上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上林山委員 大臣初め事務当局がしっかりしたお考えを持っておられるし、国民に迷惑をかけない、こういうお考えを持っておられるようでありますので、これ以上申し上げませんが、しかし事はきわめて重大な問題であります。私はこの問題を簡単に考えておらない。だから郵政当局におかれても、今まではこうだったからこうで士かろうというような考えでなしに、今まではこうであったけれども今後はこういうふうにしていくのだという大方針を持ってお進みにならなければいけな…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 郵政大臣は就任以来、郵政事業の向上のために日夜御奮闘のことと存じますが、当委員会において、大臣に対して何らいまだ質疑も行われていないかのごとく存じますので、この機会に一、二の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 大臣は就任以来相当に御研究になったのだろうと思いますが、ときどき談話を拝見しておりますと、その談話の中にカラー・テレビに対する御見解がときどきうかがわれて、ある意味においては非常なる期待を持ち、ある意味にお…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 ただいま、就任以来大臣が御研究になった、きわめて常織的なカラー・テレビに対するお答えを聞いたわけでございますが、ただいま委員席からも何か反問があったように、大臣の話を聞いておりますと、きわめて近い機会に、あるいは大臣が何年御就任になっておるかわからないが、大臣の御就任の間に、あたかも各般の事情を勘案した上でこれを許可するか許可しないかをきめたい、こういうような印象を受け取ったわけであります。これは各般の事情を研究し、あらゆ…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 大臣の答弁はあまりに抽象的で、質問者の質問の要旨に明確にお答えにならない。堂々めぐりのような感を与えて、私、つかみどころがなくておったのですが、結論として私が聞きたいことは、今あなたがおっしゃったように、あしたあさってこれを許可することにはならない、あるいは一ヵ月、二ヵ月たって許可するかのように人は考えておるが、そうでもないのだ、しかしながら、最初言われた通り、またあとからの答弁のニュアンスから結論を出せば、できるなら自分…
第32回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山委員 非常に重要な問題で、大臣も熱心にお答えになっておるし、私ももちろん熱心にお尋ねしておるのですが、どうも白紙状態であるということであればこれ以上論議してもこの問題は片づかないと思います。ただ最後に大臣に一言申し上げたいことは、理想としてはこういうふうにやりたいんだ、しかしこれはなかなか困難な事情が伴っていて、いつこれが許可になるかということは疑問なんだ、しかもこういう大きな、いかなる方式をとるかというような国際的な視野に立っ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 ただいまの質問、これに対する応答で、マスコミの独占に対する徴候が中央においてあるいは地方において現われておるということの質疑応答があったのでございますが、この点は私も全く同感でございます。そこでただいま大臣が、省の方針はマスコミの独占を排除するのが大方針であるから、現実の問題としてはむずかしい徴候も現われているが、これを一々検討して、そしてまず話し合いをする、強力なる行政指導をする、こういう御答弁でございましたが、今の段階…
第31回 衆議院 逓信委員会 第19号
○上林山委員 大臣がきわめて明快に省の方針を示されたものとして私は了承いたしますが、その中に、行政指導を熱心にやれば大ていの者は省の言う通り聞いてくれるものだというきわめて好意的な観察をしておられるので、それぞれ抽象論ではなくてあちらこちら折衝を開始されての、私は含みを持った御答弁であるというふうに解釈をいたしまして、その方針でまず進む、そしてそれを非常に気持よく聞いてくれる者に対してはいろいろな便宜を積極的に与えてやるのも無理からぬこ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第17号
○上林山委員 国際電電の待遇改善に関連いたしまして、郵政大臣に一言所見を承わっておきたいのでありますが、御承知のように、従来一般郵政、電電公社、国際電信電話の事業は郵政省いわゆる逓信省の所管で経営をしておった。それが時代の変遷その他によって、あるいは強制的にあるいは自発的に分離をした。そこでその後の状態の変化等によって、待遇にそれぞれ差異を生じてきておる。私は、形は変りましても同じような仕事で、低いところはできるだけ高い方向に持っていく…
第31回 衆議院 逓信委員会 第17号
○上林山委員 一般論としては、私は大臣としては、一般の郵政事業あるいは電電公社の事業、国際電信電話の事業、これを通じて低いのを高い方向にできるだけ平均化していくように努力する、これは当然お考えになることでなければならぬ、こういうふうに思います。そこで具体的に、ただいまの国際電電の待遇は、あなたはあれでほかに比較して悪いと思っておられるのか、まあまあ多少不満足であろうけれども、あの程度ならばいい、ことに電信電話公社に比べたり、はなはだしき…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上林山分科員 残念ながら時間の制約があるようでございますので、私はきわめて要点だけを二、三お尋ねしたいと思います。 まず文部大臣にお尋ねしたいのでございますが、御承知のように日本の教育は、国あるいは公共団体、こういうような方面が、ことに高等学校以上は約半分、それ以外の私学がこれまた約半分というふうに、大体経営主体が二分されておるということになっておるのでございますが、もしそれ、国が財政的に非常に恵まれておれば、義務教育制度のいかんにか…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上林山分科員 大臣が非常に念を入れて御答弁になっておるようでございますが、私は、国家あるいは公共団体が、あるいは私学がそれぞれ教育をしておることは、国家社会の役に立つ人間を養成するということが最高の目標になっておるのだ、こういうように理解をいたしておるのであります。そこで、法律論というようながた苦しい議論でなしに、だれがやろうとすべての国民に教育の機会均等を与えてやることが第二段としては正しいことなんだ。いいことなんだ。そこで大臣にお…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上林山分科員 だいぶ節約してお尋ねするのだけれども、答弁の方が長い関係もありますので時間が経過して済みませんが、第二点として私がお伺いしたいのは、入学試験拒否斗争に関する文部省の見解を伺いたいということでございます。 二月の十八日から京都において高等学校の生徒の入学試験の願書を受け付けることになったわけでありますが、高等学校の先生がその願書の受付を拒絶して、校長が面くらった、こういう報道が流れておりますが、これは事実であるかどうか、こ…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上林山分科員 ただいまのお答えによりますと、そういう気配はあるが、まだ具体的にそういうことが起っていない、こういう話でありますが、二月の十八日には京都で入学願書の受付を拒否したという報道が流れておりますが、そういう事実はないのかどうか。それから善後処置というのは、言うまでもなくこういうようなことをやって、大事な子供に迷惑をかけ、心配をしておる父兄に迷惑をかけるような教員は、これはもう公務員法から言うても、教員自身という人格的な問題から…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上林山分科員 この問題は時期的にきわめて重要な問題でありますので、多分そういうことはないだろうなどという考え方でなしに、急速に処置をせられることがいいのではなかろうかと思いますので、大臣にも御善処を願っておきたいと思います。 そこで、やはり入学試験に関連のあることでありますが、私鉄が賃金値上げのストを春季闘争の一環として計画をしており、それがちょうど入学試験の時期に際会する。こういうことが起らないようにわれわれは要望したいのであります…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 郵政省所管について、数項目ぐらい質疑をしたいと思って準備しておるのですけれども、時間の関係もあるそうでございますから、そのうちの二、三の点についてこれから質疑をいたしてみたいと思います。 まず第一点は、御承知の通り、皇太子殿下と正田美智子さんが四月十日に御成婚の式をあげられるということで、国民ひとしく心からお喜びをいたしておるわけでございますが、これに関する記念切手の問題について、あらゆる角度から要望なり希望なりが出てお…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 郵政大臣のお答えを承わりましてやや安心もしたし、またぜひその線に沿って御努力願いたいと思うわけでありますが、ただいま予定されておるものは七千万枚、国民は御承知の通り九千万をこえておるわけです。一人に一枚もその切手が渡らないということでは、ましてお互い心からお祝いする意味で、親類とか友だちとかいうような人たちだけに出すとしても、百枚くらい要る人も相当あるだろと思う。そういうことを考えていきますと、私は今の大臣の御答弁が、具…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 将来の問題については私どもも大臣と同じ意見でありますから、積極的に国民の要望に沿うように御協力を申し上げたい、こういうように考えておるものの一人でございます。それはさておいて、ただいま内容の一部に触れてお答えがあったようでありますが、今一覧表を見てみますと、東京が百二十六に配分されて、開局されたものが七十九、未開局の分が四十七、名古屋が配分が三十八、開局が二十五で未開局が十三、大阪が配分が七十局で開局が二十七、しかも未開…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上林山分科員 他の委員の方が控えておられるので、残念ながら要望だけを最後に申し上げまして、私は質疑を打ち切りたいと思いますが、これを具体的に、もっと一皮むいてお尋ねしたいこともございます、しかし、大臣、政務次官、あるいは関係の局長はみなりっぱな方なので、相当所信を持って、ただいまのお答えの線に沿って、それぞれ能率的に、しかもよそから見てもまあまああれが当りまえだろう、こういうところの線で、急いで一つ、こういう国会を通過したものがいつま…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 午前中島上、田村両分科員からきわめて参考になる住宅問題についての質疑がございましたので、御両氏がお触れにならなかった一、二の点について、私は建設大臣その他にお尋ねをしてみたいのでございます。 建設省においては毎年住宅の数をふやし、あるいは質の改善に意を用いられて非常に御心配になっておることは、われわれ具体的事実についてよく承知をいたしております。言うまでもなく住宅政策のねらいは、中産階級及びそれ以下の低所得者を対象として…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上林山分科員 前の住宅局長の鬼丸官房長もおられるようでございますが、この問題は、私は政府はもう真剣に積極的に取り組んでいいチャンスである、こういうように考えるのであります。当委員会における質疑応答あるいは院外における要望からいいましても、住宅の数が少い、あるいは低額所得者の住宅をふやさなければならない、あるいは住宅の質の改善をはからなければならない、こういうような議論が出るのですが、問題は財源の問題なんです。財源を考えない議論というも…