上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 理工科の教育の拡充と相待って、岸総理が青少年時代非常に恵まれた家庭にありながら、進学保障制度、あるいは青年の家、あるいは体育局、こういうように青年に夢を持たして、あるいは明るさを持たして、いろいろやられるという態度は、これは私は率直に敬意を表したいと思うのです。この問題については、今後も一そう努力をしていただきたいのでありまするが、しかし、ここで私はせっかくのこういう思い切ったことをやりながら、画竜点睛を欠く思いのするのは…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 私は、岸総理が、日の当らない恵まれないこれらの青少年に大きな希望を与えて、将来制度の上において、あるいは予算の上において、あるいは、政府職員に採用するような場合、優秀な者は、率先して民間に範を示す意味で、これらの人々に大いに一つ活路を与えていくという考えでお進み願うことを要望いたしておきたいと思います。 次にお尋ねをいたしたいのは国鉄の関係の問題についてであります。 まず第一にお尋ねをいたしたいのは国鉄の財産管理の問題につ…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 国鉄総裁が見えておられるならば、運輸大臣の答弁を補足して、何が原因でそういうふうになったのか、あるいは将来それが発見されたならばどういうふうに処理するつもりであるか、私は何も追及しようと考えているのではないが、ありのままを一つお答え願って、この善後処理を的確にしていただかなければ、国鉄に対する信用というものはさらに失墜する、こういう見地から建設的な意味でただしているのでありますから、どうぞその意味でありのままをさらけ出して…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 運輸大臣並びに国鉄の総裁が率直に何ら隠すことなくお答えになっておるので、私はこの問題についてはあまり追及したくありません。ただ一言警告申し上げておきたいことは、国鉄はいつでも問題が起る。ガード下の賃貸問題もさっき言った通り、鉄道会館その通り、今また総裁は二兆円の財産であるから資産再評価に二百億円くらいの間違いがあるのはやむを得ないかもしれぬというようなお答えに聞えますが、そういう考え方ではだめであります。少くともこれは国民…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 総裁は、世間で温情主義者だ、こういうように言われております。そういう意味においてすべての責任は自分にあるのだ、こう言われることは、私は一応あなたの人柄からしてわかります。わかりますが、そういうような単なるあいさつだけでは、経理をしっかりやるとか、あるいは国鉄の品物と自分の品物の区別をはっきりするとか、こういうような趣旨は末端までは徹底しませんよ。よほど具体的に対策をお立てにならないと末端までは徹底をしない、こういうように私…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 私は国鉄総裁を、立場上いろいろ申し上げることは気の毒な気がしますが、もう少し、そういう単なる儀礼的な答弁でなしに、いわゆる道徳論、お説教化する御答弁でなしに、こういう具体策をもってこういうふうにするのだというお話が聞きたかったのです。私はこの問題を抜き打ちにやってはお気の毒だと思いまして、皆さんによく連絡をした上でお尋ねをしておるのでありますけれどもこういう状態、そういう答弁では私どもは満足しない。 もう一つお伺いいたしま…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 今そういうお話を承わりましたが、さらに私お聞きしたいことは、先ほどは寝台車の問題でありましたが、今度は貨車の問題についてお聞きしてみたいことがあります。これは中小商工業者その他の方面から非常に非難があるのですが、私はこれは具体的な材料をここに持っていないから、あなたの方で勝手にお答えになってもけっこうです。あとでわかることですから……。私が聞いたところによりますと、鉄道弘済会、いわゆるこれは鉄道従業員の弘済会でありますが、…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 私はこの問題に対しては、従来のいわゆる軽い考えでの処置、こういうような態度でなくて、それこそ国民が納得するような厳正にして公平な解決をしていただかなければならぬ、これは普通の解決ではだめだということを繰り返して警告をいたしておきます。 そこで、この国鉄の労組の大会でもう一つ問題が起った。それは、言うまでもなく、藤林あっせん案によりますと、臨時大会ないし定期大会において解職された役員は全部これを改選する、こういう線であったは…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 労働大臣の答弁も、万やむを得ないというような意味で、暫定的だという意味の御答弁であった、将来は必ずもっと前進して正常化に持っていける自信がある、こういう御答弁だと了解して、これ以上申し上げませんが、私は運輸大臣に一言申し上げておきたいことは、先ほどから私がだんだん国鉄総裁等に対して質問申し上げておりますが、この内容をお聞きになってどう思われましたか。運輸大臣として国鉄を十分に監督しておられる、こういう考えがおありでございま…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 私は、運輸大臣が熱意を持って国鉄の秩序を守るための監督を十分にする、現在ある法規にならって監督を厳重にやる、こういう御意見であるが、今までは監督不十分であったわけでありますから、どうか今言われた通り監督を十分にせられるように私から運輸大臣にお願いをいたしておきます。 最後に私が申し上げたいことは、昨年十二月十九日高知地検に、教組役員の教員たちが詐欺、背任、文書偽造の罪名で告発されて、そうして高知地検はこれを受理して世間の注…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 警察担当大臣のところには報告はありませんか。
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 ただ文部大臣だけがうわさに聞いた、こういうことでございますが、問題が起ったのは、昨年の十二月十九日に高知の地検が受理しているのです。これはなるほど文部省は直接の関係ではないとはいうものの、文部行政の上にとっては重大な事件です。だからこの問題が十二月十九日に 起ったが、うわさに聞いたというような程度、あるいはまた正力国務大臣のところに所管から報告がないというのも、これはまことに遺憾であります。あるいは法務大臣のところにまだ所…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 ただいま報告のきていない法務省ないし警察関係の両大臣の報告は、後日伺ってもけっこうでありますから、この問題はおろそかにしないで御調査を願いたい。 それから、労働大臣の春季闘争ないしは労働問題に対する御見解がございましたが、私も原則としては労働大臣の考え方と同じでありますが、われわれは国民の声のアンパイアであるとみずから言っておる労働大臣に、ありのままを認識してもらう、こういうような意味で先ほどから国鉄や日教組の問題なども持…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 特定局設置に関連してお尋ねしておきたいのですが、特定局を設置する場合に、大体ここからここまでという一応の基準を郵政局等で示しますが、それはただいま御説明になった趣旨から亨便人口なり、あるいは交通の利便なり、あるいは局間の距離等を調査して、大体この辺でよかろうという一応の基準を示すわけだと思うのでありますが、その場合にそこに適当な土地がない、しかし亨便人口からいっても百メートルくらい離れたところに置くことがかえって便利である…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 明快なお答えがあったのでこれ以上私は質問をいたしませんが、要望として申し上げたい点は、今日市街地等においては、特に土地の事情というものが非常に窮屈でございます。御承知のように一応はこの辺に作ったらよいということでその辺を物色して熱心なる交渉をいたしますけれども、値段だけに限らずその他の窮屈な事情によって、どうしてもそこに場所がないことが多いわけです。しかし最初の基準から千メートルも二千メートルも離れたということになれば、こ…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 日置郡郡山町は鹿児島市小山田町と境し、ことに町民の交通、産業、経済、日常生活は、ほとんど鹿児島市と離れることのできない実情のところでありますが、鹿児島市近郊に位する他の市町村に比べまして、はなはだしく通信網が整備していないわけなんです。しかもすでに電話の申し込みも二十八名に達しておるというようなところでございますが、すでに市町村合併促進によりまして、やがて鹿児島市に合併されるように、すでに線を引かれておるところであります。…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 すぐはできないがきわめて近く勘案して何とかしょうという御意見でやるようでもあり、やらぬようでもあり、はっきりした御答弁でないようでございますが、かりに農村電話を一つ増設するにいたしましても、もう交換台が行き詰まっていて、その需要を満たすことができないわけなんです。しかもこれは先ほどから説明しておるように、鹿児島市の近郊なんですよ。決して山間僻地ではないわけなんで、そういうところが行き詰まっておるということは、われわれは五カ…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 そういう答弁では満足しませんよ。今調査をしたと言っておるが、調査は不十分なんだ。ということは、これは幾ら申し込みをしても線がないのだから、交換台がないのだから申し込んでもだめですと言って局の方ではお断わりしておる。申し込まれても何にもなりませんよ。こういうことを今までは言われておったのです。それを私が耳にしたものだから、ほんとうに希望があるものならばみな希望を申し込んだ方がよろしいと言って、私がむしろ指導をしたのですよ。し…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 もう一ぺんお伺いいたしますが、今のこれに関する答弁は私は満足していない。まだ調査も不十分です。今の答弁では、三十三年度になったら、場合によってはやるようにしてもいいという程度の結論のようですが、その程度ですか。
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 関連して一点だけ伺っておきたいのですが、従来は東京や大阪が特定局の設置に急であったために、他の地方には薄かった。今回幸いにして二百局ができれば、そういうような問題も相当解決されるであろう、こういうようなお話のようですが、そこでまず具体的に伺いたいのは、東京、大阪のようなところの享便人口がかりに一万と仮定する。それからその他の地方都市、農村を含むわけですが、そういうところの享便人口がかりに六千なり七千であった、こう仮定する場…