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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 立法処置を要するのか、要しないでやれるのか、まだ根本的な方針がきまっていない、近く結論を得るはずである、こういうお話であるので、私は突っ込んで私の意見は申し上げませんが、できるならば、無集配特定郵便局と簡易郵便局との紛淆を避ける意味で、何らかの立法的処置を要するのではないか、私はこういうふうに考えるのでありますが、これに対する大臣のお考え。 もう一つは、私はこれは大賛成なんですが、この二千局の予算の裏づけがあるのかないの…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 立法処置も考えない、また定員の関係ももちろん認められていない、こういうわけで、請負制度によるやり方をとろう、こういうことでありますが、いずれをとる場合にしても裏づけになるものは予算である。後段の、たとえば定員を要しない場合の裏づけというものがそれならばあるのかないのか、あるいは可能性があるのか、この点をはっきり御答弁願いたいと思います。

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 そこで、簡易郵便局と同じように請負制度みたいになる、そういう方式でいけば、予算の裏づけも現在出ておる費目のうちから充当し得るのだ、こういうことでありますが、簡易郵便局で全国で相当成績をあげつつあるところもあるわけなんですが、そういうようなところは、これを機会に、いわゆる俗にいう四等局に昇格というか、横すべりというか知りませんが、そういうような切りかえというようなものも考慮に入れておられるのかどうか。さらに、もし今大臣の答…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 私は、昨年の無集配特定局五十局であったのが二百局になった、それにプラスして、今田中構想によって二千局、俗にいう四等局の窓口改善が行われるようとしておる。これは、あなたをおだてるわけじゃないけれども、郵政事業の拡充のためにほんとうにけつこうなことと思う。ただ、世間では、二千局というものの構想がはっきりしないために、いろいろと誤解を生じておるようであります。でありますから、できるだけ早く構想をまとめて、その方針を示されること…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 大蔵省、総理府、郵政省と三者が協議して話がまとまれば、それは一括して同じ方向に進む、それが時間が食うようであれば、郵政現業に対してだけは切り離して優先的に退職年金法を実施したい、本年度中に立法措置もしたい、こういうように受け取っていいのでありますか。

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 これの財源措置について少し伺いたいのですが、いずれにしても、場合によっては切り離して、そして幾らか優遇の意味を含んで、公社が実施しておると同格くらいの方向に進んでいく、こういうことになれば、個人の負担金も大体二倍くらいになりますが、これは個人々々ですからそう大したことにならないのでありますが、郵政省の負担金というのは一年間を通ずるとおそらく二十億ないし二十五億くらい要るんじゃないか、それだけ増額するんじゃないか、こういう…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 退職年金制度についてはどうしても三十三年度中に郵政関係の分はやらなければならぬ、私はこういうふうに考えるんです。そういう意味で申し上げておるんですが、私の調査したところによると、大蔵省と総理府が、これは内輪のことを言うて相済まぬわけだけれども、話がまだまとまっていない、ことに所管をどこにするというようなことで、なかなか話がうまくいっていない、こういう状態であるので、それに巻き込まれて、現業職員のものがおくれるということに…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 カラー・テレビの開局の実施免許は当分郵政省としてはやる方針ではない、ひいて、万国国際会議に出てみて、世界各国がカラー・テレビをどういう方向に持っていくかということなどを参考にして最終的には決定したいが、その以前、出発までに日本側の大体の考え方はきめるつもりである、こういうお話でありまして、大体了承できるのでありますけれども、御承知の通り、こういうものの製造あるいは計画というものは短時日でなかなか切りかえにくい、そういう点…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 こういう問題は慎重な研究調査というものが当然必要でありますけれども、早いにしくはないので、かりに再来年ごろからこれをやるようなことになったとしても、ただいまから準備をして決しておそいことはないのでありますから、そういう意味で一つ情熱を持って御研究が願いたいということを要望いたしておきます。 次にこれは日本にとつては非常に大きな問題にもなるわけでありますが、現在のチャンネルが十一チャンネルあることは御承知の通りでありますが…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 この問題はいろいろ影響するところがあるようでありますし、また国際的にもまだ最終的には結論を得ていない点もあるだろうと思うので、多くは申し上げませんが、大体最終的に有利に結論が出るのはいつごろでしょう。

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 この十二チャンネルの問題は、いろいろ影響するところがあるようでありますから、これ以上質疑をいたしませんが私は、郵政省が放送法の一部を改正する法律案を準備しておられるので、これに関連して少しばかりお尋ねをしておきたいと考えます。 現在の放送法は昭和二十五年以後急激に民放が発達したので、公共放送としてのNHKの性格というものをぜひ明確にしてもらいたいというような一方からの要望、また、ラジオやテレビが教育上ないし社会上その他重…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 大臣の説明のように、どこにも言論統制というような考え方のないことは私も承知をいたしておりまするが、私もこの意味においては賛成であるわけであります。しかし、改正案にもうたわれておるように、放送の低俗化を防ぐというような見地から考えますと、若干意見がないわけではございません。たとえば、これは民放の場合でございますが、学校放送にひどい広告を組んではいけない、この原則は私は正しいと思う。しかしながら、たとえば機械工場を産業教育の…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 そこで、私は時間がありませんから深く申し上げませんが、せっかく要綱が出ておりまして、いろいろ世論が賛否両論あるようです。大体賛成が多いようですけれども、そういうような時期でもありますので、大臣が低俗化を防ぐとこの要綱で発表しておる点は私は大賛成なのです。ただ、この場合、せっかく今条文を整理しつつあると言われておりますから、要望いたしますが、スポンサーがその方面の番組の知識経験があればいいのでありますけれども、ときによると…

自由民主党1958/02/15

28衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上林山分科員 予算と関係がありますので、前提としてこういうところも聞いたわけでありますが、今申し上げたように、改正できる点は一つ思い切って改正するし、あんまり摩擦を起す点は、おっしゃるように遠慮した方がいい。その中で、番組の審議会なども賛否両論ありますが、あれは内輪で人間を選出して構成するのでありますから、非難は当らないと考えますが、ただ一点、最後に、経営全体から考えて、NHKの聴取料の問題、これは私は時間がありませんからもう多くを言…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 簡易生命保険法の一部を改正する法律案について質疑をいたしたいと思います。大臣が軽いかぜぎみで出席ができないからということでございますから、最上政務次官並びに事務当局に対してお尋ねをし、後日締めくくりとして大臣にお尋ねしたいと思います。 ただいま説明を承わりまして、現段階においては概略この程度でやむを得ないのじゃないか、こういうように考えられるのでありますが、ただ私どもが不思議に思うのは、なぜ当委員会においてもその他の方面に…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 物価が横ばいであるとか、あるいは卸売物価がデフレの関係等から安くなっておるとかいうものを考えて二十五万円というような基礎が出たので、できるだけ三十万円にしようと思ったけれども、とりあえずこの方がベターである、こういうような御答弁でありますが、私はそれは非常に遠慮をした御意見ではないか、こういうように考えるのであります。たとえば経済復興三ヵ年計画の平均ベースを基礎にして換算したときには、大体二十五万円程度になりますか、あるい…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 戦前の物価指数だけを基礎にして、最高限度をきめるということが間違いであることは、御答弁の通りでありますが、私が言っているのは、経済復興三カ年計画の平均指数を基礎にして考えた場合にどうなるのかというのが一点。それからもう一つは、現在は物価が横ばいないしは下っているから、これでベターだと考えたのだとおっしゃいますが、経済の見方というものは非常に複雑でございまして、これを正確に見通し得る人はないわけでありますけれども、三十三年度…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 私は劈頭に申し上げた通り、次善の策としては、概略この改正案はいい、こういう前提に立って質問しておるのですが、あなた方の答弁が、これがもうベターなんだ、こういうような強い発言らしいものを見られたので、審議の参考資料にしたいと思ってお尋ねしたわけでありますが、私の質疑を申し上げた趣旨をくまれて、また来年は諸般の事情をよく勘案して、三十万円にする努力をしたい、こういうことを含みとして、これに対してはあとで一言大臣に締めくくりをお…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 逓信委員会 第3号

○上林山委員 これは非常にいい答弁を伺ったわけでありますが、どうかただいまの答弁を実行に移して、大臣とも相談されて、遠慮なくやっていただきたいということを要望しまして、私の質疑を終ります。

自由民主党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山分科員 まず運輸大臣にお伺いいたしますが、公共企業体審議会から昨年答申があったことは御承知と思います。これは三公社に対する機構なり運営なりについての答申であります。そのうちで国鉄に関する部分について、運輸大臣は、あの答申は大体妥当である、こういうふうにお考えになっておるのか、あれは、妥当でない、こういうふうにお考えになっておるのか、まずその点を伺ってみたいと思います。