上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 私はこれ以上問答を続けませんが、私が強く要望したいことは、個人事業税はこれを撤廃するという建前で、一ぺんにできないならば何年間かの間にこれを撤廃する方向に持っていく、こういう考え方で御研究をお進め願いたいということが一点。 それから法人事業税についても、課税所得の段階をもっと小刻みにふやして、下の方の段階に対する税率を一つ大幅に引き下げて、いわゆる中小企業者の税の軽減をはかって事業の発展を進めていくようにしていただかなけ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 中小企業退職基金制度の趣旨あるいは目的は、中小企業事業主及びその従業員の退職とかあるいは死亡あるいは災厄に関する給付あるいは資金の貸付及び福利厚生事業を行い、中小企業従業者の生活の安定と向上をはかるというのがその趣旨でございまして、これはきわめて大事な問題であると思いますから、政務次官積極的に御研究が願いたい。これを要望いたしまして事業税に関する質疑を終ります。 あと一点だけ、五分間でけっこうでありますが、大蔵省が見えて…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 私は政務次官の今の答弁を信用いたします。ぜひ実現するように積極的に御努力を願いたいと思います。 次に大蔵省にお尋ねいたしたいのでございますが、それは御承知の通りに第二封鎖の問題でございます。今ごろ節二封鎖の問題を持ち出さなければならないほど日本の政治には目の届かないところがあるわけなんですね。まことに残念なことでありますが、第二封鎖の問題をお尋ねしなければならぬことがあるわけです。 御承知の通りに、すでに民間の第二封鎖は…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 民間は、お調べになったと思いますが、大体済んでいるので、ほんの一部済まないところがあると思いますが、民間は民間ですよ。郵便貯金は、これは政府事業ですよ。政府を信用して、零細な預金を国民がするわけで、しかもその集まった金は、これを公共事業のために有意義に使っておる大事な金なんです。今、あなた方はデフレのこの時代に予算を遂行していく上においては、何といっても貯蓄を増強していかなければならぬ、こうおっしゃっているでしょう。貯蓄…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上林山分科員 この問題は郵政省の問題でもなく、また大蔵省の問題でもないのです。政府の問題なのですよ。政府対国民の感情の問題なのです。信用の問題なのですから、つまらない法律やあるいはセクショナリズムにとらわれないで、法律で悪い点があるならばそれができるように改めるなり、私は緊急なる処置をとっていただきたい、こういうように考えます。これ以上申し上げませんが、一つ誠意をもって緊急に処置せらるるように要望いたしておきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 私は自由民主党を代表いたしまして、総理以下各閣僚に質問を試みたいと思います。 本年度予算案は、岸内閣としての初めての予算でありますが、政党内閣として、わが党の打ち出した重点政策を大体盛り込んでおるのでありまして、見ようもいろいろあるかもわかりませんが、大体において萎縮もせず、かつまた放漫にも流れず、大体よく見ると均衡のとれた予算であると考えるのであります。しかし反面、現在わが国の経済情勢が輸出を伸ばして国際収支を改善せねば…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 政治が常に事務に優先しなければならぬという体制は、自分も全面的に賛成だ、ただ具体的に予算庁のごとき行政府を作ることは研究中であるという総理の御見解はわかったのでありますが、予算編成の過程において、第一次の予算査定においては、政策的なものが盛られていなかった。こういうことは政党内閣として、私はだれが内閣を組織するにいたしましても、この問題は忘れてはならない重大な前提だと考えます。そういう意味において、今後いかなる組織を作るか…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 総理の明快な御答弁でわかったのでありますが、(笑声)どうぞその点については笑いごとではなしに、政党内閣としては、きわめて大事であります。野党の諸君が何年先かわからぬが、内閣をかりに組織した場合でも、これは御参考になる意見だと思っております。 次にお尋ねいたしたいのは、先ほど私が申し上げました通りに、この予算は、大体においてよくできておる予算だ、こういうふうに申し上げたのでありますが、長期経済計画との調和を考えてみますと、三…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 計画は決して机上の計画ではないわけでありますから、懸念される部分は三十四年度において必ず取り返すという努力をすることを要望いたしまして次に移りたいと思いますが、せっかくこういうふうにできた予算の審議の途中において、これは政府全体の意見ではないにしても、あるいは閣僚の意見ではないにしても、先ほど申し上げたように、世間にいろいろ発表されるというと、あたかもそれが政府の意見のように伝えられておるので、この予算を執行する上において…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 大蔵大臣の答弁で大体わかったのでありますが、あなたの部下が世間に発表しておるのはこういう見解を発表しておるのです。最近のデフレ傾向は、弱気が弱気を呼ぶ段階で、生産も物価も一応順調に、または下落したし、国際収支もやや好調であるから、昨年五月以降の日銀の金融引き締め政策の締めくくりの時期が近くなったとして、日銀の公定歩合を数カ月後に旧水準に戻したいとの議論をしておるわけであります。 もう一つは先に申し上げた通り、内需を抑制する…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 そう若い者でもありませんが、これ以上追及はいたしませんけれども、そういう不統一を大蔵省という名前のもとに世間に出されると、国民はやはり警戒をしたり、政府に不信を抱いたり、今後の予算を必要以上に誤解したりすることになってくるのです。こういう意味において私は申し上げたので、決してあなたと論争して自分が快哉を叫ぼうというさもしい考えを持っているのじゃないのであってそういう意味合いにおいて、大蔵大臣がもう少し省内の統制をとってもら…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 経済外交というものを私は形式論的に申し上げているのではなくて、従来の外交官の中にも、日本の貿易、日本の経済等について非常に知識経験を持った人も多いけれども、経済外交ということを特に現内閣が、総理が主張される点から考えてみましても、どうも従来の外交と大差はない。だから、もう少しくそういう方面の経験のある人を起用するなり、今総理が言われたように、従来の外交官に日本の貿易、あるいは日本の経済、こういうような点について、もう少しく…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 趣旨に対しては同感であるし、努力をすると答弁されたのでありまするが、どうですか、ブラジルの大統領などとそれこそ思い切って、トップ・クラスの会見をされて、これは非常に大きな市場でもあるし、人口問題の解決としては、いろいろトラブルの多い国よりもこういう方面に一つ思い切って日本は平和的に進路を開くことが、非常にいい時期だと思うし、最近においてブラジルなどは日本に相当多くの移民をしてもいいような協約も結んでおるのでありますが、これ…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 ぜひそういうふうに御努力を願いたいと思います。 次に私は減税問題について少しお尋ねをいたしておきたいと思います。減税の問題は国税、地方税を通じて、劈頭に申し上げた通り、昨年の一千億円の減税に続いて、初年度で三百十億円、平年度で四百二十億円の、しかもいわゆる大衆課税を減税するということに重点を置いて減税をされたわけで、私どもはこれを支持するものでありますが、自転車税、荷馬車税を廃したことなども全国民から非常に喜ばれておるので…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 固定資産税の免税点は、どれくらいになっておりますか。大体十万円であったかと思うのですが、どういうふうになっておりますか。
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 ただいま自治庁長官からお答えがありましたが、非営業用のものにはかけない、きわめて大きな営業用のものだけにかける、こういうお話でありますが、きわめて大きい営業用というものは、どの程度の基準をさしておるのであるか。私は、自治庁としては、財源の関係からいろいろ御心配になるのは無理からぬことだと思います。しかしどう考えても、荷車税と自転車税を全廃したのでありますから、この大衆課税を全廃したのでありますから、究極においては、みんなが…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 私は、自転車税、荷車税に対する国民の誤解を解くように、そうして最終的な目的を達するように、自治庁や大蔵省が、たばこ消費税との関係などもありますから、よく協議されまして、まちまちの御意見をお出しにならないようにぜひ善処せられたい、こういうふうに希望するものであります。 なお、今度の税制改正で、これは財源の点で困ったことは、われわれもよく承知をしておりますが、中小企業者のいわゆる減税というものについて、もう少しく考えていただき…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 この問題については、もう少しくお尋ねしたいのでありますけれども、地方財源の見通しというものを立てた上での考えを研究しなければならぬ点もありますので、これ以上申し上げませんが、財源の関係を考えて、中小企業者は相当困っておるのでありますから、減税を建前としての研究、減税を建前としての調査、こういうような考えでおやりになることを私は希望をいたしておきたいと思います。 次にお伺いをいたしたいことは、科学教育に関連してであります。科…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 一通りの文部大臣の御説明はわかりましたし、ある程度その方面に力を入れておられることもよく承知をしておりますけれども、私どもがもう少しやっていただきたいというのは、ほんとうの意味のピラミッド型の科学教育にまだなっていないのです。これは、多くを申し上げませんが、なっておりません。だからせめて高等学校だけは、来年度においては、これもまだほんとうのやり方じゃないが、これに重点を置いて、科学教育の基礎をここでつちかわないと、大学で幾…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○上林山委員 テレビ教育の問題について、文部大臣も相当お考えになっておるようでありますが、もう少しくこれに情熱を入れていただきたい。これはもう夢じゃないのです。近いうちにどうしてもやらなきゃならぬし、三十三年度で準備をしないと、これが十分の教育ができないのです。テレビ教育が十分に発展をいたしますと、学校の教育方針は相当変革しなきゃならぬ。教員なども、うろうろしておると、それこそ学力低下のそしりを教員みずからが受けなければならぬ、こういう…