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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党1958/10/08

30衆議院 逓信委員会 第1号

○上林山委員 総裁も副総裁も全然この事業を知らないというわけではないが、詳しく知らない、こういう立場でもありますので、私はこの次の機会にこの問題について質問を継続したいと思いますが、この際一、二の点について伺っておきたいことは、日本電気の場合も日本の電気器具とか電波関係とかこういう種類の事業は、総裁も御承知の通り日進月歩なのです。今まではあるいは特殊な事情もあったかもしれないが、こういう時期になっていますから、単に手を尽したというのでは…

自由民主党1958/10/08

30衆議院 逓信委員会 第1号

○上林山委員 さっき申し上げた通り質問はまだ残っておりますので、この次に継続いたしますが、資料を要求いたします。今説明していただいたけれどもよくわかりませんので、今までの建物を建てるときの契約あるいは建てた後の契約、そういう資料があるならば御提出を願いたい。以上であります。

自由民主党1958/09/11

29衆議院 逓信委員会 第10号

○上林山委員 ただいまの寺島君の発言に対しまして、関連して一、二お尋ねをいたしたいのでありますが、第一点は、私どももちろんカラー・テレビが早く実現でき、国民がひとしくこれを見られるようにすることについてはやぶさかでないのでございますが、その前提に立って、寺島君の発言の中に、郵政当局は慎重に名をかりて一種のサボタージュをやっておるのだ、そのためにせっかくできる段階にありながらこれができないことになっているのではないか、こういう質問があった…

自由民主党1958/09/11

29衆議院 逓信委員会 第10号

○上林山委員 私の質問の中に、もしそういう推薦の方式がとられて、せめて来年度にその方式がとられるならば、どの方式を採用するかしないかは別として、いつごろを限度としてわが郵政当局は踏み切るのか。ちょっとむずかしいのだけれども、その目安というものが言えるならば、言ってもらえばそれぞれの関係者はそれにピントを合わしてそれぞれ努力をするであろう、こう思いますので、これはなかなかむずかしい話でありますけれども、この結論を得たいために質問したわけで…

自由民主党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○上林山委員 私はこの問題はできるだけ控え目にしておりたい、そうして野党の諸君の質問の機会を多くしたい、こういう気持で拝聴しておるのでございます。しかしながら、われわれと見解が違う点もあるし、また当局に参考のために承わっておかなければならぬこともあるので、関連質問を申し上げるわけでありますが、まず世間でいわれておるのは、今まで郵政省の管理当局が、ほんとうの意味の一罰百戒であり、その結果がまた従業員諸君によく理解されているならば、それでい…

自由民主党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○上林山委員 この質問は機会をあらためてもう少し詳しく当局に伺いたいこともございますので、他の機会に譲りまして、これで打ち切りたいと思います。

自由民主党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○上林山委員 ただいま森本委員から、法外組合であるか、法外組合でないかというような問題がまだ結論に達していないから、そういう時期に、しかも大会を前に控えて当該大臣が刺激するようなことを言ってはいけない。この意見は、森本委員が非常に配慮の上で言われたことだと私も了承しております。しかし、聞く人によっては、大臣が森本委員からああいうふうに言われたから、これから一切そういうことは言いませんということを、公開の席上で約束されること、これは組合対…

自由民主党1958/04/03

28衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 千葉参考人並びに高橋参考人に少しばかり御意見を聞かしていただきたいと思います。御承知の通り電波は国民の貴重な財産でございますが、それにもかかわらずNHKがやる場合は税金にも匹敵する聴取料を取っておる、民放の場合にはスポンサーが広告費を出して経営をやっておる、こういうことになっておることは御承知でございますが、そういう立場から今度の放送法も、たとえば世間の非難を受けておる放送の低俗化あるいは偏向的な放送、こうしたようなものを…

自由民主党1958/04/03

28衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 私はできるならば今の正番組審議会にかわったもっと権威のあるものを作るべきである、こういう見解を持っておるのです。自主的にまかしておるという意味では非常に民主的に聞えますけれども、これは軽く言いますと、友だち同士の話し合いというようなことに堕すきらいがある。先ほど参考人もおっしゃいましたように、最低の基準は保たれるけれども、最高の基準というものはこれでは不可能であるというような御意見も拝聴したのでございますが、私はそういう意…

自由民主党1958/04/03

28衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 先ほど松前委員から、政府がNHKの設備強化のために公共放送の性質上資金を援助することはときにはいいが、ことに国際放送のような場合は、やり方においてはいいが、原則としてはあまり賛成じゃない、こういうような御意見のように今承わったのでございますが、英国のBBC放送は、これは政府が資金的に相当バックアップして経営をしておることは御承知の通りであります。英国は民主主義的に非常に訓練をされた国であるからというようなことも、あるいはあ…

自由民主党1958/04/03

28衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 時間がないそうでございますから、高橋参考人にお伺いいたしたいのですが、今回の改正案を見ますと、第九条第二項の規定中に、新たにNHKの業務として「放送番組及びその編集上必要な資料を一般放送事業者の用に供し、」こういう規定が加えられることになっておりますが、資料のことは別といたしまして、NHKの放送番組を局間放送事業者が使うということがだんだん民放が発展をしてくれば、充実をしてきますればあり得ることでありましょうかどうか、やが…

自由民主党1958/04/03

28衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山委員 一分間お願いしますが、波多野参考人と青野参考人から一日でけっこうですが、現在のラジオ放送、これはNHK、民放を通じて、今のままでけっこうだとお考えになるか、また改良してもらわなければどうもいかぬとお考えになるか、どういうふうにお考えになりますか、この点を一つ拝聴したいと思います。

自由民主党1958/03/28

28衆議院 逓信委員会 第19号

○上林山委員 関連して。先刻の大臣の答弁と原委員の質疑応答を聞いておりますと、もう少し明確にしておいた方がいいじゃないかという気がいたしますので、質問をいたしたいのでありますが、まず第一点は警官を出動させたことが非常に問題になっておるようでありますが、初めから団体で違法行為をやることが予想されている場合に、未然にいろいろな事件を防ごうという意味で警官の出動をさせることはそきるだけ避けなければなりませんが、そういう事態がはっきりしておる場…

自由民主党1958/03/28

28衆議院 逓信委員会 第19号

○上林山委員 時間がないのでまことに残念ですが、この問題は重要な問題でありますので、もっと明確にしておきたいと思うのでありますが、簡単に一、二の点だけを申し上げて次会に譲りたいと思っております。 大臣は先ほどの質疑応答の中で、比較的実実が少かったと言われたのでありますが、これは自分が思っていたよりも実害が少かったという意味であると訂正をされたのでありますが、私が先ほど申し上げたように実害は相当大きいのであります。三月二十日の状況を見まし…

自由民主党1958/03/28

28衆議院 逓信委員会 第19号

○上林山委員 あと一点だけお伺いいたしますが、処分は慎重に、そして官の秩序を守り得るようにはっきりと、信賞必罰を明らかにするという意味で、残念ながら断行すべき場合は断行しなければならぬと私は思いますが、いわゆる処分後の問題として大臣に一点伺っておきたいことは、御承知の通り国鉄の解雇者は団体交渉の相手方としないという政府の方針、そのために国鉄の組合は、現段階では不十分ではあるけれども、その徴候を見せて、いわゆる解雇された以外の者を組合の役…

自由民主党1958/03/27

28衆議院 逓信委員会 第18号

○上林山委員 ただいまの問題に関連して一言お尋ねしますが、払い渡し局を指定して、その小切手を受け取った者が払い渡し局に幾ら入っておるのかと問い合すのか、あるいは小切手に五万円と書いてあるが五万円入っていますかと照会するのか、その辺の事情はどういうふうに考えておられるかを承わっておきたいと思います。

自由民主党1958/03/27

28衆議院 逓信委員会 第18号

○上林山委員 ただいまの答弁で私は大体了承できるのでありますが、御承知の通り秘密を保持するところに、相手方の信用の保持ないしは郵政事業における貯金その他の事業の拡充がなされるわけで、そういうものが起った場合に今のような答弁であるといいけれども、かりに幾ら入っておりますかと聞かれ、三万円入っておりますあるいは五万円入っておりますということを先に言うのでは困ると思うのです。今言うように小切手が五万円のものであるが五万円入っておりますか、入っ…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 おととい会長に質問をいたしたのでございますが、時間の関係で本日に延びたわけでありますので、一応お伺いをいたしておきたいと思います。 御承知の通りにNHKは限られたる電波というよりも、むしろ国民の貴重な財産を割り当てられた上に、しかも聴取料、聴視料を取って公共放送をしておるということは、これはもう言うまでもないことでありますけれども、往々にしてこの基本がぐらつくことがあるように見受けられるのであります。これは経営者としてもそ…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 それで大体了承いたしたのでありますし、次善の策といえども現段階においては最善の策である、たとえば五十億くらいの金が建設その他をやる上において足らない、それを具体的には、たとえば簡保資金で三十億をまかなう、あるいはまた場合によっては、これはまだきまったわけではないが、政府の交付金制度といったようなものの創設、ないしは低利にして長期の金融の措置、こうしたようなものを考えますと、これは公共放送の建前をとっておるNHKとしては、努…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 逓信委員会 第14号

○上林山委員 項目と数字だけ、大まかでいいです。