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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 第二次五カ年計画の中に入るとして、いつごろまでに松山—徳島間まで完成する見込みでありますか。

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 大阪−高知−松山に引く計画と、松山−徳島間に引く場合との事業上の障害といいましょうか、あるいは経費その他の問題といいましょうか、そういう点はどれくらいの相違になるものでございますか。

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 郵政当局としては、政務次官並びに事務当局の説明があったわけでありますが、公社自体でないと十分にわからぬ点がある、こういうお答えでありますので、あえてこれ以上質問申し上げませんが、私としては比較検討してただいまの質問の要点にお答え願えれば、まことに本請願の趣旨がよくわかる、こういう意味においてぜひそう願いたいと思っているわけですが、ことにさっき申し上げました大阪から高知、松山に行く既定計画とでも申しますか、それと松山−徳島間…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 本請願は電話取扱局の統合に関する請願でございますが、鹿児島県の開聞町は、昭和三十年四月一日、町村合併促進法に基きまして旧利永村のうち上野地区を編入合併して、面積は三十四平方キロ、人口は一万一千八百五十九人を擁する、いわゆる町村の規模を拡大し、適正化した新しい町村であります。そうしてその建設計画は、行財政能力等その基礎を強化して、住民の生活水準及び生活条件の向上、経済開発をはかり、消費的経済の節減による投資的経費の増大を目標…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 郵政当局が請願の趣旨を了とせられて、簡明率直に本年度に実現するよう努力する、こういう御言明でございますから、質問は省略いたします。ぜひ実現を望んでやみません。

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 福島郵便局は本委員もこれを視察したことがございますが、まさにこの請願の趣旨の通りございます。ただいま政務次官の答弁で三十三年度には必ず電話局の移転に伴って本郵便局も改築する予定である、こういうことを承わりましたが、電話局は三十二年度には移転を完成するのでありまするかどうか、この点をお答え願っておきたいと思います。

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 合併町村の郵便集配区を早期に変更するという原則については、もちろんわれわれ賛成であります。ただその場合に、地元との調整といいましょうか、それをば十分にあらゆる角度からやっていただかないと、誤解に基く摩擦というものも相当に惹起しておるようでございます。そういう点について、たとえば郵便局長の話とかあるいは従業員の話とか、そういうものだけをただ聞いて、町村長や町村議会などが簡単に統合してもらっては困るという反対の陳情をすることが…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 記念切手の乱発は、これは避けなければならぬと思いますが、開港場の場合、五十年で今まで発行した前例があるのかどうかについて伺いたい。それから参考に承わっておきたいのですが、たとえば記念切手を発行する場合に、その発行額は郵政省の方できめるのか。あるいは一億円とか五千万円とか、額は郵政省が一方的にきめるのか、あるいは当該関係団体の要望をいれてきめるものかどうか。これはここでも雑談が委員間であったわけでありますが、将来この問題につ…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 農村電話設置は、最近郵政省が末端に血の通う一つの行政として国民から非常に歓迎をされているわけでありますが、積極的にこれが拡充をさらにはかっていただかなければならぬと私ども考えておる一人でありますが、現在までの段階において、大体設置基準という厳格なものはないとは思いますけれども、実際上の取扱いからの慣例による設置基準とでも申しましょうか、それは大体戸数等はどの程度に見ておられるものか。私どもが聞くところでは、せめて数百戸なけ…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 農村電話は前から当委員会、政府あるいは電電公社の協力によってああいう制度になったわけで、それをまた拡充していくことも全然賛成でございますが、基準ではないが、大体百戸くらいの戸数があれば、単なる割当式ではなくて、そういうものであれば、数のいかんにかかわらずできるだけ割当はその地域に多くしていく、こういう方針をとっていただかなければならぬと私は考えるのであります。百戸以上のところが、ある県ではたとえば五十しかない。ある県ではそ…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 この問題は非常にみんなが関心を持っておる問題でもありますので、できるだけ誤解があってはならぬ、こういう趣旨からお尋ねするわけですが、本人同士が譲渡をする、あるいはもらう、こういう話があれば、これは当然譲渡は認めているわけですね。けれども所有者の意思に反して譲渡が可能であるというふうにもとれるのだが、今の御答弁はそういう意味も含んでおりますか。

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 時間の関係があるから質疑応答はやめますが、本件については、よるところの法律、あるいは解釈というものを適当な機会に明示しておくことが、紛争をできるだけ少くするのじゃないか、こう思うのです。本人の意思に反して、これが一般の財産権と同様に処分、あるいはその他の法律行為が全部できるということになると、通信の確保という意味から、これは別の意味でまた非常に重要になってくると思うのです。そういう意味から何か特別法的な規定はないのか。それ…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 先ほどから電電公社の方から答弁を待っておったわけでございますが、大阪から高知、松山に通ずるところのマイクロウェーブの架設と徳島−松山間のマイクロウェーブの架設とは、その経費においてどれくらい違うという見当をつけておられますか。この点をお伺いしておきたいと思います。なお、マイクロウェーブはマイクロウェーブとして主体を置いて考えておるのであって、テレビの問題も関連してもいいのでありまするが、とにかく別個にただいまの御説明の通り…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 逓信委員会 第29号

○上林山委員 本件は、私も先日お尋ねしたのでありますが、大体昭和二十九年度に改正をせられたいきさつもあるわけであります。こういうものは経済事情その他を考慮しなければならぬわけでありまするが、五年くらいたってみて初めて制度としては改正するのが常識であろう、こういうふうに私は了承はしております。しかしこの前も申し上げました通り、たばこの場合は、これもたびたび改正したわけでございましたが、取扱い量のいかんにかかわらず百分の八、こういうふうにな…

自由民主党1957/05/14

26衆議院 逓信委員会 第27号

○上林山委員 本請願にある、一カ月分の取扱い高百万円以上は無料とするという、現在の規定になっておる点でございますが、これは件数あるいは金額にして、無料になっておる部分がどれくらいになっておるかという点をまず第一に伺っておきたい。第二点は、最近専売公社がたばこの手数料について改正をしたわけでありますが、それと比較した場合に、これは相対的の御意見でけっこうだと思いますが、比較した場合に低きに失するのかどうか。相対的の経営としてお答え願えれば…

自由民主党1957/05/14

26衆議院 逓信委員会 第27号

○上林山委員 一カ月の取扱い高百万円以上は無料とする、この件数、金額等については詳細がわからないがあとで御報告できる、こういうお話であるから多くを申し上げませんが、端的に言うて相当の件数がある、こういうふうにごらんになっておるのか。なおまたこれを無料とするのは時代の趨勢から考えても、取扱いの実際面から考えても無理がある、こういうようなお考えはないのか、その点を一つお答え願っておきたいと考えます。なおいろいろなトラブルやサービスの低下とい…

自由民主党1957/05/14

26衆議院 逓信委員会 第27号

○上林山委員 ただいま政務次官から御答弁がありましたから私も了承をいたしましたが、本委員会に限らず、請願は無理なものも出てくる場合もあるし、またきわめて妥当なものも出てくる場合があるわけで、委員会としてはもちろんのことでありますが、政府当局においても数字その他についてできるならできる、できないならできない、努力次第によってはできる、こういうようなことをもう少しあらかじめ準備して論議をしていくことがいいのじゃないか。本請願は三月十一日に受…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 逓信委員会 第23号

○上林山委員 本問題は、森本君が今御質問になっているのでございますが、局長の説明を聞きますと、大体了承できますが、どうも答弁の中に、そうじゃないだろうかと思いますというようなことがあるので、そういうことではかえって将来の運営に私は影響を及ぼすものだ、こう思う立場からもう少し関連してお尋ねしたいと思いますが、たとえば保険局長が各郵政局なり、郵政局がまた各普通局ないしは特定局なりに具体的に割当をし、さらにその局長がまた具体的にお前これだけや…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 逓信委員会 第23号

○上林山委員 なおただいま問題になっております局員の不幸な死といいますか、そういう問題が保険募集に関連しているという方が強いのか、私はそういうふうに受け取れないのだが、その他の原因の方がウエートが強いのではないか。今局長の説明を聞きますと、マージャンが非常に好きだったとか、あるいは借財が相当多かったとか、その他遺書めいたものもこれに関連をして書いておったとか、そういうようなことを聞きますと、私どもの常識では、これはもう少し調べてみなけれ…

自由民主党1957/04/06

26衆議院 逓信委員会 第19号

○上林山委員 竹内委員の質問に関連して、少しばかりあいまいな点を質してみたいと思います。 テレビの免許について、言論の統制になってはいけないというので、今の話によると、一応電波当局としての試案みたいなものがあるようでございます。過去において新聞人がその知識経験を旺盛にいたすために、ラジオやテレビに貢献した点は、これは大いに認めなければならぬし、今後もまた相当これを活用していかなければならぬこともわかるのでありますが、ただいまの竹内委員の…