上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第14号
○上林山委員 そういう方面に意を注ぐのもけっこうです。それで幾らくらいの節約ができたのか御答弁がないのでございますが、それは後刻でけっこうでありますが、私はそうしたような方面だけでなくて、もっと広範に積極的に経営の合理化の上に考えを及ばす必要が私はあるのじゃないかと思うのであります。それはNHKが何も民放と競争をしたり、あるいはほかの新聞と競争したりする必要はないのです。私は英国のBBCのように、NHKのニュースは決定版である、ほかの民…
第28回 衆議院 逓信委員会 第14号
○上林山委員 報道陣の整備、強化によって、迅速にかつ正確に公共放送の使命を果す、この原則は私も賛成なんですよ。だが経営の合理化という点から、まじめに考えると、どの程度それが必要であるか、今やっておる方針がいいのか、あるいは反省の瀞期に来ておるのか、こういうことを聞いておるのです。なお迅速にして誤まった放送をやるよりも、少しおくれてもNHKのものは決定版である。ほかのは少し早かったが間違っておった。NHKのは少しおくれるけれども正確だから…
第28回 衆議院 逓信委員会 第14号
○上林山委員 あなたの紋切り型の答弁はよくわかるのですよ。抽象的な御答弁はよくわかるのです。私は時間があればこの問題についてもう少し具体的に聞いてみたいのですが、あとに控えておるので、遠慮しておくわけですが、皆さんは英国のBBC放送を御研究になっているでしょう。ああいう大きなところでさえも、海外の支局を設けているのはわずか数カ所です。日本がよちよちとして、料金の値上げをしてやっていかなければ経営が成り立たないというときに、しかも政府から…
第28回 衆議院 逓信委員会 第13号
○上林山委員 関連して。今までの大臣並びにNHKの会長との質疑応答を伺っておりますと、結局双方とも、最善の予算ではないけれども、次善の策としてやむを得ずこれを出したのである、こういうふうに受け取れるのでありますが、前提としてそう見ていいのであるかどうか、まずこれを伺っておきたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第13号
○上林山委員 そこで申し上げたいことは、最善の策でないから三十二年度だけはこうしたような組み方でいくが、三十四年度になったならば、新しい構想によって、たとえば料金値上げという原則的なものを含んだ予算書をNHKとしては出す、もしそうしたような予算書が郵政省に回ってきた場合言は郵政大臣としては適正なものなりとして国会に対して出すことが最善であろう、こういうふうにお考えになっておるのか。大臣は三十三年度の予算を一応やむを得ないものとして別途に…
第28回 衆議院 逓信委員会 第13号
○上林山委員 大臣の意見は率直で私は了承するのでありますが、橋本君の御意見の通り二十数億の赤字の予算を出して来年度もまたこれを積み重ねていくということになれば、これはNHKがあまねく放送をし、しかももうからない公共的放送をしなければいかぬという性質上、三十四年には当然大きな問題が起るのであって、なるほど現段階においてはわれわれは三十三年度の予算を三審議しておりますから、あまりこれを拡張して質疑をするのはどうかと思いますので、この問題はこ…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 時子山公述人に対しまして、少しばかりお尋ねをいたしておきたいと思います。先ほど川島委員の質問で、ある程度明らかになったのでありますが、たな上げ資金は、本質的には大体この方がいいのだ、今の日本の財政経済の状態から見て、この制度をとったことはけっこうなことであった。ただ、しかし財政法から見ると、補正予算なんかに移行する場合に疑わしい点なんかがあるから、この本質はいいことだから、これにピントを合せる意味で、財政法の改正をやった方…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 先ほどの御答弁があいまいであったので、私もその点をあらためてお尋ねしたわけでありますが、そうすることになりますと、結局減税に回すべきであるというのがあなたの御主張である、こういうことになりますと、非常に長く問答に時間がかかりますので、私も節約して一言お尋ねいたしておきたいのですが、もちろんシャウプ勧告があった昭和二十四年度でございますが、このときが一番税金の高かったときでございます。それから政府は七、八回減税をいたしており…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 大学の教授であられるわけですから、先ほども中川君が言われたように、発言されたりお書きになったりする場合は、国税、地方税を通じて、この程度の減税はしておるが、所得税を中心にして考えるとこの程度であって、また足らない、こういう御議論をしていただかないと、これはお互いの政治ですから、とかく国民は誤解をするんです。その点は、私の要望でございますから、公述人には気の毒でありますけれども、その点、私は付加して申し上げておきたいと思いま…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 そこで、私はお尋ねいたしますが、まずその文官の問題は、政府としてもいろいろ考えてはおりますが、現在の状態で、現在ある法律を基礎にして考えなければならぬわけですね。その場合に、文官恩給を上げたのはいけない、あるいは軍人遺家族の扶助料などを上げると同時に、文官恩給というものを上げたのはいけない、こういうようにお考えになりませんか、同時に上げたということ……。あるいは文官恩給を、日本の財政の関係から考えて、将来、今あなたの言うよ…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 恩給関係の問題は、中川君も論ぜられたので、この程度にいたします。 そこで、最後に、私は私学振興の関係であなたが非常に熱心に主張せられたことは、大賛成です。われわれも協力を惜しまない一人でございますが、この点はそうでございますが、たとえば三十三年度の社会保障が、ことしは百二億円増額をいたしまして、総額一千二百五十八億になっておるのです。これは、今までに比べて相当の前進だと思います。あなたが——これは少し無理だと思いますけれど…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 ごもっともな御答弁だと思います。その通りです。しかるに、それを基礎に置いて、そういうふうに認識しておられるならいいのだけれども、そういうはっきりとした認識の上に立たないで、いわゆる思いつきというか、自分の思想にマッチしたような議論を往々にしてされることが、世の中に迷惑を及ぼすわけなのです。もちろんわれわれとしてもそれははっきり言えません。ただ国民年金というものを三十四年度あるいは三十五年度に切りかえるとすれば、われわれは千…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○上林山委員 私は、自由民主党を代表しまして、ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計予算補正(第2号)及び特別会計予算補正(特第四号)の政府原案に賛成の意を表するものであります。 この予算の内容につきましては、さきに大蔵大臣から説明がありました通り、歳出におきましては、食糧管理特別会計の昭和三十一年度決算による損失の補てん百六十億円、及び今回新たに法律をもって食管会計に資金を設けることに伴い一般会計から百五十億円を繰り入れる経費…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 これは運輸大臣にも私が強く要望しておいたのでありますから、建設大臣もよく聞いて積極的に善処してもらいたいと思うのであります。 行政の盲点とでもいいましょうか、運輸省と建設省で交通事故防止の立場から踏み切りの共同の負担部分をきめて工事を進めていこうとする問題です。今日交通事故が非常に大きな問題になっておることは御承知の通りでありますが、そのうちでも、一番事故の分量の多いのは汽車の踏み切り、いわゆる建設省所管と運輸省所管の踏…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 この問題は、派手な仕事ではないけれども、積極的にやらなければならぬ仕事だと私は思うのです。今概略局長からお話がありましたが、そういうような程度では私はいかぬと思うが、同時に、私が分科会で運輸省にこの問題についてお尋ねをしたところが、建設省とまだ工事の個所の数あるいはその他の問題について話し合いが十分にできていない、建設省のいう数字とわれわれが希望する数字と非常に違うんだ、こういう答弁があったのです。同じ政府部内において、…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 この問題については、先ほど申し上げた通り、運輸大臣にも強く私は要望いたしておきましたから、建設大臣の今のお答えの通り、積極的に連絡の上、はっきりと一つ御計画を立ててもらいたいと要望いたしておきます。 次に私がお聞きしたいことは、これは六年くらい前だったか、建設委員会において私が提案をした問題でございましたが、その後自動車駐車場法というものが最近できまして、幾らか前進をしたようでございますけれども、当時私が提案いたしました…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 建設大臣は近ごろ建設大臣になられたのですから、事務当局の話を聞いて御答弁になる以外に方法はなかろうと思うし、またおっしゃるように相当研究の時間も必要であるということを承知いたしておりますが、すでに私は建設当局に対しては六年前にこれを提案をいたしたのです。交通事故は、大臣も御承知の通り、昨年の一月から十二月までを調査してみますと、全国で十四万数千件事故が起っておる。そのうちで死傷者が十三万数千ですよ。これは一つの国と国との…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 大きな建物ないしはビルを作る場合に、自動車の相当数を入れるスペースを義務づけなければならぬという一方、もう一つ、これが根本的な対策としては、日比谷公園の地下あるいは芝公園ないしは上野公園等の地下、そうしたような地下に、公設でもいいし、あるいは会社でもいい、いずれにしても、思い切った二段、三段地下を掘るくらいの自動車置場を作ってほしい。こういうような計画を二十年後、三十年後を考えてあなた方が根本的にお建てにならないと、それ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 この問題は根本的な問題でありますから、会社が立てようと、あるいは公共団体が、あるいは道路公団が立てようと、建設省としては都市計画というような立場から入念に連絡協調されまして、これが実現を一つでも多くしていく、こういう態勢を私は要望いたしておきます。最後に、これは建設大臣であると同時に国務大臣としてお聞きを願いたいと思います。これは運輸大臣にも私は強く要望申し上げておいた点でございますが、交通事故は先ほど申し上げた通りまこ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 大臣は声があまり出ないそうだから、簡単に質問を行いたいと思います。 田中構想は、郵政省でいい意味でいろいろと発表せられているものが多いようでございますが、その中で、窓口改善のために、俗にいう四等郵便局を作って、郵政事業本来のサービスを末端にまで徹底していきたい、こういう構想を発表せられ、それぞれ苦心をせられつつあるようでございますが、この四等局の性格は一体どういうことになるのか。特定郵便局でももちろんないし、簡易郵便局で…