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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 盲従しているとか盲従していないとかいうことを聞いているのじゃないのです。せっかく公共企業体審議会が三公社の機構整備なり運営について答申を総理大臣あてにしておるのでありますから、これに対する運輸大臣の見解を伺いたい。私もいまだいずれとも研究をいたしておりませんが、そういう見地から、これは妥当なものである、あるいは妥当でないとするならば、国鉄としてはこれを参考にしながらよりよい案を持たなければならない、こういうふうに考えてお…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 答申案は、政府が公共企業体の審議会に、こういう問題について学識経験その他の方面から勘案して答申をしてもらいたいといって、政府が審議会に依頼をしたわけなんですね。それに対する一つの答申なんです。だからこれはなるほど緻密に、そして真剣に研究して、とるものがあればとる、とるべからざるものがあればとらない、こういうようなことは一応一般論としてはうなずけますけれども、ただいまの大臣の答弁を伺っていると、答申は、もうあんなものは大し…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 時間があればもう少し具体的なことについてお尋ねしたいのでありますけれども、後日に譲りまして、答申案に関する質疑はこれで終ります。 〔主査退席、畠山主査代理着席〕 次にお伺いいたしたいことは、行政の盲点と言いましょうか、あるいはセクショナリズムの副産物とでも申しましょうか、鉄道と、いわゆる運輸省と建設省との協議によってしなければならない仕事、いわゆる交通事故を少くするために、しかも交通事故が、比較的大きい事故が起ることを防…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 運輸省が持っておられる立体交差の改良しなければならぬという数、あるいは平面踏み切りを改修しなければならぬという数、同時に建設省があなた方に連絡しておる、これに関する数、これは一体どれくらいになっておるか。それから年度計画は立っていないので、とりあえず三十二年度と三十三年度だけをやることにしたんだ、こういうふうに受け取っていいのかどうか。さらに申し上げたいことは、ただいま遺憾の意を表せられたのでございますが、年度計画が建設…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 交通事故を防止する上において、ただいまの御答弁をしっかり年次計画によって実行されるように、私は強く要望をいたして、この問題は打ち切りたいと思いますが、この前の予算の総括質問の場合に、時間がなかったために荒筋をお尋ねいたしておいたわけでございますが、これに対しましては、率直に運輸大臣も、あるいは国鉄総裁や副総裁等におかれても、きわめて熱心に御答弁がありましたので、私はこれを期待しておるわけでありますけれども、重要な問題であ…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 運輸大臣が非常にこういう方面に御熱心に監督をしていかれようとする、その御決意とお考えに対しては、心から私は敬意を表しておる次第でございます。ただ私の言った数字は正確でないかもしれぬ。これはあなたがおっしゃったように、最終的にお調べになればわかることでございますから、数字の大小は私は論ぜぬでもわかっておると思うのですが、数字は聞くところによると、もっとふえるのじゃないかという情報も私は聞いておるのです。だから私が言った数字…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 私は消防関係について、消防本部の御意見を伺いたいと思います。 御承知の通りに、消防は今日においては単に火を消すだけではなくて、火災の予防あるいは水防事業、その他の重要な仕事をやっておることは、よく承知せられておるところでありますが、そういう意味で、今回も市町村の消防に対して補助金を相当額ふやしておる点についても、私ども一応の敬意を表したいと思いますけれども、予算の面においてもまだ不十分であるし、かつまた消防本来の組織ない…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 この答申案は、第一次的には市町村に責任を持たせて、足らない部分を都道府県ないしは国が補って、消防の体制を整えていこうという案であるようでございますが、その趣旨に沿って自分たちも予算並びに法などの整備をしていく、あるいは消防組織法ないしは消防法の改正にも近く着手をする考えである、こういうようなふうに私は受け取ったのであるが、しからば今度の国会に、今答弁されたような趣旨で、消防組織法及び消防法の戦時中にできた、しかも今の実態…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 もう消防本部長は、御承知の通り、一年間に一千億円以上の損害を国民に与えておること、あるいは一年間に数千人の死傷者を出しておるということであって、これは大きな問題なんです。火災が起ってしまうと、もっと何とかしておけばよかったというて反省するのだけれども、済んでしまうとこれを忘れてしまう。これが一般の考えのように私は見受けられまして、消防本部の御努力もまだ足らなかったのじゃないか、ないしはこれに関する各関係官庁の認識というも…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 本部長の言われることも少しは私も気持がわからないではありませんが、国会は五月まであるのですね、だから、補正予算も全然だめだということにはならないので、これはできるだけやるべきものではないか。全然だめだということでもないわけであるし、大きな予算を伴うものはむずかしいが、少しくらいの予算を伴うものは、今経費のかからない改正をやろうとほんとうに準備しておられるとするなら、その程度の、一歩前進した程度のお考えを、各方面に了解を願…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 さらにお尋ねしておきたいことは、消防団は常設消防にしても義勇消防にしても、ことに義勇消防の場合はそうだと思うのでございますが、それぞれ関係者の表彰とか処遇とかいうようなものをいくらかやっておられるようです。しかし私は今やっておる程度のものでは物心両方面から考えてみて低きに失するのではないか。私は先ほども火災の損害を申し上げましたが、今世の中で忘れられているものはこの消防ということと交通事故ということですよ。私はこの二つが…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 ただいまの問題は、私は物心両方面から具体的に一段と努力せられるように強く要望しておきます。 次にお尋ねいたしたいのは、先ほどから申し上げますように、消防に要する経費はほとんど市町村の負担で、わずかに補助金を施設費等に出しておる、こういうことですが、本年度は幸いに一億五千万程度は増額をしたので、これは一歩前進たろうと思います。しかしこういう程度では、市町村の財政のいいところは、消防力を強化することができるけれども、市町村の…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 消防本部長も非常に御苦心されているようでございますが、私は当面の御答弁としてもほんとうは満足しないのですが、ましてや根本的な制度の改正についてのお考えについては、まだまだ私どもの考えと非常に開きがあるようです。苦心を要する点もあると思いますけれども、一段と善処を願っておきます。 この際、ただいま消防本部長の答弁を自治庁の政務次官お聞きの通りでありますが、もちろん地方税全体の改正ということをお考えになっているとは思いますが…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 私はこれから事業税の問題について自治庁の政務次官にお尋ねをし、締めくくりとして自治庁の長官からも後刻答弁をしていただきたい、こういうように考えるのであります。政務次官も御承知の通り、日本の国税、地方税を通ずる税制の改革は、シャープの勧告によってなされたことを御記憶になっておると思いますが、当時の事情としてはシャープの勧告に対しては賛否両論あるわけです。私どもは、一部の点は別として、シャープの勧告も相当耳を傾ける点もあった…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 そこで私は、それがきわめて近いうちならば、その方針の中に事業税を取り入れて、事業税の撤廃、あるいはそれが急にできなければ思い切った減税措置、こうしたようなものをやらなければならないと思いますが、予算の総括質問でも私はこの問題に一言触れたのでありますけれども、もう少しこの問題について突っ込んでお尋ねしておきたいと思うのでありますが、地方税、国税を通ずる改正が、根本的にやるのに相当の時間がかかる、こういうことになると、私は中…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 私は先ほどから申し上げるように、地方の財源の相当部分を占めておるから、財源難という点で事業税の全廃ないしは思い切った軽減、こういうことはすぐにはできないんだ、しかしこの税金が悪税ということに対して議論があるなら私は一歩控えますが、果して国税、地方税を通ずる税制の体系からいった場合に、例をたとえば農民と中小商工業者と比べてみた場合に、負担が均衡されておるかどうか、これは相当疑問だと思うのです。私は農村の税金ももっと安くしな…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 だれか事務当局がおられるならば補充的に説明願いたいと思うのです。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 政務次官にしても事務当局の御答弁にしてもあいまいな答弁だと私は思います。だからもっと良心的にこの点についてお答え願いたいと思います。今数字がなければ適当な機会でいいのでありますから、あなた方の立場からこの数字のとり方を参考に提供していただきたい。私はこれ以上追及しませんが、どうもただいまの答弁には満足しません。ほんとうに満足しないのです。ただそれならばお聞きいたしますが、今私が申し上げた数字は、これは大蔵省の数字を基礎に…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 政務次官は、少しのでこぼこやそうした点は別として、今のあなたの事務当局と私の話をお聞きになって、大体不公平になっておる、研究した上でそれを是正するにやぶさかではないという政治的な答弁はできませんかどうか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上林山分科員 事務当局の御意見も政務次官の御意見も、私がさっきから申し上げる通り、残念ながら信用できないので、この問題についてはわれわれはあなた方と多少感覚が違うかもわかりませんけれども、あらゆる方面から相当資料も集めたりあるいは自民党内の政調会の財政部においても相当取り扱われた問題で、これは不合理な税金だ、不公平な税金だから、財源等を勘案した上で事業税の全廃、ないしは軽減の段階を踏む場合もありましょう、財源の関係でありましょうが、大…