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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 公務員住宅に入っておる月収三万円程度以上の者が何。パーセントになっておるか、この点をお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 私の聞きたいのは、公務員住宅に三万円以上の者が何パーセントくらい入っておるかということをぜひ承知いたしたいのです。あとで資料をお願いいたしたいと思います。ただいまいただいた資料によりましても、二千八百七十戸のうち千四百四十二戸が一万五千円以上の者である、こういうことがわかったので、非常に参考になりましたが、そうすると、大蔵省が公務員住宅を所管しておられるようですが、この中で公務員住宅に入ることのできなくなった、いわゆる資…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 きのう公務員住宅の坪当りの賃貸料を聞いたのですが、大体坪百円ですね。これは第一種公営住宅の賃貸料と比較してどうなりますか。一万五千円以上の収入のある人々、これが大体第一種公営住宅に相当すると思うが、その賃貸料はどうなっておりますか。

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 もっと聞きたいのですが、また午後からお尋ねすることにいたしまして、一言だけにいたします。 大蔵省の管財局に申し上げたいのですが、公務員の住宅だけを考えても、賃貸料があまりに安いわけなんです。また、政府関係機関、たとえば国鉄、専売公社あるいは電電公社、こうした方面を見ましても、家賃があまりに安過ぎるのです。相当の常識もあり相当の収入もありながら、資格を失った者が六カ月の猶予期間を置いてもなお占拠しておるというのは、どう考え…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 何とかやろうというお考えだけはわかりました。しかし、あなたの説明を聞いておって、私はとてもたよりない気がします。今六カ月の猶予期間を置いて、まあ二、三カ月延びるくらいは常識としてよいとしても、三年以上、あるいは長い人は四、五年おるのです。もう常識のある相当収入の多い人です。それでよいものかどうか、これはよくお考えを願いたいと思う。

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 住宅政策について各員からの熱心な論議がかわされているわけですが、私はこの際大臣に一言お尋ねし、また要望したいと思います。それは、先ほどの質疑応答をお聞きになってもわかる通り、便宜建設省でこういうような予算説明をしているわけでありますけれども、実際は厚生省の所管になっておる住宅があり、農林省の所管になっているものもあり、あるいは運営面については大蔵省が運営管理しておる、こういうような点もあって、住宅政策としてこれをながめて…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 ただいまの点については積極的に御善処願いたいと思っておりますが、さらに引き続いてお尋ねいたしたいことは、建設機械に二十億六千三百余万円、それから機械整備費に六億八千余万円、こういうふうに説明が出ておりますが、私は、建設行政を能率的にするためには、できるだけ近代化せる機械を積極的に導入してもらわなければならぬと思っております。その観点から、この点については賛意を表するにやぶさかでないのでございますが、この予算のうちでどうい…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 これは、資料を精密に調査する時間がないので、あるいは私の言っていることが言い過ぎになるかもわかりませんが、私がそれぞれの専門家から少し聞いたところによりますと、民間の大会社の機械の購入に比べて、建設省の機械は、一部を除いてはそう大していいものではないのだ、こういうような話もあるし、一面、建設省のが一、二は民間のものよりいいのもあるのだと、それぞれ話が違うようでございます。まあそういうこともなかろうけれども、できるだけこれ…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 ただいま答弁をいただいて、私の考えていることが杞憂であったことを非常に力強く思います。そこで、今おっしゃったように、民間の機械よりもいいものを外国に注文し、あるいは日本で作る場合もそういう考えで注文をする。ひいて間接的に民間企業の能率を高めるような考え方で、今後の機械設備あるいは購入に対して考える。これは私は単に簡単に聞いているのではないのです。これは非常に大事な問題なんです。私は、まだもっと機械を活用すれば、今のこの予…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 そこで、建設省が末端に血の通うような考えのもとに行政をやっておる非常にいい面があるので、さらにこれを積極的にやってもらいたいという意図を含んで質問申し上げるわけですが、それは、建設省が持っておる機械を府県の土木部あたりに転貸して使用させておるということでございますが、現在どれくらい地方の公共団体へ建設省あるいは地方建設局の機械を貸し付け、ておりますか、あるいは今年はまたこれを強化するような施策を持っておられるかどうか、こ…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 この貸付は言うまでもなく無料でしょう。同時に、府県当局から申請があれば適当な機械を貸してもらえるということになっておるのでございますか、なおまた、契約は一年間というふうになっておるかどうか、その点を承知したいと思います。

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 この問題は非常にいい行政のやり方だと思いますので、今後さらに御推進を願いたいと思います。 次にお尋ねいたしたいのは、午前中質問をしつつあったわけですが、主査のお話もありましたので、午後に回したわけでございますが、防火帯造成事業に関する問題でございます。ここに一般会計よりわずか一億五千余万円の予算を計上してございますが、私ども、この防火帯を作ることや防火建築を奨励することについては、数年前から建設省に強く要望してきた問題で…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 この防火帯造成事業のことは住宅局長からお答えになるのですか。ほかの方ではできませんか。そう追及するわけではないから、大体おわかりの方でけっこうでありますが、お答え願えませんか。

自由民主党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 これは建設大臣に一つお聞き願っておきたいのですが、この問題は、住宅局並びに都市計画局の二つの局が総合的に考えてもらわなければならぬ重大な問題だと思います。火災が起って後初めて、いや水道の問題がどう、あるいは防火帯の問題がどう、こういうふうに常にあとの祭になっているのが実情なんです。何だかよけいな仕事をしているようですけれども、これを十年間、二十年間と考えてみますと、大へんな国の経済というものに貢献するわけなんですから、一…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 私も質問に入る前に資料を要求したいと思います。 先ほど新線建設の関係の予算の配分の資料の要求がございましたが、私もその点についてはもう少しく資料をととのえてほしいと考えておりますので、さようお取り計らいを願いたいと思うのであります。 次に、公務員住宅もしくは政府関係機関の住宅、ことに寮、あるいは夫婦者の寮にしても、あるいは個人の寮にしても、どういう運営になっておるか、その詳細を知りたいと思うわけであります。 もう一つ追加…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 言うまでもなく全体のものをまずお尋ねしてから、こまかく入っていきたいと思っておるわけです。

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 だから、主査にあらかじめ答弁できる人を私は要望しておったわけです。それでは審議にならぬと思うのです。これは決してやかましく申し上げるわけではないけれども、大事な問題でありますので……。それから私どもは郵政所管の問題についてもお尋ねしたいと思っておるわけですが、この点についてはあとでお尋ねすることにいたしまして、適宜また御連絡の上御答弁願うことにいたします。私はそれがわからないとほんとうの論は進められないと思っておるわけで…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 郵便貯金の問題を考えているとするなら、それくらいのことは大蔵省の主計官として知っていなければならぬと思います。

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 大蔵省の方にお尋ねしてから郵政省の方にお尋ねした方が非常に便宜だ、こういうように考えたのですが、今お聞きのような状態でございますから、それならば便宜郵政省の方にお尋ねをいたしたいと思います。 これはもう長い間問題になっていることで、私どもといたしましては郵便定額預金の利率というものを引き上げなければならないと考え、これは当委員会においてもそういう熱心な希望があったわけです。それをいろいろな事情でできなかったわけですが、そ…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上林山分科員 御承知の通り、郵便貯金は、庶民階級と言うと語弊があるかもわかりませんが、そういう方面の人々が貯金をするわけでございまして、銀行は必ずしもそうではなく、大部分はそれよりも裕福な階級に属する者あるいは事業関係の者、こういう方面の人たちが多く預金をしておる性格のものだと考えるのであります。ことに、先ほどから申し上げました通り、インフレをあらかじめ起らないように防止する対策として、場合によっては預貯金全体の国民運動でも起さなけれ…