上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 私が今持っている書類では間違いございませんということは、あまりに見識のない御答弁と思いますが、私が聞いたところでは、相当間隔があるということを聞いておりますが、正確にお答え願います。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 ただいまのこの問題についての質疑応答を大臣はお聞きになったと思いますが、そういう経過をたどった。三十一年の七月四日に申請した。それが昭和三十三年の十二月でございましたか、相当長い間かかっておるわけですが、そんなに路面の改修、その他も——たとえば国鉄側の言い分を聞きますと、もうこれで試運転をしてみたところが完全であります、これならば運輸省も文句なく運審にかけた上で認可になるでしょう、こういうふうに国鉄も運輸省もいろいろと長…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 表面の御答弁は、大臣としてはそうおっしゃる以外に方法はなかろうと思います。しかし法律問題としてもと開き直られると、私は言いたいこともございますし、あるいはまた運輸審議会にかけたのだからわれわれは白紙であった、こういうふうにおっしゃられればまだ具体的に申し上げたいこともたくさんあるのですが、しかしもう大臣の最後のお立場を了承することにいたしまして、次に移りたいと思います。 次にお尋ねいたしたいのは、高速船のフィリピンヘの輸…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 なおこれは単に輸出のものか、あるいは賠償のものか、あるいは発注によるものでございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 その契約はもうはっきり成立をして、運輸省もそれを実現すべくやられておるわけでございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 コマーシャル・べースによる条件が満たされて、それが成立するということになれば、運輸省としてはそういう高速船をフィリピンに率先してやっていい、こういう積極的なお考えを持っておられますかどうか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 日本の現在の船の質の改良といえば、もちろん積載量なりあるいは速力なり、いろんな条件が必要であることは御承知の通りでありますが、現在速力だけを摘出して考えてみますと、日本のいわゆる平均の船の速力は、外航船でございますが、一体どれくらいの速力を持っておりますか、あるいはまた今フィリピンに出すのは、十八ノットとこう聞いておりますが、十八ノットくらいの船が日本に何隻くらい、あるいは何トンくらいあるものかどうか、その点を承わってお…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 資料があまりないようでございますが、十七ノット以上、フィリピンのはうわさによると十八ノット以上、こういうことになるのですが、これは国際親善の上から、できるだけ外国にいいものを出す、これは私は目標として間違いではないと思う。しかし今言うように定期船で、外航船が百七十五隻のうちに、十七ノット以上がわずかに三十一隻、十八ノット以上であればもっと減るだろうと思う。そういう糸口を作ることはいいが、日本は何といっても海運で立たなけれ…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 高速船の問題について非常に真剣なお答えがございましたので、私はこれ以上申し上げませんが、これはその場限りの対策ではほんとうにだめだと思います。だからこの問題については日本の専門家各方面の人々と連絡をとられまして、それこそ今あなたがおっしゃったように、採算がどうあろうとも、三十ノット以上で採算がとれるような優秀船を、一つ各国に負けないように運輸省が中心になって、業界とも御相談の上前進されるように強く要請をいたしまして、私の…
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上林山委員 関連。森本委員の今の質問は私は非常に適切だと思うので、われわれもときどきそういうことを考えて、一体どうなるんだろうということで疑問を持っておるのですが、今大臣のお答えで部局長と同格である、こういうことで一応郵政省としての考えはきまったかと思いますが、しからば仕事の内容、それから各省の官房長とどういうふうに違うか、各省の官房長と同じ仕事を取り扱うかどうか、あるいは同じ仕事を扱わないとするならば、これは各省の設置法でそれぞれき…
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上林山委員 そうすると疑問がまたわいてくるのですが、地位は部局長と同じである、ところが各省の官房長もあるいは部局長と同地位であるかもしれませんが、取り扱う仕事の内容は、ことに省を代表して、たとえば大蔵省との折衝なりあるいはその他のいろんな折衝等については、どちらかといえば、大臣、次官に次いだ扱いを総括的にやることが相当あるようにわれわれは聞いておる。するとその矛盾は、地位は部局長であるが、仕事の内容は省全体の横の連絡あるいは外に対する…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 江幡公述人に一言お尋ねしておきたいのでございますが、今度の予算の中に相当公約を織り込んでおるのですが、その一つとして、国民年金制度を確立したことは御承知の通りであります。ただいまの御意見を伺っておりますと、無拠出制度の年金制度という点から主として援護年金の性格である、こういう御議論でありますが、その限りにおいてはそういうふうに考えなければならないかもわかりませんが、そこでお伺いいたしたいことは、国民年金の本質といいましょう…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 まず有光参考人にお伺いしておきたいのでございますが、あなたは教育映画あるいは青少年の映画に御関係があるようでございますので、特に教育放送あるいは教養放送などについて一言承わっておきたいと思います。 あなたのお立場からごらんになって、ただいま放送なりあるいはテレビなりに出ている放送やその他のことは、あの程度で質からいっていいとごらんになっておるか、もう少し質の向上をしたらなあというようなことをお考えになっておられるかどうか、…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 時間がございませんので簡単にお尋ねいたします。第三波ないし教育テレビというものができた場合はある程度需要を満たし得るけれども、現在のところではこれを十分に満たすことはできないでおる、できない中にもみな自発的にそれぞれ調整をとってうまくやっておるように見える、こうおっしゃるのでございます。大体そうだろうと私も思いますけれども、もう少し質の向上の問題と申しましょうか、こうした問題については率直な意見が伺えなかったので残念に思う…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 時間がないそうですから一言だけ藤原参考人に伺いますが、テレビを見ているとおもしろいので子供がテレビの前から離れない、これはもっともなことだと思いますが、それにブレーキをかけるわけにもいかぬし、このまま見せておいてもいけないというジレンマに陥るような立場のお話のようでございましたが、もしほんとうに番組が向上されて質がよくなって、教育放送というような意味のことがしっかりやれるようになるということであれば、家庭の母としてはそれで…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 私は深水参考人にお伺いいたしたいのですが、まず第一点は、受信料を一部は民間放送にも配分すべきである、こういう御陳述でございましたが、それは、先ほどからだんだん議論になっている根本的なNHKの放送あるいは民間の放送というふうに改正されることを前提にしての御意見であるのか、それとも、現在の段階において、この改正案において一部受信料を放送全体のために使用するということで使った方がよいという御意見なのか、これを明確に聞かしていただ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 私は、この前の質問に続いて電電公社当局に対して掘り下げて質問をしたい、こういう考えを持っておるのでありますが、特に世の中の誤解を受けている公共建物株式会社の問題並びに日本電気の問題等についてお尋ねしたい、こういうふうに考えておったのでございますが、正副総裁も更に更迭になった直後でもございますので、次期にこの問題について詳しく質疑を継続したいと思います。 電電公社の問題はそういう方向で官疑を継続していきたいと思いますが、この…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上林山委員 全逓が怠業行為を前提として職場の規律を乱している結果、郵便物が非常に遅配し、国民に奉仕すべきこの種事業が、こういうようなことではまことに遺憾であると思う。ことに現在は就職試験その他非常に緊急を要する問題もあるにもかかわらず、郵便物の遅配のために実害をこうむる向きが多い。中小商工業者の立場を考えてもまたそうである。一般国民の側から見てもまたそうである。だから郵政当局としては、これを放置しておるわけではないと思いますけれども、…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上林山委員 そういう現場で全逓の幹部なり、オルグなりが行って、言葉は指導なんですが、私はこれは指導という言葉が当るかどうか非常に疑問を持っておる。あれはむしろ教唆じゃないかと考えておる。だからそういうような怠業行為を教唆しておる現場においては確かにそういうことがあるのだが、郵政省としてもそれを予防するために処置を講じているけれども、何分にも管理者の数が少いために手が届かない。手が届かない結果が、結局全逓側の指導というものが功を奏して、…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上林山委員 そういうような意味において管理者の数をふやすなり、また数をふやすことに幹部が何か特別の対策を講じなければ、単なる労働争議という線を越えて、それこそ違法行為になるものも相当あるのでありますから、(「不当弾圧をやるからだ」と呼ぶ者あり)弾圧ではない、こういう当然な点を弾圧だと思っていること自体がそれこそ世の中を混乱せしめる人たちの考えであると思っておる。だからそういう意味において、この問題をもう少し真剣に考えてみなければならな…