の御質問に対してだけお答えして、以後大臣にお答え願いたいと思いますが、国際放送ないしは公共放送の性質からいって、NHKの研究所の充実ないしは強化を格段にはからなければならないという御指摘に対しては、ごもっともな意見であると思いまするので、ただいま大臣もお見えになりましたが、あるいはNHK当局もおられるわけでありますが、よく協議して、予算の関係その他もございますので、できるだけNHK自体が積極的にできるも…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○上林山説明員 森本委員がたって言えということでありますから申し上げますが、ただいま大臣並びに事務次官がお答えした通りの段階である、こういうふうに承知しております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第26号
○上林山説明員 この問題は御指摘の通り竹内委員から通常国会において御熱心なる御要望があったわけでございますが、われわれとしても文化政策の一端として恵まれざる方面に、できるものならこれを普及していきたいという意図を十分に持っております。それならば現段階においてはどういう処置をしておるか、こういうことになるのでありますが、御指摘の通り郵政省としても電波を監理しておる建前から、積極的に働かなければなりませんが、公民館、学校、こういう方面の担当…
第24回 衆議院 逓信委員会 第26号
○上林山説明員 この問題について仙台でしゃべったから期待をしておる、こういう話でございますが、私がしゃべったから期待をされるということであるならば、どうも非常にくすぐったいのでございますが、すでに通常国会においてこの問題は竹内委員から御熱心に発言されたことで、できるものならば、その趣旨はいいからわれわれは努力してみたい、こういうことを申し上げてあった問題でございます。これが事新しくセンセーションを起したということは、どういう意味か私には…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号
○上林山説明員 大きな問題でありますので、慎重に研究を要する点もあるだろうと思うのでございますが、一般論として申し上げることを許していただけますならば、NHKといわず、民放といわず、一般文化を高めるという意味において、あるいは放送の質を向上せしめるという点については、これは大いに自粛をし、それがやりやすいような方向に政府としても援助をしていくというような考を持たなければならぬと思いますが、事教育放送という部分に限ってもし御指摘であるとす…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号
○上林山説明員 これはもう松前委員の御指摘の通り、日本の文化におけるアジア政策として、国際的な視野に立ってできるだけ海外放送に力を入れていかなければいけない。その妨害になるいろいろなことについては、政府としてといいますか、外務省ともさらに力を合せまして、これらの除去に努めていかなければならぬということは、はっきり言えることだと思います。今後御指摘の方向に向って進むべきである。具体的な問題等についてはさらに権威のある方面の御意見、ただいま…
第24回 衆議院 逓信委員会 第25号
○上林山説明員 太陽族映画を中心にして、各民間の関係団体が自粛していこうという意図を示されておることは、私は郵政省としても歓迎すべき状態である、こういうふうに考えております。確かに御指摘の通りラジオにしても、特にテレビのごときは、そういう悪影響なしとせざるものも時には散見されますけれども、これは経営者の良識にあくまで訴えて自粛していっていただくということを根幹にしていくべきものであって、郵政省が何か具体的に成案をもってこれを規制していこ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第25号
○上林山説明員 相当関心を持って注意をしておるのでありますが、ただいまのところ具体的に悪影響のあるものがそうたくさんあるとは思っていない、しかし太陽族映画を中心にして、もっと具体的に注意を払って、郵政省としても善処しなければならぬという考えを持っておるということをお答えいたしたいと存じます。 なお事務的に、今御指摘の点について補足して説明することがあれば説明してもらいたいと考えております。